幸せになって欲しい

幸せになって欲しい

初診にお話しを伺うと、とーーーっても幅広いお話になることがあります。

お困りのことは、ただ身体のことだけではなくて

ご主人との人間関係だったり、

経済的なことだったり、

友達とのこと

仕事の悩み

家族の心配

沢山のお困りのことがあって、それが抱えきれずにいることで

悩みとなり、心身に影響していることも多くあります。

私は、「幸せになって欲しい」といつも願っています。

幸せになって欲しい。

だから、別に鍼灸治療をすることが私が患者さんとのつながりではないと思います。

鍼灸を通じて、

お話しをして、

悩みを伺って、

一緒に考えて、

解決をさぐったり、

少しでも負担が軽くなる方法をみつけていきます。

この1年で多いなと思ったのは、

入籍しないカップルのご相談。

「彼から、「別にいいよね」って言われて、なんとなく

入籍って言い出せないんです。」と。

確かに、二人が一緒に暮らすと言うことがベースですから

入籍しなくても「別にいい」のでしょう。

でも、この方の不安は、「未入籍の関係」がもたらす不安です。

それだったら、

それが原因だったら

別にいいんだったら入籍したらとアドバイスをしちゃいます。

私はお節介なおばさんだから、いっちゃうのです。

そして勇気を出して結婚、入籍へ踏み出した方が何人かいらっしゃります。

そしてまた逆に、「おれは自分のお金はすべて自分の趣味に使いたい」と

宣言を受け、「あ、この人とはこれから先一緒に人生を歩いて行くことが出来ない」と

気がついた方もいらっしゃります。

不妊治療でも、どうしても前に踏み出せないこともあります。

そんなときは一緒に考え、選択を後押ししたりもします。

幸せになって欲しい

それが私の願いなんです。

保護猫テマリも幸せかな(^^)

英語でのコミュニケーション能力、少しはあがったかな!

英語の力

オンライン英会話ってのは、家でレッスンが出来ます。

観光旅行にいって、もう少し楽しめたら・・・と始めましたが、

半年ほどで英語力アップは難しいと痛感。

しかしながら、一日の最後にホスピタリティのあるフィリピーノと過ごす25分の

れっしゅんは楽しくてレッスンそのものをホビー(趣味)としてもう6年あまり。

英語力向上なんて思ってないので、ほぼ遊び。

気に入ったグラマーレッスンばっかりやっていたり、

YouTubeの動画をみたり、

初めての先生だと自己紹介文を読んで質問してトークしたり

雑談に終始したり、

好きなこと、興味が湧いたことをそのまま25分スカイプで

遊ぶって感じで過ごしてきました。

そして今回、鍼灸関係なのですが、英語(といってもネイティブではない)圏からいらした

先生の講義を聴きました。

すると案外分かるんですね。

確かに通訳の人が入っているので、それもかなり助けにはなっています。

それでも、リアルタイムにわかる。

また、参加者の半分は英語圏の人。

モンゴリアンのおじちゃんと仲良くコミュニケーション取ることが出来ました。

モンゴルの正装写真を見せて頂いて、

オーーグレイト!と。なかなかかっこよくてステキなファミリー写真でした。

私の英語は仕事で使えるとか、ちゃんとニュースが聞けるとか、

そんなレベルではありません。

セミナーも通訳さんが入っていなければほとんど分からないとは思います。

それでも、ある程度の英語でのコミュニケーション能力が

ついたってことは、かなり自分自身を楽しくさせることができました。

人との会話ができるってのは楽しいですねえ。

語学を学ぶことはつながること。

本当に楽しいなって思いました。

もうちょっと語彙を増やしてまともな英語にしていきたいなーって

チラッと思っています。

私と英語をであわせてくれたレアジョブに感謝です。

セミナー講師のアイリーンと。

とても楽しい時間でした。

江戸時代の大物! 岡本一抱。近松門左衛門の弟だよ。

一抱ちゃん、大好き

岡本一抱という江戸時代の医家。

医学三臓弁解という書物を通じて一元流鍼灸術の勉強会で学んでいます。

私は一抱ちゃんが大好き。

かれは近松門左衛門の弟でもあります。

一抱ちゃんの写真を探したのですが、ない。

兄ちゃんの近松門左衛門ならばいっぱい出てきました。

似ているのかしら。

近松門左衛門

 

ちょっといっちゃってるワールドを持っていて、東洋医学の古典的な生命観を踏まえた上で彼独特の一抱ちゃんワールドを展開しています。

医学三臓弁解。東洋医学の世界では五臓六腑という言葉がありますが、彼はこの中の心、胃、腎の2臟と1腑を生命の中心と定めています。

勉強会では中焦穀腑。

つまり胃が今を生きている人には一番大事!ってな

話しの部分を読み解きました。

食物を受け取る器である胃があり、

食べ物を腐熟させ、全身に行き渡らせ、

私たちの生命が続いている。

東洋医学の書物には単語がいっぱい出てきちゃうんだけど、

あまり文字の海に溺れ、細かいことにとらわれてしまうと、

全体観を失い、その独自のワールドを読み解くことが出来なくなって

しまいます。

心は舎り。神がその主人。そして心と腎の関係。

腑である胃を貴重なものとしてとらえ、後天の本を身体に取り入れることができるからこそ、生命が続くのだとのありよう。生命のありよう。

現代の知識から考えると、突拍子もないこともありますが、人間そのものをしっかりと見据えて寄り添った一抱ちゃんならではの東洋医学的な生命観を強く感じます。

シュークルートを作ってみました!

シュークルートを作ってみました。

これは先日の料理教室でつくったもの。

さっそく復習復習

ポイントはサワークラウト。

キャベツの塩漬けの瓶詰めを用意です。

カルディで買ってきました。

400円弱と案外安い!

豚肉を前日に2%の塩と1%の砂糖をまぶしておいておきます。

ツヤツヤ

この豚肉をスライス。ザクザク。

 

ベーコンも同じような塊をお料理教室では使ったのですが

私は薄切りをつかっちゃいました。在庫処分だ!

なべにサワークラウトをいれます。

サワークラウトを鍋に入れたところ

お肉はフライパンで焼き目をつけて鍋に並べ入れます。

お肉に焼き目をいれました。そのあと煮込みますから表面だけでOKです.

 

お教室では一つの鍋で焼いて一旦取り出してから、その鍋に

並べ入れていました。私は手持ちのルクーゼ君がどうだろ?と

思ったので別々で。

ローリエの葉っぱをいれ、残り物の(^_^;)白ワインをいれました。

サワークラウトにお肉をいれ、ローリエの葉っぱ、黒胡椒、白ワインを入れたところ

できあがりの写メを取り忘れましたが、娘達には大好評。

とくにサワークラウトがおいしいらしくて、パクパク。

お肉もなかなかおいしいようで、若い人にはピッタリの料理でした。

オヤヂはこれなんだ?とサワークラウトをつまみながらも、

まあおいしいなと。

できあがりの写真がなくてゴメンです!

まあ、そのまま煮たって感じです

おほほ

おうちフレンチ シュークルートはおいしいね

シュークルートはおいしいね

昨日はお家フレンチの料理教室。

このところ、料理にがっつりはまっている私は、ワクワクしながらでかけました。

今回のメニューは

1:シャインマスカットと梨の白和え

2:ホウボウのタルタル

3:フルーツと生ハムのサラダ

4;シュークルート

フランスのワインが飲みたくなるラインナップ

白和えも和風の”おかず”っぽいものではなく

コース料理の前菜といった感じ。

シャインマスカットの甘さがひきたつおいしさでした。

ホウボウのタルタル、

タルタルと言えば、ゆで卵をつ撫したものとタマネギをマヨネーズであえて鮭に添えて食べると思っておりましたが、どうも違う。どう違うのかはわかりませんが(頭が固くて理解できません~)、ホウボウの刺身をいろんな食材であえて食べる感じです。おいしいっす。

 

シュークルートがフランスっぽくて興味深いお料理でした。

塩漬け豚を作りそれを一口大にカット。塊のベーコンもカット、ウインナーもいれます。

それをまず焼き目をつけ、そのあとザワークラフトと一緒に煮ます。

なかなかの一品。おいしいですねえ。

ザワークラフトと一緒に煮てたきこむかんじかな、15分程度の時間をかけます。

肉とキャベツをがっつりあえるかんじです。

普段自分では思いつかないような素材に出会える楽しい料理教室です。