みんなに美味しいと言ってもらってホッとした鯖のグリル

鯖とトマトのグリル

帰り道にラスカの魚屋さんで「さばーさばーー鯖がいいよ~」とのかけ声。

干物の塩鯖が安いとのこと

小田原ラスカの魚屋さんは評判がよいです。

そのお勧めがサバ!

ふと頭に本で見たレシピが浮かびました。

確か、サバを使ってのオーブン料理だと。

ワタナベマキさんのレシピでした。

材料は

塩鯖ー半身二枚ってことは1匹ぶんかな。

ネギ

さやいんげん

ミニトマト

ニンニクの薄切り。

上記の材料をオーブン用のお皿にいれます。

私はニンニクは抜いちゃいました。

これにかけるタレがこちら

白ワイン、バルサミコ酢 大さじ2

塩 小さじ1

粗挽きこしょう 少し

オリーブオイル 大さじ1と二分の1。

白ワインがなかったのでクリエイトでお買い物。

また、サヤインゲンもなかったので、冷凍のグリーンピースをいれてみました。

 

家族中、美味しい!という意見でほっとしました(*^_^*)

新しい味が我が家のメニューに参加です。

 

夕飯は他に、ブロッコリーとアスパラのゆでたん、鶏肉のトマト煮、野菜のナムル、味噌汁なんかをつくりました。なかなかおいっしっす。

24:腑の病機  臓のあらわれとしての腑、ふたつあわせて臓腑だよ

24:腑の病機

いままで、肝心脾肺腎というメインの五臓の病機、そして気血津液の病機をのべてきました。

最後に簡単に腑の病機をあげておきます。

まあ、メインの五臓の帰属するので、わざわざ分ける必要もないかとは思いますが、腑って

臟にくらべて、その通過していくものという性格上、案外目立つものですね。

つまり滞ったり、行き渡らなかったりすると症状がでるわけです。

臟の状態の表れとみておくのが吉かと思いますが、一応かいておきます。

 

24−1小腸病、

24−2大腸病、

24−3膀胱病、

24−4三焦病

24−1

小腸病の病機

小腸虚寒:腸鳴、下痢、食簿の腹部膨満感など

小腸実熱(心火(心の実証)よりおこる):小便黄赤、熱感(小便が熱い)

24−2

大腸病の病機

大腸津枯:大便燥結、腹痛拒按、口渇など

湿熱:下痢、腹痛、泥状便あるいは裏急後重

便秘→津液不足、気虚、陽虚(腎陽虚弱)

腎陽虚弱には命門、腎兪、脂質、上仙、L5,S1、腰陽関の灸

24−3

膀胱病の病機(すべて腎機能がかかわっている)

腎虚ー腎気不足:膀胱の帰化機能が悪くなると、排尿振り、少尿、尿閉

ー腎気不固(気の固攝作用の低下)

:膀胱の閉臓機能が悪くなると頻尿、遺尿、尿失禁、残尿感

湿熱の邪が膀胱に停留

軽症:頻尿(残尿感など)、尿急、尿痛、尿混濁

重傷:尿結石、血尿など

24−4

三焦の病機

(実際にはないもの、他の臓腑と併せて考える)

三焦:上焦ー心肺、中焦ー脾胃、下焦ー肝腎)

肺脾腎の3つの病を考えた津液の病

津液不足(肺)、

津液異常停滞→水湿、痰、飲(内臓ー肺脾、皮膚血絡、経絡(痰)

にゃんこ先生と猫草

ニャンコ先生は猫草が好きです。

夏は成長が早いので、種を蒔いてサクサクと育ってくれます。

我が家のニャンコは2匹。

ツキミヒメは朝10分ぐらいラジオ体操をする私と一緒に外に出ます。

そのときにあれこれと葉っぱをむしゃむしゃ。

テマリは外に出していないので、

私が育てた猫草をむしゃむしゃ。

けろっとはいたりしているのですが、

それが大事なのかな

センニンソウ、以前に万病を治すということで使っている方がいらっしゃりました。扁桃腺の熱には有名です。秋に仙人が舞い降りてきてくれるような花ですねえ。

仙腸関節の痛み

仙腸関節の痛み

腰が痛いという患者さん。

先週の整形外科での診断では仙腸関節の痛みと診断されましたとのこと。

まあ、とにかく病院での診断がついているのは安心。

難しいことは病院におまかせして(^^ゞ、のんびり、痛みを軽減するポイントを探してみました。

そして見つけたのがこのポイント。

 

なかなかグッときたようで、患者さんも「印つけといて~」とのことでした。

痛みのあるときに、痛んでいるその部位は弱っている部位でもあるので、

出来れば他の遠隔ポイントも使いたいと私は思っています。

手は、こうやって上手く見つけられれば良いポイントとなります。

面白いですよねえ(^^)

「寂しい」という言葉

寂しい、という言葉

私の母は 80を超えた元気者です。周りの同級生を見渡すと、介護まっさかりから、

ぼちぼちと、その親を見送ったというお話しを候うことも増えました。

見送る年代になっているのですねえ。

そのなかで、ご主人をなくされ、遺された80代のお母様が「寂しい、寂しい」といっているので

寄り添っているというお話しを候いました。

私は寄り添っている彼女の優しさを、やっぱり彼女らしい優しさだなあと心が温かくなることを感じ、また、その言葉を素直に口に出してまわりにいえる、お母様の状況に、配偶者を亡くされてお辛い状況と、素直な性格と、言葉をうけとめ支える人がまわりにいてくれる状況にほのぼのとしたものも感じました。

配偶者をなくされお母様の寂しいというお気持ち、漠然とですがわかるきがします。

いままで当たり前のように時間をともにし、歩んできたパートナーがいなくなる。その寂しさははかりしれないものだろうとおもいます。

その寂しいと言う言葉を、つぶやきを受け止めてくれる相手がいる。

また、寂しいと言う言葉を、素直に言葉に出して言えるお人柄である。その環境はなかなか穏やかで、あったかい環境だなあって思いました。

寂しいとか、悲しいとか、辛いとか、

そんなどうしようもない気持ちを、素直に表現できる。

弱さをさらすことができるということは、

ご本人の強さであろうし、

その人を囲む環境の素晴らしさなんだろうなあと、感じました。

 

なんか「寂しい」という言葉そのものに引っかかっている自分がいます。

この言葉を素直に言葉にできることが、私には難しいなと感じるからだと思います。

 

寂しいっていう言葉を、素直に言葉にだせない自分の素直さのなさ。

いまは、その”素直さのない自分”を気がついたことを、大事にしようと思います。

なかなか、素直になれない。これはわかります。

私はこの「素直」な人の強さを、臨床を通じて数々みてきました。

やはり素直はすごい。

自分の感情を真摯にむきあうことができる。葛藤や煩悶や、ぐずぐずした言い訳なしに真摯にむきあえる。少しでもそうありたいとねがっています。

 

ニャンコ先生のようにジャンプするぞ!