フェイジョアの花がさきました。

 

ブラジルが原産の花木です。

実がなるそうですが、自家受粉はしないので、うちではちょいと無理かな。

少し離れたところにもう一本はあるのですが、そちらはまだ開花していません

 

 

細い枝を伸ばし、その先に花をちょこんとつけます。

ですので、どんどん背丈だけ高くなってしまうので、思い切って剪定し、

樹形を整えた方が、まだ咲いていないんです。

やっぱり選定するときに、花芽をつんじゃっているのかなー。

なかなか難しいですね。

 

 

お尻の悩み、病院にまず行ってみよう!

痔、西洋医学的な課題 2019/06/05 アップ済み

痔といえばその前に便秘が。

機能性の便秘と、器質性の便秘があります。つまり動きが悪いか、なにか物理的に問題があるかですね。

【出血がある】

「ち、血が出た~」というと驚きますねえ。出血って普通ではおこらないことですから、まず病院へ。私がお勧めして受診して大腸ガンだったという方が何人かいらっしゃりました。皆さん気がついていても怖いんですよね。

出血の原因はやはり肛門周囲が切れているということで、裂肛、外痔核、内痔核など肛門近くの病変。また便に血が混じるという感じだと大腸の問題が考えられますね。

【痛い!】

肛門が痛いときは、炎症や絞扼されたなんらかの症状があるのかも。腫れて痛いならばやはり手当を!。またストレスなどで絞れる痛みが急にやってきて和らぐ場合は筋肉の痙攣の可能性もありますね。ちょっとゆっくりしましょうよ。

【お尻に違和感が】

肛門からイボのように飛び出しちゃって・・というご相談も多く受けます。とりあえず押し込むと引っ込むようならば初期の段階。でも、だんだん引っ込まなくなるし、出っぱなしなったり、下着とすれていたかったり。内痔核が原因だったり、痔瘻や裂肛という場合もありそう。だんだんお尻問題が深くなっていきますねえ。

そんなこんなを繰り返していると、肛門周囲が晴れて痛くなったりして。肛門周囲膿瘍という状況。

痔の方のお話しを候っていると、かなりひどいなあという感じで、『大腸ガン』の問題もあるので、

『早めの病院受診を!』とお勧めするのですが、なかなか腰が、いやお尻が重いですね。

肛門科でお尻をみせるのは、歯医者さんで歯をみせるのも同じ。

とにかく病院にいきましょうよ。

先日、20年来の痔の悩みの女性が肛門かを受診されました。かなりひどい状況であるようですが、投薬や軟膏でおちついてきているようです。一歩が踏み出せずにいる方も多いと思いますが、一歩はあなたのためになりますよ。

ご相談にお答えして ④ 病院選びで迷っています。

☆ ご相談にお答えして ④

病院選びはとても難しいです。不妊という状態の他に、婦人科的な状態、男性側の問題、夫婦間のメンタル、経済状態。不育の問題などなどと、「その人に会った病院を選ぶ」ということは案外ハードルが高くなります。

ときどき、「私がこの状況だったら病院を変えちゃうな」とか、「んーここは病院は変えない方がいいと思うなあ」など、
あくあでも、”私自身が、この状況の当事者だったらどう選ぶ” という視点でのアドバイスになりますが、相談に乗って欲しいという方には、一緒に考えるようにさせていただいています。

良いご縁があって、道が前にすすみますように。

病院を変えてみましょう

妊娠しても継続しないという不育の状態にある方からご相談を受けました。
不育の問題は、一般の婦人科で検査できる範囲では「問題なし」であっても、
専門病院では、「クロ」となるケースを多く見てきました。

東洋医学的な視点に立ち、私が体表観察させていただいくなかで、
大きな違和感を感じるケースでありながら、「検査で異常がありません」と
言われる方には、「専門病院へいってみては?」とお勧めしています。

そんな「病院をかえてみては?」とアドバイスさせていただいた方からのメールです。

..患者さんから
こんにちは

先日は夫婦ともどもありがとうございました。
魚国でお昼を食べ、お夕飯はマカロニマーケットへ行きました。
パスタがおいしくて感激!パンのコーナーはもう終わっていて今度はもう少し早めに行っておいしそうなパンを物色したいと思っています。
いろいろ教えていただいて楽しい休日を過ごせました。

ところで、 本日ようやく先生がすすめてくださった○○病院へ行ってきました。
午前10時に受付をして病院を出たのは午後4時過ぎ。

簡単な問診のあと内診と血液検査。内診の結果、子宮筋腫があるらしく、来月の半ばにMRI検査をするとの事でした。とりあえず、MRIの予約をいれ、今後、いつどんな検査をするかの説明を受け、今日は一回目の血液検査をして帰ってきました。
次は生理中でもいいからと低温期の検査、そして高温期に検査、それから主人と私と二人の血液検査。その他もろもろ予定表をもらったのであさって持って行きますね。

問診と内診をしてくれた先生は年配の偉い先生だったみたいですけど、なんだかとても感じがよく、某病院のの若造みたいに(高齢、高齢)と連呼することなくてきぱきと脇に控えた助手なのかなんなのかわからないけど別の男性の先生に検査や今後の指示を与え、私にも簡単に説明してくれました。

びくびくし通しだったけど、一番気になっていた卵巣には問題がないようでほっとしました。

気になっていたことが解決できたような手応えがありました。いってよかったです。

とりあえず、第一歩を踏み出せたような感じです。
米山先生に背中を押してもらえたおかげです。
ありがとうございます。

(注:このご相談は2011年の時点のものです、この病院は現在ではシステムを変えてしまっているので、上記の通りではなくなってしまっています。病院も刻々と変化するという感じですね)

レジリエンス(対応力)からもらった勇気

レジリエンス(対応力)

ふと、山中伸弥さんの文章を読んでいました。

週刊現代から

レジリエンスとは、resilience=対応力という意味だそうです。

具体的なエピソードから

「山中君、レジリエンスっていう言葉を知っているか?」

恥ずかしながらぼくはこの言葉を知らず、「何ですか?」と尋ねると、

「つらいことがあったときでも、しなやかに適応して生き延びる力のことだ。

たとえば、神戸や東北の震災で家族も家も失くした人が大勢いた。立ち直ることができなかった人がいる一方で、希望を失わず、前向きに生きている人もいる。その強さがレジリエンスだ」〉

希望を失わず、前向きに生きる。

このなんと難しいことかということは、誰もが思うことだと思います。

ちょっとしたことがあると、眠れない、そのことばかり考えてしまう、前向きになれない。

絶望感などで体調が悪くなっていく。

それは当たり前だし、

忘れようと思っても忘れられないこと

頭から離れないこと

思考の悪循環はあるのでしょう

それをレジリエンスで乗り越えられたら、どんなに素敵なことか。

どうしたらこのレジリエンスが身につくのでしょうかねえ。

その答えが、同じコラムにありました。

レジリエンスは鍛えることができると。

おーーー鍛えられるんだ!

そしてそれは感謝の心を持つようにすることで鍛えられると。

あーー!そうかと。

自分が被害者の立場にいつまでも固執するとレジリエンスは発揮できないですね。

だって、被害者だから自分が何かする必要はない、自分は被害を受けているわけだから

『かわいそうな人』なのだから、なにもできない。

そこから一歩踏み出し、感謝し、対応していく。

そしてもう一つ、

自分のことばっかり考えている自分を抜け出す。

なんか、当たり前のところに戻ってくるのですが、

自分の辛さに翻弄されているときには

このことに気がつきません。

自分は被害者なんかじゃない、

かわいそうな私じゃない、

いま、こうして生きていることに感謝して、

今日も元気にすごしましょっと(^^)

ひまわりの花が咲きました!

いやー本当に時間が流れるのが早い!

驚くようなスピードで時間が流れています。

これじゃあ気がつけば髪が真っ白なんていうこともおこりそう。

ううーん。

まあ、出来ることをやっていくしかないわね。

小鳥の餌台をおいています。

沢山の鳥がたべにきて、食べこぼします。食べこぼしから咲いたひまわり!

たった一輪ですが、元気にすくすく育ち、花が咲きました

凄く嬉しいですねえ。

他にも小麦や謎の草もはえています。

どれもしっかりと実がとれそうなものです。