怖いって何だろう?

怖いってなんだろう??

長らく、CBTにかかわり、思考の面白さに取り憑かれています(^^)
さて、私はピヨピヨ軍団と共に生活していますが、面白いですねえピヨピヨ。
人間ってこうやって、社会的人間になっていくのねえと眺めています。

その中で、「怖い」って何だろうと考えています。
昨日も、ケーズデンキにいくと、真っ先に「ルンバが見たい」と走り出す3歳児。

ピヨピヨ軍団は、5才ヘンテコ男児、3才ガッツある男児、1才食欲モリモリ女児の三人組です。
割りと社会性があり、ガッツがあり、コミ力があるので周りからもかわいがられる3才男児。
これが「ルンバが怖い」んです。

私の家と娘の家は20歩歩くとつく距離で、
毎日午後から、私は襲撃され、夕飯を食べ、お風呂に入って髪を乾かすところまで一緒です。

その中で、うちのリビングに来る度に3才男児は、まずルンバチェック、そして「ルンバ押し入れに仕舞って」と真顔でリクエストします。すごく怖そうにしているので、すぐに対応。先日、「なんでルンバをしまうの?」と聞くと、初めて明瞭に「ルンバが怖いから」と言語化してくれました。

まあ、彼の行動をみていると、明らかにルンバが怖いのはわかります。とにかく恐怖に駆られた態度です。

でも、お風呂上がりのYouTubeタイムに彼は「ルンバの見せて」とルンバ動画をリクエストしてずっとみているのです。

なんで?なんで?なんで???。
まあそもそも、世の中にルンバがずらっと並んであれこれ出てくる動画が存在するなんてのも不思議ですが。

近所のケーズデンキに行ってもルンバコーナーでルンバをみるみるみる。
昨日もやはりルンバにとりつく3歳児。

ルンバが怖いというのに、動画はみるし、興味をすごくもっている。
でも、ルンバは怖くてしまってほしい。

ううーーーーん、この矛盾が理解出来ない。
怖いのならば、わざわざお店に行ってみなくても良いじゃない??、
動画を見なくても良いじゃないと婆ちゃんは思うわけです。

ちなみに、他の二人はルンバにまったく恐怖は感じていないようで、興味もないようです。
人間の興味、感情。
面白いですねえ。

で、怖い、しまえといいながら、わざわざみる。
なんじゃこれ???って婆さんは思うのでした。
人の心って、不思議ねえ。