月別アーカイブ: 2018年8月

蝉がジージーとなく耳鳴り。肩こり、口が熱い!

蝉が頭の中でジージーと鳴いたら、もうそれだけで頭痛がしそうですよね。

この症例の方は、少し耳鳴りが始まっていたところに、精神的なショックがあり、首から上の症状が一気に噴き出していきました。身体が少し疲れていたところに、様々な負担があり、耳、頭、口、肩と一気に症状が噴き出したといったところでしょうK?

あまり症状が激しいときには、身体を疏通させ、その熱や症状の遁げどころを作ってあげます。
そして一息ついたところで、今度は弱った土台の建て直し。

そんな感じで、この方が日常を取り戻せるようにお手伝いさせていただきました。

詳しい症例はこちら↓

耳鳴り、肩こり、頭痛が辛い

この方への、生活提言を転載しておきます。

生活提言

精神的なショックから、身体の上部に強く鬱滞がおこっているために
苦しく辛い症状となっています。また、入れ歯をいれることなどが、より鬱滞を強くさせてしまうために症状がきつくなってしまっています。

鍼治療では、身体の上部にたまっている鬱滞を取り除くことをまず第一と考え治療していきます。また、身体の上部を支えるためには、身体の土台の力もとても大切です。

身体はしっかりと支えることの出来る土台があって初めて、暢びやかに過ごすことができるのです。いまは、強い症状のため身体の上部に注目が行きがちですが、急性症状がとれたのちには、しっかりと土台作りをしておかないと、再度同じ症状を起こすことになりますし、次に同じ症状をおこしたときには、加齢による土台の消耗も加わりますので、もっと治りがたいものとなってしまいます。

5診ほどでかなり楽になられ、その後は定期的にお身体のメンテナンスにいらしていただいています。

お盆のあと、四国髙松はやっぱり遠いなあ

お盆の記事を書いてから、だいぶ月日がたってしまいました。

そのご、四国髙松に住む私の母の具合が悪くなり急遽、再度の帰省。

土曜日の最終便にて向かいました。

羽田空港で飛行機の乗り場を確認すると、まさかのバス路線。
ひえーーーバスですか(^^ゞ。

そして夜の9時過ぎに髙松空港につき、迎えに来てくれた息子夫婦の車に乗りこみ、
三人で食事をしてホテルに。

翌日、入院先の母をみまい、日曜日なのに出勤してくれていらした背の高いイケメンドクターから
病状の説明を息子(孫になりますね)と三人で聞きました。

母に気合いを入れ、わがままを改めさせ(^^ゞ、しっかりとフォロー。
翌日は、病院の地域連携室の方、介護保険の方と三人で協議。
このお二人が、退院後の今後に対する選択肢をしっかりと示して下さり
非常に頼もしく感じました。
とにかく前に進みます。

いまのところ、今回問題となった病気のコントロールが一番の課題。
頑張れ!律子(母の名前です(^^ゞ)

それにしても遠い。
帰りは飛行機の良い時間がとれず新幹線
岡山で名物を食べましたが、うううむ、うまいの??これ??

とにかく、小田原に戻ってきました。
さて、がんばろっと。

送り火をして、お盆もすぎてゆきました

お盆の行事、今朝の送り火でおえました。

13日の迎え火は雨の中、夫とふたりでぎゃあぎゃあ火をつけ
16日の送り火も、風が強くて、火が吹き飛ぶよーとぎゃあぎゃあ火をつけ
おわりました。

お盆は、先祖様が馬に乗ってかえっていらっしゃり、牛にのってまた帰ります。

さてさて、お盆もおわりました。
しっかりと日常に戻らねばなりませぬ!

ブドウが色付いてきました。美味しいのは上?下?

ブドウが色付いてきました。

ふくろかけを7割はしてありますが、残りはそのまま。
太陽に力をもらい、カナブンと戦いながらがんばっています。

一房の中では上の方が甘く、下の方が酸っぱいそうです。
だんだん甘みは降りてくるようで、下まで甘くなったら完成!

そして一粒の中では、下の方があまく、くっついている方が甘くない。

糖分のありようって、偏るんですねえ。おもしろい!

早く食べたいなー。

四国高松帰省モード

四国髙松に行ってきました。

私の母が髙松に住んでいます。
私自身は実は住んだことがありません。子供の頃から夏休みになるといく
おじいちゃんちおばあちゃんちです。
母は50代後半から家のために戻り、それ以来
母に会いに行くにはここに行くという感じかな。

小田原は人口20万人弱
香川は県全体でも100万人。高松市は40万人程度です。
しかしながらさすが県庁所在地。
小田原よりもずーーーーーっとお店が元気だし、
マニアックな店もあります。

これトトロのお店。私は髙松に行くといつもお店をのぞきます。
なんか買っちゃう(^^ゞ


アーケードのタイル、ねずみちゃん

虎! かわゆっす。縞柄だ。

とても暑かったのでこんな水も飲みました。

ピカチュウ編はまたあした!