CBT(認知行動療法)に、来年も取り組むぞ!

CBT(認知行動療法)に取り組んで、1年以上たちました。

初めは講座に参加する1参加者という立場でした。が、その後は参加者でありながらも、積極的にフォローするFB(フィードバッカー)という立ち位置での参加でした。

このFBという立場での参加は、あくまでも1参加者であるのですが、より積極的にほかの方のワークにもコメントしていくということで、なかなか作業量が多く、正直言ってCBTのワークに押しつぶされた〜という一年でした。私は、症例を多く書き上げ、解説し、自分の臨床世界を表現していくっていうことをライフワークとしてやっています。これがほぼストップした状態でした。

そんなストップ状態でしたが、自分の環境は激変しました。私にとってこの1年は、CBTをしながらも、鍼灸との付き合いは、新しい勉強会と取り組み、新しいスタッフとの治療院作りをしていくという、いままでの経験を踏まえた上で大きく一歩踏み出し、新しい扉を開いたという感じです。

人生を一歩前に進める応援を!

私は、自分の治療院を通じて、もっと力強く人生の新しい扉を開けようとしている方々を応援したい。身体作りを応援し、人生を一歩前に進めることを応援したいと思っています。

この一年で、多少なりとも足かせになっていたことが、大きく整理ができました。これは、婆さん治療家として、やりたいことをするためにブレイクスルーする準備の1年だったのかなと振り返って思います。脱皮だああ(^^)

CBTも私の人生のブレークスルー?

こんな整理が出来てみると、大変大変、作業量が多すぎる。やりたいことの邪魔になってしまうと思っていたCBTとの付き合いも、見えてきたような気がします。

2025年1月から始まる次の期間もFBとして参加します。そして明確に、参加される方の人生を前に進める一歩をお手伝いするという立ち位置を意識して取り組もうと思います。

臨床家としてのCBT

私は、鍼灸師という仕事で妊活を中心に家族が欲しいという方のお手伝いをしてきました。そしてCBTを学んだ1年で、CBTの考え方を使うことが、人生の選択での迷いを減らし、一歩前に進めるために非常によい道具だと認識しています。

このCBTとのご縁、なんなんだろうかって思っていましたが、なんだか整理してみると面白いご縁で、大事にしていきたいなあなんて思います。私の根底を流れるアドラー心理学を具現化して実践するためにも非常によい道具です。

 

問診と似ている?CBTの分けて広げるトレーニング

CBTの分けて広げるトレーニングは、問診と非常に似ています。

ご自身の本当に困っている解決したい問題をあきらかにし、

一緒に解決の道を探り提案する。

これはいままで自分がしてきた臨床スタイルであり、CBTの概念を取り入れることでより明確になっていくのかなという期待をしています。

とにかく、世の中は楽しい事がいっぱい!

許された環境があるならば、楽しみ尽くさないとね♪