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JALのおせちは飛行機がぶーん!

JALが大好きでJALカードを自分のメインカードにしています。

今年はJALに乗ることもなく(寂しいよ〜)ポイントをどうしようかと思っていたのですが、JALお勧めのお節にしました。すると、人参のかわいい赤い飛行機が!!

 

ああ、早くJALにのって機内食が食べたいよ~。

このお節、とっても美味しかったです。

機内食ってきっと冷凍だろうから、こういったおせちのような

ちまちましたのは、得意中の得意!なんでしょう。

私は機内食のあのチマチマ感が大好き。

エコノミーのでも美味しいのよ〜♪

シンガポールエアのカレー風も美味しかったし、

ハーゲンダッツのアイスも美味しい。

イタリア航空のはしょぼくて悲しかったけど、

JALやANAなどの日本の航空会社とシンガポールエアは私の中で機内食二重丸なのです。

こちらはお節の全体像。

とにかく、早く機内食を食べたいよーそして海外にいきたいよー

にんじんはビタミンAがたっぷり、グラッセにして食べよう

ビタミンACE(エース)は、血流をよくし、免疫力up!に効果的。

さてさて、そんなビタミンエースの中のビタミンAがいっぱいとれるにんじんをご紹介。
そもそも人参は色つき野菜です。
栄養がありそうですよねえ(^^)

このオレンジ色のにんじんにはβカロテンがたくさん含まれています。そして体内にビタミンAとなり、粘膜や皮膚を強くしたり、視力の維持、ガンの要望、免疫の強化、アンチエイジングなどなど、いいことづくめ!

ここで出てきたビタミンAこれは脂溶性ビタミンです。
つまり油に溶けるビタミン。
だから人参の生スティックにしてたべるよりも、
グラッセやしりしりなどにしたほうが
より栄養が取りこみやすいのです。

ということで、作ってみたのが人参のグラッセ。

作り方は人参2本 調味料(固形スープ半分、砂糖大さじ1,塩少し、ローリエ、水2カップぐらい)

1)皮をむいても剥かなくてもOK、面取りをしてもしなくてもOKだと思います。
ざくざくっと切ってかぶるぐらいの水と共にいれて、煮立ったらざるに。
ココまでのプロセスはレンチンでもいいですね。

2)なべにオリーブオイル(あるいはバター)を入れて人参を入れて、調味料をいれて
一煮立ち、中火にして15分で出来上がり。

沢山作って作りおき。
バターは固まるから、作りおきの時にはオリーブオイルがよいかもねえ。

自己分析が必要??? ドットをつないで人生を前に進めよう!

自己分析が必要?? ドットをつないで人生を前に進めよう!

受験や進学、就職ということがちらつく時期になってきましたね。
今年は、コロナの影響があり、よりいっそうの緊張を強いられる感がありますね。
はあ、なんにせよ、”普通”の日がなつかしい。

ところで、
子供から大人になるとき。
誰しもが、はじめは仕事をしたことがありません。
だから何の仕事がしたいのか決められないと。

幼稚園で、「ケーキ屋さんになりたい」とか「お花屋さんになりたい」という声が聞こえるのは、
自分の身近で、とてもあこがれる気持ちをそのままに表現したのかなと思います。

就職活動を支援する方の中には、そこで自己分析や、自分探し、自分見つけが必要と
お話しをなさります。

んーーー
まあね、自分がわかれば、自分がどんな仕事にむいているのかわかりますね。
そりゃソーダとは思います。

ただ、自分が本当にやりたい仕事ってのは、自分が頭の中で考えている
夢想時代に決められるのでしょうかねえ。

私自身は、小学校の時にステキな先生がいらして、「先生になりたい!」と思っていました。
でもこの夢は、私自身の「自分の疑問はさておき人の疑問に寄り添う心。
わからないという人に、何度でも寄り添う気持ち」が
とても必要な職種である教員には私はむいていないとわかります。
私は人の疑問につきあうよりも、自分自身の探究心が勝ちます。

だから、自分自身を知るというテーマはその職業が求められる資質とかさなるかという
点では大事なことでしょう。

でも、人に寄り添える資質がある人が、教師がやりたい仕事かっていうと、そこには少し
懸隔があると思います。その人がやりたいこと、興味深いとワクワク出来ることと、
目の前の仕事が短絡的に結びつけるのは、一つのことだけをむすびつけてしまい、仕事にまつわる
その人の向いていない点がでてきたら、「こんなはずじゃない」となってしまいます。
雇用されて仕事をすることを選ぶのならば、その雇用する側のニーズに応えるという
覚悟が必要ですよね。仕事とやりたいことを直結するのはちょっと危険かもと。

さてさて、では、私は人生のやりたいことに関しては
スティーブンジョブスのドット理論を押します。

いつかドットが繋がるかもしれない
それは運だ。

そして、運はただ転がっているのではない
運をよくするための努力が必要。
その努力の方向性を見定めるのに自己分析が必要というのならば納得

ただ、努力し続けられる資質方向性がどこにあるのかということを
みつけるのが自己分析なのかななんて思います。

オモシロい!と感じた事へ継続性のある努力。
それがどっとをツナグコツかもしれません

これが、仕事として、マネタライズできれば幸せなことだと思います。
でも、ご自身を支える経済的に支えるということと、この自分がわくわくしてやりたいことは別であっても
よいんじゃないかなと思います。そしてえここを切り離して、ワクワクすることを追求し続けることで
いつかドットがつながり、仕事になるのかもしれません。

私自身は、この世界に入るときに、
「人間が知りたい」と思っていました。
そこで、近くで身体のことを学べるところならば何でもいいいやーと思い立ち、
見渡せば自転車でいけるところに神奈川衛生学園という鍼灸あん摩マッサージという3つの資格が取れる学校がありました。
資格や鍼灸に興味があったのではありません。
とくに、鍼灸など受けたこともなかったし、だいたい身体に針刺すなんてありえん(^_^;)ト思っていました。
でも、私の「人間が知りたい」というテーマには充分答えてくれる場でした。

もう一つ、知りたかった

「どうして整体師さんとか、治療の世界にいるセンセは「なおる、なおる、10回通えば、この歪みが取れれば治る」

などと簡単にいうんだろう? 
そんなに簡単になおるんだったら、
世の中に整形外科なんかなくなるし、
病院だっていらない。
痛みで苦しむ人もないはず。
なんでこんな台詞が簡単に出てくるんだろう?」

この疑問にも、学校を卒業し、大学病院での3年の研修研究生として過ごす時間でだんだんわかってきました。

鍼灸学校に行くことが、資格をとって鍼灸の仕事をしたいという目標ではまったくなかったので
学校卒業後も、大学病院で3年、鍼灸専業の治療院や有名先生をあつめた治療院で1年という時間を
修行小僧モードで過ごすことができました。この経験は今の私の臨床にとって本当に大きな事です。
でも、よーく考えると、学校3年、大学病院3年、治療院修行1年の合計7年! 
まあ、ドットは全て繋がったのでよしとしましょう(^^)

食の情報を知りたい:栄養の歴史から②

②食の近代化と栄養学より  

食の近代化と栄養学という論文があります。非常にわかりやすく私たちの食の歴史を語って下さっていますので、明治以降が中心とはなりますが、この論文に沿って理解を深めていこうと思います。

食の国を中心とした指導ということでは、明治政府がおこなった、「富国強兵」と「殖産興業」との繋がりが深いです。これは制度だけではなく、「富国を保証する国民層の形成」という目的をもって、国民の体位向上を欧米並みにするという目標を立てて進んでいったんですね。ここではポイントが三つ。

1)「肉食の推奨」
2)「米食率の向上」
3)「食品成分表、栄養基準量の公表」

1)「肉食の推奨」

このときまで長らく日本人は肉食を禁忌としていました。
稲作を重視した国家体制で、繰り返し禁令発布をおこない、肉食を禁止してきた日本人にとって、肉食の受容は大きな意識変革でした。

明治天皇が肉食をしたというエピソードからも、肉食の推奨は語られますが、明治政府が旗印にした明治天皇自身は明治維新の時には15歳。それまでは京都御所で女官達に囲まれて生活。化粧、眉そり、お歯黒までしていた天皇生活。それが突然の明治維新で担がれての大転換。明治維新は明治天皇そのもののにとっても大変革だったのでしょう。肉、それもフランス料理を言葉も違う外国人と共にし、日本代表としてもてなしていく時間は目まぐるしく二間が流れていったのでしょう。江戸から明治へ。日本は変わったのですねえ。

2)「米食率の向上」

これは脚気の歴史にもつながります。もう少し掘り下げます。

3)「食品成分表、栄養基準量の公表」

この3)は日本人らしい発展を見せます。食生活の地域格差の比較などをおこない、食事調査、栄養調査の手法や成果は今日の「国民栄養調査」に発展し、世界に類のない貴重なものとして高く評価されているそうです。排卵日を考えることから受胎法(避妊法にもつながりますが)を見つけた荻野久作(オギノ式避妊法)の発見にもつながる日本人の勤勉さと細かさが感じられるデーター集めからの発展ですね。

いまでは日本食品標準成分表2015年版(七訂)が使われています。歴史が重ねられているのですねえ。

神奈川県民おなじみのハングリータイガーのハンバーグです。これも明治政府のおかげ??

タイガーちゃんの絵もありました。うふふ

徳永英明のコンサートに行ってきました。

日曜日、妹と二人で徳永英明のコンサートにいってきました。

特段、彼のファンっていうわけではなかったのですが、
あの有名なボーカリストに魅了されました。
今回はぴあのお薦めででてきて、そのままクリック。
そしたらするっと買えたので二人ででかけてきました。

前半は、あまり知らない曲だったのでゆったり聞いていたら
夢見心地。
本当に、夢の中にいるのか、意識の中にいるのか?
隣の妹には姉ちゃんぐっすり寝てたでしょ(^_^;)と
いわれましたが、気持ちよーく眠れました。

そして後半はおお!徳永らしいあの曲ってのがかかり、
ボーカリストからは2曲。あの日に帰りたいとtime goes by
言葉がしみいってくるような独特な歌声に
なんか切なく胸キュン。
泣きながらちぎった写真なんてないけれど
昔の胸キュンを思い出しました。
いやいや。

あんまり音楽には縁がない私ですが、ときにコンサートにいくと
楽しいです。

実は10年ぐらい前から、毎年紅白歌合戦に往復ハガキを出して応募してます。
今年も当然出しました。
あたれーーーあたれーーー
一生に一度ぐらいはNHKホールで紅白の大晦日を過ごしたいのだ。