投稿者「ビッグママ治療室」のアーカイブ

2026のゴールデンウイークもやっぱりお祭りだ!

ゴールデンウイークはお祭りだ!

さてさて、この地域のゴールデンウイークは、どっぷり「お祭り」です。

5月3日は北条五代祭り。
お城を中心に、あれやこれやとイベントが開かれていました。


☆北条五代祭りの甲冑をかぶった写真

4日は宵宮。
神社では青年団や氏子会、自治会メンバー、子供会のみなさんが夜店を出してくれます。

メインイベントはビンゴ大会!
昔は自転車などが景品だったけれど、今回はなんと「Switch2」だそうで、大盛り上がりでした。

もちろん私も、ビンゴカードを5枚購入!

☆宵宮での買い物写真

子供たちの花車

5日は、子供たちの花車の日。

うちのピヨピヨ1号・2号は、この日のために毎週土曜日の夕方、公民館へ通って練習していました。
夕方になると、ドンドンドンと太鼓の音。

当日は神主さんが来て、お祓い。
さあ、御神輿に乗って神様の出前です!

町内を花車に乗って歩きます。
ピヨ1号・2号は、お母さんと一緒に花車メンバー。

偉いよ〜! 頑張ってるね!

ドンドンドン。

私とピヨ3号は、後ろからくっついて歩きました。

ピヨピヨ。

我が家の前を通ったところで、ご祝儀を渡し、ピヨ3号と私はここで脱落。
疲れたよねえ。

午後も続くお祭り

お昼が終わっても、お祭りはまだまだ続きます。

爺ちゃん67歳児は、朝8時前から集合で、まったく帰ってきません。
御神輿について歩き、あれやこれやと大忙し。

担ぎ手だけではなく、ご祝儀を集めたり、タオルを配ったり、交通整理をしたり……。
本当に大変です。

予定より1時間ほど遅れて、夕方6時過ぎ。
ついに我が家にも、神様の出前――御神輿がやってきました。

母屋に入っていただき、そのあと治療院にも。

ありがとうございます。

ドアを開けてお迎え。

ぎゃーー! 御神輿、勢いあるよ〜!

こんなに疲れている時間なのに、本当にありがとう。

☆御神輿写真 我が家に来てくれてありがとう

休憩所の寒天が大人気

我が家の駐車場は、御神輿の休憩所。

接待はビールやポカリ、麦茶。
でも、みんなもう飲み疲れている感じでした(笑)。

お菓子のほかに何を出そうかなあと考えて、今年は「寒天」にしてみました。

これが大ヒット!

たぶん、お腹もすいている時間帯で、ちょっと甘くて「食べた感」のある寒天が、ちょうど良かったのかも。

全部なくなってしまい、足りないくらいでした。
来年はもう一皿、多めに作ろうかな。

写真を撮り忘れたのが残念。

イチゴシロップ寒天と、ミカン入り牛乳寒天。
外で食べやすいように、爪楊枝で刺せる少し硬め仕上げにしました。

孫3号と私はここで離脱して、お家でぼちぼち食べながら待機部隊。

ピヨピヨ1号・2号は、お宮入りのため神社へ向かいました。

たくさんのことを体験できた、いいお祭りだったね。

来年もがんばろーー!

雨かもと言われていたのに、ちゃんと晴れ。
新しい幕開けみたいな、いいお祭りでした。

不妊カウンセリングへの思い(その1)

不妊カウンセリングへの思い(その1)

 

臨床経験も30年を超え、多くの患者さんの人生に寄り添う日々を過ごしてきました。

60代半ばになって感じるのは、
家族というつながりのありがたさと、あたたかさです。

結婚や子育ては、いまどきの「タイパ」「コスパ」という価値観で考えれば、
むしろその対極にあるものかもしれません。

とくに、妊娠し子どもを授かるということは、
女性が自分の身体を使い、大きな負担を引き受けた上で起こる出来事です。

私自身の経験から

私はもともと、「子どもを授かる」ということに強い思いを持っていたわけではありません。

20代前半で結婚し、ごく自然な流れで妊娠・出産へとつながり、
そこから家族の輪が広がっていきました。

そのため、「妊娠すること」や「家族をもつこと」について、
深く考える機会はあまりありませんでした。

そんな私が妊活に深く関わるようになったのは、まさにご縁です。

きっかけは、頭痛で通院されていた患者さんが
「これだけ頭痛がよくなったのだから、妊活にも良いはず」と
鍼灸を継続して取り入れてくださったことでした。

当時は、妊娠前後の鍼灸は慎重に扱われることも多く、
私自身も少し戸惑いながらのスタートでした。

しかし、その方の率直な思いと実感が周囲にも広がり、
気がつけば、私の臨床の中で妊活に関わる機会が増えていきました。

(その2へ続きます)

庭が春を歌ってます🎶

 

Spring has come!

庭が春を歌ってます。
いい季節ですねえ(^^)
ガーデナーとしては、いやいやガーデナーをなのるにはおこがましい、
隅っこガーデナーですが、庭に出る旅ワクワクします。

メダカもブリードがはじまり、ホテイソウに卵がくっついています。
ちびっちゃいのがちょろちょろし始めています。

 

源平野菊

ばあっと、ひろがっています。雑草のような雰囲気ですが、かわいいです。

そして芍薬、あーもうそんなシーズンなんて思わせてくれる美人さんです。
案外逞しくて、取り立てて何をするわけではないのですが、しっかりと毎年、

花をさかせてくれています。

 

この子は、白かな?

 

 

 

 

 

油断していたら、夜中にテマリちゃんがテーブルの上で寝てました。
そんな暢気な季節です。

整理整頓がもたらす秩序ある生活

「整理整頓」から「秩序ある生活」へ 婆ちゃん世代の再設計

最近、ACTのジャーナリングを続ける中で、ひとつ大きな気づきがありました。

「整理整頓」という言葉の意味が変わったことです。

■整理整頓は“目的”ではなかった

これまで私は、「整理整頓」を大事な価値として捉えていました。

ですが、書き続ける中で気づいたのです。

整理整頓は“目的”ではなく、
その上にあるものがあるのではないか?

そこで見えてきたのが、

「秩序ある生活」

という、もう一段上の視点でした。

■「秩序ある生活」という視点

この言葉が出てきたとき、全体がスッと整理されました。

  • 探し物をしない
  • 空間が整っている
  • 自分の管理できる範囲で暮らす
  • 仕事と家族の時間を大切にする

これらはすべて、

「秩序ある生活」の中の具体例

だったのです。

■センターピンは「動線上の整理整頓」

では、何から始めるのか。

今回、私の中で明確になったのはこれです。

動線上の整理整頓

つまり、

  • よく通る場所
  • よく使う場所
  • よく手に取るもの

ここを整えることが、

他のすべてに波及する「センターピン」になる

と感じています。

■60代の暮らしに必要な視点

もうひとつ、大事な前提があります。

身体の変化とどう付き合うか

若い頃のように、全部を完璧にこなすことはできません。

  • 無理をしない
  • できる範囲を見極める
  • 続けられる形にする

この視点がとても大切になります。

■なぜ、いま整理整頓なのか

今回のジャーナリングで一番大きかったのは、

「なぜこれをやるのか」が明確になったことです。

私はこれからも、

  • 仕事を続けていきたい
  • 家族と穏やかに暮らしたい

そのためには、

心身の負担を減らす生活が必要

その具体が「整理整頓」だったのです。

■2026年のテーマ

仕事は楽しい、孫はかわいい

この2つを大切にしながら、

秩序ある生活のパターンを作る

これを、これからの実験として続けていきます。

■まとめ

整理整頓という言葉の奥には、もっと大きなテーマが隠れていることがあります。

もし今、「片づけなきゃ」と思っている方がいたら、一度立ち止まってみてください。

それは何のための整理整頓なのか?

そこが見えたとき、行動はぐっとシンプルになります。

■あとがき

探し物に時間を取られない生活って、本当にそれだけで人生が少し軽くなりますよね。

無駄な5分が減ると、その分、孫と笑える時間が増える。

そう考えると、整理整頓って、なかなか悪くない投資です(笑)

整理整頓は価値じゃなかった:ACTジャーナリング

ACTジャーナリング1ヶ月のまとめ
― 習慣をひとつ、人生に組み込むということ ―

この1ヶ月、ACTジャーナリングに取り組んできました。
その中で、「自分は何をしていたのか」が少し言葉になってきたので、整理してみます。

■ 用語の整理(自分なりの理解)

今回の実践を通して、以下のように理解が落ち着きました。

  • 価値:自分がどんな方向に生きたいかという「軸」
  • センターピン:その価値に近づくために、まず倒すと効率のよい行動
  • キーストーンハビット:日々の生活を支える具体的な習慣
  • ACTジャーナリング:それらを振り返り、調整するための「メタ習慣」

つまり、

価値という方向性をもとに、センターピンとなる行動を選び、
日々の習慣(キーストーンハビット)を見直していく。
そのための作戦会議がACTジャーナリングである。

■ 今回のテーマ:「整理整頓」

今回、私は「整理整頓」をテーマに取り組んでいました。

最初はこれを「価値」として捉えていたのですが、
実践を通して見え方が変わってきました。

「整理整頓」は、実際には

  • 物を片付ける
  • 動線を整える
  • 視界をクリアにする

といった、具体的な行動の集合体でした。

つまりこれは、
キーストーンハビットであり、少し抽象度の高いセンターピンだったのだと思います。

■ その奥にあった価値

では、その「整理整頓」の奥にあったものは何か。

振り返ってみると、

「秩序ある生活」

これが、自分にとっての価値だったのだと気づきました。

■ 価値が具現化すると何が起きるか

「秩序ある生活」という価値を、
「整理整頓」という行動で具体化していくと、

  • 探し物が減る
  • 動きがスムーズになる
  • 視界がすっきりする
  • 気持ちも整う

という変化が起きました。

つまり、

抽象的な価値が、具体的な行動を通して現実に現れる

ということを体感できました。

■ もう一つの気づき

ただ同時に、

「秩序ある生活」は、自分のすべてを支配する価値ではない

ということにも気づきました。

これはあくまで、自分の価値の中のひとつです。

■ この1ヶ月で得たもの

今回のまとめを一言で言うなら、

習慣化された行動をひとつ、自分の人生に組み込んだ

ということになるでしょうか。

少しゲーム的に言えば、

新しい人生スキルをひとつ手に入れた

そんな感覚があります。

■ ACTジャーナリングとは何だったのか

今回の経験から感じたのは、

具体的な行動を、価値という視点で見直すための装置

であり、

自分自身との作戦会議の場

だったということです。

■ そして次の段階へ

今朝ふと、

「このゴールデンタイムを、ずっとジャーナリングに使う必要はあるのだろうか」

という感覚がありました。

これは、

「やる段階」から「使う段階」へ移行したサイン

なのかもしれません。

■ おわりに

ストンと腑に落ちる感覚があり、
自分にとってとてもよい1ヶ月でした。