いつもの生活」カテゴリーアーカイブ

ニャンコ先生、イビキがうるさいよーー

私は毎晩ニャンコ先生と一緒に寝ています。

ニャンコ先生はツキミ姫という名前。もうおばあちゃん猫です。

普段から枕を2個並べ、その上にねていますが、

寒い時期は一緒に寝ると、布団の中にはいってきて私の腕を枕にしてすやすや。

しかしながら、昨日は一緒にねるとなぜかうるさい。

うるさい???と思うとそれは

ニャンコ先生のイビキでした。

いやいや、かなりの騒音でびっくり。

うるさくて眠れないので30分ほど漫画を読んでゴロゴロしていると

静かになってきて私もすやすや。

ニャンコ先生、鼻炎なのかなーー。

今日は静かに眠れますように

 

手相の話 結婚線2:早く結婚するには 

2:早く結婚するには

結婚して、子供を産み育て家族をもつということを唯一の選択肢だとは思います。

ただ、逆にこのことを、あまりにもそもそも結婚とは?とか、「子供を持つことは必要か?」などと考え始めると、それだけで人生の時間軸は進んでしまいます。

女性にとってはこの時期は案外短いので、チャンスがある時期であれば、そのチャンスの方向へさいの目を振っても良いのかもしれません。迷い続けると言うことは、

結局どちらも自分では決めず、消去法的に決まってしまうだけだったりもしますからねえ。

さて、早く結婚するには!

1:無駄な恋愛禁止(ダメンズウオーカーはしない)

2:ちゃんと結婚願望をもつ(グズグズ言わず前に進む)

3:異性を識別する能力(結婚していい異性を判断する)

4:異性への魅力(魅力がないとハートをゲットできないよ)

結婚したいということで腹を括ったら、上記4つでゴーです。

腹をくくったらぐずぐず考えるのは後回しにしましょう。

それから、言い訳も禁止です。だれかにせいにしたり、言い訳したりしても

人生は前に進みません。

勇気を持って前にすすみましょう。

さて、3の異性を識別する能力

私は倉田真由美さんの「ダメンズウオーカー」というマンガが大好きです。

面白すぎます!彼女自身が自分をダメンズと付き合い続けてしまう人間だと

理解した上でのお話し。もう魅力満載。ただし、結婚して家庭を築きたいというのならば、ご自身はダメンズウオーカーはやめましょう。

また、与謝野晶子も頭に浮かびますね。良家のお嬢さんでありながら、

短歌の師匠と不倫恋愛の末、結婚。しかしながらこの師匠(与謝野鉄幹)は

ダメンズさんといっていいような状態で、彼女は自身で売れる作品を

作り続け、10人以上の子供を産み育てています。壮絶な人生です。

鉄幹を選ばなければとつい思ってしまいます。

「山は動いた」という女性の社会進出を後押しする有名な言葉があります。

これは青鞜という雑誌の冒頭に与謝野晶子が寄稿した文章の中の

言葉です。時代を生きた人の言葉ですね。

私の尊敬する人物の一人です。

ただ、結婚ということだけを考えると、ちょっと見習うにはハードルが

高すぎますね。もう少し穏やかにいきたいです。

 

 

ダメンズウオーカー 面白すぎます。

手相の話 結婚線1:そもそも結婚する?? 

結婚線 手相の話

1:そもそも結婚する??

2:早く結婚するには

3:結婚線あれこれ

4:家族をもつ

5:人生を前に進める

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

1:そもそも結婚する?

さて、手相占いでよく話題になるのは、結婚線。

結婚できるのかなーとか、

いつ結婚するのかなーなどなど

ワクワクして見ることが多いでしょう。

小指の付け根の線と感情線の間にある結婚線。

これはまず、本数と、向き、長さで大きく分けます。

そして感情線とのからみをみて、その人の恋愛体質

人生のありようを伺っていきます。

しかしながら、さてそもそも結婚ってなに?と考えると、

いまどきはパートナーと考えるのもよいのかもしれません。

結婚は家族を作る、子供を作るという意味合いが強い感じです。

ただ、社会は変化し、人間関係も変化しています。

その中で結婚という言葉の意味ももう少し広く考えた方が

よいのかもしれませんね

ただ、私は女性の人生のなかで、子供を授かり、産み、育てるというお手伝いをしています。この観点から見ると、結婚という制度にのっとり、サクッと人生を前に

押し進めるには、早く結婚して、子供をもち産み育てるということは

一つの流れとしてアリだとは思っています。そしてこの流れに乗るならば、

さっさと結婚して固定的なパートナーを持つのは良い選択だと思います。

そして、この流れではないパターンも当然ありですよね。

だいたい、家族をもって、子供を持つことが苦労の出発点に

なったりしちゃったりもします。

ご自身のやりたいこと、情熱を注ぎたいことが他にあるのならば、

そのことに対する強い障害となる結婚やその流れは、ちょいと

距離をおきたいものです。

今回は少しこういった結婚の流れを掘り下げつつ、

いろんな有り様も考えたいなあって思います。

 

EPSON MFP image

人間の肉体と精神。生きる意思と、肉体という器

人間の肉体と精神。生きる意思と、肉体という器

とある芸術家の方、
ご自身の才能を存分にいかして、
今のコロナの世の中もいきていらっしゃります。

ご自身の突き動かされる情熱を、そのままご自身の才能に

のせて表現する。

そのありように、美しさを思います。

人間を観察していると、人間には二つの部分があると思います。

一つは人間としての生きる意思をもち社会と共に生きている部分。

そしてもう一つは生き物として、食べ、呼吸し、消化し自分の血肉として生きるぶ分。

この芸術家の方は、前者である、

人間としての生きる意思を輝かせ、
その社会的使命や芸術性などを発揮し、
人々を感動させる芸術をつくりあげ、

なにものかに授けられた使命に突き動かされる日々をすごしていらっしゃります。

生命力がその 「人間としての生きる意思」 中心に注がれているのが
よくわかります。

とても美しい、人としての生き様です。

そして人間ですから、当たり前に生き物としての側面もあります。

この生き物としての側面は、ちょっとだけおろそかにされているなと感じます。

あまりにも授けられた才能と生きる意思を中心とした側面が
強いので、ご自分の身体にまわる養いが行き渡らない感じです。

このご年齢ならばこのぐらいという生命の厚みがあります。

しかしながら、皮膚が薄く、底力の不足を感じます。

動物のように、食べ、呼吸し、消化し、
自分の血肉となり日々を生きている部分を充実させる必要があります。

つまり、少し社会的な使命ばかりに行きがちな意識を、
自分自身の中心においてあげることがもう少し必要なのです。

社会の中で生きていく私たちは、
その使命によって導かれ、人生を歩んでいきます。

それはとても美しいのです。

誰かのために生きる。

それもとても美しいし、人間が社会を構成し、

皆で生きていく生き物であると言うことだと思います。

人生を歩むには、入れ物である身体はとても大切です。

自分自身の身体のこともときにいたわり、
かわいがり、ともに私の意思と、私の身体が、

たのしく人生を歩んでいけたらいいなあって思います。

一人の人間として、社会と調和して、明日を生きる。

よい年をお迎えください。

来年は楽しく、自由に羽ばたける年になりますように!

 

写真は昨日、小田原厚木道路からのぞむ富士山です。

イカがジャンプ! 煮付けうまし!

魚屋さんの店頭でいつも思うのは、

「もっと魚の調理技術があったら・・・・」

で、迷っていると、魚たけさんのお兄さんが

料亭の味!と教えてくださった一品です。

1:イカを一分間油をいれないでから煎り

取り出しておく、水は捨てる

2:酒、砂糖、醤油を一煮立ち。イカをいれて2分煮る

3:みりんで溶いた片栗粉をいれて30秒

 

おいしーいイカの煮付けができました(^^)

さて、このあと事件が!

出来上がったイカの煮付けの前で娘と大げんか!

でも、喧嘩のテーマはすでに忘れ去っております。

すると、

冷蔵庫の上(暖かい)の上で寝ていたテマリちゃん(保護猫歴アリ)がビックリして飛び降りイカのお皿をひっくり返し。

5匹いたイカの中で2匹がジャンプ。

あーーーと思っていると、

うちのユタキチ旦那のご帰宅。

事件を目撃したユタキチ君

「ジャンプしたイカ、おれは食べるのヤダ!!!!!」と

娘と私は途端に一致団結し

「なにいってんの3秒ルール!!」

ぎゃーぎゃーいうユタキチ君に

「私たちが食べるから文句ないでしょ!」と。

かくして、ジャンプしてお皿から一度外の世界に出たイカを食べた私と娘ですが3日たってもお腹は元気です!

美味しイカ!

今後はイカの前での喧嘩はやめとこっと。