やりたいことの整理整頓
CBT(認知行動療法)をベースにしたオンラインの取り組みに、2年以上参加しています。
その中で、フィードバック(FB)のコメントを書く役割を続けてきました。
このCBTが、とても面白いのです。
自分自身のものの見え方、つまり今の「認知」を知る。
そして、新しい「認知」の見方を身につける。
そうすることで、これまで自分を縛っていた世界から、少しずつ解放されていく。
そんなイメージです。
人生の道を歩んでいくときに、非常に有益なメソッドだと私は思っています。
CBTと時間の使い方
私は書くことが好きなので、ずるずると継続し、また4・5・6月もフィードバックを担当することを選んでしまいました。
でも同時に、
「この時間の使い方でいいのだろうか?」
という疑問も、少しわいてきました。
CBTの書き物が面白くて、つい夢中になってしまうのですが、
その間に、自分が課題にしていた症例の整理や積み直しがペンディングになっています。
読もうと思っていた資料や、学ぼうと思っていたことも、ずっと据え置きのままです。
ほかにもやりたいこと
また、ずっと続けている英語もあります。
半ば暗記のような状態になっているスピーチが何本もあるのですが、
それをもう少しきちんと日本語でも理解し、歴史の中での立ち位置まで含めて深く学びたいという興味がわいてきています。
それから、庭。
私の庭は案外広くて、中心になるところしか手が回っていません。
「時間ができたら」と思っている場所が、ほったらかしのままです。
これでいいのか、自分の庭!
そして料理。
家族が増えて、毎日7人分の夕飯を作っています。
これはこれで、とても楽しい。面白いです。
でも、ここももう少し世界を広げたい気持ちがあります。
動けるうちに動く
年齢的にも、ひょいひょいと出かけられる体力があるうちに、興味のあるものをのぞいてみたい気持ちもいっぱいあります。
今年になってから、大阪に2回、東京に1回。
大変だけれど、とても面白い。
この動きがサクサクできるうちに、もう少し動いてみたい。
整理整頓の時期
そうやって考え続けていると、CBTのオンラインの方は、そろそろ動きを考える時期なのかもしれません。
新しい出会いもたくさんあり、本当に楽しかった。
これは間違いのない事実です。
それでも、
ものの整理整頓。
やっていることの整理整頓。
やりたいことの整理整頓。
そんな年代なのかもしれませんねえ。
