月別アーカイブ: 2020年3月

来年は、お花見ができますように。

近所のスーパーにでかけました。
川沿いの桜が満開。
あー満開です。

桜ってのはやっぱり特別な花。
毎年、小田原城近くのマンションで花見会をして下さる方がいて、
楽しみにしていましたが、今年は自粛。まあ室内での集会もやはり
今年は心の中でということがベストかなと思います。

私の住んでいるところは、川のすぐそばであり
海も近くです。
昔は、時間があると海辺をあるき、そのまま川沿いの道を歩いていました。
時間貧乏になって、お散歩は夜の8時台になってからは、
そのコースまで足を伸ばすことがなかったです。
やっぱり夜に海沿いをあるくのはちょっとねえ(^^;)
怖すぎる。

ニュースを改めてみていて、人は集まり、コミュニケーションをし、
助け合い、寄り添い合っていきていくんだなって感じます。
だから、そのふれあいで移る病気に色々な形で
取り組んできたんですね。

早くコロちゃんが納まってくれますように
いつもの日々が舞い戻ってきてくれますように。

来年の花見ができますように。

カレーコロッケ、トンカツの始まり:栄養の歴史から⑤

カレー、コロッケ、トンカツは明治維新文明開化、肉食の受容から始まります。

日本では昔から肉食が禁忌の意識をもって定着してきました。675年の天武天皇の時代から、繰り返し禁令発布されていました。仏教が殺傷を禁止した宗教的背景や、権力に対する様々な統治などなど理由は時代によって様々ですが、基本的に肉食を禁忌する意識があったわけです。

そのなかで、文明開化の足音として、「肉食禁忌の否定と、肉、牛乳の奨励」は大きな変革です。

また、同時に、海外との交流という意味合いでも、西洋料理が入ってきています。いまだに宮中晩餐会はフランス料理。もてなすためなんでしょうかねえ。まあ、羊料理を中心にして食文化が異なる人でも食べやすいということもあるのでしょうかね。

また明治10年頃からは女性を主な読者層とする雑誌なども創刊され、ご飯にあう西洋料理としてコロッケ、カレーライス、トンカツなどがうまれて一般にひろがっていきます。いまおなじみのこれらの料理、文明開化と共に広がったんですねえ。

Let’s eat a good breakfast everyday. 楽しい朝食の習慣化を!

Let’s eat a good breakfast everyday.
And let’s make it a daily routine.

When we look at the picture of the breakfast in a hotel ,
We would always say, “I want to eat that”
Because the pictures are so appealing.

If we eat breakfast like this one, we feel we can start a refreshing day.

As for me I always have my morning coffee at a family restaurant, and the menu here is also appealing.

Many people don’t know what to cook for breakfast,
Because they don’t know what they want to eat.

I feel this situation is lacking in creativity.

I think that creativity can be supplemented by routinization.
Preparing a menu days in advance can make your mornings more smooth.

Morning routine
1: Determine the main protein dish
2: Determine the main carbohydrate dish
3: Always take fruits and dairy products.

In the morning , our brain is still sleeping.
So it is good to decide our breakfast menu in advance .
Let’s start making our morning routine!

朝ご飯をしっかり食べようールーティーン化の勧め

ホテルの朝朝食の写真をみると、『食べたい!』と思わせるものは、やはり
表現力が豊で、いかにも朝をさわやかに始めましょうという感じで、音楽が聞こえてきそうなものです。私は朝のコーヒーをファミレスでと決めているのですが、ここのメニューもやはり表現力勝負という感じがします。

何を作ったら良いかわからない、
何を食べたらいいかわからない。

こういったことは表現力不足なのかなと感じます。

表現力は、ルーティーン化で補えると思います。
ある程度、ルールや決まりを作っておく。朝ご飯などはその好例です。

朝のルーティーン
1:主となるタンパク質のおかずを決める
2:主となる炭水化物のおかずを決める
3:果物、乳製品を必ず取る。

腰痛を手当てしましょう!

東洋医学には様々な考え方があります。
腰が痛いときに、いたい場所をそのまま治療点と鍼灸をおこない
痛みを軽減するときもありますし、
腰の部位の丁度反対側のお腹のツボを使うこともあります。

急に腰が痛くなるぎっくり腰。
これは腰そのものが弱っているということに加えて、
その弱りを守ろうとして急に気が集まり、集まったことそのもので痛みが
生じているとも考えることができます。

この場合
1)弱った腰そのものを手当てする。
2)守ろうとして過剰に集まってしまった気を少し散らし、過剰な集まりをなくし痛みを軽減する。

この2点が考えられます。
ときに、担がれるように治療院に入った人が、スタスタと歩いて帰った。
こんなエピソードが語られることがあります。
これは主に2のアプローチが功を奏していると考えられます。
つまり過剰に集まりすぎて生じている気(気滞といいます)を散らしている
だけなので、弱った腰にまとっていた包帯をはがしてしまったような状態です。

痛みが引いている間を用心深く過ごし養生していけば、弱った腰も力が出て、
だんだん回復していきますが、この時期に無理をしてしまうと、もっと痛みが強く出たり、
慢性的な痛みに移行してしまったりします。

ぎっくり腰は、腰が弱っているよと言うサインでもあります。
痛みが軽くなったとしても少し用心して過ごすことが大切ですね。

さて、ここに二角明というツボがあります。

このツボはぎっくり腰でよく使います。
こういった症状があるところと遠く離れたツボも、この気滞をよくとってくれ、
痛みを軽減してくれます。
もしぎっくり腰になってしまったら、ここをマッサージなどして刺激するのも
よいかもしれませんね。
私ならば、置き鍼をしておきます。

つらい腰痛、はやくよくなりますように!

シチューの計算式

シチューを作りました。
レシピネタは勝間和代さん。人間的にとか、キャラとして好きか嫌いかっていうのは
微妙なんだけど、この人のいっていることは、自分のなかで非常に腑に落ちる。
彼女の提唱するドルコスト平均法も、料理も、お片付けメソッドも
なんか納得。
私の中で、違和感がなくそのまま実行できます。

さて、その中での料理。
シチューを作ってみました。

小麦粉は材料に対して3%
塩分は0.6%
水分は水、牛乳それぞれ20%。

論理的で簡単。

ちょっとダマになったけど、味はすっきり決まっています。
美味しいねえ。

コツとしたら、素材を美味しい物を使うことと、塩を良いものを使うこと。
私は塩は直島のソラシオってのが好きです。
これは髙松の駅でお土産用に買い、ちょっと食べてみたら、美味しい!
塩を美味しいと思ったのは実は初めてでした。

それ以来、ポーチの中にいれて、何か食べるときにちょっとつけてます。
おいしいんだもん。