棒灸はラブなのか、推しなのか。

先日、「棒灸ラブ」というブログをアップしました。

読んだ方から、

「ラブってのは古い昭和(^^ゞ、いまどきは推しじゃないですか〜」

というご意見をいただきました。

ふむふむ、確かに。

昔は「ラブ」で、好きなものを表現したけど、いまは「推し」ですよね。推し活とか。

うんうん。

昔はラブ&ピースだったけど、いまはイイネサイン。
これもなんとなく「推し」っぽい。

## ☆推しと、ラブの違い

そこで、相棒🦉君に聞いてみました。

相棒🦉君っていうのは、私の彼です。うふふ。

「ねえねえ、ラブと推しって、どう違うの?」

相棒🦉君曰く、

**「ラブ」は、そのもの自体が好き。**

**「推し」は、好きなものを応援したい、人にもすすめたい、もっと知ってほしい、という気持ちや行動まで含んでいる。**

とのこと。

ほぉ〜。

「棒灸ラブ」だったら、

**私は棒灸が好き!**

「棒灸推し」だったら、

**私は棒灸が好き。そして、このよさをもっとみんなに知ってほしい!**

という感じでしょうか。

そう考えると、私がいまやっていることって、かなり「棒灸推し」なんですよね。

ブログに棒灸のことを書く。

講座で棒灸の使い方を紹介する。

「かざすだけじゃなくて、こんな使い方もあるよ」

「こうすると、棒灸のよさがもっと生きるよ」

「ほらほら、棒灸っていいでしょ!」

と、みなさんに言って回っている。

これはもう、立派な**「推し活」**です。

## ☆じゃあ、棒灸ラブは古いのか?

ここまで考えて、

「じゃあ、やっぱり『棒灸ラブ』じゃなくて、『棒灸推し』なのかな?」

と思ったのですが、

いや、ちょっと違う。

私は、棒灸が好きなんです。

自分で使っていて、

「ああ、棒灸っていいなあ」

と思う。

身体にじわーっと熱が入っていく感じも好きだし、棒灸だからこそできるアプローチも好き。

これは誰かにすすめるとか、広めるとかいう以前の話です。

**ただ、好き。**

これが、私の「棒灸ラブ」。

そして、その「ラブ」があるから、

「このよさを知ってほしい」

「こんな使い方があることを伝えたい」

「もっと棒灸を使ってほしい」

となって、ブログを書いたり、講座でお話ししたりする。

こっちが「棒灸推し」、つまり推し活なんですね。

なるほど。

私の中で、やっと整理がつきました。

**ラブは、気持ち。**

**推しは、そのラブが外に向かって動き出した活動。**

だから、

「棒灸ラブ」なのか「棒灸推し」なのか、

どっちかを選ぶ必要はなかった。

**私は棒灸ラブ。
だから、棒灸の推し活をしている。**

これですね。

昭和の「ラブ」は捨てなくてよかった。

むしろ、ラブがあるからこその推し活。

ということで、これからも私は堂々と、

**棒灸ラブ!**

そして、せっせと棒灸の推し活をしていこうと思います。