感覚優位という言葉を知りました。
こんなサイトもあるようで、お話を伺って面白いなあなんて思いました。
https://kani-nabe.com/nlp-vakad-test/#toc1
クリスマスという言葉を聞いて、思い浮かべるのはなに?
ある方は、「シャンシャンって言う鈴の音」「サンタの歌」などと、
音や音楽に関する言葉を思い浮かべていました。
パッと出てくる単語がみんな音に関するものばかりで、
それらの単語が全く出てこなかった私にはとても新鮮でした。
聴覚優位の特性ですね。
私はパッと出てくるのは、みどりのクリスマスツリーや、
サンタさんのイラスト。視覚優位ですね。
地図の読めない女
実は、先日、ある方と「あそこにある、美味しいお店」と話していて、二人で「あそこ」という特定の場処を説明するのに、ここからどの道路にいって、マクドナルドのある十字路を右に曲がって、右手に川があるところをずっといって・・などと、画像イメージを共有しながら「あそこ」の場処を特定していました。
これって、視覚優位の特性ですねえ。
地図の読めない女の楽しい会話
地図の読めない女がふたり、
「マクドナルドの交差点を右に行って、つきあたって、ガードみたいなのをくぐったら左にいって、右手に川があるところをまっすぐに行って・・・・」
もう、視覚優位で画像をイメージしながらの、きゃあきゃあと、「あそこまでの道」を共有していました。楽しい(^^)ひとときでした。
地図を読めない女っていう本の検索で、いまは販売無しとでてきたので、こちらを紹介しますね。
Kindleに入っているようなので、あとでみてみよっと(^^)
2歳児のパズル好き
孫の2歳児がパズルが大好きで、作っては「ホットケーキ!」といいながら、パッとひっくり返し、何度も何度も作っています。パズルに対する集中もへえーって関心。そしてパッとひっくり返す決断の早さもおもしろいなあと思って、チャット先生にどんな特性なのか聞いてみました。
パズル好きの2歳児、チャット先生のお返事
この2歳児の場合
パズルの性質から考えると、主に視覚と身体感覚が関わっていると考えられます。いる様子からは身体感覚が強いとも言えます。
また、この年齢では感覚システムがまだ発達中で、複数の感覚を組み合わせて世界を理解している可能性もあります。 「見る」「触れる」「挑戦する」を繰り返しているなら、複合的な学び方をしていると考えられますね。
観察ポイント:
- ピースを見つめる時間が長いかどうか → 視覚が有利
- 挑戦しながら触る動作が多いかどうか → 身体感覚が優位
- 声に出して考えてどうか → 聴覚も関与
2歳児の特性として、好奇心旺盛で感覚全般を見据えて過ごす時期なので、「特定の感覚が完全に優先」とは言い切れない場合もありますが、今後の成長を見守りながら観察すると面白い発見があるないかもしれません。
チャット先生さすが。面白いですねえ!子どもの成長っていろんな観点から見ることが出来るって言うことがわかって興味深いです。
分類してばかりではいけませんね(^^ゞ
まあ、人をこうやって分類して遊んでばかりではいけませんが、こうやって、その特性を知ると面白いのかも知れませんね。

