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備忘:不妊治療 サプリメント

不妊治療のサプリ、サプリメントの備忘録です。

なんだか、説明を読んでいると、「このサプリを取らねば!!」という
気持ちになりますが、先ず第一に考えなければならないのは、食事から摂取できないかと言うこと。そして食事から取れないほどであったら、なぜその量が必要であるのかということなおかなと思っています。
色々な意見をまとめた、私自身の備忘録です。ご参考までということで。

メラトニン
メラトニンは体内に自然にあるホルモンの一種。一日の体内リズムや睡眠に関連し、強い抗酸化作用を有します。
メラトニンは近年睡眠ばかりではなく様々な生理作用に関与されていると胃言われている。加齢と共にメラトニン分泌は減少。
メラトニンを補充することにより、卵胞内の酸化ストレスが軽減。体外受精不正高齢において、受精率、妊娠率が高まる可能性の報告がある。

DHEA
DHEA は体内に自然にあるホルモンの一種。
女性ホルモンや男性ホルモンなどのもととなる。「ホルモンの母」と言われることもある。
DHEAは健康な内分泌環境を維持。ストレスへの抵抗性を高めるために重要。
加齢と共に分泌が低下。
DHEAを補充することにより、卵巣機能の低下した人の内分泌指標が改善し、採取できる卵の数が増え、蘭の質が向上し、受精率、着床率、出産率が高まるという報告があると。

Lーアルギニン
Lーアルギニンは天然アミノ酸の一種で、食品(乳製品、肉、魚、穀類、豆、ナッツなどに)幅広く含まれます。体内でも作られますが、誰もが充分足りているとは限りません。
Lーアルギニンは細胞分裂、創傷の治癒、成長ホルモンの分泌などにおいて重要。また動脈を拡張し血流を増加させる作用を有する一酸化窒素の産生にも係わります。
Lーアルギニンを補充することにより、子宮の血流が増加し、子宮内膜が肥厚し、採取できる卵の数が増えるという報告があります。

第4回目お料理教室

休日の木曜日、第4回目のお料理教室を行いました。

いつものように、材料をざくっと見て、
さくさくメニューを決める小川さん。

流石です。
料理作成能力のレベルが違うって実感します。

写真手前から、
1)さばのそぼろ
①タマネギ、ピーマン、人参のみじん切りを炒めます。
②サバの身をこそげとり、①にいれて炒めます。
③味付けは、みりん、醤油、酒。生姜をいれてもよかったかなというところでした。

2)新タマネギのおかかあえ。
味付けはおかかと醤油。あっさりと新タマネギの風味が生きてます。サバにあいます。

3)切り干し大根の柑橘和え。
切り干し大根を、柑橘の果汁であえます。そしてオリーブオイル、塩など。甘い清美オレンジの味が効いてます。

4)セロリのごまさらだ。
セロリをきって、ゴマとオリーブオイルで。娘が大好き。

5)レンコンのネギ味噌挟み焼き。
①ネギ味噌を作る(ネギのみじん切り、味噌と炒める)
②5ミリ程度に切ったレンコンにネギ味噌を挟む。
③じっくりと蒸し焼き風にフライパンで焼く

6)カブの麹漬け
カブを切って塩をします。そして麹の素であえてできあがり。マルコメの麹を使いました。

7)野菜の肉巻き
1)アスパラ、ゴボウ、人参を切って茹でる。長ーくしておきます。
2)豚ロース肉を4枚重ね、鉛筆ぐらいの長さにして、野菜を巻きます。
3)フライパンで焼きます。みりん、醤油、酒で甘辛アジ。

8)アジのムニエル
アジを3枚に降ろして、小麦粉を振り、フライパンで焼きます。

9)キャベツ、人参、椎茸のおすまし。
ガッツリと美味しい出汁をとって、野菜でおすまし汁。今回の絶品でした。出汁を素材をケチらずガッツリ取ったのが二重丸ポイントかと。

10)鶏肉、大根、大豆、人参、椎茸の煮物。
大豆以外の材料を切って入れて出汁を入れて蒸し煮。火が大まかに通ったところで、大豆と醤油、みりんなどの味付け。

以上10品!!2時間半で頑張りました(^^)

今日のお料理教室。頑張りました!

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お家にあるもので勝負のお料理教室

.お料理教室

3月23日に第三回目のお料理教室をしました。

まあ、お料理教室といっても、産後ドゥーラの小川さんと二人で、せっせせっせと料理を作る教室です(^^ゞ。

この小川さん。産後ドゥーラというものがどういうものかわからなかったので、1度お試しで我が家に来て頂き、支援のひとつであるお料理を疲労して頂きました。そこで小川さんのお料理力に感心した私が、『もっと料理そのものを習いたい!!』とお願いし、開催に至っています。

料理を習ったり、勉強したりするときには、本をみて『この料理を作ろう』と考え、それにあわせて材料を購入用意し、作ると思います。しかしこの方法だと、実際の日々の料理には今ひとつ役立たないことが多いですよね。なかなかそのレシピが自分の物にならないわけです。

小川さんは、私が適当に買ってきた材料をながめて、
『この鶏肉で塩ドリを作りましょう。そのスープで付け合わせの野菜を蒸し焼きしましょう』とか、私が大量に頂いたネギを前に「どうにかしたいんです」というと、『じゃあ、ネギのマリネにしましょう』と言う感じで、何を作るかが決まっていきます。

そして出来た料理がこれ!
素晴らしいですよね。

メニューです
塩ドリと野菜の蒸し焼き
ネギのマリネ、
ワカメ、油揚げ、タマネギの味噌汁
文旦のジャム
金目鯛の煮付け
アジの塩焼き
大根のきんぴら
茄子とピーマンの味噌炒め
サツマイモの蒸し巾着
ピーマンのおかか和え、
ほうれん草のおしたし
お赤飯

小川さんの指導を中心にしながら、私もガッツで材料をきり、
蒸し、整えてしあげていきました。途中で手間がかかったのは文旦のジャム。
文旦を実だけにするのが大変でした。

このあと、少しレシピをupしますね。

朝ご飯をしっかり食べよう :ルーティーン化の勧め

朝ご飯をしっかり食べようールーティーン化の勧め

ホテルの朝朝食の写真をみると、『食べたい!』と思わせるものは、やはり
表現力が豊で、いかにも朝をさわやかに始めましょうという感じで、音楽が聞こえてきそうなものです。私は朝のコーヒーをファミレスでと決めているのですが、ここのメニューもやはり表現力勝負という感じがします。

何を作ったら良いかわからない、
何を食べたらいいかわからない。

こういったことは表現力不足なのかなと感じます。

表現力は、ルーティーン化で補えると思います。
ある程度、ルールや決まりを作っておく。朝ご飯などはその好例です。

朝のルーティーン
1:主となるタンパク質のおかずを決める
2:主となる炭水化物のおかずを決める
3:果物、乳製品を必ず取る。

たとえば、我が家の場合。夫の朝。(そして私のお昼)
1:ゆで卵。それに昨日の残りの焼き鳥 レタス添え
2:御飯1膳
3:ヤクルト、バナナ、カップヨーグルト

これに、昨日の残りの小皿1つ分のほうれん草、キュウリとカブの浅漬けです。

考えておかなければならないのは、1:の主となるタンパク質。基本的にここはゆで卵にしています。チェンジできるモノがあればチェンジ。鮭があれば鮭だし、ゆで豚などに変身もあります。ただ、ここが落ちるとメニューとしてだいぶ偏りますので、見つからないときのゆで卵です。他にツナ缶も奥の手です。

2,3:は考えないルーティーン。
そして、この後にくっついている副菜は、夕食の時にちょこっと考えてあるのです。ゆで卵のレタスや、ほうれん草、浅漬け、マリネなどなど、夕食の時に朝の副菜をひとつ取り分けておくとよいかと思います。

朝は、まだ半分寝ている頭を使うと混乱しますよね。ここはもうルーティーン化でいきましょう!!

糖質制限は痩せるのか?

『糖質制限ダイエット』などという言葉を聞きます。

うーーん?炭水化物を食べないと痩せる???。
インシュリンがでないと痩せる??

謎に包まれていましたが、『栄養データはこう読む!』佐々木敏著にありました!
やはり流石の佐々木先生。
そこにある結論です。

『体重の増減はエネルギー(カロリー)摂取量の問題であって、糖質か否かは本質ではないようです』

とのこと。つまり糖質制限してもカロリーが多ければ痩せないという当たり前の結論です。

ただ、当たり前の結論ですが、佐々木先生は、それを導き出す手順について詳しく書かれています(知りたい人は本を読んでね)。

私が、思うのは、『太っている人は炭水化物が好き』ということです。これは食事記録を沢山拝見していて感じることです。

また炭水化物は暖かいと美味しい(早食い)、一品で食事が完成(沢山食べられる)などという、太りやすい要素満載。これが好きなら太るよねえ・・・ということがよくわかります。
太っている人の食事記録をみながら、炭水化物を減らすようにアドバイスし、そのうえで、食事バランスガイドに従ったお食事を提案します。すると結果的に痩せるのは、
1)炭水化物を減らす
2)野菜や主菜であるタンパク質は、炭水化物ほどスルスル食べられない
3)結果として総トータルカロリー(エネルギー)が減少
4)痩せる
という流れです。
ラーメンライスから、炭水化物を抜き、食事バランスガイドに従いましょうというアドバイスを実行すると。

ラーメンライス

ラーメン→スープ、具(チャーシュー、野菜、わかめ) 主食

御飯1膳、もやし野菜炒め チャーシュー2枚、ワカメサラダ

こうすれば、バランスもよいし、ゆっくり食べられる、主菜も副菜も主食もとれます。
そして結果として総トータルカロリーが少なければ痩せます。
糖質制限をこんな風に考えて頂けたら、バランスのよい食事に変身!