ナックラー、またおまえか!

Pokemon GO三昧の皆様こんにちは

ポケGO三昧のヨネヤマです。
対人戦が実装されましたねえ。
フレンドになっている息子に木曜日さっそくライン電話しました。
すると「仕事で忙しい!怒」と。

しくしく。
対人戦やりたいよーーー。

ということはさておき、
卵割りはせっせとやっています。

あ、10kg卵だ。


わくわく、何が出てくるかな。

そして

ナックラーまたオマエかよ!!

ナックラーが悪いわけではありません。
しかしながら10kg卵をせっかくわってナックら???
それはないんじゃねーーっていう
ポケ活人間ならではのナックラーため息がもれてしまいます。
ナックラーまたオマエかよ!
はあああ。

眠る、目覚める。気の升降出入のベクトル再び

気の升降は、東洋医学を考えるときのポイントです。

五臓をバラバラに考えずに、関係性のあるものとしてとらえるときのキモ。

以前に気の升降出入をまとめました。
もう少し説明してほしいとのリクエストを頂きましたので、
再度。

ちょっと図をシンプルにしてわかりやすくしますね。

胃袋を中心とした気の升降出入と、生きる意旨である肝、そして心を臓腑との関係性で考えてあります。

睡眠を例にとってみました。
睡眠は目覚めと収まりです。目覚めは肝。覚醒です。そして眠りは腎。おさまりです。

気になること、心配事があると寝付けませんね、ストレスも同様です。これは肝気がたっている状態。
そして疲れているのに眠りが浅くて眠れないということもありますね。これは生命の土台である腎が弱っている状態です。眠るのにも力がいるわけですねえ。

14-1 病因、病の原因となるモノ 七情内傷(メンタル)はガチきつい!

14:病因:病の原因となるモノ、内因(七情内傷)、外因、不内外因

東洋医学では、すこやかに日々を生きる私たちの身体に負担となり病のもととなってしまうものを、3つの要因からかんがえています。

14−1 私たちの内なる感情の課題:内因(七情内傷)

病がおこる大きな原因として、私たちの感情をとらえています(内因)

感情は、私たちが人として生きる日々を彩ってくれる豊かでありがたい存在です。しかしながら
過度な暴発や感情に支配されるような状況は、私たちの臓腑を直接劫かす病因となります。

七情内傷は
→直接的に臓腑に影響する
→直接的に気に影響する

五志は火化しやすいということばは、過度な精神的な刺激から火を生じるという言葉です。
人生を豊かにしてくれるはずの感情に支配されてしまっては本末転倒。

七情   関係する臓腑    気のベクトル    

怒   肝         上         肝気がかどに上り気が逆す
喜  心          緩         血脉が弛緩し、心気がゆるみます
思  脾          結         脾の運化機能が無力となり、気の流れが停滞
悲憂 肺          消         肺気が弱ると意気消沈す
恐  腎          下         腎気が弱り、気が下陥する
驚  腎          乱       腎に蔵している志を見失い、神のよりどころが弱くなる

「いってきまい」の言葉に見送られ

四国の高松に、母が住んでいます。
大分高齢で、このところ頻繁に往復しています。

やはり、遠隔での親子関係を維持するのは
なーーーかなか大変。

今回の高松詣では、法事でもあったので計画的(^^ゞではあったので
少し助かりましたが、計画的ではない往復も数あり、
むむむです。

ところで、ポケ活にとって飛行場はワクワクする場処。
こーんなにポケモンが沸いていました!

しかしながら、ジムで戦うわけにも、ポケモンをゲットするわけにも行かず
さっさとレンタカーの受け取りにいき、実家へ直行。
うえーんポケ活しっかりしたいよおおおー。

法事がおわり、さて飛行場。
帰りはちょっと時間があり、ポケ活!
そして今回も、この「いってきまい」に見守られて羽田に帰りました。

13-4 腎 骨がしっかりってことは脳もしっかり!

13−4 腎の五行属性

腎:精を蔵し、精は髓を生じ、髓は骨の中にあり骨格を滋養する→上部で脳とつながる
脳:髓海 髓(腎が生じた精から生まれる)があつまるところ。
精と血は相互に天火

腎は骨を主り、その華は髪にある
 歯は骨余
 爪は筋余(筋は肝)
 髪は血余

恐は腎の志
唾は腎の液
耳および前後二陰に開竅する

あれこれと細かいですが、つまり腎は髓を産み、それは骨髄とか脳髄とかにつながる言葉だと。だから東洋医学でいう腎がしっかりしていれば骨もしっかり脳もしっかりということになります。

腎は先天から生じます。つまり元々の強さ優秀さはあるわけです。その上で脾気から腎気が補われていきますので人生の長い航路を支え続けることができるし、元々の弱さもカバーできるわけです。

腎気をしっかり、骨をしっかり、脳もしっかり生きたいもんです。