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横浜ぴかちゅうイベントに行ってきました。

ピカチュウイベントに行ってきました。

桜木町の駅に着くと、そこはピカチュウの世界。ポケモンワールド。


まず、でっかいピカチュウと一枚。まわりは小さいお子さんが
多かったのですが、おばさん世代も結構いました。
ぴかちゅう第1世代の親ですよね。

あちこちにピカチュウ
もうワクワクでした。


会場では至る所にレイドジムがあり、サンダー、ルギアをゲット
やはり人数が多いのはいいですねえ。
小田原じゃなかなかこうはいきません。

また、出てくるポケモンも普段見ないレアキャラがザクザク。
ラッキーを頑張ってゲットしてハピナス2回分の進化を獲得。
また、アンノーンもゲット。


おーーーほほほほ。

面白かったのはこれ。
写真を撮ってくれるというので並んだところ

1)ラインでソフトバンクと友達になる
2)メルアド登録
3)動画を撮ってもらう

これがその動画です。
なかなかかわいい。

#softbank_snsnap イベントでーす

Yoneyama Akikoさん(@hideyoshi222)がシェアした投稿 –

そして
4)登録したアドレスに動画配信
5)動画を受け取りハッシュタグをつけてインスタアップ
6)インスタアップ確認でカードをもらう
7)貰ったカードのコードを読み取る
8)URL を開く
9)アンケートに答える
10)抽選
11)ノートをゲットする

いやーこの続きが長かった。
炎天下のテントで、ちょこっとずつ指示されるのでついつい一つずつ
課題をこなし、インスタアップしたり、カードを貰ったり。
アンケートまでしたのに抽選。
ノート貰えてよかったなあです(^^)

炎天下でここまでやらせるなんて地獄のピカチュウ

展示では第1世代のピカチュウから、最近のものまで並んでいるところがありました。
最初のぴかちゅうってこんなにふっくらなんですねえ。

会場には飛行船も飛んでました。
のんきな一日、楽しめた一日でした。

ところで、今日はイベントだから、Pokemon GOは誰もがもう夢中。
私もとにかく、出てくるポケモンがレア続きなので、せっせせっせと
Pokemon GOをしていました。

ちょっとしたレストランに入っても、周りもみんなポケモンタイム。
当然私もポケモンタイム。すると同行していた娘が、
「そのゲームいったいいつになったら終わるの!!」とご立腹
ないしん、ポケGOは終わらないよ~一つ一つ取って集めるんだからなどと
思いながらも、ゴメンゴメンと。

そして、娘がトイレに立っていなくなると、隣の席のおば様二人連れ(私と同年代が)「取れました??」と話しかけてこられ、ポケGO談義で盛り上がり。「先ほどの方は娘さん?」と聞かれはいそうなんです。ゲームやってないから厳しくてとちょっと愚痴ると、
「なんでなさらないのかしらねえ~世代でしょ」とケタケタ。3人で盛り上がったところに
娘が帰ってきたのでピタリとお口を閉じました。おほほ、結束の固いポケGO仲間のできあがり。

私と娘が席をたつときに、「ではお先に~頑張ってくださいね~」と挨拶しているので娘が驚きました。そりゃそーだね(^^ゞ彼女の前ではまるっきり赤の他人風だったのでねえ。
娘にやりとりを説明すると、ちょっと呆れながらも笑っておりました。おほほ。

ポケモン三昧。
ポケGOはプチ卒業の私ですが、ちょっとだけサマースクールに飛び込んでみました。

料理:何を作ったらいいのかわからない!!-②

さて、①からの続きです。

私はその日の献立を紙に書いておくことをお勧めしました。

さて、その次にはやはりレシピノートを作っておくことがよいかと思います。

2)レシピノート作り

これはご大層なノートじゃなくてもいいんです。
とにかく、紙に書いてあればなんでもok。そして、きちんとしていなくてok。
とにかく、記録して、自分が見返すことができればいいんです。

私はかのや出汁をとったときについてくる、小さなレシピパンフレットの料理が好きです。
そこで、それをちょきちょき切ってペタペタはっています。
茄子と鶏肉の梅煮は我が家の定番レシピとなっています。

他にも誰かに教わったとか、
本で気になったというレシピで
自分のお気に入り、繰り返し使いそうっていうレシピはノートに
書き留めて起きます。

こんな感じ

上の方にあるのは、タルタルソースのレシピ。
これは美味しくて、我が家では奪い合って食べています。
そして下の方にあるのが、初女さんの人参の白和えレシピ。
私はいま彼女のレシピに凝っていてこの白和えも多分このところ
何度も、何度も作っています。
ちょっと納得がいくとろまで出来るようになったので
レシピに書き留めておきました。

ネット検索すれば、なんでも出てきますが
自分の「あーこれこれ」って思うレシピやメモは書き留めておくのが
よいのかなと思います。

そして、その書留メモ、ノートを見返すと、「これ作ろうかな」ってのが思い浮かぶと思います。
がんばりましょうねえ。

ハラ坊の朝顔

毎年、ハラ坊の朝顔を育てています。

5月の連休明けに種をまいて、移植していきます。

今年は、ちょうど5月の下旬に私が留守にしました。

双葉が出て本葉がでるころが皆さんにおわけするちょうど良い時期なのですが、

ちょっと無理でしたので、そのまま庭に植えました。

そして昨日、今年初の青い朝顔が咲きました。時間が早かったのか

すでにしぼんでしまっていたので、今日の今年2番目の朝顔をパチリしました(^^)。

 

ちょっと植木バチに居候した朝顔です。

不死身の男、柴犬カービイ。

死にかけの縁から生還カービイ。

先日の話。
夕方、二階にカービイを抱っこしてあげると、ヨタヨタ御飯のの入れ物に。

朝の残りがへばりついていただけなので、台所で新しい物を用意していたら、
後ろでカービイがげろっげろ。

そして、横倒しになり、苦しそうに痙攣、身体を跳ねるようにしながらギャンギャン。
引きつらせながら痙攣。
何かを喉に詰まらせた!!と思い、カービイ、カービイと
叫びながら喉元をバンバン叩きましたが、痙攣と悲痛な叫び。

一瞬救急車を呼びたくなりましたが、犬だし!!

とにかく、身体を叩いていたのですが、
ふと、後ろ側から前足を抱えるように抱きガンガン揺らしてみたり、
水の入ったお茶碗を口に突っ込んで陶器を噛ませ水を入れてみました。

カービイカービイと叫んで涙目になりながら。
このままお母さんの手の中で死んじゃだめ~と叫びながら。

すると、ふと、さくっと、痙攣が治まり、
平和になり、ハアハアと呼吸をしだしました。

そしてあーーー疲れたと牛乳飲んでぐっすり寝ました。

あれ?カービイ死んじゃうんじゃなかったの??
と見直してしまうほど何事もなかったかのようにぐっすりお休み。
やっぱり不死身の柴犬18歳。頑張る男です(^^ゞ。

イチゴがなりました!!

かっこいいイタリアのポケモンジム

イタリアにいったら、取りたかったヨーロッパ限定キャラ。
一生懸命頑張りましたが、とれずじまいでした。
悲しい!! あんなに頑張ったのに。
飛行場には沢山いるとの話も聞きましたが
じぇーんじぇんいませんでした。
なんてこったい。
はあ。

ところで、ジムやポケスポットって、観光案内にもなりますね。
有名なテルミニ駅の目の前にある、カラカラ浴場。現在は美術館です。
ローマにいったら大浴場が待っているのかと思っておりましたが
(テルマエロマエの影響)、あったのはジムスポットとなったカラカラでした。

さて、そのカラカラジムスポット。やはりハピナスやバンギラスが鎮座ましましています。
そして、一緒に立っているトレイナーの服がいけてます。流石イタリア。

こんなお姉さん、日本のジムスポットじゃみないなあと思うんですがいかがでしょうかねえ。

そして、このカラカラジム。こんな方々も乗っかっていました。

私は、日本の代表キャラかもネギをジムに置くことに成功。まあ、これでよしとしましょうかねえ。

アジサイの季節

ちょこっとばっかりお休みをいただいて、海外旅行に行っていました。
行き先はイタリア。

驚いたのは、右をみても左を見ても、イケメン!!
とくに、オジサン年代のイケメンという日本では絶滅危惧種ではないかと
思われる世代のイケメンに同行した友人と二人おったまげました。
顔の彫りが深く、かっちょいいなあに加え、着ている物がしゃれてます。
ミラノが印象的。
ううむ、流石イタリア。

そんなことをして一週間ほどの月日を過ごし、帰国しましたら
庭にはアジサイが色付き始めていました。

あらあら、
季節の移り変わりは早いですねえ。

イタリアらしい車をみましたよ。

5月中旬の太犬走る庭、キングサリが綺麗ですよ。

5月も中旬になりました。
私の庭も、どんどん季節の花をさかせています。
毎年、こんな藤があるのねえと考えにふけるのはキングサリです。
黄色い藤。最初に苗を植えたときにはなかなか根づかず、
あちこち場所をかえて、結局この東側におちつきました。

これは源平小菊
どんどん増えて、小花をさかせてくれています。歌を歌っているようですよ。

日陰ではユキノシタも頑張っています。
髭ずらの仙人が顏を出しています。

こちらは白と赤のスイカズラ。冬の間も緑の葉っぱをみせてくれるので忍冬ともいいます。
つる性の植物は強いです、その強さの秘密は誰かに寄りかかって生きることじゃないかなあと
感じる事があります。自分では自立せずに、上に乗っかってガンガンと成長していくなんて
ちょっとずるいけど人生の達人でもありますねえ。

7)-② ライフスタイル診断 「記憶は書き変えられる」

②ライフスタイル診断

ライフスタイルを知るライフスタイル診断に、早期回想があげられています。これはその個人の過去の特定な思い出を語って頂くことによって、その人のライフスタイルを診断しようというものです。

条件は、特定な思い出であり、ストーリー性があること、視覚性があり感情を伴い出来れば10才ぐらいまでの出来事であることとされています。

この早期回想によって、ライフスタイルを知り、アドラー心理学の実践によって早期回想が変化することにより、ライフスタイルの変化を知るわけです。

ここで私が気がつくのは、「記憶は書き換えられる」ということです。

つまり、過去の思い出も、今の私のライフスタイルによって脚色されていているということ。私が弁証論治をするなかで過去のお話しを候うことが多いです(身体に関することが多いですけどね)。これも、今の状況によって変化するということですね。過去が変わるわけです。

アドラー心理学6) 課題の分離

6)課題の分離

嫌われる勇気というアドラー心理学を素材にしたドラマがありましたねえ。

そのドラマをみていて、一番違和感を感じるのが「課題の分離」ではなかったのかなと思います。
(もうひとつ、ナチュラルボーンアドラーっても不思議でしたが)

主人公の辣腕刑事のラン子さん。そして新人の青山くん。

青山君が、ラン子さんの元につくことになって、ラン子さんに質問します。

青山君 「なんて呼べばいいですか?」
ラン子さん「それは貴方の課題です、貴方が決めて下さい。」

課題の分離って、このように、「それは誰の課題か?」と明確にすることからスタートです。

私の課題、
貴方の課題、
そして共通の課題。

たとえば、お母さんが子供が勉強しなくて困っていますという問題で悩んでいるときに、誰の課題か?と考えます。

子供の課題は?
 子供が勉強するのは子供の課題ですね。

お母さんの課題は?
 お母さんの課題は「子供が勉強しないことの心配をどうするか」というのが課題です。

お母さんは自分の課題である「心配」を子供を使って解決することは出来ません。だって、自分の課題は自分で解決なのですよ。これが親の自立かな。この問題を子供に相談することで親子の共通の課題にすることは出来ます。)

さてさて、アドラードラマ、確かに課題の分離なんだけど、ラン子さんをなんて呼んだらいいですかという質問に対して、貴方の課題だから貴方が決めて下さいと突っぱねることは課題の分離なんだろうかと疑問がわきますね。二人は仕事のタスクを共有するわけですから、仕事仲間の関係としての人間関係を築くことも大切ではないかと思いました。

だって、もし先輩刑事であるラン子さんを、青山君が、「不思議ちゃん」などと名前をつけてよんだら、そのあともっと大変なことがおこりそうですよね。仕事のタスクを共有する仲間とひとつの場を共有するのですから、先輩のラン子さんは、彼が社会と協調して働きやすくなるにはどうしたらいいのかという観点から、青山君の質問を共通の課題として引き受けてもよいのかと感じました。キチンとした(!)アドレリアンならばどう考えるところでしょうか。

「なんて呼べば良いですか?」
「安藤とよんでくれると嬉しいです」

これでいいんじゃないかなあなどとドラマを見ていて思いました。
ながらく、私の中でブラッシュアップを忘れていたアドラー。
考えるきっかけをこのドラマを通じてもらいました。