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梅干しと塩昆布の炊き込みご飯

夕方、お料理師匠から写真と共にミッションがとんできました!

梅干しと塩昆布の炊き込みご飯を紹介します。

お米2合に対して梅干し(大き目)3粒塩昆布は4本指で3回
水はいつも通りで
普通に炊いて下さい。
昆布の色が出るので、ちょっとビックリだと思いますが
混ぜた時に梅干しの種は取り除いて下さい。
胡麻を混ぜて最後に青ジソか青ネギをかけて下さい。
酸味が効いて美味しいと思います。
もし、梅干しが甘口の時は梅干しヲ12粒増やして下さい。

ラジャー!ということで早速作りました。
我が家の炊き上がり。
塩昆布の量は、4本指でつまんで3回。途中で3本指でもとおっしゃるので、量を加減。
うちの梅干しは、ちょっと甘いタイプの南高梅です。

そして美味しい!
ちょっと体調悪く不機嫌で、食が細くなっていた孫1号もおいしいとぱっくり。

いやいや、まだあんたはご飯は食べられませんよ(^^ゞ→孫2号

さて、こんな感じになりました。

メニューは、コールスロー、しゃぶしゃぶ風のゆで豚、チキンスティック、ポテトサラダ。

お握りにしたら、みんなパクパク。お握りがあうねえ

移し替えは慎重に(^_^;) ブリの煮付け、人参とレンコン、ひじきの煮物

夕飯の準備

にんじんの炒め煮をして、みりんを入れてちょっと火を通しました。

味をみると、え??
ぜんぜん甘みがないんです。
おかしい。この段階で甘みをつけ、足りなければ砂糖を足し、
OKならば醤油その他を足すという段階で、まったく甘みがない???
ということで、みりんの瓶で確かめると、え???
甘みがない、コレってお酒。

移し替えたときに、お酒とみりんを間違えてる事に気がつきました。
さっそく、瓶に×をつけて修正

みりん 酒

がーーーーーーん

つまり、みりんだと思ったけど中身は酒
うううむ、色が似てるもんなあ。
さっそく、みりんを入れて修正。
瓶の移し替えは2日前なので、昨日は気がつかなかったって事か。とほほ

ブリの煮付けの前に気がついてよかった。

酒、みりん1だったら、酒が2になっちゃうよ。
移し替えは要注意だわん。

今日の夕飯は、ブリの煮付け、ひじき、人参とレンコン。
人参とひじきは孫が大好き。
パクパク食べます。

 

これにチキンをレモンペッパー何たらで焼きます。
SBの香辛料シリーズは本当に役に立ちます。

鶏肉を食べやすい好みの大きさに切り、ビニール袋に香辛料を入れ、もみもみでまぶして、フライパンで焼きます。

フライパンで焼くときには、皮目を先ず焼いて、パリパリにして。ゆっくりと10分ぐらい焼くのがコツ。写真を撮るのを忘れたのですが、ビニール袋にいっぱいついて残っている粉が勿体なかったので、タマネギときのこをいれて味をつけ、チキンが焼き終わり残った油で炒めてチキンに添えました。一石二鳥。

スープの類いは何にしようかなあ。味噌汁かな。
夕飯、魚、肉、野菜とそろうと嬉しいよね。

#みりん  #酒 #料理 #食事  #夕飯 #小田原 #健康 #ビッグママ治療室

料理:何を作ったらいいのかわからない!

料理は何を作ったら良いのかが一番迷うテーマです。

2017のこのブログを見て、自分が出しているリストを見直してみました。
あのころは夫とふたり、そして独身の娘が隣の母屋に住みながらも、夕飯は一緒という状況。

メインっぽい感じなものは、

・煮豚、
・鳥の甘酢煮
・肉巻きロール
・餃子
・春巻き
・ポテトグラタン

鳥の甘酢煮ってのが、イメージつきません(^_^;)。
どんな料理作ってたんだろう(^_^;)(^_^;)
なんといういい加減な記憶。
今ひとつ自分の中で浸透しなかったんだろうなあ。
たぶん、タイトルが作っているものとしっくりきてなくて名前が一致していないんじゃないかなって思います。

煮豚の仕込みはいまでもよくやりますね。
あと、娘が結婚して男子が一人増えたことで、肉料理や、味付けがしっかり気味の料理が増えました。孫も2才になって、一緒に食べるようになってきましたし。

生姜焼き、ポークチョップ、鳥のトマト煮などなど。
白身魚のタルタルソースなんてのも頻回に登場します。
ケチャップ、マヨネーズ、トマト、甘辛ですねえ。

またメインの補足として、鮭やししゃもを焼いて添えたり。
肉料理+魚だな。
孫(2歳児)のための食材もちょいと手を加えて出しています。

 

サブとしては、

・ポテトサラダ
・茄子の揚げ浸し
・きのこのオイル煮
・人参の白和え
・コールスロー
・インゲンのごまあえ
・さっちゃんのスペアリブ
・カレーピクルス
・キュウリの保存食
・じゃこのふりかけ

キュウリの保存食、カレーピクルスは このところ登場していません。
キュウリの保存食はピリ辛、カレーピクルスもぴりっとするので、
子供がいると作りにくいですね。って、単に忘れていただけかも。

ポテトサラダはよく作ります。
ジャガイモ、ニンジンをレンチン。
タオルで包んで3-4時間そのままおいて、皮を剥く
マヨネーズ、塩胡椒などで味付けてOK。
キュウリやカニかまなどを足してもOK。

ナスの揚げ浸し
これはいまではあげないレシピで作っています。
Cpicon じゅわ〜♡なすの煮浸し by 70*

私的には、フライパンでやいて、みりんとめんつゆを適当に混ぜて、OKな味のタレを入れてちょっと煮るってな感じかな。十分美味しいです。最後に紫蘇っぱを庭から摘んできて細かく刻んで
パラパラも美味しい。ただし、お子ちゃまなうちのダンナさんが苦手なので、ちょっと考えます。

キノコのオイル煮
これは栄養と料理から出たレシピで、減塩のためのレシピで、娘と夫は大好きです。
久々に昨日作ってみました。

キノコはなんでもいいので、鍋一杯分用意します。

キノコのオイル煮 キノコ

 

ざくざくざくと、安かったキノコを調達。ひらたけ、エノキダケ、シメジ、椎茸など入っています。

 

この鍋一杯のキノコに、アンチョビソース

アンチョビソース

これがいいですねえ。2,3㎝。

これにケーパーのつぶつぶと一瓶入れます。あわせてニンニクもぐっと潰してぽいぽい。

 

鍋一杯のキノコとアンチョビソースとケーパーに菜種油を1カップ。中火で10分から15分程度煮ます。すると4分の1ぐらいになってできあがり。

娘と夫が奪い合って食べてます。こんなに鍋一杯のきのこからつっくった量なのに、
2日ぐらいで完食。あんたたちって・・・・。
私はこのケーパーの味が・・・・・まあ好みはそれぞれですねえ。

まあ、これだけ、美味しい美味しいと二人で取り付いているのですから、きっと美味しいんでしょう。もともと栄養と料理にあった減塩レシピです。塩はアンチョビとケーパーについている塩っ気のみです。

キノコのオイル煮

豆腐、納豆、豆、豆、豆。やっぱり食事バランスガイド

私は、豆腐、納豆、大好きです。
いまは枝豆の時期、美味しいですよねえ。

食事バランスガイドの中でも、大豆製品は主菜の一つ。
豆腐や納豆も主菜としてなりたく頼もしい食品です。

また大豆製品に関しては、ちょっとググると、
健康によいという記述が多く出てきます。
確かに、確かにと思います。

そして、私が皆さんとお食事の話しをしていて、いつも悩むのはここです。

大豆や葉っぱものに関して、確かに健康によいという文脈は納得出来るところですが、
これをスンナリ取り入れるのはもともと「大豆葉っぱ派」の人々。
つまりもともと大豆製品の摂取は充分な方が、肉や魚を押しのけて、
大豆製品をよりたくさん過剰に摂取するという流れです。

うーんそれでいいのかなと思うことが多くあります。??

食事バランスガイド、食事摂取記録から

食事バランスガイドという農林水産省や厚生労働省などの機関が食の専門家や厖大な統計から数年おきの改定を踏まえて出しているデーターには、主菜であるタンパク質の摂取について、「肉、魚、卵、大豆製品から」としています。

食事バランスガイド

主菜としての肉、魚、卵、に続く重要な位置をしめるものであることは間違いありませんね(^^)。

食事摂取記録を拝見していて思うこと。

食事記録を拝見させていただくと、食事は文化だなとつくづく思います。

その方の育ち方、考え方、好み、習慣。そのうえで、「なんらかのこだわり」に基づいて食べ物は選ばれ、日々が過ごされているのだなと思います。

そして時に、「肉」を強く避け、「大豆製品」に強く傾いている方がいらっしゃります。

その方が健康に問題なく、全体のバランスが取れていればそれでよいのかなと思います。
しかしながら、もし子宮内膜症やチョコレート嚢胞、その他のエストロゲン依存性疾患であったのならば、

エストロゲン依存性疾患に悩む方は「とにかく1ヶ月やめてみて!」

ということを提案しています。
エストロゲン依存性疾患に悩む方、そんな方に

「とにかく1ヶ月大豆製品をできるだけ避けてみて」

とお試し頂くと、症状がぐーっと軽減する方がいらっしゃります。

一番はっきりするのが子宮内膜症。辛いという方の症状が顕らかに軽減する方が、案外多くいらっしゃります。ここまではっきりしていると、ご本人で大豆の摂取を減らしてくださるので、もう私からはなにもいうことはないですねえ。

この方法は、誰でも、万人に効くということではありません。ただある一定の方にとっては大豆蛋白がエストロゲン依存性疾患である子宮内膜症に大きく影響を与える場合があるということは言えるのかなと思います。また、元々日本人は大豆製品の摂取が多いので、過剰な摂取になっている場合もあるのかなと理解しています。

大豆製品に関しては色々な考え方があり、うーーーんと唸ることばかりです。

大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的 な考え方(第 32 回会合修正案) 

なんていうデーターもありますが、読めば読むほどわからなくなります。もう一般的なデータではなく、「自分にとっての影響力」を考えるべきでしょうねえ。

また、こちらのデーターも参考になるかと思います。

厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』で大豆に関するもの

不妊カウンセラーの講習会にての話題

不妊カウンセラーの講習会にて、子宮筋腫、内膜症に対するお話も沢山出てきます。

そのお話の中で、大豆タンパクの話題が出ました。

ひとつは、子宮筋腫についての聖路加病院の佐藤孝道先生のお話でした。先生の話の中には、豆腐のイソフラボンを多くとると、筋腫が増加するという疫学調査があるということでした。

そのソースがどこにあるのかということまではセミナーでしたのでうかがえませんでしたが、不妊治療に携わっているとこういうお話はポロポロ出てきます。

あるときに、味噌ピーナッツが異常に好きになって食べ続けたら、不正出血が止まらなくなったという体験をなさった方がいらっしゃりました。やはり内膜組織に強い影響をあたえるのでしょうかねえ。

食べ物については、その個人にどうかという評価は難しい

大豆製品、基本的には植物性タンパク質が摂取出来る大事な食品だという認識ではOKです。その上で、過剰摂取、他のタンパク質源とのバランス、ご自身の食事全体のバランスについて考えることは大事だなと思います。

私達は、一つのものを取り出して「これはいい」と感じ、自分の感覚ともマッチするとそればかりを「よいもの」と認識し、一辺倒になってしまうことがあります。

食べ物に関しては、案外、経済性や利便性、嗜好、趣味、考え方、文化など複合的な要因難しいので、一概にはいえないのですが、参考になればと思います。

また、『ご自身で試してみる』というのは、かなり確実な方法だと思います。
色々な情報は、さておき、ご自身にとってあうのか、あわないのか。
結局はそれが一番大切ですからね。

ご飯作りは、2,3日先まで考えるといいかもよー。

金曜日のご飯仕込みです。

土曜日が忙しくて何も出来ないので、ちょっと考えながら仕込みます。

夕飯 仕込み 猫 食事 イラスト

肉はバンバンジー(鶏肉)、白麻婆豆腐風に豚肉。
魚はブリの煮物、鮭のアラ焼き
ゆで野菜はもやし、ニンジン、アスパラ、インゲン
生野菜はレタスとトマト。
豆が好きで浸し豆。
茄子をにたり、枝豆を茹でたり(もらいもの)。
またポテトサラダ用のジャガイモとニンジンを仕込みました。
常備菜としては、ぬか漬け(きゅうり)、甘酢漬け(しょうが)

バンバンジーは鶏胸肉をゆでるだけなので、1度に3日分ぐらいは仕込みます。
タレは案外簡単なので手作りします。
ゴマをベースにしたタレがおいしいのよ。

アジのアラ焼きは、アラが安かったので購入、
SBの魚用のスパイスで焼き家族みんな美味しい美味しいと食べます。
魚料理は失敗すると悲しいので、スパイスのセットを買うと鉄板です。いま、スーパーにいろんな種類売ってます。一袋は100円ちょっとなので迷わず使いましょう

ブリは煮物っていうよりは、焼いて甘辛くタレでちょいと煮る雰囲気。
途中からちょっとしたネギとかシシトウも一緒にいれちゃいます。
おいしいよ。

白麻婆豆腐風は、ネギを炒めます。肉も入れてピーマンもいれて炒めて、
鶏ガラスープで味付け。お湯をいれてちょっとスープ風にしたところに豆腐をいれます。この豆腐、出来れば他のお鍋で下ゆですると崩れません。水溶き片栗粉でちょいととろみ。
肉のボリュームあげれば、肉料理、豆腐がメインならば豆腐料理だわね。

ゆで野菜は、
1)もやし、ニンジン、これにキャベツやニラをいれてナムルの素材に。
チビやうるさい人がいてニラとかがイヤならば別ゆでで。
2)茹でるお湯があるときは、ガンガンといろんな種類を順番にいれてゆでていきます。
ほうれん草を茹でるときは一番最後にだけを気をつけていれば、まあなんでもOK。とにかくお湯を作ったら、3,4種類は茹でないと勿体ないわねって感じで茹でます。

茹でておけば、数日はもつので、おかずのちょい足しにしてください。ブロッコリーが今日は入ってないけど、てっぱんだわね。

夏はぬか床があると、毎日ぬか漬けが食べられて幸せ。

新生姜も美味しい季節なので、美味しい酢とか、ミツカンのカンタン酢とか使いましょう。いいんですよ、こういうので充分。甘酢は簡単につくれるけど、それで億劫になるぐらいならば、これを常備!

茄子は、切って切り目をいれて、フライパンに並べて焼きます。しっとりしたら、出汁醤油とみりんと生姜をコップに入れて混ぜて、味をみてね。もうちょっと甘いほうがと思ったらお砂糖をちょい。じゃじゃっとかけて美味しいよ。

お魚のブリは明日の土曜日たべます。
あと、バンバンジーも明日もいけるね。
仕込んだポテトサラダも明日もいきます。
ゆで野菜もね。

半分から3分の1ぐらいは、目先も変えて明日も使うぐらいのスタンスで用意するのが
コツです。

またメインディッシュも、1日限りじゃなく、2−3にちいけるものや、多めに作って冷凍(煮豚なんかそうしますよ)して、1,2週間後にだすなんてのもいいですね。

ご飯は仕込めるときにある程度仕込むこと。
美味しい味のまるごとパックになっているものは、上手に使うこと。

コツだと思います。
難しくしなくていいんだよね、
おいしい〜たのしい〜って幸せに食べられたら嬉しいじゃん。

猫先生が監督してくれてます。