鶏肉にマイタケ炒めと生ハムいれて焼いたん

鶏肉にマイタケ炒めと生ハムいれて焼いたん

すごくおいしくて、600㌘の鶏肉を4人でぺろっと食べちゃいました。

焼き方にコツがあり、皮目から焼き、重しをして25分ぐらい。これで皮がパリパリでおいしいです。

材料:鶏胸肉、マイタケ、しめじ、生ハム

1)マイタケとシメジを塩胡椒で炒めます。これに生ハムを小さくちぎってのっけます。
2)鶏肉の皮をはがしてポケットを作り、1)で作った材料をいれて、爪楊枝で止めます。塩胡椒します。
3)皮目からフライパンで焼きます。25分。ここで重しをして(私は鍋にお水を入れて重しをしました)弱火で25分。だいたい火が通ったら、ひっくり返して2,3分。

できあがり!
美味しそう〜。

切っても崩れることがなくて、お皿にはカットして出しました。


皮目がいい色の物が人気!
うちのパクパク君(夫、ユタキチ、美味しいと人のことは考えずに食べる)情け容赦なく
パクパク。

美味しかったです。
また作りたいねえ。

今日の律子(2020/04/26)

今日の律子、インスタ投稿です。

今日の律子(サ高住に住む母)2020/04/26

召使いは、便秘対策に必要ということで所望されたキウイをお持ちしました。

他に、バナナ、牛乳、辞書。

先日お持ちいたしました漢字ドリル、漢字が思い浮かばないので辞書をもってこいとのことです。スーパーで買い物をしていたら電話。龍角散のど飴を買ってこいというので、それもお持ちしました。

写真は、他にご所望のハミング、おれから便秘ということで途中でプルーンも買って追加。猫ちゃんはこの買い物袋の柄です。あまりにもかわゆすのあくび。

サ高住にいくと、玄関脇のソファーで巨大生物律子が座って待っていました。

『りっちゃーん 届けに来たよ〜』というと、

『ありがとなあ』と。

律子は関西弁です。

外出、面会自粛ですので、召使いはさっさと帰りました。

#召使い #バナナ #便秘 #今日の律子 #律子 #サ高住 #一人住まい #猫 #花 #小田原 #お庭大好き #ビッグママ治療室

今日の律子(2020/04/23)

律子は82歳、4月上旬、騒がしい世の中の中、四国高松の長年住み慣れた地元から、
娘達の住む神奈川県にやってきました。
サ高住に住み、おとぼけた日常を送っています。

いま、サ高住はロックダウン中。

今日のサ高住律子への差し入れ。

『明日行くよ、何か欲しいものある??』

『アイス、こないだの小さいんがいっぱい入ったのがええ』

はいはい、召使い(メシを作ってお使いにもいく)がまいります。
アイスって不要不急では?っていう疑問はなしです。

ビーツの花芽がつきました。蒔いてみようかな、

ビーツの生長

去年の秋に長野の親戚からもらったビーツ。
ボルシチなどのシチューにして頂きましたが、最後の一個は発芽したこともあり、植えてみました。

どんどん成長して、花芽をつけています。

調べてみると、種をとったら春蒔きと、秋まきがあり、このまま上手く行くと5,6月に種がとれ、秋に植えることが出来るかなと思います。

種から育てるのはちょっと自信がないのですが、やってみようかなーと思います(^^)
凄く楽しみです。

NHKの趣味の園芸さいとから、

Q.家庭菜園でも育てられる?栽培のコツは?
家庭菜園でも十分栽培できます。
春まきは3月下旬から5月、秋まきは8月下旬から10月上旬ごろ、60cm幅の畝に1平方メートル当たり堆肥約2kg、化成肥料約100gを入れてよく耕し、列間30cmの2列のまき溝をつくり、2cm間隔にタネをまきます。
2週間に1回、1平方メートル当たり約30gの化成肥料を追肥して土寄せし、本葉6~7枚までに3回の間引きをしながら最終株間を10~12cmにして、根を太らせるのがコツです。

この秋まきに挑戦しようと思います。
いま、このビーツが生えているところはチューリップが生えているので、これを抜いてビーツのミニ畑にしようかなと計画中。

ビタミンB1の発見から脚気の克服まで:栄養の歴史から⑦

ビタミンB1の発見と脚気の克服〜栄養の歴史

栄養学は近代科学をベースにし、食品分析から三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)の解明がすすみ、のちに、カルシウムや鉄、りんなどの無機成分、そののち20世紀になり、5番目の栄養素としてビタミンが注目されることになりました。

ビタミン、とくに最初に明らかにされたビタミンB1は多くの日本人研究者が貢献しています。明治維新以降の西洋医学を受け入れた後の研究であり、世界に日本の研究が認められるきっかけにもなりました。

明治以降に軍隊という若者の集団生活の中で多発した脚気。これがビタミンB1の欠乏症であるということにたどり着くまでの長い歴史は非常に興味深いものがあります。原因にたどり着くってむずかしいですねえ。

1910年 鈴木梅太郎が米ぬかより杭脚気因子をみつけます。
1935年、玄米や麦飯を食べれば脚気にならないとわかってもやはり白米中心であり、脚気は流行1,2万人がなくなっています。

こののち、脚気が大きく減少するきっかけは、
☆戦争による精米の7分づきへの変更
☆1952年のビタミン強化食品の認可
☆1955年以降の食事の洋風か(畜産品の摂取、米食の低下(パン食などの増加))

ビタミンB1の発見から60年ほどでほぼ克服された脚気。これを長いとみるか、短いとみるか。
病の原因をしり、その対応が取られていく過程にはいろいろなことがあるんだなあと、改めて思いました。

チョークを買ったら書きたくなっちゃいました(^^)