同窓会にいってきました

同窓会に行ってきました。

千葉市立千葉高校の3年C組同窓会。

新幹線に乗って久しぶりにでかけてきました。

東京駅、にぎやかだったああ。

60歳の還暦をすぎて、中学や高校の同窓会、

そして、大学時代の友達とのひとときがなんだかすごく幸せを

感じる時間になっています。

同じ年齢の人ってのは、同じ時代を生きていて、『あの頃』への共感が得やすいんですよね。

たまたま席を囲んだ3人がMac信者! 私が初めて買ったパフォーマ575時代もよくしってて、うんうんそーだよねーって盛り上がってしまいました。

電話線をつないで、深夜電話の料金が安い時代にパソコン通信やってた

オタクの会話です(^^ゞ。

あのころのことで、ネットに入れる人ってのはかなりレベルが限定されるので、話しが楽だったという話題が。これはすごく納得ですねえ。話しが、とんでもないところにはいかず、本質で議論ということができたような気がします。

いまは、広がりやすいので、良い面も多いですが、注意も多い気がしますね。

そして共有できる場も限定的になっている気がします。

場が広くなり、ハードルが下がっていることと、それにまつわるデメリットを

あれこれ考えた時間でした。

それにしても、同級生ってのは気楽で楽しい。

あんなこと、こんなこと。

忘れていてもしょーがないねーってな笑い。

またあいたいよー(^^)

今日のご飯

今日のご飯を聞かれたので、メモメモ

 

改めて結構品数作ってるなーと。

本日のメインディっすは、生鮭。レモンペッパーソースっていうSBのパッケージをふりかけ、

その上に、塩胡椒をちょいと足し(SBのはシャケ2匹分なので(^^ゞ)ついでに、レモンも輪切りにして一緒に焼きました。

2歳のチビ助もうまいうまいと食しておりました。

普段だと肉をもう逸品なのですが、昨日のチキンや、牛肉の甘ガラ、ドライカレーなどがちょっとずつ残っているので、本日はこれを消費してしまおうということで、作らず。

代わりに、きんぴらや煮物を作成。
まあ、これもおでんの具材が残ったのでそれを消費(^^ゞ。

火曜日は翌日に生協の宅配が来るので、

サクサクと残り物消費のひです。

 

ちょっとレモンをたしただけで、なんかいい感じ(^^)

うふふ

ブログの今後:まとめはノートに、ここは試行錯誤の場処

ブログの今後

いつも私のブログを読んでくださってありがとうございます。

私のブログは鍼灸師として、そして母として、婆さんとして、にゃんこ好き、庭、ガーデニング、料理好きな私が好き勝手書いている場処です。

そして一番大きな目的は私自身の頭の整理です。

東洋医学はテーマが多いです。

そして私自身も時に応じて、色々なテーマをもって皆さんに語ったり、お話を来たりしています。

昨今のシリーズ『私の受けたい治療』は書いているウチに、あっちもこっちも書きたくなり、いろーんな過去の話につながりましたし、未来も見えてきました。

今後もこの場処は、私が自由に、脉絡なく書き連ねる場処にしていきたいと思います。

そして、ちゃんと単元ごとにまとまった場としては、Note を使っていこうと思っています。

整理整頓できるかな??

還暦過ぎた婆ちゃんの挑戦は続きます。

それでは!

決断し、手放し、前に進む

人生、いろんなことがあります。

決断して、手放さなければならないこともありますね。

やるべき時にやる大切さ。

私はしっかりとやるべき時にはやるのがとても大切だと思っています。

やるべきときに、迷いつつ、考えつつ、中途半端にやっていると、結果がでないからです。

でも、やめるという決断も大事。
とっても大変だけど大事です。

手放した後に、新しいモノが手に入る、道が開ける。

人生は長いようで短いです。
どこかで、決断しなければなりません。

でも、その決断で手放し、その次が見えてくることもありますね。

情報との付き合い方

情報との付き合い方は難しいです。
私は、その瞬間の印象を大事にしようと思っています。

YouTube界隈にはヘンテコ情報も多いです。
もしかしたら非常に有難い情報かもしれませんが、

触れた瞬間に『これは自分にはNO 』という感覚は大事にするほうが、
人生を生きていくときには吉のスタンスかなと思っています。

なんというか、下手な意識的な思いが入り込まない直感って、案外アタリだったりするという感じです。

『素直』は、力強く、前向きに人生を開きます。

『素直』っていうのが大事って思うのもこのあたり。

いちいち考えめぐらせるよりも、不妊カウンセリングをしていると、

『あ、そのアドバイスOK』と受け入れ、
するするって人生が前に進む感じがする方を多く見ています。

そんな方々に触れていると、素直さって人生を進む最強のアイテムなんだなあって実感したりします。

確かに情報を鵜呑みにするのは、いけないし、危険です。
でも、その情報の確認の時間を費やし、迷ってばかりいると、結果的に目的に到達しなかったりします。

妊活だと特に『時間』と『運』が大切です。

時間と運を大事に前に進んでほしいです。

情報との付き合い方

 

たとえば、東洋医学の世界だと脉診なんてのがあります。
妊娠の脈はあーだこーだ、虚弱の人が深い病の時はあーだこーだ。

でも、こういう知識を入れ込む前の、パッと見た瞬間の『あっ』と思う感覚が大事。

そしてその専門家ならば、『あっ』を掘り下げる意味がありますよね。

私はほかの情報と付き合わせて、自分の思った『あっ』はなんだったか、

鍼灸のアプローチというデザインを考えるヒントにしていきます。

この、『あっ』と思うときに、ほかの情報がすでに入っていると、そう思いたい自分がいて、感覚濁ります。たとえば、脈を診るよりも先に、基礎体温表をみちゃって『妊娠してるのね』と思うと、とたんに脈も『妊娠の脈』に見えちゃいます。

言語化って、確かに大事であり、理解を深めるには役立つアイテムですが、

意識の入りすぎで、その色に染まる(逆に言えば、認知を持っていきたい方に持っていくことが出来る)のかなあと。

 

ホリエモンの宗教コメント

ホリエモンが、大学の宗教学専攻で、

教授が『しっかり学ぶにはどっぷり入り込まなくちゃダメだ』といい、

いろんな宗教の信者になってどっぷりつかったら、
そのまま帰ってこなかった学生も多かったと以前に語っていました。

まあ、そのまま帰らないのもその人の人生ですが(^^ゞ、それってその人の宗教学という学問を学ぶときの目的だったんでしょうかねえ。どっぷり入り込むのって大変なんだなあって思いました。

人生は長いようで短い
時間を大切にしたいですねえ。

具体と抽象と言語化

いま、ネットを見ると『言語化』っていうキーワードは流行ですね。

メモ

考えるということが、どういうプロセスをとるのか。
これは具体的なことから、抽象化され、また具体に落ちていくという繰り返しによって、1を聞いて10を知る道になるという話しです。

リンゴ、桃、パイナップル、柿、たくさんの個別のモノがある。
それぞれを語ると、厖大な情報量
リンゴは皮が赤くて、北国ででき、サクサクとしてる
桃は、あった高い国ででき、皮にちょっと棘があり、果肉が柔らかい・・

沢山の情報がでてきます。
これを『果物』という抽象度を上げた言葉でくくることで、果物という概念で考えることが出来ます。

そしてこの果物という概念を考えてから、個別のリンゴ、桃に降りていき、
産地というカテゴリーでくくって考えを進めたり、木になるのか草花からとれるのかというカテゴリーでくくって具体で考える。

この考え続けることが、理解が深まっていくプロセスなのですね。
考えるときに、具体と抽象を意識することが大切なようです。
(と、書いていて、ここはまだ、米山には理解が足りませぬ(^^ゞ)

比喩(たとえ)への理解

メモ

スピーカーのTさんが、以前講義で、山の図を用いた帰納と演繹の理解ができなかったという話しをされました。

そこで、言語に詳しいKさんが ”それは『比喩』だから、理解出来なくても根本の理解ができなということではなく、比喩がピンとこなかっただけだよ” という説明をして下さいました。

山の図が理解出来なかったメンバーにとって、Kさんが出してくださった『比喩』という言葉こそ、『抽象』であり、『一般化』された言葉であると気がつきました。

山の図は『具体』

私達は、『理解』をしたかったんだけど、この図の『具体』は私達が理解出来なかった。

その理解出来なかった理由を、『比喩』という一般化された抽象の言葉でKさんが解き明かしてくれたから、分からない理由が理解出来ました。
なんだ!そうなのか!と理解出来たわけです。

なんで、具体と抽象が必要なのか。

なんで、具体と抽象が必要なのか。
Kさんは具体と抽象を個別と一般化に置き換えるのだよという教えもくださいました。

言葉では理解出来ていたような気がしていたのですが、この理解出来ない山の図(具体)と、比喩という言葉(抽象)は、まさに目からウロコであり、『比喩』という抽象化された言葉に置き換えられることこそ、言語の理解なんだなあああと深く感動したのでした。

そう、だから具体と抽象、個別と一般化が必要なのです。
理解のためなんですよね。

たぶん、教えてくださったKさんにとっては、
『なにいってんの?あたりまえじゃん』ってな事だと思おうのですが、
そのあたりまえを知らない、理解出来ない我々には、Kさんの言葉が、
夜の海を照らす灯台の灯りのように感じました。

って、またわかりにくい例え(比喩)を使って混乱させてますね(^^ゞ私。

13歳から鍛える具体と抽象