徒然日記」カテゴリーアーカイブ

5月5日のこどもの日 お節句だね。症例を通じた出会いから

最近の私。

この1年半、東京にでかけたのは、不妊カウンセリング学会で講師役をさせていただき、

そのときのオンライン収録で新幹線にのったぐらいです。

あれだけ、毎月あっちこっちに出かけていた日々がウソのようですねえ。

この1年半で、学びの場がzoomを中心とするオンラインにすっかりと切り替わりました。

ぐぐぐいーっっと世界が変わった感じです。

これによって、交通費がかからなくなったことも大きいのですが、

時間の節約がなによりも有り難いです。

自分の机がそのまま勉強会の会場になりますし、

また自分が発信者としても自分の机から日本各地の方々にお話し出来ます。

なんかすごい世界が駆け足でやってきましたねえ。

そして生活そのものは、夫を中心に

子供夫婦や孫、そして自分の母などの家族との暮らしに軸におき、

猫やメダカ、庭の手入れに手を尽くし、ご縁のある檀家寺の日蓮宗

真言宗の教えを大切にし暦を振り月を愛でる生活です。

いままでご縁があり書き上げさせていただいた症例は150件を超え、

症例のOKを頂いているものはもう150件以上あります。

これらご縁を有り難くいただいて、一つ一つ丁寧に人生の物語として

東洋医学的な弁証論治を書き上げ、シェアさせていただこうと思っております。

がんばるぞー(^^)

忙しさにかまけて、日々に追われてそのままになっていた自分とのご縁をしっかりと

受け止め、シェアすることを許していただいた皆様の暖かいお気持ちを大事にすることを

自分の使命と自覚しております。

短く、はかない人生。

あっという間に時間が流れますね。

私はお子さんが欲しいという方に寄り添う臨床を主軸にさせていただいておりますが、

昔は自分と同年代の方の不妊治療だったのに、

あっというまに子供世代、もっと若い世代になっています。

治療でご縁があって生まれたお子さん方は、みな自分の孫のような気がします。

今日は孫の初節句でした。

娘夫婦が結婚式をあげた神社でご祈祷をしていただきました。

小さくて、かわいくて、愛おしくて。

私の人生にこんなご縁があったこと、本当に感謝です。

また、皆様とここでこの場でご縁があることもとてもありがたいなと思っております。

それでは!

Akiko yoneyama

半年の身体作りがもたらしてくれるものー不妊鍼灸治療

先日、ある方に

『確かに、早く、早くとあせる気持ちはよく分かります。でも半年ぐらい身体作りしていると、その間にぽろっと妊娠する人多いんですよ』

とお話ししました。

これは本当にそのとおりで、

体外受精などの治療をあせっている方で、時間要因に問題のない方には是非、

タイミングとあたりまえの不妊鍼灸治療!

を強くお勧めします。

症例も多くあるのでご覧ください。

体外受精、顕微授精をしても妊娠しない→自然妊娠へ

不妊治療って、原因が分かってた対処、ステップアップで対処が原則なのですが、

ご自身の身体作りをまずやってみることで、その原因があってもなくても。ステップアップで妊娠しなくても結果が出ることがおおくあるんですよね。

また、体外受精でなかなか前に進まない人にもこの半年というのはポイントとなりますねえ。

半年ぐらいの休憩期間に身体作りをすることで、1)それまでの薬剤の影響を排除。2)身体がかわり、卵の質がよくなる  ということが不妊治療を前に押し進めたという感じの方も多いです。

これはざくっとした卵胞発育の図です。

ゴナドドロピンという性腺刺激ホルモン(FSH LHなど)の影響を受けずに成長する段階が120日、その後ゆっくりとその感作性を受け、生理周期になるとぐっと強く影響を受け排卵までたどりつきます。

 

時にこの、生理三日目からだけを重視する方がいらっしゃります。

確かに、ここまでの段階でよい卵胞の発育になっていればそれでよいのかと思います。しかしながら、それまでの体外受精での採卵などが上手く行かないケースはその前の段階を大事にしていただきたいと思うのです。

目先にあせらず、

日々を楽しみながら、

よく寝て、日光をあび、日本人のための食事摂取基準を参考にした食事をとり

楽しく生活することで、案外あなたの妊娠は近くにあるのかもしれません。

私がいままで不妊治療に寄り添ってきた方々は、そういう事を踏まえても、かなり

課題山積みの困難事例の方々です。

それでも壁を崩し、前に進んでいくケースを多々経験しています。

どうぞ、お金、時間、ご自身の体力を使い切ってしまう前に、

ご相談くださいね、一緒に考えましょうね。

 

 

なにかにすがりたい、それは人としてあたりまえのこと。

今日は2021年3月11日、55番目の干支戊午です。
日本人にとって3・11は忘れがたい日だと思います。
おのおのの心の中にいつまでも残るあの金曜日ですね。
月は有明、あと2日で朔となり旧暦の1月も終わります。
新暦と旧暦こんなに日数がずれているんですねえ。
旧暦だと1月は29日まで、そして2月は30日まであります。
でも、大の月小の月と呼んでいるのはどうも新暦のよう・・。
このあたりの暦の調整は本当にわかんねーの世界です。
暦というのはあくまでも、『今』を知るために、様々な座標を用いて『今』を共有しようとしたもの。
これに、月の動き、色々な言葉周り(十干十二支とか、五行とか、27宿とか)をめぐらせ、動物や植物でその栄枯盛衰を描いたり、動かないように見える(だって恒星だからね)星座のなかを動くように見える(だって同じ太陽系にあるからね)月や太陽の動きを、自分という今ここに存在するもののストーリーとして語っているのが『占い』なのでしょう。
東洋医学の世界も、五臓六腑というストーリーツールに体表観察や実際の人間を使った効果効能によって表現されています。実効性においてより具現的な世界が東洋医学ではありますが、距離感を見定めると暦の占いと構造的には同じじゃないかと思ってしまいます。ただ、実際のその人に対する観察がない『占い』の世界が、なぜここまでに信じられるのかは、『言葉にすがりたい人間』の存在なのかとも感じます。
なにかに、『すがりたい』それは人のあたりまえの姿なのかもしれません。
人に、
地域に、
家族に、
宗教に、
言葉に・・・・。
人はすがり、すがられ、そして社会を生きていく存在なのかもしれません。
クリスマスローズが庭の片隅に咲いていました。
毎年ひっそりと私の庭の片隅をホッと肩の力がぬける
スペースにしてくれます。
ありがたいことです。

JALのおせちは飛行機がぶーん!

JALが大好きでJALカードを自分のメインカードにしています。

今年はJALに乗ることもなく(寂しいよ〜)ポイントをどうしようかと思っていたのですが、JALお勧めのお節にしました。すると、人参のかわいい赤い飛行機が!!

 

ああ、早くJALにのって機内食が食べたいよ~。

このお節、とっても美味しかったです。

機内食ってきっと冷凍だろうから、こういったおせちのような

ちまちましたのは、得意中の得意!なんでしょう。

私は機内食のあのチマチマ感が大好き。

エコノミーのでも美味しいのよ〜♪

シンガポールエアのカレー風も美味しかったし、

ハーゲンダッツのアイスも美味しい。

イタリア航空のはしょぼくて悲しかったけど、

JALやANAなどの日本の航空会社とシンガポールエアは私の中で機内食二重丸なのです。

こちらはお節の全体像。

とにかく、早く機内食を食べたいよーそして海外にいきたいよー

にんじんはビタミンAがたっぷり、グラッセにして食べよう

ビタミンACE(エース)は、血流をよくし、免疫力up!に効果的。

さてさて、そんなビタミンエースの中のビタミンAがいっぱいとれるにんじんをご紹介。
そもそも人参は色つき野菜です。
栄養がありそうですよねえ(^^)

このオレンジ色のにんじんにはβカロテンがたくさん含まれています。そして体内にビタミンAとなり、粘膜や皮膚を強くしたり、視力の維持、ガンの要望、免疫の強化、アンチエイジングなどなど、いいことづくめ!

ここで出てきたビタミンAこれは脂溶性ビタミンです。
つまり油に溶けるビタミン。
だから人参の生スティックにしてたべるよりも、
グラッセやしりしりなどにしたほうが
より栄養が取りこみやすいのです。

ということで、作ってみたのが人参のグラッセ。

作り方は人参2本 調味料(固形スープ半分、砂糖大さじ1,塩少し、ローリエ、水2カップぐらい)

1)皮をむいても剥かなくてもOK、面取りをしてもしなくてもOKだと思います。
ざくざくっと切ってかぶるぐらいの水と共にいれて、煮立ったらざるに。
ココまでのプロセスはレンチンでもいいですね。

2)なべにオリーブオイル(あるいはバター)を入れて人参を入れて、調味料をいれて
一煮立ち、中火にして15分で出来上がり。

沢山作って作りおき。
バターは固まるから、作りおきの時にはオリーブオイルがよいかもねえ。