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気持ちを穏やかにして過ごすために

気持ちを穏やかにして過ごすために。

自分の気持ちや感情に振り回されることって多いですよね

『そんなことばっかり考えてもしょうがない』

『もっと気持ちを楽にしなくちゃ』

とは、思うものの、浮かんでくる『気持ち』に揺らされる私たちがいます。そんな私たちが、どうやって自分の”気持ち”と共に楽しく日々を過ごすか。少しでもヒントになれればと思います。

◎◎◎〜◎◎

気持ちと私たちはいきています。

その気持ちに大きく振り回され、沈んだり、浮かびすぎたり。

跳ねすぎて手に負えない「気持ち」もありますし、

沈みすぎてどうにもならない「気持ち」もあります。

少しでも、自分の「気持ち」と上手につきあっていけますようにと

私自身も心がけています。

1:朝起きたら、楽しい気分で、楽しいことを選びましょう!

2:マインドフルネスタイムをもちましょう。簡単にいえば祈りです。

私は、心の中で目をつむり、ゆっくり一息ついて、

「いまここで、私が生きていることに感謝します」と心を静かにします。

3:ちょっと辛いなと思ったら、一息置いて深呼吸。ゆっくり吐きましょう。

4:寝る前の10年日記。今日を書き、気持ちを書き記します。

自分の行動がコントロールできないと特に感じる場合は、自分の行動と感情を結びつけて書くことで、少し距離が保てます。これはダイエットでも同じ。自分の行動を書き記すことで、行動が視覚化して客観しできるようになりますよ。

5:いままでの過去のことを思い、ゆるし、慈悲の気持ちを持ちましょう。にぎり混んだ拳を解き放つことによって、自分自身が解き放たれます。

 

手をみてみましょう。

ぎゅーっと握り混んでませんか??

手放すとは文字道理てをひらき、その指先を彼方へむけることです。

怖いからにぎり混んでいるけど、手放すと不思議と楽になれます。

そして手放すと、また次のご縁がまいこんできますよ(^^)

14-1 病因、病の原因となるモノ 七情内傷(メンタル)はガチきつい!

14:病因:病の原因となるモノ、内因(七情内傷)、外因、不内外因

東洋医学では、すこやかに日々を生きる私たちの身体に負担となり病のもととなってしまうものを、3つの要因からかんがえています。

14−1 私たちの内なる感情の課題:内因(七情内傷)

病がおこる大きな原因として、私たちの感情をとらえています(内因)

感情は、私たちが人として生きる日々を彩ってくれる豊かでありがたい存在です。しかしながら
過度な暴発や感情に支配されるような状況は、私たちの臓腑を直接劫かす病因となります。

七情内傷は
→直接的に臓腑に影響する
→直接的に気に影響する

五志は火化しやすいということばは、過度な精神的な刺激から火を生じるという言葉です。
人生を豊かにしてくれるはずの感情に支配されてしまっては本末転倒。

七情   関係する臓腑    気のベクトル    

怒   肝         上         肝気がかどに上り気が逆す
喜  心          緩         血脉が弛緩し、心気がゆるみます
思  脾          結         脾の運化機能が無力となり、気の流れが停滞
悲憂 肺          消         肺気が弱ると意気消沈す
恐  腎          下         腎気が弱り、気が下陥する
驚  腎          乱       腎に蔵している志を見失い、神のよりどころが弱くなる