送り火をして、お盆もすぎてゆきました

お盆の行事、今朝の送り火でおえました。

13日の迎え火は雨の中、夫とふたりでぎゃあぎゃあ火をつけ
16日の送り火も、風が強くて、火が吹き飛ぶよーとぎゃあぎゃあ火をつけ
おわりました。

お盆は、先祖様が馬に乗ってかえっていらっしゃり、牛にのってまた帰ります。

さてさて、お盆もおわりました。
しっかりと日常に戻らねばなりませぬ!

ブドウが色付いてきました。美味しいのは上?下?

ブドウが色付いてきました。

ふくろかけを7割はしてありますが、残りはそのまま。
太陽に力をもらい、カナブンと戦いながらがんばっています。

一房の中では上の方が甘く、下の方が酸っぱいそうです。
だんだん甘みは降りてくるようで、下まで甘くなったら完成!

そして一粒の中では、下の方があまく、くっついている方が甘くない。

糖分のありようって、偏るんですねえ。おもしろい!

早く食べたいなー。

四国高松帰省モード

四国髙松に行ってきました。

私の母が髙松に住んでいます。
私自身は実は住んだことがありません。子供の頃から夏休みになるといく
おじいちゃんちおばあちゃんちです。
母は50代後半から家のために戻り、それ以来
母に会いに行くにはここに行くという感じかな。

小田原は人口20万人弱
香川は県全体でも100万人。高松市は40万人程度です。
しかしながらさすが県庁所在地。
小田原よりもずーーーーーっとお店が元気だし、
マニアックな店もあります。

これトトロのお店。私は髙松に行くといつもお店をのぞきます。
なんか買っちゃう(^^ゞ


アーケードのタイル、ねずみちゃん

虎! かわゆっす。縞柄だ。

とても暑かったのでこんな水も飲みました。

ピカチュウ編はまたあした!

ストレスがあるたびに、食べて体重アップ。困ったな症例

ストレスの解消に美味しいモノを食べちゃうと言うのは、一番簡単な解決法ではあります。

でも、ストレス解消に、財布と胃袋は使ってはいけません!!。
さて、そんなことを言いたくなる(^^ゞ症例です。

ストレスがあるたびに、食欲が増し、体重増加ということを繰り返し、25歳の時には52キロ出会った体重が34歳では74キロまで増えてしまっています。妊娠のご希望もあります。
お身体の状態を紐解き、一緒にどのようにしていったらよいのか、考えていきました。

症例はこちら。0025

この方への生活提言を書きました。転載しておきますね。

生活提言

結婚され、環境も変化があり、また日々の生活も忙しくご自身のお身体を構う暇もない
生活だと思います。

妊娠を望まれるときに大事なのは、生命力の土台の力、臍下丹田の力です。
睡眠を充分にとり、規則正しい生活を心がけるようになさってください。
また、お食事も、夜遅くならないように工夫してみてくださいね。

ストレスを丈夫な胃腸で解消するというパターンは、内湿をため、あらたなる
問題をおこすことつながります。ストレスと上手につきあうことも考えましょう。
妊娠や体調管理のためにも、もう少し内湿を落とし体重をセーブすることも大事ですね。
ご夫婦二人でのストレス解消、内湿解消につながるスポーツなどの楽しみをみつけるのもよいのかもしれませんね。

問診上で冷えが予想されたのに、実際のおなかは温かい状態でした。これは
おばあちゃまから頂いた腹巻きを常につけるようにして身体を守っているからですね。
ちょっとした心遣いが、女性の身体を守る養生となります。大事にしてくださいね。

妊娠する力は、個人差の大きいものです。
しかしながら、一般的に30歳を過ぎると卵管采が卵をキャッチする力が落ち、
35歳からは卵子の質の低下が始まり妊娠する力が落ちるといわれています。
妊娠のご希望があれば、基本的な妊娠に対する検査は受け、基礎体温を測り
ご夫婦でタイミングをとってみるのがいいと思われます。このとき、積極的に鍼灸治療を受けるのもよいかと思います。また、ご結婚から(妊娠を希望なさってから)1年、
あるいは35歳を過ぎても妊娠にいたらな場合は、病院で不妊治療の相談をされるのもよいかと思います。

頭のてっぺんにある、百会GV20

百会という経穴があります。
頭のてっぺんに属しています。

体操をするときなども、頭のてっぺんが引っ張られるように意識をしてという言葉で
立ち姿を誘導されることが多いかと思います。

私の臨床常用経穴の一つです。

百会(ひゃくえ)
三陽五会といわれ、足の太陽膀胱、手の少陽三焦、足の少陽三焦、足の厥陰肝、督脉という流れが合わさる(会う)場所といわれています。


また、空間的に一番上にあります。つまり身体という一つの場の頂点にあるわけです。
空間がゆれたときの調整や空間そのものの調整にこの百会を使ったりします。

実際の臨床で、何を使うかというあたりは、私は、ここがぶよぶよか、突っ張っているかで使い方を考えます。また、ぐっと熱感がある場合も調整。

ぶよぶよならばお灸、突っ張っていたり熱感がある場合は鍼を使います。

noteから:
中風七穴の筆頭
脳血管障害、その後遺症(半身不随、言語障害、てんかん、自律神経失調症)
不眠