徒然日記」カテゴリーアーカイブ

イチゴがなりました!!

かっこいいイタリアのポケモンジム

イタリアにいったら、取りたかったヨーロッパ限定キャラ。
一生懸命頑張りましたが、とれずじまいでした。
悲しい!! あんなに頑張ったのに。
飛行場には沢山いるとの話も聞きましたが
じぇーんじぇんいませんでした。
なんてこったい。
はあ。

ところで、ジムやポケスポットって、観光案内にもなりますね。
有名なテルミニ駅の目の前にある、カラカラ浴場。現在は美術館です。
ローマにいったら大浴場が待っているのかと思っておりましたが
(テルマエロマエの影響)、あったのはジムスポットとなったカラカラでした。

さて、そのカラカラジムスポット。やはりハピナスやバンギラスが鎮座ましましています。
そして、一緒に立っているトレイナーの服がいけてます。流石イタリア。

こんなお姉さん、日本のジムスポットじゃみないなあと思うんですがいかがでしょうかねえ。

そして、このカラカラジム。こんな方々も乗っかっていました。

私は、日本の代表キャラかもネギをジムに置くことに成功。まあ、これでよしとしましょうかねえ。

アジサイの季節

ちょこっとばっかりお休みをいただいて、海外旅行に行っていました。
行き先はイタリア。

驚いたのは、右をみても左を見ても、イケメン!!
とくに、オジサン年代のイケメンという日本では絶滅危惧種ではないかと
思われる世代のイケメンに同行した友人と二人おったまげました。
顔の彫りが深く、かっちょいいなあに加え、着ている物がしゃれてます。
ミラノが印象的。
ううむ、流石イタリア。

そんなことをして一週間ほどの月日を過ごし、帰国しましたら
庭にはアジサイが色付き始めていました。

あらあら、
季節の移り変わりは早いですねえ。

イタリアらしい車をみましたよ。

5月中旬の太犬走る庭、キングサリが綺麗ですよ。

5月も中旬になりました。
私の庭も、どんどん季節の花をさかせています。
毎年、こんな藤があるのねえと考えにふけるのはキングサリです。
黄色い藤。最初に苗を植えたときにはなかなか根づかず、
あちこち場所をかえて、結局この東側におちつきました。

これは源平小菊
どんどん増えて、小花をさかせてくれています。歌を歌っているようですよ。

日陰ではユキノシタも頑張っています。
髭ずらの仙人が顏を出しています。

こちらは白と赤のスイカズラ。冬の間も緑の葉っぱをみせてくれるので忍冬ともいいます。
つる性の植物は強いです、その強さの秘密は誰かに寄りかかって生きることじゃないかなあと
感じる事があります。自分では自立せずに、上に乗っかってガンガンと成長していくなんて
ちょっとずるいけど人生の達人でもありますねえ。

7)-② ライフスタイル診断 「記憶は書き変えられる」

②ライフスタイル診断

ライフスタイルを知るライフスタイル診断に、早期回想があげられています。これはその個人の過去の特定な思い出を語って頂くことによって、その人のライフスタイルを診断しようというものです。

条件は、特定な思い出であり、ストーリー性があること、視覚性があり感情を伴い出来れば10才ぐらいまでの出来事であることとされています。

この早期回想によって、ライフスタイルを知り、アドラー心理学の実践によって早期回想が変化することにより、ライフスタイルの変化を知るわけです。

ここで私が気がつくのは、「記憶は書き換えられる」ということです。

つまり、過去の思い出も、今の私のライフスタイルによって脚色されていているということ。私が弁証論治をするなかで過去のお話しを候うことが多いです(身体に関することが多いですけどね)。これも、今の状況によって変化するということですね。過去が変わるわけです。

アドラー心理学6) 課題の分離

6)課題の分離

嫌われる勇気というアドラー心理学を素材にしたドラマがありましたねえ。

そのドラマをみていて、一番違和感を感じるのが「課題の分離」ではなかったのかなと思います。
(もうひとつ、ナチュラルボーンアドラーっても不思議でしたが)

主人公の辣腕刑事のラン子さん。そして新人の青山くん。

青山君が、ラン子さんの元につくことになって、ラン子さんに質問します。

青山君 「なんて呼べばいいですか?」
ラン子さん「それは貴方の課題です、貴方が決めて下さい。」

課題の分離って、このように、「それは誰の課題か?」と明確にすることからスタートです。

私の課題、
貴方の課題、
そして共通の課題。

たとえば、お母さんが子供が勉強しなくて困っていますという問題で悩んでいるときに、誰の課題か?と考えます。

子供の課題は?
 子供が勉強するのは子供の課題ですね。

お母さんの課題は?
 お母さんの課題は「子供が勉強しないことの心配をどうするか」というのが課題です。

お母さんは自分の課題である「心配」を子供を使って解決することは出来ません。だって、自分の課題は自分で解決なのですよ。これが親の自立かな。この問題を子供に相談することで親子の共通の課題にすることは出来ます。)

さてさて、アドラードラマ、確かに課題の分離なんだけど、ラン子さんをなんて呼んだらいいですかという質問に対して、貴方の課題だから貴方が決めて下さいと突っぱねることは課題の分離なんだろうかと疑問がわきますね。二人は仕事のタスクを共有するわけですから、仕事仲間の関係としての人間関係を築くことも大切ではないかと思いました。

だって、もし先輩刑事であるラン子さんを、青山君が、「不思議ちゃん」などと名前をつけてよんだら、そのあともっと大変なことがおこりそうですよね。仕事のタスクを共有する仲間とひとつの場を共有するのですから、先輩のラン子さんは、彼が社会と協調して働きやすくなるにはどうしたらいいのかという観点から、青山君の質問を共通の課題として引き受けてもよいのかと感じました。キチンとした(!)アドレリアンならばどう考えるところでしょうか。

「なんて呼べば良いですか?」
「安藤とよんでくれると嬉しいです」

これでいいんじゃないかなあなどとドラマを見ていて思いました。
ながらく、私の中でブラッシュアップを忘れていたアドラー。
考えるきっかけをこのドラマを通じてもらいました。

アカオハーブガーデン

アカオハーブガーデン

4月20日に熱海にあるアカオハーブガーデンに行きました。

私はこのガーデンがいたくお気に入り(^^)。色々な季節に訪ねています。
バラが有名ですが、どの季節でもそれなりに魅せてくれるポイントはあり、
さすが!といつも思っています。

冬に訪ねたときに、ドッグローズの実のアーチをみたときには、冬でもこんなかわいいアーチが可能なのねえと感激しました。

さて、昨日はバラにはちょっと早いシーズン。そして驚きました。
こんなに華やかで、賑やかで、楽しく綺麗な時期ははじめてでした。
バラのようなアーチにしたり、スタンド仕立てにしたりという
造作としての作り込みはありませんが、草花それぞれの美しさと勢いがあり、
チューリップのかわいさ、色の遊びが見事でした。

チューリップって、秋に球根として沢山出てきます。つい買ってしまうのですが
実際に春になると、かわいいものの花期は短くあっという間に花が終わってしまいます。
また、一輪だけだと、花びらの数も少ないのでちょっと寂しくもあります。

今回のガーデンは、たーーっぷりチューリップの団体さんが迎えてくれました。
色使いの見事さに息をのむことしかり。それではちょっと写真で説明しますねえ。

黄色いチューリップが、キチンと並んで出迎えてくれました。
扉の向こうは夢の世界。


混植のイングリッシュガーデン風スペース。レンガの小屋もありました。
チューリップも色々な色、形で歌っています。
そう、まさに歌っている。ネモフィラなどが足場を固めていました。


ここも、黄色ちゃんが整列して迎えてくれました。
このアーチ、何の花だったか思い出せません。ううむ。
確かこの花が盛りの時も来たはずなのに。
ううむ。


赤、紫と華やかなスペース。
斜面を使っているコーナーです。


うっとりとしてパチリ。
iPhone7のポートレート機能を使ってみました。


ここは、3つの像に対して、黄色、白、赤と取り囲んでいます。
圧巻!
チューリップの高さとネモフィラの根締めが効いて、
夢の世界です。
チューリップ、ああ、チューリップ。

薔薇の季節になると、このガーデンは人、人、人で一杯です。
平日でもびっしり。有名ガーデンなので団体さんも多いのですよね。
小道も行列になってしまうほど。
今回は、人がわりと少なかったことも、ガーデンの雰囲気をよくしていました。
朝の9時半頃だったのがよかったのかもしれません。

私のお気に入りガーデン。
薔薇のシーズンには、人もすごいけど、やっぱりみたい。
覚悟して行きたいと思います。(いけるといいなあ~)

おくすりスープ 鶏肉と豆苗

スープは大好きです。
あれこれのレシピがありますが、少しづつ試して実践していきたいと思います。
今日作ったスープは豆苗と鶏肉、おくすりスープの本47ページにレシピがあります。

材料は、鶏の胸肉、豆苗、生椎茸、卵、長ネギ

味付けは柄スープ、酒、塩胡椒、水溶き片栗粉。
材料は一口大に切ります。ネギは小口。食べやすいサイズで。
1:

鶏ガラスープと椎茸を入れて煮立てます。つぎに、鶏肉、豆苗、ネギを入れて肉に火が通ったら塩胡椒酒で味を調えます。
2:

最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて、卵をいれる。

私はとろみはあまり好きではないので、省略して卵をいれました。
シンプルであったまりますねえ。
豆苗は、とても栄養価が高い野菜だそうです。ビタミンC、ビタミンA、ビタミン群、ミネラル、食物繊維などが入っています。鶏肉にはナイアシンが100グラム当たり11.6ミリグラム。ビタミンBgnnmo 含まれます。
この時期のネギはほっとします。
ネギの薬功はアリシンという物質がになっているようですね。アリシンは結構良くして身体を温め肩こりや疲労の蓄積を防ぐとあります。

ただし、熱に弱く長く煮込むと効力が減るということは、スープにいれて煮込んじゃうと薬功は少なくなりますね。ううむ。

薬味と使う方がよさそうです。ただ、甘みがましておいしさや風味がでますねえ。私は好き。
生食するのならば、ネギ味噌などはいかがでしょうかねえ。これはネギを刻み、味噌とまぜます。

蒸し上げた里芋のなどと良くあいます(確か、女子栄養大学のレシピにあったはず。うーん記憶だより)
食材はなるべく多い種類を、色々な方法で調理して食べたいです。

参考文献『病気を治す!症状別のおくすりスープ』溝口徹

溝口先生の講演 栄養療法から学ぶこと

溝口先生の講演 栄養療法から学ぶこと2017/01/26
先日、栄養療法専門クリニックとして有名な溝口徹先生の講演に行ってきました。
Man is what he eat そして

man eats what he is
まさしく、その人のあり方は食べ物でわかるということに非常に納得しました。
今は食の情報があふれています。

そして選ぶことも簡単にできます。
そういった時代だからこその、食の偏り、ゆがみ、問題がおこるのではないかと思うことが多くあります。
私自身も含めて、

食について、乱暴になってはいないか。

食について、思い込みが強すぎはしないか。
食そのものを取り出し、○○によいという発想から、人間そのものを理解し、その人を作っている食を理解していきたいなあという思いから、食についての理解を深めたいという思いにかられました。
私は食に興味があり、食べることは大好きです。

ただ、料理は下手と長年思っていました。

この料理は下手は、単に食に対して乱暴であったからではないかと思い始めています。

時間がない、知識が不足、などなど言い訳で食に対してやり過ごしていたのでは

ないかと思うのです。
森のイスキアで有名な佐藤初音さん

私の心の中に、一枚の写真がいつも風景としてありました。

先日、ある方から、初音さんのオニギリがおいしかったんだよというお話しを伺い、

改めて検索をしたところ、2016年に2月に94歳で生涯を閉じられたことを知りました。

私の中の佐藤さんのお姿。森とおにぎり。食からの心を救う活動は、

ほんの数枚の写真と短い文章だったのに、私の心の中にいつも引っかかって

いました。

きっと、『食はいのち』という森のイスキアからのメッセージが

私の心にすとんと落ち、染みて、広がっていったのかと感じています。
一件、森のイスキアと、栄養療法は真逆のような感じです。

でも、私には同じに感じられます。なぜ同じと感じるのか、今の私には判然としません。

少し学びを深くしながら、歩んでいきたいと思います。

休日の料理 仕込み

今日は休日。午後から栄養療法で有名な新宿溝口クリニックの先生の講演に行きますので、午前中に料理の仕込みをしました。
大根の下ゆで 週末のおでん用


豆腐と豚肉


これはマリネにする予定

新玉ねぎ ピクルス ラディシュ


こちらは塩味。浅漬け

豆腐と豚肉は茅野だしを入れてここまで準備。舞茸やネギをいれようかなあ

さて出発時間です。

ビッグサイトまで行って来ます。