アドラーの理念を学び、アメリカの独立宣言へつながる??

アドラーの復習、スマイルとパセージという野田さんの二つの子育て講座テキストを振り返っています。少しづつ構成が違っていて、野田さんの変化をみてとれるような気がしています。

そのなかで、たての関係よこの関係がでてきて、これは言うほど簡単じゃない、「家族の価値」人間関係の価値に係わる根源的な話しだと思いました。

 

いま、アメリカの独立宣言の音読をしています。

We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal, that they are endowed by their Creator with certain unalienable Rights, that among these are Life, Liberty and the pursuit of Happiness.-

(私たちは、すべての人間は平等に創られ、創造主によって一定の奪うことのできない権利を与えられており、その中には生命、自由、幸福の追求などがあるという真実を自明であると信じています。)

ここにたどり着いた理由は、いろいろなスピーチを読んでいて、 that all men are created equal すべての人間は平等に創られている。というフレーズが出てくるのです。政治的なスピーチの中では強く語られています。この原点はどこと思っていたら、この独立宣言だよと教えられました。

平等という言葉は、アメリカの独立宣言の中で出てくる、植民地からの開放、人として国家としての平等を声高く宣言するものであるのですねえ。

そして、まだ、まだまだ、私達はこの平等という言葉を理解し、価値を理解し尽くしていないのではないかと思います。

長らく学んできた、アドラー。そしてなぜだから続いているオンライン英会話のレッスン。こんなところでつながって、本当に面白です。

アメリカ独立宣言 1776
https://americancenterjapan.com/aboutusa/translations/2547/#enlist