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レジリエンス(対応力)からもらった勇気

レジリエンス(対応力)

ふと、山中伸弥さんの文章を読んでいました。

週刊現代から

レジリエンスとは、resilience=対応力という意味だそうです。

具体的なエピソードから

「山中君、レジリエンスっていう言葉を知っているか?」

恥ずかしながらぼくはこの言葉を知らず、「何ですか?」と尋ねると、

「つらいことがあったときでも、しなやかに適応して生き延びる力のことだ。

たとえば、神戸や東北の震災で家族も家も失くした人が大勢いた。立ち直ることができなかった人がいる一方で、希望を失わず、前向きに生きている人もいる。その強さがレジリエンスだ」〉

希望を失わず、前向きに生きる。

このなんと難しいことかということは、誰もが思うことだと思います。

ちょっとしたことがあると、眠れない、そのことばかり考えてしまう、前向きになれない。

絶望感などで体調が悪くなっていく。

それは当たり前だし、

忘れようと思っても忘れられないこと

頭から離れないこと

思考の悪循環はあるのでしょう

それをレジリエンスで乗り越えられたら、どんなに素敵なことか。

どうしたらこのレジリエンスが身につくのでしょうかねえ。

その答えが、同じコラムにありました。

レジリエンスは鍛えることができると。

おーーー鍛えられるんだ!

そしてそれは感謝の心を持つようにすることで鍛えられると。

あーー!そうかと。

自分が被害者の立場にいつまでも固執するとレジリエンスは発揮できないですね。

だって、被害者だから自分が何かする必要はない、自分は被害を受けているわけだから

『かわいそうな人』なのだから、なにもできない。

そこから一歩踏み出し、感謝し、対応していく。

そしてもう一つ、

自分のことばっかり考えている自分を抜け出す。

なんか、当たり前のところに戻ってくるのですが、

自分の辛さに翻弄されているときには

このことに気がつきません。

自分は被害者なんかじゃない、

かわいそうな私じゃない、

いま、こうして生きていることに感謝して、

今日も元気にすごしましょっと(^^)

キングサリの花が咲きました。きれいっす(^^)

黄色い藤の季節がやってきました。キングサリです。綺麗ですねえ。だいぶ大きな木になってきました。

 

これはつる性のいわゆる藤とは違います。少し時期的にも遅めですしね。とっても気難しく場処を選んで何度も移植を繰り返しました。美人は気難しい。

 

昨日の夜。

爪とぎを独占しているお姉さん猫のツキミの後ろでテマリちゃんが待っています。

しばらくして、やっと順番が来ました。

何事も修行です。松のは大事ね(^^)

ダイエットには脳内引っ越し。違う国の生活習慣こそダイエットの近道

ダイエット!には、脳内引っ越しを。

まず、ダイエットって本当に必要か考える必要があります。

これはイメージじゃなくて数字をしっかり把握しましょうということです。

たとえば、先日の初診の方。

身長158センチ、体重51キロ。痩せたいんですと。

んーーちょっとまってね。

ちゃんとBMIを計算してみましょう。

現時点でBMIは20.43。適正体重よりも4キロ弱すくなく

充分普通の体重です。

なんで痩せなければならないのでしょうか?

食事を食べて、痩せていくというのは、なんらかの原因があり、

生き物としては、いかがなものか?という状況であるという認識をまずもつべきだと

思います。

そのうえで、本当に肥満という状態ならば、いまの「生活を見直して」減量をしていきましょう。

このときにお勧めなのが、脳内引っ越し。

いまお住まいが「男メシ、暖かい炭水化物大好き」な国でしたら、脳内「地中海の国」や、脳内「緑黄色野菜、タンパク質を手のひら5つ」の国にお引っ越しをお勧めします。

決して、いまお住まいの国を変えずに短期間だけ我慢で留学はだめです。

元の国に戻れば、そのまま、リバウンドというおつりまでついてもどっちゃいます。

生活そのものを変える、脳内引っ越しこそ、いままでの日常生活習慣から脱して

新しい生活習慣をつかみ取り、結果として、体重の減少や、スムーズな動きの出来る健康的な身体との出会いにつながります。

一緒に、お引っ越しを応援しますから、がんばろうね。

引っ越しの決意をされた方には、耳つぼダイエットの並用でスムーズな転居をお勧めします。

こちらは、計算というサイトからです。

白い花で迎える春

『ジャスミンの香りがいいわね〜』と言いながら、入ってこられる方が
増えました。

ビッグママ治療室の入り口、白い花があれこれ満開。
ジャスミンはその中で、爽やかで甘い香りをはなっています。
大満足。

ジャスミンは元気さもいっぱい。毎年安心の定番です。

 

 

入り口のところ。白のモッコウバラ、ジャスミン、そして鉢植えのビオラがお出迎え。

 

 

小手毬です。ユキヤナギが行ってしまった寂しさを小手毬が忘れさせてくれます。

 

モッコウバラ、誘引がだいぶ効いてきました。

 

最後に、白の藤。鉢植えですのでちょっと制限がありますが、毎年元気に咲いてくれます。

葉桜になってきましたねえ。

今日の朝、車ででかけると、もうすっかり葉桜になってしまっていました。

んー寂しい。
そしてもう一週間もたつと、それは緑の葉っぱの木になってしまい、桜ということも
わすれてしまいます。

桜と言えばこの句が有名です。

花の色は うつりけりな いたづらに
わが身世にふるながめせしまに

小野小町が、桜が散るように私の美貌も散っちゃっわねってシニカルにつぶやいている
感じです。

美貌で有名な小野小町
その美貌も若さがあってこそ栄えるもの。
ながめているまにどんどん変わっていくっていう、その時間の移り変わりを
桜の花にたずさえて語ってくれています。

時間が流れていく
桜は、春の訪れを感じ、つぼみを膨らませ、
あっという間に幻想的で魅惑的な盛りをみせ、
ながめているうちに、風に乗って舞いさっていきます。

桜の散り際の良さに心がうごかされますね。
そして、また色があせたとしても、そのあせた色を楽しむような余裕を
小野小町から感じます。

若さなんて、美貌なんて一時のもの。
時の流れをいとおしく思います。

近所のデニーズ。桜の花が綺麗に眺められます