投稿者「ビッグママ治療室」のアーカイブ

ホワイトガーデンは続く。姫ウツギ

ホワイトガーデンは続く

庭は、色を決めるといいなあって思っています。

私のメインテーマはホワイトガーデン。

白い花に憧れちゃうのよ〜。

さて、自分的マイガーデンのトップシーズンは

白のモッコウバラ、白のジャスミン、そして白の藤の4月初旬。

それが一段落ついた後ですねえ。

紫蘭は紫が中心ですが、時に白も。

いいのよねえ。

そして、いまはこのウツギが白い花をさかせてくれています。

名前がでてこない〜と思い、iPhoneをぐぐって、アプリを購入。

すごくいいですねえ。年間に2900円だけど、役に立ちそう!

一年間は使って見ようと思います。

爪のトラブル(巻き爪、爪囲炎)血流アップで改善を

爪のトラブル、こまりますね。

☆爪のトラブルで悩んでいます。

病院に受診をなさり、巻き爪、陥入爪との診断をうけ治療中とのこと。
しかしながら、水に濡れたり、泥水に入るなどの作業があると、
すぐにひどく炎症をおこしてしまい困っているとのことでした。
とくに小さなお子さんがいらっしゃり、プールや田んぼ作業などができないということでのお悩みでした。 巻き爪の症例はこちら

さてさて、爪のトラブルは多いですね。

今回は、爪のトラブル、巻き爪などのことを整理しておきますね。

 

☆トラブルのある爪、巻き爪、陥入爪

巻き爪と一言で言いますが、問題になるのはこのように、巻き爪が皮膚に食い込み陥入している場合です。また巻き爪になっていなくても、爪が陥入し爪囲炎をおこしている場合もあります。

痛みが起きているときに、注意が必要なのは爪囲炎(そういえん)になっている場合です。この状態になり炎症をおこしているのならば、病院受診をお勧めします。病院にて状態を把握していただき、適切な炎症への対処が必要ですね。

その上で、炎症はおこしていなけれど、靴を履くと痛いとか、今回のように濡れることで炎症にすぐにつながりやすいと言ったケースのケアを考えていきましょう。

 

☆爪のトラブルと血行

爪のトラブルをみていると、足が冷えて血行が悪い方が多いですね。
今回のご相談の方も、血行が悪いということは大きな課題でした。

また高齢者に多いというのも、爪という存在が血流に養われて成長していくものであるのに、その血流が悪いと言うこととつながります。
お年寄りの爪は厚ぼったくて、硬くなっています。子供と比べると一目瞭然ですね。

爪そのもののケアは、

・正しい爪の切り方
・保湿
・長さや形のチェック

この3つが中心となりますが、もう一つ、

・爪に血流があるように、指先末端に血流がしっかりと届くように

このことが非常に大きなポイントとなります。

具体的にいえば、

 この足の青ラインの経絡(足の陽明胃経)と、黄色ラインの経絡(足の太陰脾経)をしっかりです。外側で下り、内側をのぼるというイメージです。動きがでると、血行がよくなります。

具体的なポイントはこちらの黄色経絡の刺激です。

 この拇指を中心とするツボをしっかり温養です。具体的には温灸器であたためたり、このポイントにお灸をいれていきます。これはかなり効果的。ツボの名前はこちら

足の青色経絡は、足三里(ST36)というツボにお灸がいいです。そして、冷えがきつい人は、裏内停というツボにもお灸。胃経の裏刺激となります。

 でも、あまりにも冷えていると効きにくくなりますので、事前に足湯などをして血行をあげておくお膳立ても必要ですね。

しっかりと足、指先まで血流を届かせることが爪を守ります。

そして全身の血流があがり、健康度がupします。

爪も柔らかい若いからだであるために、ケアをしていきましょう。

この患者さんも、このケアで足の状態がよくなり、形成外科での処置もうまく出来、無事にお子さんと楽しく田んぼに入ることができるようになりました(*^_^*)

☆正しい爪の切り方

https://www.maruho.co.jp/kanja/makizume/column/prevent/009

☆爪切りについて、貝印サイト

https://www.kai-group.com/products/tsumekiri/trouble/makitsume/

貝印さんの爪切り、やっぱりいいですねえ。買いたくなります。

挽肉料理は美味しい。そして洗い物は少なくが吉

ハンバーグが美味しい

挽肉料理は、自分でより作ると美味しいですねえ(^^)

たぶん、挽肉そのものがグレードアップと、材料に工夫ができるってところかなと思います。これは餃子でも同じ。
挽肉そのものを厳選すると味が格段に違います。
もういっその事、ミキサーでつくる?って思っちゃうのですが
そこまでやる気力はなかなか出ません。
お肉屋さんを選んで、『ここの挽肉なら!』ってのを使ってます。

挽肉料理をするときの拘りは、

 1)洗い物を少なくする
 2)大きさを揃える

1)はとても大事。料理をするときに、洗い物が増えちゃうとやる気ダウンです。

ここで活躍するのがポリ袋
挽肉料理に限らず、バンバン使っちゃいます。

こねこねにもポリ袋、粉を振るにもポリ袋、味を混ぜるのにもポリ袋、

何でも使って洗い物を減らします。
ボールの洗い物の数が激減ですよ。

そして2)これがなかなか(^^ゞ。
以前はポリ袋にいれた挽肉を、ウインナーソーセージのように出しながら
成型していたのですが、結構手間がかかります。

そこで、まな板にサランラップを挽き、1度広げて切れ目をいれてからと思いつき、実行。

まあまあかなと思うのですが、今ひとつ均等とか、大きさを揃えるという点では課題あり。

先日、フライパンでタマネギを炒めているときに、このフライパンでそのまま挽肉をこねたらどう??って思いつきました。

これは、炒めたタマネギに、挽肉、たまご、パン粉などをいれた状態。

このまま成型していきました。

ころころとできあがり。このまま焼き上げて完成!

加熱した油は身体に悪い!とは知りつつ、焼いたフライパンに残った油に、ケチャップとウスターソースを足し、ハンバーグソースを作りました。これが美味いんだよ!!

大好きなマリメッコのお皿にのせて、ちょいと飾り付け。

このやり方、いっその事、このフライパンのまま焼いてしまえばという意見もありました。
確かに、成型したフライパンでそのまま焼くのもOKかなあ。あと、いっその事、ハンバーグの形にせずに、そのままお好み焼きの形でやいて、切るってのもありですよね。そうするともっと洗い物も減る? 次回への課題としたいと思います。

それにしても、体に悪いモノは美味い(^^ゞ。ハンバーグ完売です。

便秘のお話。 お灸でセルフケアしましょう。

便秘はやっぱり話題ですね。
よく相談をお受けします。

便秘の鉄板! セルフケア

とりあえず、鉄板は以前に紹介させて頂きました松本アキコさんの本。
基本的なことがしっかりと押さえてあるように思います。
松本アキコさん・小林先生便秘の話し

便秘に付き合う基本的なお話はこちら↑でさせていただきましたので、
詳しくはそちらを(^_^;)

そのうえで、やっぱり便秘は昔からのみんなの悩み事
灸歌があります。

☆灸歌
便秘には大横(SP15)、大巨(ST27) 腹結(SP14)に神門(HT7)
   章門(LR13)、大腸の逾(大腸兪(BL25)

とあります。

この大横(だいおう、SP15)、大巨(ST27) 腹結(SP14)はお腹のツボです。
松本さんの本にもありますが、おなかもみもみってのは、やっぱり効きそうですし、
このツボも効きそうですね。

案外、お腹の中央にツボは集中しています。本の揉むべきポイントはもっと外側なので、少しツボとは違いますね。

松本アキコさんの本で紹介されている、揉むべきポイントに、灸歌のツボをいれてみました。

お灸のポイントは気海(CV6)です。お臍のすぐ下にあります。

このツボは、お腹のパワーアップです。

 

お灸のポイント、気海のツボの使い方

もしお灸をするならば、私はこの1点に多壮灸(たそうきゅう・同じ点に沢山の数のお灸を据えること)をして、それからマッサージかなって思います。

気海(CV6)効きますよ。

 

 

 

 

 

お灸のポイント、神門の使い方

神門というのは、手にあります。


教科書的にはこんな位置→ですが、私はこんな感じでツボをとります。↓↓


手首の尺骨側(腕の骨です)のところ。尺骨頭の骨際を探し、コロコロしているポイントをとります。澤田流というお灸のポイントでもこのコロコロした神門を探すのがコツとされています。

このコロコロを狙ってお灸を据えます。
私はダイレクトにここを押さえてマッサージします。

これは気滞という気の滞りをとってくれます。肩こりや頭痛でも気の滞りが主因であればよく効きますので、同じように使ってみてください。便通でもスッキリです。

大腸兪(BL25)というのは背中のツボ。

大腸兪(BL25) セルフケア 脾兪(BL20) 腎兪 気海(CV6)
背中のツボはききますね。他のツボも一緒に使うのもOKです。是非お試しを(^^)

歯の痛みには、歯医者さん! おまけのその②

歯の痛みってのは、やっぱり昔から悩みの種だったんですねえ。
面白いツボを見つけたのでオマケで紹介します。
でも、

まず第一に歯医者さんにいきましょう。
いや、第2も、第3も歯医者さんです!!

 

これは変わりません(^_^;)
その①ものっけておきます。
歯の痛みには歯医者さん!

そして、ここで紹介している手の経穴は基本的に
そのばしのぎのセルフケア 

ということも、知っておいてくださいね。
歯医者さんが怖いとか、嫌いとか、よくわかります。
でも、歯は財産ですよ!! 大事にしましょう。

ちょっと復習もしておきましょうね。

図:

この中の、手三里(LI10)と偏歴(LI6)がよく効くツボとされています。
他に合谷(LI4)は鉄板でおすすめ。

やり方→
熱抜きのセルフケアではこれらのツボを、
鉛筆の芯をあまり尖らせずに、トントンとしましょう。
ここから熱が出ていくというイメージです。
案外効きますよ。
鍼灸治療実際では鍼をつかっていきます。

 

今回はこれらツボに加えてこのツボ。
歯痛のツボ
んーこれはどうかなあ。
まあ、手のひら側にあるので、自分でマッサージもできますかねえ。
やってみてください(^^)

胃腸と土台の力(腎)を底上げして歯を健やかに!

さて、やっぱり一番大事なのは、身体の力upです。歯を養うには生命の土台の力(腎気)を養うことが一番であり、腎気を養うことは全身の余力をつけ、より健康なお身体を作ることになります。

歯だけが存在するのではなく、全身に歯というパーツがあるわけです。
背中の養生のツボをセルフケアでお灸するのが鉄板だと私は考えます。
やってみましょう!

 これら背中のツボを毎日お灸は鉄板の養生となります。
センネン灸でお灸をしましょう。
やってみてくださいね(^^)