私の受けたい治療① 臨床家としての米山のあゆみ

私の受けたい治療①

☆臨床家としての米山の歩み

私(米山)は長らく、鍼灸の臨床をやっています。

もともと、自分自身が施術を受けるのが大好きで、興味があり、鍼灸マッサージ師の資格が取れる学校が自転車で10分のところにあったために免許取得に至りました。

免許取得後は、鍼灸師ってよりも、整体やオイルマッサージ、ほかに温熱療法などに興味があり、そういったことを学びたいな、やりたいな、受けたいなと思っていたのですが、

大学病院から声がかかり、3年間の研究研修生

有名鍼灸院とのご縁で、1年の弟子入り生活、

東洋医学の世界(弁証論治)とご縁があり、鍼灸による妊活治療

鍼灸そのもののご縁が深く、鍼灸臨床家として皆様に貢献が出来る道を

あゆませていただいたこと、本当に感謝です。

臨床家としては、今後もますます精進し、一人でも多くのかたにお役に立てるように

と思っております。

☆むくむくとわきたつ、自分の受けたい治療に対する思い

ただ、そんななか、やっぱり私の中で、むくむくと私の受けたい治療に対する思いがふくらんできました。

私は自分自身が臨床家としては、手技療法は捨てざる終えませんでした。

それは、私のところに来てくださる患者さんが増え、一日に拝見させていただく患者さんの数がある程度のレベルを超えたとき、限界だなと感じ、臨床を鍼灸一本に絞ったのです。

このことは、鍼灸を極めていくことと、体表観察を極めるということにおいては

非常に大きなメリットとなりました。

私の受けたい治療をこのビッグママ治療室で私自身がそのままさせていただくことは今のところできません。ただ、今までの臨床経験を踏まえて、手技を取り入れた温熱療法、井穴セルフケアを含めた治療は組み立てることができます。

そしてそれをどなたかにリクエストして、”新私の受けたい治療”として、私自身も患者さんとして受けたいなあと思います。

そんな思いを漠として持っておりましたが、

少しお話しする機会がありましたので、

いろんなタイプに分けて、お話ししていこと思います。