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タイミングについて:排卵検査薬、オリモノの伸からの考察

タイミングについて

ある方が、ご自身の体験をもとにレポートを作ってくださいましたので、シェアいたしますね。

タイミングについては、諸説ありますね。
病院での指導は卵胞の大きさをみながらアドバイスされることが多いかと思います。
ただ、周期が乱れがちの方の場合、卵胞の大きさだけでは、判断できませんね。
私は結局、タイミングの場合は、ある程度の頻度でとっていくのが一番かなと
思っています。また男性側の要因も大事なので、健康管理も忘れずに。

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タイミングとオリモノの伸、排卵検査薬

この方は、LHの変化をみる排卵検査薬と、オリモノの伸についての観察をしっかりと行い、
ちょうどよいタイミングについて考えてくださいました。


図:オリモノとタイミング

 

 

 

 

1)オリモノが出始めたらLHと合わせてチェックする
2)LHの出始め時間で、タイミングのスケジュールを行う
3)オリモノのピークを特に意識する。
4)オリモノの伸のピークはベストタイミング。

オリモノのピークを目安にタイミングをとると心がけることがベストの選択であるとこの方は考え、実践し、見事妊娠、出産につながっています。

そして、図の下にある時間をみていただくとわかるように、LHが出始めてからの36時間のなかで、タイミングが取れる夜の時間帯になるのはどのパターンなのかという分析がなされています。

 

 

また、不妊治療歴が長かったこの方には
1)腎気上げの八味地黄丸
2)ガッツリと頻度を上げた妊活鍼灸治療
3)甲状腺機能の確認。
4)着床障害、不育症のチェック。

以上の4点をアドバイスさせていただきました。
タイミングは大事です、ただ、ご自身の素体の問題、血流の問題、身体の代謝機能の問題など
妊活では注目されないけど、身体が今を生きるという観点では非常に重要なポイントが
必要だったのかなと思います。

長らくの妊活が、タイミングのよさと、ご自身の素体への鍼灸などによるフォローが、妊娠の扉をあけることで決着がついたのかなと思いました。

ひとりでも多くの方のご参考になれば。

決めることの難しさ,勇気と占い

決めることの難しさと、勇気と占い

占いが好きな方も多いですね。

あそこの占いが有名なんですよ〜とか、

なんでも全部あたってるんです〜とか、

いろんなお話を聞いて楽しくなってきます。

さて、人は占いが好きです。

古来より亀甲占いなんてもありますし、

星占い、暦の占い、手相、人相。

なんでこんなにあるんでしょうか?

面白いですよねえ。

スティーブンジョブスの有名なスピーチ

Again, you can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward.

人は未来を予測することは出来ない、振り返ってあの出来事が良かったんだと見返すことは出来ても、この今の出来事が未来にどうつながっていくのかなんて分からない。

ただ自分は、今自分の好きをしていくだけだと。

ジョブス、スタンフォード大学でのスピーチ

と、こんな風に語っています。

未来なんてわかんないんですよね。

ただ、私達は日々未来に向かって生きていく存在です。

そんなときに、誰かに言葉をいただけたら、

分からない未来を進む自分にとって、安心して日々をすごすことができるのかなって

思います。

 

決められないときに、頭の整理を認知行動療法で。

 

すがる言葉があってもなくても、未来は変わらないのかなと思います。

ただ、そのプロセスで、安心できる気持ちがあると、気楽さがちがうのかもしれませんね。

認知行動療法における、目標である行動変容、つまり行動をかえるということは勇気がいります。

「この決断で良いのか?」「大丈夫?」「不安」「いいんだよねえ〜自分」

これらの漠とした思いに、出来事を整理し、感情と根拠をわけて描き、自分の認知の歪みを修整し、

望ましい未来へとつながる行動をするためのプロセスが認知行動療法です。

論理的にだされた結論を、受け入れ、前に進むのは勇気です。

その勇気を後押しするのが、言葉なんでしょうねえ。

この道だ、

こう行くんだ、

私は決めている。

ここまでは、論理、道筋、経験値でいけます。

最後が実行する勇気なのかなって思っています。

論理的になっとくしたことを、呑み込み、自分のものとし勇気を持って前に進む。

認知行動療法的に言うと、メタ的視点から行動変容がおこり、前にすすんでいくっていう

イメージです。

 

安心して過ごすための、言葉のお守り

 

安心できるためのお守りような存在に言葉や占いがあるんでしょうねえ。

人は、言葉にすがる生き物なんでしょうかねえ。

そのときに、すがるべき言葉の選び方を注意していただきたいなあなんて思います。

占いやお守り、言葉を頂くときには、ひとつだけルールを心がけてください。

それはその言葉を握るときには、握るまでにしっかりと論理で把握すること。

つまりご自身の認知の把握の状況をチェックし、一つの結論を自分で持つ事です。

その持った結論に対する道をいく勇気を持つことが言葉を頂くときのコツです。

一つの結論を自分で持つ事なく、結論そのものが出せなくて占いなどを受けると、

自分が気に入る言葉がでてくるまで、何度も、何度も、占いを繰り返してしまいます。

これではいつまでも、決められないというご自身の状況は変わりません。

まず、出来事をしっかりと把握し、感情と根拠を言語化する。そして抽象度をあげ、

自分自身でチェックしていく。これが認知行動療法のプロセスです。この整理のプロセスを

踏まえてから、最後の勇気を頂くところで、星に聞いたり、暦に聞くのが、あなたの人生を

勇気を持って前に進めてくれるコツだと思います。

私も勇気を頂きました。

来年は辰年、ギャラドスの年ですねえ。

楽しく前にすすみましょう。

月に帰ったツキミ姫、ずっとずっとありがとう。

さっき長らく一緒に生活していたニャンコのツキミちゃんが月に帰っていきました。17歳。

ずっと毎日一緒に寝てくれていたツキミ。
お月様にかえるほんの10分前にごはんーというのでポンチュールをあげました。

ちょこっと食べたものの、ぷいっとして、残りをギルバルスがパクパク。

その直後、夫が倒れているツキミを発見。
まだあったかい、本当にしんじゃってるの?? ウソだよね・・・

私の誕生日の12月20日、月に帰ったんだね。
今までありがとうツキミ。
あんたは優しくてみんなのお母さんだったね。

いっぱいの子供達になでなでさせてあげたし、遊んであげたね。

ありがとねありがとね。ツキミ、ありがとね。

 

イラスト ツボ セルフケア 三角温灸

箱があればこそっと入り込み、ぬくぬく。

そして私と一緒に年を取りお婆さんに。いつも一緒。

真ん中にいるのがツキミ。暖かいツキちゃん。

 

猫 ツキミ ギルバルス

甘えん坊のギルバルスは、ツキミにいっぱい甘えていました。

 

すりすりすりすり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月にかえっていったツキミ姫。
いままでいっぱい、いっぱいの思い出をありがとう。

久野の山、カービイやヒデヨシのいるところでお空に登ります。

久野の山

 

小魚の唐揚げスキルって素晴らしい!

時々、トレーナーの先生と3人のトリオでのピンコロ筋トレ教室というのをしています。

 

ピンコロ筋トレ教室

まあ、お年頃で膝の痛みなどを密かに悩み、『やっぱり筋トレ大事よね』という三人組の歩みです。

細く長ーく続けていければなあって思っています。

筋トレした後は、お茶タイム。

まあだいたいお昼になるので、ランチタイム。

筋トレしたあと、お料理教室!

 

我が家の台所で、にわかお料理教室です(^^ゞ

お一人が元学校給食のベテランさんで、残った二人はハイ!ハイ!とせっせとお料理。

そのなかで、絶品!!!!と思ったのがこのアジの骨の揚げ物。

こんなに美味しいなんて。口の中で骨がすうっと溶けていく感じで、

ううううまあああ〜い。

もう、こんなに美味しいなんて信じられないっていうレベル。

学べることができて、もうこれからの人生変わっちゃう!(大げさ)レベルでした。

いままで、小アジの唐揚げを作ったことは度々あるのですが、

まったく揚げる温度と時間が違っていて、出来も違う。

うまああああ〜い。

他にも、あれこれと

沢山作りました。鶏肉は半分づつで味変をしてのお料理。

このスープは、
豆乳を沸騰寸前まで煮立て、お椀に麺汁と黒酢を1対1(15ミリリットルぐらい)いれて、そこに注ぐだけ。豆乳が少し固まって湯葉風で、

これまたおいしいいいいい。

茄子は昨日の残りだよと持ってきてくださったのですが、チーズがのっかっていて

これまたうまああーい。

わさわさ、わいわいと楽しい時間をすごしました。

 

ワカサギの唐揚げに挑戦!

先日、ワカサギをいただいて、このメソッドで揚げてみました。

うまああああああ〜い。

なんという素晴らしいスキルを習得したんだ!>私。

もう、魚は何でもカリカリとあげて、食べちゃうぞ!。

 

 

 

 

 

ご飯が美味しいのは幸せですねえ。

#アジ #鶏肉 #筋トレ #ビッグママ治療室 

足底の痛みのツボの取り方

足の八邪のお灸 腱を狙う

このところ、足のつぼのとりかたのお話をしています。
お灸って、いわゆる『ここが効く!』っていう本や情報ってわんさかあると思います。

それが案外効かないんですよね(^_^;)。

サクサク効けば苦労はないって。
なぜ効かないは、さまざまな理由がありますが、ちょっとしたツボの取り方で
効き方が全く違うってのがあるのです。

この足の甲、裏のお灸はあれこれとあって、取穴に注意を払うとこんなにひろく効き方、
効かせ方のコツがあるんだなあとビックリしています。

さてさて、話しをすすめましょう(^^)

 

足底のツボ(アプローチする場処)の決め方

さて、足底の痛みに、

1:足底側からお灸するよりも甲からした方が効果的

2:足の八邪の取穴をおこない目安とし、遠位、近位で効果比べるー組み合わせるとよい

3:足の八邪の取穴を、腱の動きからイメージしてやってみる→動きが滑らか

こんな結論がいまのところでています。

足のお灸は、足底つまり、足裏側からすることが有名で、私も足底からのアプローチばかりがお灸のイメージでしたが、甲側も使って診ると効果的ですごくおもしろいです。

 

足底の痛みのそもそも論

そもそも、足底の痛みは、腱がつるようになって、MP関節部が沈みがちになり、足底に痛みが生じています。つるようになっているのは、アキレス腱側も認められますが(アキレス腱が短縮気味で背屈を促してしまっている)、足の甲側の腱も伸ばされて突っ張っているようです。

 

そこで、この腱に注目して施灸をしてみました。

いままでは、骨の間のツボなのですが、今回は腱の上です。

すると、痛みに対する効果としてはいままでの八邪的骨間取穴とさほどかわらないという感想ですが、足のグーパーする(足ってぐーぱーするのか?と聞いてて疑問でしたが)感じが滑らかで、動きが滑らかな感じで動きやすいと。

うーん、腱の方がよさげな感じがしますねえ。これは、持ちの長さとの兼ね合いもありますが、取穴の時の工夫の余地がありそうです。

ツボを取るとき(取穴)のときのコツ

取穴の時に、観察していると、骨間ってのは冷えがでたり、空きが大きかったりと、ツボとして取穴したくなります。腱の状態もそれにくわえてみると、症状に対してのアプローチの幅が増える気がします。

写真は、腱の取穴の時に、関節を動かして腱の確認をしているところです。

関節の動きに沿って腱は自分の想像とはかなり違う走行をしていることがあり、

『あーーそうなのね』とガッテンボタンを押したりしながら観察しています。