月別アーカイブ: 2020年7月

東洋医学の体力貯金 ①:生命力の貯蔵庫

私たちは毎日生きています。

たぶん、一回ごはんを食べなくてもさほど問題はないでしょう。
まあ、2回、3回と抜くのは問題ですが(^^;)。

日々を生きていく私たちには、生命力があります。

それは、今この瞬間に、足を動かし、手を動かす生命力。
そしてもう一つ、体力貯金の生命力。

なにかあったときに、それを引き出し、なんとか乗り切るための体力貯金です。
この体力貯金が日々を生きて行くにはとーっても大切。

日々はなんとか自転車操業のようにしていても過ごせます。
ただ、何かあったときのダメージをかわす。
妊娠ー出産など個人の生命とは直接関係のない命の営み
大きな厄災から身を守る。

こんなためには、東洋医学の体力貯金はとても大切なのです。

私はこの東洋医学の体力貯金を貴絡ワールドと名付けています。
貴重な絡脈です。絡脈というのは血管とも、神経とも重なるような違うような。
命のネットワークのことです。

東洋医学の体力貯金、貴絡ワールドのお話しをしていきましょう(^^)

膝の痛み〜膝の筋肉が大事だよん その②

さてさて、膝の続き。

膝にとって一番大事な筋肉を主動作筋っていいます。
つまり膝という関節をメインで動かしてくれる筋肉。
これは太ももの前面にある、かの有名な大腿四頭筋。

4つの筋腹があって、ひとつになって膝蓋骨前面につきます。
つまり、筋肉が腱になって骨をまたいで、こっちの骨とあっちの骨に
くっつくので関節が動くわけです。

4つの筋肉は、それぞれ名前がありますが、ポイントは2つ、前面の大腿直筋と、
内側の内側広筋です。膝の内側の筋肉がしっかりとしていないと、お年頃の女性によくある
膝内側の痛みが出現しがち。

筋肉を鍛えるときには、鍛えている筋肉を意識することが大事です。
太ももの筋肉、とくに正面と内側はちゃんと働いているか意識してやっていきましょうね。

太ももの筋肉のトレーニングを2つです。太ももを意識しましょう。

膝の痛みが強い人は、膝の関節自体はあまり動かさないでOKなBのトレーニングが
最適です。タオルをぎゅーっと潰します。

膝の内側も大事。
足の間にクッションやボールを入れて、ぐーっと内側に押しつぶします。
プッシュ、プッシュ、プッシュ!


頑張って筋肉をゲットしましょう(^^)

膝の痛み やっぱり筋肉が欲しい〜その1

膝の痛み、やっぱり筋肉だよねえ。

お年頃になるとよくある主訴は「膝の痛み」です。

急性期(痛くてしょーがない時期)は、ある程度安静にするしかない時期です。
とくに炎症がおこっているときには、深追いはせずに安静ですね。

でも、安静にしていると、筋肉が弱ります。
筋肉弱ると、膝が悪くなります。
いたい!!

ということで、ボチボチなところで、膝のトレーニングは必須ですね。

5つのパートにわかれます。

①ストレッチしましょう。
膝の周りの筋肉、腱、靱帯をのばします。

寝っ転がっても、座ってもできます。

まず、ストレッチしてがんばりましょうねえ(^^)

ギルバルス登場

ギルちゃん登場

先週の事、どういったご縁か、迷い込んだ子猫を保護。


獣医さんでみていただき、健康チェック。
我が家でお迎えすることになりました。

名前は、いつもどうりアタゴオル物語の中の猫から。
ギルバルス登場ということで、ギルちゃん。

獣医さんも驚くぐらい人なつっこくてかわゆすです。
とにかく寄ってくる。
可愛さ全開です

お姉さん猫のtukimiとテマリはソーシャルディスタンスをたもち
生暖かく(^_^;)見守っています。

ただ、保護猫だった恐怖大王のテマリは
”この世の終わりだ!!とばかりに大パニック
二日間ぐらいはこわばったままフードも食べられず、
とにかく家の隅っこで動かず。
一週間たち、やっとご飯も食べられるようになってきました。

ギルちゃんはそんな騒動をものともせず、
みゃーみゃーとお腹ポンポンではち切れるぞっていうぐらいご飯をたべてます。

仲良く過ごせますように(^^)

#ギルバルス #猫 #保護 #ツキミヒメ #テマリ #煩い #騒がしい #保護猫 #小田原 #お庭大好き #ビッグママ治療室

スイカ、らぶ♪

スイカラブ
スイカの頂き物をしました。スイカをこよなく愛する私としては箱もすごくすきです。
熊本スイカのこの箱。なんでも捨てちゃう旦那の魔の手から守るべく「はこをすてないで」の札をつけておきました。

一昨年、尾花沢のスイカをいただきました。この時の箱はすごく印象的な箱でずーっと取ってあったはずなのに
あるとき気がついたら消え去っていました。ううう、すいかのような儚さ。

スイカは生ものなので、どんどん食べます。そしてどんどんなくなります。
美味しい、でも、寂しい、そして美味しい。
食べ物の中で一番好きなスイカ。箱も好きよ、全てがすきよー。

今回は熊本すいかですが、スイカは産地がつぎつぎにかわっていきます。素直に季節が進むのを
感じられます。たぶんこのあとは鳥取あたりのものがでてくるはずです。そして石川、愛知といき、
そのあとは千葉の富里や神奈川の三浦スイカ。このあたりまでくると、もうすぐ終わってしまうと
心が乱れ始めます。

最後にでてくるのが東北の尾花沢、この地名をみると、スイカシーズンのおしまいが感じられ
寂しさでいっぱいになります。
美味しい、寂しい、美味しい、でも寂しいなのです。

スイカ、おいしいですよねえ。

と、ここまで5月の末に書いてアップし忘れていたら、7月上旬、
スイカ好きの私の元にこんな大きなスイカがやってきました。
おおおおおおお!!

ただ、心の中で動悸が。
大きいスイカは、大味で、とくに、中が空洞だったりすることも多い。
どうなんだ、どうなんだ、どうなんだと叫ぶ声が。

そして婿殿と二人でスイカをカットしてパクパク。

お、おいしいい!!!!!
昨今食べた中でのベストでした。
スイカは中心が美味しいので、横切りして中心にアタック。
うまいうまいと食べた後、周囲を食べましたが、驚き。
よりおいしいいいいいいいいいいーーーい。
スイカのフレッシュさと、サッパリした甘み。
そのスイカらしい甘さが、食べ終わっても口の中にほんのり残るんです。
うまあああああい。

スイカラブの私としては大満足。

あっという間にスイカの夏はすぎさっていきます。

世の中にたえてスイカのなかりせば、私の心はのどけからまし。

藤原の業平になったつもりで、スイカを眺める私です♪