寒天のオタク道は続く

寒天の道は続く

娘が「牛乳寒天が固まらない〜」ともってきて、ぐじゃぐじゃ寒天を食べながら、「なんでこんなもんが出来ないのかな?」と疑問をもったところから、寒天道ははじまりました。

15日連続寒天を作りました(^^ゞ

ざくっとしたテーマとしては

・人寄せの寒天、お菓子の寒天

・粉寒天を使うか、棒寒天を使うか。

・牛乳寒天の牛乳比率

・果物のシロップは使うか使わないか

・寒天ゼリーの果物の入れるタイミング

もう、上記の点だけでも延々書けちゃいます。

色々な考察を重ね(^^ゞ、試行錯誤を重ね、とりあえず出た結論

鉄板牛乳寒天:粉寒天4㌘、水200cc、牛乳300cc、砂糖40㌘

棒寒天だと腰はありますが、漉さなくてはなりませんので、粉寒天になりました。

水は200ccが最適、粉寒天を溶かして2分間沸騰させます。ここがポイント、必ず2分沸騰させます。これをやらないと固まりません。

甘味は果汁シロップを使うか使わないか、きび砂糖か白砂糖か、量は

、などなどさまざまなテーマと闘いましたが、シロップは缶の味が若干残ること、きび砂糖は色が濁ること、量が少なすぎると物足りないがレシピ道理じゃ甘すぎるってなことで、この量に落ちつきました。30にしてハチミツをかけるのもアリです。

小田原では、人寄せに寒天を作るという文化があり、これがお菓子としての寒天よりも優先されているように思います。長時間、テーブルに出してあっても溶けない、持ちがいい、取りやすい、見栄えがいいというあたりが優先される作りになっているので、お菓子系の型に入れる作り方はあまり選択肢がなく、先に果物をいれて注ぐというのも選ばれない理由なような気がします。

下に沈んでしまったキウイたち。うううむ、タイミングが難しい

今度のテーマとしてはジュース寒天。カルピスやオレンジジュースで作ってみたいですねえ。