気の升降出入 生きている人間を考える基本だよ!

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さて、今日のお話は気の升降出入。

東洋医学は人の命をまるごと一つのものとして捉えます。その一つの括られた身体を様々な観点からよみとくわけです。ここではベーシックな五臓。つまり肝心脾肺腎の5つの臓腑から考えるやり方です。そしてもう一つ小周天という考えもプラスしておきますね。

この五臓が相互関係をもって、動きをもつのです。5つの臓腑の関係性が命のありようっていうわけです。

図で説明しますね。そして五臓の気の升降出入と、身体の前面を流れる経絡と後面を流れる一体の経絡の動きも同様にとらえるとわかりあやすいのでそれも追加です。

五臓は、色々な本で解説があると思います。でも、それはそれぞれ単独に存在しているのではなく様々な関係性の中に存在しています。そしてこの気の升降出入が弁証論治を通じ人間を考えていくときの一番の基本となります。おもしろいっす!