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マイクロバイオームの話し。果物はそのままの形で食べましょうという話し。

沢山の種類の食品を、そのままの形で食べましょうというお話

さて、NHKのラジオで、「ヘルスリテラシーを高めるために」という放送で紹介された

群星沖縄臨床研修センター長 徳田安春先生のお話し続き、マイクロバイオームの話しです。

これは、なかなか難しいけど、人は一人で生きていない。いろんな微生物の助けをうけ、そして助け(微生物が生活する場として)相互に生きているとのこと。

そのマイクロバイオームの話では野菜や果物はそのままの形で食べるのがよいとのこと。

マイクロバイオーム自体の理解は難しかったのですが、『野菜や果物はそのままの形で食べる』というのは理解できました。特に果物はイメージがしやすい。ジュースじゃなくてそのままね(^^)

また、これは別の出所ですが、果物は100パーセントジュースで飲むと血糖値がパンッとあがりますが、果物そのものの形で食べるとそういった血糖値の上がりが少ないです。350グラムまでの果物の摂取を糖尿病の方が摂取した実験でも血糖値の変動を悪化させる要因にならなかったとのお話です。このお話は佐々木敏先生。大好きな先生です。こんなサイトを見つけました。http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13802?page=2

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13855

さてさて、マイクロバイオームの話しに戻りましょう。

マイクロバイオームというのは、痩せや肥満と密接すると。

つまり、同じカロリーを摂取しても痩せる人と太る人がいる。その違いは腸内にある

細菌の違いで、体の中にある膨大な数の細菌が,マイクロバイオームというまとまりを

つくり、私たち体の細胞とやり取りをしながら生理機能をコントロールしやせたり太ったりという結果につながっているということです。

この分野、ちょっと調べてみると。体と体内の細菌の状態というのは一体感があるという

ことがいわれていて、なんだか面白いです。また別の機会に学んでみたいですねえ。

人間は心とカラダがある。そして外界があるという感じですが、その中に外界でありながら

密接に影響する細菌叢がある。この細菌は人によって違う。細菌叢まで私たちの

体かな(^^)。

って、一年たって読み直してみても、マイクロバイオームってぜんぜんわかっていない私(^^ゞ。わははは。とりあえず、なんでもたべよっと。

写真は、治療院の庭にあるキンカン。今年は大豊作。どうぞキンカン摘みにやってきてくださいませ。