月別アーカイブ: 2017年9月

タタミのお部屋で楽しくヨガの日

日曜日 ヨガ教室でした。

ビッグママ治療室和室会場でのんびり行われました。
講師はカイロウノの山本先生
足を触っていくことから始まります。


私が好きな空間です。
畳の部屋
静かな雰囲気
窓の外には御簾垣と緑と紅い水道栓

ヨガの時間がゆっくり流れます。

そして、あれこれ進んでオバサンの休憩タイムには

逆立ちタイム!!


これで何回目でしょうか。
見た目にも逆立ちが上達しているのがわかります。

先生のさりげないサポートも効果的

こんなお茶目な格好も。

流石にここからは立てないようですが、
このまま歩けたら恐いかも
(それは人間じゃないってば)

最後に、受け身が出来れば事故もないってことで

前転に挑戦


やめときゃよかったです。
とほほ。

次回は11月5日日曜日の10時から(予定変更の場合アリ、事前にお問い合わせを)
参加費は1500円です。

整体の先生はなぜ「このままじゃ歩けなくなる」の類のことばかり言うのか?

整体やカイロ。私も昔だいぶお世話になりました。

私は中学時代からのひどい腰痛持ち、整形外科は沢山。
そして他の民間療法も沢山試しました。

この方の

”整体の先生はキツイ人で、「このままじゃ歩けなくなる」の類のことばかり言われウンザリした。”

このお気持ち、すごくわかるのですよね。
それと同時になぜこんな「このままじゃ歩けなくなる」というような台詞がでてくるのかもわかります。

なぜこんな「このままじゃ歩けなくなる」というような台詞がでてくるのか

確かに、”形、形態”を見るという観点から考えると、
ここが理想の形と歪んでいる
もっと反るべきだ、もっと倒れるべきだなど
そしてこの形のままではもっと歪みがきつくなり、歩けなくなるに
つながるのでしょう。

私も多くのこういった助言を受けてきました。

自分自身が東洋医学的な世界に身を置くようになって思うのは、形は結果。

確かに90歳のおじいさんが結果によって歩けなくなることは
おこっているのでしょう。でも、この結果はある意味「人間としての自然の流れ」です。

私が彼女をみて思った現時点での問題点は、気の上逆でした。
その気の上逆を調整するときに土台の力(腎気)もやはりつけていくことが大事です。
この土台の力(腎気)をつけようという方向に考えているのが整体の先生の
仰ることですね。でも、たぶん、仰ることとやっていることは違います。
ここが私が長らく東洋医学をやって自分なりに得た結論です。

土台の力(腎気)をつけることは地道なことです。
そしてこれが必要ということもよくわかります。

ただ、治療においてこの問題に軸足を置くべきか(ゆかりさんの場合、80才になったらおこるかもしれませんが、36才の現時点では一番の課題ではないですね)を検討し、土台の力(腎気)をつけるのであれば、私自身が患者として言えることは、整体よりも、漢方、お灸温灸、日常生活指導のほうが効果的だということです。

整体の先生が仰っているのは人間としての自然の流れ。

そして私たちが把えなければならないのは、人間としての自然の流れを踏まえた上での
現時点での課題です。

こんなところが、患者道(^^ゞが長い、米山の実感です。

SEOなんて意識して文章がかけっか!

オバサンは思います。

SEOなんて意識して文章がかけっか!

ネットに文章を書くのも、難しくなりました。

ココログから、このワードプレスっていうちょっと本物っぽいブログに引っ越してきました。そしたらアクセスがガーンとダウンしていると。

ううむ、いままでは慣れたココログだったので書きやすかったのですが、
どうも書きにくいというのも影響があるのですがそれにしても、読んでもらえないと
寂しいよ~。

>見出し(h2〜h4のHTMLタグで囲った文字列をサーチエンジンが見つけてくれます)>を入れたり、タグを入れるのも効果あると思います。

というアドバイスをもらったので、やろうと思ったけど、この見出しとか、タグってことがもう
わかんない。

書き物をするときに、こういうことを考えながらやるのって、書けなくなっちゃうんです。
もう筆が進まない。だから意識せずにやってました。でも、それが時代遅れなんですねえ。
書き終わってから、少しリメイクすればいいんですよと言われたのですが、
書き終わった時点で力がつきていて、アップするのが精一杯
リメイクまで余力が残んない。

などと、言い訳カマしていても仕方ありません。
やるかーー。

(と、こういう長ったらしい文章もいまどきの、スマホアクセスにはよくないんですってねえ。ああ、悲しい)

言葉がちょっとわかりません。

もう、ネット検索しました。ワードプレス 見出し タグ

たとえば、この記事

最初には見出しもタグも入れていませんでしたが、ちょっと修正しました。
タグの入れ方がわかんなくて、ずらずらと長ったらしいタグに。
これはちゃんと切るといいそうです(って言ってないで切れ!!>自分)
はい、切りました。

そして、めいちゃんって、メイちゃんなんですってねえ。
私の中には、おばあちゃんがめいちゃんを探す台詞
「めいちゃーーーーーん」が残ってて、それはそのまま平仮名なんですよね。
ロボット検索には、ちゃんとメイちゃんがいいそうです。

さつきとメイ。どちらも5月だわねえ。

時代に取り残されてますが、まあ、頑張ります!
だって、誰にも読んでもらえないって寂しいんだもん。

そうだ、カテゴリー分けもちゃんとやれって言われたんだ。
もう、整理整頓なんだよね。ほんと。あーーこの年になって弱点克服なんて
むりじゃね?

ネットの弊害?不妊相談、カウンセリング。

ネット検索の弊害? 不妊相談、カウンセリング

ながらく不妊治療について、あれこれの相談にのっています。
そのなかで、やはりポイントとなるのは、一般論としての不妊治療についてではなく
『目の前のこの人にとって何が必要であるか』ということだと思います。

身体は人によって違います。
経済状況も
家族関係も、
考え方も違います。

インターネットがあり、ご自身の状況の気になるところを
ネット検索することが出来ます。
このネット検索は、非常に助けになる情報提供となる場合も
多くあると思います。それは事実でしょう。

ただ、自分自身にとっては何かをひとつ選ばなくてはならないわけです。
人生はこっちとそっち。平行に進めるわけにはいきません。
どうしても、何かをするという決断が必要で、前にコマを進めなければ
ならないわけです。

この選択の時に、データーは役に立つでしょう。
成功率はやはり成功率として実績を物語ります。

ただ、ここが本当にマジックだなと思うこともあるのです。
一般論として、25%と、40%の成功率の差があると明示されていたら
当然40%の方を選択するでしょう。
でも、妊娠は0か100しかありません。成立するかしないか。
40%の妊娠なんてないわけです。

ここで考えなければならないのは、一般論としてはそうだ。
そしてそれを踏まえて自分は何を選択するのかというポイントなのです。

10日程前、今のこの方にとってベストな病院に通院中だなと思われる方が
『もっと、いわゆる不妊治療で有名なところに通うべきでしょうか』と
相談されました。

この方がネット検索し、あれこれ考えればもっと有名で、高い成功率を
謳うクリニックも見つかるでしょう。でも、それがこの方にとってベストなのかと
思うと疑問を私はもつのです。

現時点で、
自然妊娠の希望
年齢が比較的若い
精子の問題が少しある
基礎体温表で高温期の不安定さや、排卵の波がある。

このような状況では、比較的通いやすく、自然妊娠を中心にする人工授精までの治療も積極的に受け入れ、体外受精もしているので培養室もある(人工授精の時に精子の処置が上手)という今の病院はベストであると思えます。

そして鍼灸で手を入れてきて、だいぶ高温期などがしっかりしてきて、
『もしかして妊娠?』などという兆候も見えるようになってきました。
この時期に、極早期の妊娠検査薬を使い、うっすらでも妊娠反応が出ていれば
精子と卵子は出会い、着床までは進んでいるということが確認でき、
体外受精をいそぐ必要はない(つまり体外受精が一番力となるキャッチアップ障害はない)ということがわかります。このうっすら化学流産がもし何度も続くようならば
体外受精などを考えるのではなく不育系を考えるべきかなと思いますし、
鍼灸治療の軸足をこの着床から妊娠処置のゾーンに少し変えておくことも考えます。

しかしながら、年齢要因もあります。
体外受精への挑戦も年齢が若い方が有利なことは間違いありません。
ある程度の状況までやってみて、手応えがなければ
時期を逸しないように注意しながら(ココがポイント)、
病院選びをさらに考えた上で(それまで使った排卵誘発剤の反応や精子の状況、
ご自身の経済状況などなど)、どこのクリニックで体外受精の治療を進めるのかを
考えるべきだと思っています。

この方へは、ざっくりと一連のこの方にとって、もし現時点での
治療で妊娠に至らなかったらどうすれば良いのかということを提示させて
いただきました。

高度生殖医療には非常に高額のお金がかかります。
そして考えなければならないのは、助成金は6回出るという意味です。
つまり、1度や2度の体外受精では結果がでにくいという事実が
あるのです。治療の目安を6回ぐらいは持つべきだという意味だと
考える方が、不妊治療としては自然です。

助成金が6回出てもかなり高額です。
どうしたら年齢要因を踏まえた、なるべくスピーディーで効果的な
不妊治療ができるのか、ぜひご相談頂けたらと思います。

また、ある方が
『漢方が毎月5万円を越していて、ときに7万円ぐらいになるのです。
続けないと妊娠出来ない気がするけど、この金額にもう恐くて・・・』と。
私は漢方そのものはこの方にあっているなと思いましたが、
漢方処方の方針が明確ではなく、一つ一つの症状や状況に
製品を足している状況は、あまりよい選択ではないし、他の選択もできるなと
思ったので、とあるアドバイスをいたしました(アドバイスの詳細はまた
別記しますね。気になる方は(^^ゞ、直接私に聞いてください)。その方は
ほっとなさっていました。

当事者であるご自身には、ご自身の現況、そして今後に対する必要なモノに対して
優先順位がつけにくいと思います。
少しでもお力になれればって思うのです。

となりのトトロ めいちゃんが見えるもの

となりのトトロ めいちゃんがいいですよねえ(^^)

宮崎駿の映画、最近のは難しくてね~。
私が一番好きなのは”となりのトトロ”
結核で療養しているお母さん。
学者さんをしながら二人の子育てしているお父さん
面倒見のよい頑張り屋のお姉ちゃんのさつき
そして、かわいいめいちゃん。

めいちゃんは、さつきやお父さんには見えないトトロが見えます。
誰にも見えないだろう~って油断しているトトロをみつけて
追いかけちゃうんですよね。

かわいいんですよねえ。
あの声もいいし、目をまんまるーくして
一生懸命観察する姿もいいですね。
大家のおばあちゃんと、めいちゃんとのやりとりも心に染みます。
めいちゃんは、年を取るとあのおばあちゃんみたいに
なりそうですよね(風貌が似ているし)

さてさて、見えないモノが見えるめいちゃんの年代。

4歳前後でしょうかねえ。
ときどき、お腹の赤ちゃんもみえるようですね。

外からは妊娠がわからない10週ぐらいの時に、
『お腹に赤ちゃんいるでしょ』と小さな子供に突然指摘されたとか、
『男の子だ』と言われたなどという話を聞きます。
みえないけど、確かにそこにいるものがみえるのねえ。

宮崎アニメはトトロとナウシカがすき。

ナウシカは原作も読み込みました。
まあ、彼は非常に絵が下手で、原作は読みにくいです。
それがアニメになるとすっきりとキレイ
女の子の顏はみんな一緒ですけどねえ。
ナウシカも、さつきも、カリオストロの城のお姫様も同じ顏ですねえ。

となりのととろ、あっちこっちにありますね。