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餃子大好き、タイムレース!

餃子、大好きです。休日に時間があるなと思うと、せっせと作って冷凍。

なんという幸せ、安心感。

手作り餃子の冷凍があると、今日の一品サブメインで迷ったというときに

大活躍してくれます。

さて、餃子といえば、一番の難関は包むこと。

これが手間がかかるので、普段の料理の中では出てきにくい要因です。

時間と手間がかかるからねえ。

ということで、どれぐらいの早さで包めるのかをやってみました。

大好きなモランボンの皮。一袋26枚入り。もち粉なしで挑戦してみました。

 

一回目が8分49秒。そしてだんだん早くなりますねえ。

26個でだいたい9分弱か。100個で30分強あれば包めるって事ですね。

それから、最近気に入っているのはポリ袋活用。

今回の餃子も、普段はボールに入れて作っていきますが、

ポリ袋やラップを利用して、なるべく洗い物を減らす努力をしました。

 

これは大正解。作り終わったあとの片付けがスムースで非常に気が楽。

お料理はハードルをいかに低くし、いかに種類を増やし、いかに自分の

手間をかけることをいとわないで出来るかがポイントだと思います。

楽しんでがんばろーっと。

 

#モランボン #包む #餃子 #料理 #保存食 #手作り #ご飯 #小田原 #食事 #ビッグママ治療

きゅうりの保存食

きゅうりの保存食

夏ですねえ、きゅうりの保存食を作ろうと思う季節になりました。

きゅうりは、出来るときはドカンとできる。

しかしながらなかなか保存が利きません。

このレシピは、年配の患者さんに教えていただきました。

彼女はとても料理が得意!

その中の一つのレシピです。

 

作り方は簡単

キュウリ6,7本(もっとでもOK)

鷹の爪 生姜

醤油100cc お酢50cc

砂糖大さじ3−4

砂糖の量はお好みで調整していただいてOKですが、保存を利かせるのならば

あまり減らしすぎない方がよいかもです。

キュウリ以外の調味液を沸騰させ、キュウリにかけてつけ込みます。

粗熱がとれたら、もう一度調味液だけ取り出し沸騰させキュウリにかけます。

これを4回繰り返します。

 

その場で食べても美味しいのですが、保存して時間がたっても美味しいです。

2,3週間は持つと教えてくださった方はおっしゃっていました。

まあ、作ったときの状態にもよるのでしょう。

逆に保存をメインに考えなければ、浅漬け風でもう少し味を薄くしても美味しいです。

キュウリをざく切りして、耐熱の容器に入れ振る。このとき

耐熱のポリ袋を使えば洗い物が減りますね(^^)

きゅうりの保存食、ぜひお試しを。

 

一日たったらこんな感じです。

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山芋、豆腐とのグラタンにすればよかった(^^ゞ

山芋、いつもトロロにして食べるので、焼いてみようかと思いました。


焼きたては美味しかったのですが、ちょっと時間をおいたら美味しくなくって誰も
食べてくれませんでした(^^ゞトホホ。

やっぱりスタンダードなすりおろしがよいかしらん。
それと我が家で人気なのは、豆腐と一緒にしてグラタンにすること。水をきった豆腐と粗めにすりおろした山芋をまぜ、
とろけるチーズを上に置いてオーブントースターで焼き目がつくまで焚きます。
これは美味しいです(^^)

山芋は、よーく考えると、「芋」なのに生で食べられます。
ジャガイモも、サツマイモも生じゃ食べられないもんね。
これは消化酵素であるジアスターゼを含んでいるからだそうです。

拍子切りにして、味ぽんも美味しいかも(そうすればよかったかも)

山芋の薬膳効果

滋養強壮によいとされています。ジアスターゼを含み、胃腸に優しいうえに、滋養強壮の効果もあるなどなかなかなもんですね。

生で食べられ、やいたり、揚げ物にしたり。山薬(さんやく)ともよばれ、山でとれる自然食です。山のパワーをもらえそうですねえ。

耳つぼ、面白い使い方あれこれ。

耳にツボがあるということをご存じの方は多いのかと思います。

 

一番有名なのはダイエット。

まあ、よく考えると不思議なのですが、どこか身体の一カ所を刺激すると痩せちゃうってのは、凄くおかしいことだと思いませんか?。だいたい、生命にとって痩せるというのは、不自然なことであり、貯金で言えば貧乏になること。それがどっかを押すだけでおこってしまうのならば、それは病的な刺激ということになってしまいます。

 

基本的に、ダイエットというのは、不必要に出てしまっている食欲を裁くことで、いらない摂取カロリーを減らすということが手眼であると思います。また、排泄をしっかりしていらないもののため込みを減らすという意味もあるでしょう。

 

ただ、人間にとって、「いらないもの」なのか、生命力をため込んでいるのかということは解釈が難しいですよね。まあ、現代に生きる我々は、”不必要に多く食べる”ことが出来ていると言うことなのかと思います。その不必要が、ストレスなどの胃熱から出ている場合は胃熱をさばく、精神的なコントロールをするということは、「ストレス解消を胃袋で行ってしまう」という悪循環から抜け出す一歩なのかと思います。

 

さて、そういった大前提を考えながら、耳そのものの話しに。

 

耳には全身が投影されています。一番わかりやすくよく現れているポイントは、頭が下で、下腿部分がそのまま脊椎、そして上部に足があるといったあたりでしょうか?。この脊椎の頸椎から仙骨にかけての並びの配当は案外よく出来ています。

鬱滞系のストレス、腰痛、肩こり、頭痛などに効果的なのが耳の特徴でしょう。

 

”耳たぶあんま” というのも有名です。

これは反対側の手の拇指を使い、耳たぶをしっかりともみほぐすこと。

血行がよくなり、鬱滞が取れ、全身の気血の巡りをよくすることがあります。

お試しあれ。

 

耳つぼポイントとよく上げられるところを出しておきますね。

ダイエットは1−5の赤丸。これは反応を掴むインジケーターなどを使った方が性格に取穴できます。

花粉でもポイントをあげておきますね、ただし当院では首のポイントを使うことの方が

多いです。そっちのほうが効果的ですからねえ。どこの反応点を使うかはケースバイケース。

花粉症などは外邪ですので、外邪をさけることや、場合によっては内服薬を使いながらの方が

現実的であるケースも多いかと思います。

 

それにしても今年の花粉はすごいですね、ドカンって感じです。

ご注意あれ。

 

 

 

EPSON MFP image

氷をバリバリ食べる音。

氷をバリバリ食べる音、貧血、顎の運動、頭部の気の巡り

先日、デニーズでコーヒーを飲んでいると、バリバリボリボリとすごい音が響いてきました。私の周りの席は空席。はっとみると、隅の方にいる女性がアイスコーヒーを飲みながらガジガジと氷をかみしめている音でした。ひえー寒い(^^ゞそれにしても、バリバリやる音はこんなに響くんですねえ。ちょっと驚きました。私も堅いものが好きで、おせんべいなどボリボリやっちゃいます。おうちでやろっと!

氷をバリバリ食べるということでは、鉄欠乏性貧血が有名です。
栄養学の講義で、氷をバリバリ食べている人はまず貧血を疑いましょうなどと説明していました。あ、その上で女性の場合は生理の時に鉄の吸収がたかまるので生理中にしっかりととるようにともいわれましたので、心当たりのあるかたはチェックアンド実行!

なぜ氷をバリバリかじるのかということに明確な理由はないようですが、動物実験でも貧血があると、水分摂取に水よりも氷をバリバリを喜むという研究もあるようです。(Woods SC & Weisinger RS:Pagophagia in the albino rat.Science,169:1334-1336,197)

噛むということは、顎を動かし脳の血流量をあげるといわれます。子供の発達にも重要ですね。つまり頭という、気血があつまり、感覚を使い情報が集中し鬱滞しやすい部位でありながら、筋肉関節運動がおこなわれにく頭という部位の中では、顎をつかって噛むと言う動作は、関節を大きく動かすことができ、全体の気血の巡りをよくする可能性があるのではないかと思われます。ストレス解消に使われるといわれるのもうなづけます。