いつもの生活」カテゴリーアーカイブ

好きなものに囲まれて暮らしたいークマちゃんと一緒

好きなものに囲まれて暮らしたい

私の好きなもの、ニャンコ先生、肉球、かわいいイラスト、家具、庭・・・・

好きなものがはっきりしていると、幸せを感じる心もすっきりと素直に感じられるなって思っています。
そして好きなものに囲まれて暮らしていたいなあって思っています。

☆クマちゃんとが大好き

もう20年ぐらい前の出来事になります。

ある患者さんが当時のWEBにいた、クマキャラちゃんをみて、

オリジナルのクマちゃん人形を作ってくださいました。
かわいいい〜。
それいらい、私の治療院のマスコットです。

そして、衣装がちょっとぼろくなってきてしまって、
最近では、私のサイトや本などを手がけてくださっている、
ステキなモノ製造デザイナーの田中さんが季節に合わせて衣装を作ってくださっています。

 

☆クリスマスがやってきた!

今月はクリスマスバージョン。

イラスト クマちゃん アイドル

かわゆすううううう

好きなものに囲まれての生活。

うれしすぎて、うっふふです。

#クマちゃん #好きなもの #生活 #ビッグママ治療室  

奥さん、『ごめんなさーい』って言ってますよ♪

猫のギルバルス推定二歳は本当にやんちゃです。

スイッチが入ると、家の中を大暴れ。

そのくせ、間抜けなので、登り損ねておちたり、
ぐーぐー寝こけて棚の上から墜落したり

数々の間抜けエピソードがあります。

先日、一階からおおきながちゃーんという音が。

んーなんだろうと思ったものの、夕飯の支度が忙しかったのでそのまま放置。

玄関のピンポンがなり、『読売新聞でーす』と集金のお兄ちゃんが。
はいはい、玄関開けてね〜と二階から叫び、
私も玄関にいくと、二人でビックリ。

おおきな鏡が、バーンと玄関ホールに倒れていました。

うーーーー
これは玄関の電話台と物入れの間に挟むように立ててあった鏡。
割れていないのが幸いですが、なぜこれが!!
すぐにわかりました。壁につけていたのですが、その壁と鏡の間を
ムリムリとすり抜けようとし、この鏡が反対に倒れたのです。
犯人は当然ギルバルスです←推定

新聞や兄さんと、イヤイヤビックリ、割れてなくてよかった〜などと離していると、
ギルバルスがのこのこやってきました。

彼は誰か来ると、玄関にでてチェックです。

私は、『ギルバルス!こんなことしてダメじゃない』といいました。

すると
ギルバルス:『にゃあ〜〜ん』と甘ったるい鳴き声。
彼は、なにかあるとこの甘ったるい鳴き声で、甘野タレゾウ(あまのタレぞう)に変身です

私『おれじゃないって言ってますよね〜』と新聞や兄さんにいうと、

新聞や兄さん『おかあさん、ごめんなさ〜いって言ってますよ』と二人で大笑い。

私には、俺じゃないよ〜と言い訳しているように聞こえ、
新聞や兄さんには、『ごめんなさい』と聞こえる

猫語の翻訳は難しいです(^_^;)。

まあ、とにかくギルバルス、おうちでは気をつけてね。

猫 イラスト

 

日本チャチャチャ! サッカーすごいぞと叫んだ夜

日本チャチャチャ! サッカーすごいぞ!と叫んだ夜

夜の10時過ぎ、仲間となんだかんだとチャットで喋りながら遊んでいると、

サッカーだねと言う話し、

あーサッカーなんだね、今晩は。

その程度のサッカーファン(ともえいないな)の私。

仕事場の雑務を終え、

台所でホットミルクを猫先生相手にのみ、

テレビをつけると、

まあ大方の予想同理1−0でドイツリード。

ドイツに勝てるわけないわよねえと

思いながらホットミルクをぐびぐび、

テーブルに上がった猫先生は

『もっとうまいもんを寄こせ』と

サッカーに関心はなさそう。

そのうち、日本が一点を入れ同点!!

なーんと!!

チャットを一緒にしていた仲間に、『同点同点!』と送信

猫先生達は、イナバのウエットフードをパクパク

猫先生 めし イラスト

おれらは四つ足だからサッカーなんか関係ねえや。

そして、ワクワク見ているとなーーんと『逆転!』と送信

いやいや、そのメンバーもまさか日本が勝つなんて思わず、

サッカーはみていないようでした。

起きてるなら、テレビつけてみて〜と。

ラストはやった!!と大声をだして一人ガッツポーズ

ドーハの悲劇を知っている年代としては、

あのサッカー場でみんなが呆然と、脱力。そのシーンを思い出します。

どーハーの悲劇から30年

時代は変わりましたねえ。

猫先生達は、そんなことは知ってか知らずか

ご飯が終わったんで、もういません。

メシが終われば用はない イラスト

時は巡り

時代はかわり、

そしてそれでも地球はまわってますね!

楽しく頑張ろう(*^_^*)

治療院探検ツアーの講座

鍼灸師会からのご希望で、来年早々、治療院見学ツアーをすることになりました。

いやいやそんなご大層なものはと、腰が引けたのですが、

なにやら、zoomで写真を使って簡単に紹介していくってな感じらしいので、

気楽な気持ちでお引き受けさせていただきました。

玄関 イラスト ビッグママ治療室

うちの入り口はこんな感じ。

玄関 ビッグママ治療室 イラスト

治療院を建てた当時、タイルに凝っていて、

このタイルも名前を入れてもらって作ってもらいました。他にもあちこちに、お遊びタイルがあります(^_^;)。

猫先生が主たるお住まいの自宅部分

まあ、自宅部分ではこのように猫先生がくつろいでおります。
私と夫は片隅に居候させていただいて降ります。

mイラスト 猫

猫先生がお日様の光の中でまったり。

やっぱり光線療法が一番だねとのことです。

あたしもそこで昼寝したい・・・・。

これは丑年の時の年賀状のイラスト。

とーっても気に入っています。

その他の自慢は庭です。まあ気まぐれですがいろんな花をうえたり。また実がなる木も多くあります。ぶどう、金冠、かりん、ブルーベリーなどなど。そうそうレモンの木もあります。

冬 立浪草 イラスト

この写真はとても地味な感じの立浪草。海辺に育ちます。シーズンには青紫の波頭が立ったように見えます。これらは白なのでとても珍しくて、混ざらないように気をつけて育てています。

どうしても、強い色に染まってしまって、白などの稀少な色は少なくなってきてしまいます。

でも、そんな稀少な色を、手を掛けて残してあげて、ノビノビと育って欲しいなって思いながら
あれこれと庭の手入れをしています。

今日はラジオ体操していたら、こんな青空が、そして中心には白い月がみえました。

きらーん♪ なんかいいことありそうですねえ。

イラスト 月

今日の律子:大腿骨の骨折からコロナ濃厚接触者まで

今日の律子

律子は昨年末ココファンからSOMPOケアに引っ越しました。

サ高住での自立生活が難しくなってきたので、

介護付有料へのお引っ越し。

今考えるとさまざまな意味で、律子の状態にあわせた

本当にいい決断だったと思います。

☆サ高住から介護付有料への引っ越し

介護付有料にうつる少し前から認知症の状態が悪くなり、

非常にメンタルが不安定。

とにかく寂しいし、不安。

これはやはりもう少しスタッフの手が手厚く、

生活全部まるごと頼れる施設へということで引っ越しました。

これが2021の12月の出来事。

☆転倒して大腿骨骨折

先月(2022の10月)、転倒から大腿骨の転子部骨折を起こした律子。

いま、病院で入院中です。

手術は順調にいったようなのですが、

実は2ヶ月ほど前からぐっと認知症がすすんでいました。

まあ、今回の転倒もそのせいかも。

ひとつは感情失禁。

私を目の前にしても、わーわー泣いていて、他の時でも起伏が非常に激しいと。

泣いちゃうのと落ち込んじゃうの。

他にはウロウロと施設の館内を歩き回っていると。

このときに、いつも歩くときに使う押し車を使わずにスタスタ歩いてしまったようで

転倒ー骨折となったようです。

病院で入院ー手術し、無事に骨折はついたようですが、

ドクターから『リハビリの指示に従えないようだから、傷が治ったら施設に戻ったら』とのこと。うーん、まあそうなんだろうなあと納得。今の律子じゃ普通の説得は無理だね。

☆コロナの濃厚接触者となり退院延期

そろそろ退院かなと思っていたら病院からのお電話。

院内でコロナが発生し、濃厚接触者となりました。退院の目処がたちません。

あらら。

神様がもう少しリハビリをしてから退院ねと言っているのかなと思いました。

それにしても、たぶん病院のスタッフの方々はあの泣き虫律子に手を焼いているのかなと思います。

コロナの緊急事態宣言が出るときに、ながねん住み慣れた四国高松から私の住む神奈川県小田原にやってきた律子。

ときに、あの判断がよかったのかなどと迷ってしまうのですが、

いま、彼女が四国に一人でいたらと思うと、やっぱりこの選択肢かなかったよなあとも思います。

迷うことばかりですが。