日本初、体外受精の話から。自然と淘汰と:2リスクを感じて

前回のお話し: の続きです。

日本初の体外受精の話、続きです。

前回のお話し:

私が不妊治療のお手伝いをはじめてころは、まだ大学病院が主流でした。
それが、新宿の加藤レディースがダントツの勢いで日本のトップといわれるように
なり、ぐんぐん数が伸びていったのではないかと思います。当時の患者さんも、
地元の東海大学病院での体外受精のほか、新宿の加藤か山王(山王病院)などという迷う話もよくでました。

有名病院の数が限られていたとき、話題に出るのはやはり新宿の加藤レディースでした。
ある方は、『ここで妊娠出来なかったら、と思うと逆に恐くて行けない』とも仰っていて、
ぐっと背中を押した記憶もあります。

このKLCは、当時は今のビルではなく近所の一軒家でした。
当時通っていた患者さんが、入ると待合室のような喫茶店のようなコーナーがあって
時に院長先生がそこで話しかけてきたなどと話していました。

産婦人科のドクター、特に当時のドクターは、色々な意味で『熱い情熱』を持っていらっしゃる方が多かったと思います。
体外受精の費用が高くて、お金がありませんとボロボロの服を着て悲しそうにすると費用を負けてくれた(^0^;)
などという話もちらほら聞こえてきました。ときに、パワハラ?とか一方的な押しつけと思われるような
強引なアドバイスも見受けられ涙する方もいらっしゃいました、逆にその言葉によって奮起した方もいらっしゃり
治療が前に進んだといういこともあるのでしょう。

そんな熱い情熱を持ったドクター達がぐっと押し進めた不妊治療
こんにちでは当たり前の選択肢になり、妊娠を臨む方々には力強い味方であると
思います。

ただ、『生殖』というものは、大きな意味で色々なことがおこります。
個人的には不都合なことであっても、大きな種の一員としては自然な
ありようであることもあります。この自然なありようや淘汰の中にある生殖に
手を入れるという畏れ。忘れていけないですね。

餃子、生姜なしでも美味しいかも(^^)

餃子道を邁進する私です。

休日の木曜日、ドラマはこの声を君にをみながら、
せっせと餃子タイム。

それにしても、このドラマ、非常によいですね。
今回みたのは3と4.二人はともだちには泣けました。
手紙をまっているがまくん、そして見守るカエル君。
届くお手紙。

これを朗読と、俳優さんに演技でみせてくれました。
カタツムリ君の片桐はいりのけなげなこと!

と、ドラマタイムに感動をしながら、手先はせっせと動かします。

今回の餃子は、挽肉300㌘ 長ネギ2本、たけのこ、しいたけ3まい。これにオイスターソース
鶏ガラスープ、ごま油を入れて練りました。ちょっと粘りが足りないと思ったので、卵黄をついか。
皮はちょっと少なめの75枚。

20枚ぐらい包んだところで、『あーーしょうがを入れ忘れた』と気がつきました。
時既におそし。
しょうがないのでそのままで。
ドラマを二つ見て75個完了。

食べてみて、意外なおいしさにびっくり。
ちょっと奮発したタケノコがよかったのか。卵黄、オイスターソースというしっかりとした
味付けがよかったのかという要素はありますが、とがった感じがない。やはり生姜は
少なめか、なくてもよいのかもと思いました。
それにしても美味しい。

ドラマを2つみて、餃子も作って、幸せな休日です。
冷凍餃子も出来たので、さらにしあわせ〜。

Amazonプライムビデオ、犬夜叉を完結

犬夜叉、昨晩とうとう完結しました。

ひとつのシーズンが40話程度です。5つで200!!
そんなにみたのか>自分

腐女子道をまっしぐら歩んでおります。
それにしても、最後はカゴメが犬夜叉の時代に嫁に行くという
完結。ルーミックワールドは恋愛成就で終わりますねえ。
めぞん一刻も、二人は仲良く結ばれましたで終わったような記憶が。

さて、ここまで毎晩見続けたアマゾンプライム
このアニメにはまり結界師ロスを救ってくれたのが
犬夜叉でした。

ううむ、当分犬夜叉ロスだわと思ってみてみると
なんと、鬼灯様が!!
おお、次はこれだね。

やっぱり、日本の妖怪アニメは卓越していると思います。
高橋留美子の描く、かわいい妖怪犬夜叉。
犬のお兄ちゃん、犬耳。
そして殺生丸さま。かっこよすぎます。
かわいく、かっこよく、人情味あふれる。
そこにルーミックワールドがあり、日本のアニメの楽しさが
(って、そこまでいうか)
私はかわいい妖怪系が好きなのです。
鬼灯の冷徹もいいんだよね〜。
犬のコロもかわいいしね。

それにしても、このアマゾンプライムのアニメは
すごいんじゃないかなあ。
4600円の年会費で見放題ってのは
私ぐっと首根っこを押さえられている感じです
このビデオのためにはらっても
充分だよねって思います。

テレビアニメは1話がだいたい20分ぐらいなのも
夜のお供にちょうど良い感じです。
ああ、次からはマイルール一晩1話を徹底せねばなりませぬ。
このところ、大団円に向かって盛り上がり、
何話もまとめてみてしまい
家族のひんしゅくをかっておりました。
自分も寝不足だし。

ちゃんとマイルールは守ろうね>自分。
明日は休日。
餃子を作りながら鬼灯さまをみるか、犬夜叉をもう一回見て
復習するか(^^ゞ。

楽しい時間です。

日本初、体外受精の話から。自然と淘汰とリスクを感じて:1

日本初、体外受精の話から。自然と淘汰とリスクを感じて:1

先日、とあるドクターとお話しをしていて、日本初の体外受精の話になりました。
世界で初めての体外受精での出産はイギリス。
ルイーズちゃんという名前でした。記憶のある方も
いらっしゃるでしょう。

そのルイーズちゃんが赤ちゃんを産んだという話もニュースになりましたね。
そんな当たり前のことがニュースになるのかと驚きの気持ちと、
生殖というものに対する恐れも、ああそうなんだなと感じました。

このサイトは日本初の体外受精の話です。

http://www.asyura2.com/12/social9/msg/141.html

1983(昭和58)年10月14日早朝、仙台市の東北大学医学部付属病院で日本初の体外受>精児が生まれた。帝王切開で、体重2544グラム、身長44センチ。

いま34歳になられるのだなと思います。
ルイーズちゃんはその5年前だから39歳。

当たり前に妊娠し、出産してお母さんになる年齢ですね。
日本の国立大学で行われたこの不妊治療は当時大きなニュースになりました。
それは体外受精に対する恐れと、期待と、希望に満ちた大きな
ニュースです。

私には、ママ友がいます。そのママ友と私の子供は現在30歳。つまり
すでに日本では体外受精の技術が導入されていた時代です。
このママ友は、長らく不妊治療をされていました。
そして35歳の時に不妊治療終了宣言を病院側からされ、
泣きはらしたら妊娠したのよと私に語ってくれました。

この彼女が不妊治療をしていたころは体外受精はまだまだ遠い国の技術で
大学病院に通っていた彼女に朗報をもたらしてくれる技術ではなかったわけです。
また、不妊治療そのものが35歳で終了とされていた時代です。
そんなに昔のことではありません。
この認識の差は大きいですね。

2014年の統計では、出生児数の21人にひとりは体外受精での妊娠に
なりました。隔世の感があります。

私が不妊治療のお手伝いをはじめてころは、まだ大学病院が主流でした。
それが、新宿の加藤レディースがダントツの勢いで日本のトップといわれるように
なり、ぐんぐん数が伸びていったのではないかと思います。当時の患者さんも、
地元の東海大学病院での体外受精のほか、新宿の加藤か山王(山王病院)などという迷う話もよくでました。

ずーっと昔、昔。
でも、そんなにむかしではないころの話です

2に続く

多肉植物が増えました。

今朝の庭です。

多肉植物を庭に直植えしてみたら
とっても大きくなりました。
面白ーい

育てている環境に依存するのでしょうかねえ。
ただ、こんなに多肉葉っぱを大きくして
冬が越せるんだろうか?
多肉〜に聞いてもわからない(犬のおまわりさんのメロディーで)
名前〜知ってもわからない
た、た、多肉〜♪ た、た、多肉

などと歌ってみますが、わかりません。

ただし、治療院西側ブロック塀の上で
展開されている多肉隅っこガーデンは去年無事に
冬越し出来ています。あの環境で大丈夫ならば
この子も大丈夫かなあ。

多肉ちゃん、葉っぱざしなどでガンガン増えます。
育てたい方は声をかけてくださいね
お裾分けしますよ(^^)