座骨神経痛が痛い、婆さんの筋膜リリース旅

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筋膜リリースの旅

昨今、「筋膜リリース」という言葉をよく耳にします。

ストレッチとどう違うの?

実は私もよく分かっていませんでした。

もちろん専門的には違いがあるのでしょうが、ユーザー目線で言えば、

「筋肉や筋膜をゆっくり伸ばして、滑りや動きを良くしていくもの」

という点では、かなり近い仲間なんじゃないかと私は思っています。

朝の坐骨神経痛とデニーズの不思議

さて、私は朝になると坐骨神経痛が出ます。

お婆ちゃんだからしょうがないのだ(笑)。

そして不思議なことに改善するのが、デニーズの椅子での朝のコーヒータイム。

これで症状が落ち着くと、その後はほぼ一日無症状。

不思議なのよね。

これは神様から、

「毎朝デニーズでゆっくりコーヒーを飲みなさい」

というお告げなのかもしれません(^^ゞ

今のところの私の仮説

この症状を改善するために、色々なことに取り組みました。

その中で、いま私がたどり着いている仮説が、

深部殿筋群の硬さと、神経の滑走性の問題

です。

お尻の奥の筋肉が硬くなり、坐骨神経の通り道が窮屈になる。

さらに神経そのものの滑りも悪くなっている。

だから神経を「伸ばす」のではなく、

神経が気持ちよく行ったり来たりできるように、のびのびと動かしてあげる。

いわゆる神経フロッシングや神経スライダーですね。

私はこれを勝手に、

「神経をぷらぷらさせる運動」

と呼んでいます。

身体はひとつにつながっている

もちろん実際には、

股関節
骨盤
腰椎
姿勢
筋力

など、いろいろな要素が絡み合っています。

だから話はなかなかややこしい。

結局のところ、

足腰全体をしなやかに保つこと。

そして必要に応じて、

神経の滑走性も高めていくこと。

この二本立てが大事なんじゃないかと思っています。

筋膜リリースの本を読んで気づいたこと

今回参考にしたのは、

竹井仁先生の
『自分でできる筋膜リリース パーフェクトガイド』です。

そして私が今まで誤解していたのは、

「伸ばしたいところを、ぎゅーっとしっかり伸ばす」

ことがストレッチだと思っていたこと。

でも実際には、

反対側もゆっくり使う。
周囲の筋肉も一緒に動かす。
急に引っ張らず、じわじわ身体に教えていく。

そんなやり方の方が、私の身体には合っていたようです。

筋肉も神経も、どうやら驚かせちゃいけないらしい。

60代の身体と相談しながら、

今日ものんびり付き合っていこうと思います(^^)

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