いつもの生活」カテゴリーアーカイブ

ワニワニパニック!

子猫のギルバルス

ウチに来てから一週間で、もう我が物顔の日々です。
お姉さん猫のテマリとツキミはあきれ顔。

ツキミが猫クッションでくつろいでいるのに、
ちゃらちゃらと出てくるギル!

「うざい・・・・」
ツキミのつぶやきが聞こえてきます。

ちょっと長いので2本になりました。

ワニ1

ワニ2

キング牧師演説 “私には夢がある” – Martin Luther King “I Have A Dream”

コロナの影響で、YouTubeの動画を見ることが増えています(^_^;)。
それにしても、YouTubeの世界は広いですね。

お料理動画から、漫画動画、ゲームに体操と工夫されたものが沢山!
あっという間に時間がたってしまいます。

そんななか、アメリカのデモのニュースから、この動画のリンクにたどりつきました。
キング牧師のI have a dreamです。
キング牧師演説 “私には夢がある” – Martin Luther King “I Have A Dream”

このスピーチ、その言葉の重みと情熱に、思わずスピーチそのものを読んでみようと思い、
オンライン英会話の教材にしていま苦しんでいます(^_^;)。
スピーチなのでさほどムズカシイ英語ではないはずですが、時に単語がムズカシイ。

このスピーチは1963年なんですね。私が生まれた頃です。
この数十年、アメリカは私たちはかわっていないのでしょうか?

そしてこの100年前、リンカーンの自由と平等の原則を表現した
ゲティスバーグ演説があります。「人民の、人民による、人民のための・・」ってやつです。

YouTubeがなんだかぐっと世界の距離感を縮めてくれているような気がします。

日本では、直接政治のイメージがあまりない感じで、スピーチって
思い浮かびませんが、天皇陛下の「耐え難きをたえ、忍び難きをしのび・・・」は名スピーチなのかもしれません。

キング牧師のスピーチ

今日の律子 機内モードで電話がかからんのよ〜。

今日の律子2020/06/03

定時連絡は夜の7時30分、かかってこないので、また寝落ちかぐらいで放っておきました。
で、朝の7時過ぎ、ガンガンとかかってきて
「昨日は電話がつかえんかったんよ〜どないしてもかからんくて」

とのこと、そしてホームの職員の人にみてもらったら
「機内モードになってたんよ!」とのこと。

はいはいはいはい。
ホームの方、すいませんです。
たいへんだったんよーと。
まあ、そうだわね。テレビもリモコンがないとダメ。電話も(ちなみに電話は、でんわの真ん中のんにアクセント)
ちょっとしたスイッチで使用不能に。

便利だけど大変ねー。

#電話 #機内モード #今日の律子 #律子 #サ高住 #一人住まい #猫 #花 #小田原 #お庭大好き #ビッグママ治療室

主語が大事な英作文

オンライン英会話で遊んでます。

このところのマイブーム。YouTubeの動画を使ったあたかもクイズを二人で解くような遊び。

日本語がぱっと出てきて、2,3秒後に答えとなる英語が提示されます。

まず日本語を読んで私が考えます。
ぱっと浮かばないときには、あれこれと英語の言葉をつないで、
そこから正解の英文を導きます。

オンラインの先生とあたかも二人で楽しく盛り上がりクイズをエンジョイ。
ジョーダン君はこのクイズが本当に得意で、私は何度も
「なんで日本語がわからないあなたが正解を当てるの!!」と叫んでいます。
ジョーダン君さすが。

さて、このクイズで引っかかるのが主語。主語。

主語を強くイメージして文章を作らないとイメージできません。日本文を読んでも主語がイメージできないと
答えが外れる・・・・

主語を明確にする、これが英語の文化なんだなあって感じます。

日本語が「ここで新しい切符を買わないといけません」

確かに、誰かがあなたである第三者に向かって行っている言葉なんだなというシチュエーションは
素直に考えられます。でも、もしかしたら私自身が改札で一緒にいた友人に、「私はココで新しい切符を・・・」
といっているような。

まあ、それこそ文脈の中で考えればというところですが、もし最初に出てくるのが英文だったら
主語が確定しているので、どういう状況かは簡単にわかります。あーこれが英語ねと。

こんなこと考えても、英語スキルのupには何にも関係ないんだけど、
こういうことがオモシロいなあって感じるのよね。

#言語 #英語 #主語 #自然 #猫 #花 #小田原 #お庭大好き #ビッグママ治療室

今日の律子:「テレビのリモコンがないんや」

今日の律子

午後7時30分は定例の電話、テレビに夢中だと10分、15分とおくれるのもいつものこと。
7時21分、慌てた感じで律子の電話。

「テレビのリモコンがないんや」

「え?どうしたの??」と私。

「朝の5時30分に起きたときにゴミを袋に入れて出してな、
どうもその時にテレビのリモコンも入っていってしまったようなんや!!」

あらあらあらあら。
リモコンがゴミ箱ですか!
一生懸命探した物のリモコンがなくてテレビが見えないと。

はいはいはいはいはい、
わかりましたよ。
でも、リモコンって買ってきても設定しないといけないんだよなー。
リモコンがあればいいってもんじゃない。
そこで電化製品に詳しいムコちゃんに、律子のテレビの様子をみて、必要なリモコンを買って、
テレビが映るようにしてねと依頼。快諾してくれました。

「じゃあ、ムコちゃんに頼むからリモコン代とは別にお駄賃を1万円ね!!!」

「1万円でいいんな?」

「そう1万円、リモコン代とは別にお世話になりましたアリガトウ代金ね!!」

と、念押し。

無事律子のテレビが復活しました。
律子はお駄賃にだいぶ色をつけたようです、さすが律子。偉い偉い。
今度から私のお使いにもちゃんとお駄賃出すように!

昔のテレビならば、テレビ本体にスイッチがついているし(いまでも本当はついてるから
そっちでオンオフも出来るはず(^_^;))、ガチャガチャと回せばいいだけだから
簡単でしたけど、リモコンが出来て、ベッドで寝転んでスイッチオンオフ。
便利なんだけど、リモコンをなくしちゃうとか、設定がわからんとか、
あれこれと付随するトラブルも出てきますね。

便利な世の中なんだけど、
便利さについていく能力が必要ですねえ。