カテゴリー : 不妊・婦人科の症例集 30代前半 30代後半 不妊 婦人科

きつい子宮内膜症からの不妊治療(35歳出産)

概要

常にきつい子宮内膜症、薬の副作用でのぼせ、ほてり動悸などが出現。妊娠希望もあり、内膜症との関係で治療が進みにくいが、早く妊娠したい。

(この症例の弁証論治→子宮内膜症、排卵痛35才出産の弁証論治
【case:0120】

ご相談内容

妊娠希望をしていますが、子宮内膜症の問題が強く薬で排卵を止めている状態です。妊娠のためには排卵を起こさなければなりませんが、あまりにも生理痛、排卵痛がひどく日常生活もままならないために、ピルでとめています。そのピルのために、のぼせ、ほてり、動悸、眠れないと言うことがおこっています。

32歳から、妊娠をめざしてピルをやめると、生理痛がどんどんきつくなり、体のだるさ、口渇、耳のふさがる様なキーンという感じ、頭痛、胸の張り、イライラ、情緒不安までおこるようになってきてしまいました。

いま、33歳です。早く妊娠をしたいです。でも、子宮内膜症のための症状もとても辛く、体調そのものが悪くなってしまいます。どうしたらいいでしょうか?