19−1 脾のお困り事。命綱の胃腸の力

19 脾は胃腸の力、この力が滋養を生み全身を潤い養います。生きていくポイントですね

脾気についてはこちら
脾胃の力https://wp.me/p88CT4-qX
食べ物を実にする力:脾胃は後天の本https://wp.me/p88CT4-r1
栄養は一端あげてから散布 :脾は昇清を主るhttps://wp.me/p88CT4-r4

以上についてまとめてあります。
まあ、ようするに、脾というのは、東洋医学で言うところの胃腸の力。そして胃で受け止め脾でこなす。脾はいったん滋養を上に上げそれから散布するっていうところが東洋医学の特徴的なところでしょうか。

さて、病機を考えていきましょう。
脾気の運化、昇清、統血の作用が損なわれていくところから考えてきます。

マイクロバイオームの話し。果物はそのままの形で食べましょうという話し。

沢山の種類の食品を、そのままの形で食べましょうというお話

さて、NHKのラジオで、「ヘルスリテラシーを高めるために」という放送で紹介された

群星沖縄臨床研修センター長 徳田安春先生のお話し続き、マイクロバイオームの話しです。

これは、なかなか難しいけど、人は一人で生きていない。いろんな微生物の助けをうけ、そして助け(微生物が生活する場として)相互に生きているとのこと。

そのマイクロバイオームの話では野菜や果物はそのままの形で食べるのがよいとのこと。

マイクロバイオーム自体の理解は難しかったのですが、『野菜や果物はそのままの形で食べる』というのは理解できました。特に果物はイメージがしやすい。ジュースじゃなくてそのままね(^^)

また、これは別の出所ですが、果物は100パーセントジュースで飲むと血糖値がパンッとあがりますが、果物そのものの形で食べるとそういった血糖値の上がりが少ないです。350グラムまでの果物の摂取を糖尿病の方が摂取した実験でも血糖値の変動を悪化させる要因にならなかったとのお話です。このお話は佐々木敏先生。大好きな先生です。こんなサイトを見つけました。http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13802?page=2

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13855

さてさて、マイクロバイオームの話しに戻りましょう。

マイクロバイオームというのは、痩せや肥満と密接すると。

つまり、同じカロリーを摂取しても痩せる人と太る人がいる。その違いは腸内にある

細菌の違いで、体の中にある膨大な数の細菌が,マイクロバイオームというまとまりを

つくり、私たち体の細胞とやり取りをしながら生理機能をコントロールしやせたり太ったりという結果につながっているということです。

この分野、ちょっと調べてみると。体と体内の細菌の状態というのは一体感があるという

ことがいわれていて、なんだか面白いです。また別の機会に学んでみたいですねえ。

人間は心とカラダがある。そして外界があるという感じですが、その中に外界でありながら

密接に影響する細菌叢がある。この細菌は人によって違う。細菌叢まで私たちの

体かな(^^)。

って、一年たって読み直してみても、マイクロバイオームってぜんぜんわかっていない私(^^ゞ。わははは。とりあえず、なんでもたべよっと。

写真は、治療院の庭にあるキンカン。今年は大豊作。どうぞキンカン摘みにやってきてくださいませ。

18-2 肺の病機、肺の器そのものが虚損しています!

肺陰の失調を考えていきましょう。

これは、肺の器そのものが、外邪や内邪で侵されている状態を示しています。
肺を養う肺陰そのものの不足と、内熱によって肺陰が消耗している病態を考えていきます。

18−2:肺陰失調:肺陰不足と陰虚火旺

肺陰不足

原因
1,燥熱邪気(外邪)ー肺に滞り肺陰を消耗
2,七情内傷(内因)ー内火を化し肺陰を消耗

肺陰の滋潤作用低下ー鼻咽喉の皮膚乾燥
肺陰の気道失養ー乾いた咳、痰が少ない、息切れ、声がかれる

陰虚火旺(肺陰虚、腎陰虚(特殊)

虚火上炎ー煩熱、盗汗(夜が中心、重くなると昼も)、不眠、五心煩熱
肺絡の抄焼ー乾いた咳、喀血、痰に血が混じる

高松空港のお茶。うまだしがよいです。

毎度毎度の高松空港。一体私は何往復しているのでしょうか(遠い目(^^ゞ)

カードラウンジのフリードリンクのうち、このお茶が一番好きです。

美味しいの。

 

そしてもう一つ、高松空港で印象的なのが、ダイソンの乾燥機

なかなか印象的ですよ。

減塩の話し。ヘルスリテラリシーを高めるためにから。

さて、もう一つ面白かったお話の再掲です。

NHKのラジオで、「ヘルスリテラシーを高めるために」という放送で紹介された

群星沖縄臨床研修センター長 徳田安春先生のお話し続き、減塩のことです。

減塩はよくいわれますね。でも、お塩のきいた食事はおいしい。

減塩は、体に良いということを具体的に、

1㌘の減塩を国民全体でおこなうと、循環器系の疾患が1万人減る。

2㌘にすると2万人減る。

うーむ具体的。減塩は当たり前だけど大事ですねえ。

減塩で女子栄養大学のレシピで取り上げられていたのがキノコのオイル煮。

これは

1)キノコをガバガバと鍋に入れる。

私はえのき、しいたけ、マイタケ、エリンギ、ブナシメジなど安そうなものをガンガン入れちゃいます。

2)ケーパーをいれる。

うちのダンナさんはこれが好きだそうです。好きっていうようなものか?と思いますが、まあ好きって言うんだからいれます。

3)アンチョビを適当に

4)適当なオイルをいれます。菜種油かな。こないだは米油で作ったら、今日のは上手いっていっていましたねえ。だいたい1カップ

これで、15-20分ほど蓋をして蒸し煮という感じにします。うちのダンナさんは「おら、これが好き」と抱えて食べてます。

私は・・・・。