膝の痛み やっぱり筋肉が欲しい〜その1

膝の痛み、やっぱり筋肉だよねえ。

お年頃になるとよくある主訴は「膝の痛み」です。

急性期(痛くてしょーがない時期)は、ある程度安静にするしかない時期です。
とくに炎症がおこっているときには、深追いはせずに安静ですね。

でも、安静にしていると、筋肉が弱ります。
筋肉弱ると、膝が悪くなります。
いたい!!

ということで、ボチボチなところで、膝のトレーニングは必須ですね。

5つのパートにわかれます。

①ストレッチしましょう。
膝の周りの筋肉、腱、靱帯をのばします。

寝っ転がっても、座ってもできます。

まず、ストレッチしてがんばりましょうねえ(^^)

ギルバルス登場

ギルちゃん登場

先週の事、どういったご縁か、迷い込んだ子猫を保護。


獣医さんでみていただき、健康チェック。
我が家でお迎えすることになりました。

名前は、いつもどうりアタゴオル物語の中の猫から。
ギルバルス登場ということで、ギルちゃん。

獣医さんも驚くぐらい人なつっこくてかわゆすです。
とにかく寄ってくる。
可愛さ全開です

お姉さん猫のtukimiとテマリはソーシャルディスタンスをたもち
生暖かく(^_^;)見守っています。

ただ、保護猫だった恐怖大王のテマリは
”この世の終わりだ!!とばかりに大パニック
二日間ぐらいはこわばったままフードも食べられず、
とにかく家の隅っこで動かず。
一週間たち、やっとご飯も食べられるようになってきました。

ギルちゃんはそんな騒動をものともせず、
みゃーみゃーとお腹ポンポンではち切れるぞっていうぐらいご飯をたべてます。

仲良く過ごせますように(^^)

#ギルバルス #猫 #保護 #ツキミヒメ #テマリ #煩い #騒がしい #保護猫 #小田原 #お庭大好き #ビッグママ治療室

スイカ、らぶ♪

スイカラブ
スイカの頂き物をしました。スイカをこよなく愛する私としては箱もすごくすきです。
熊本スイカのこの箱。なんでも捨てちゃう旦那の魔の手から守るべく「はこをすてないで」の札をつけておきました。

一昨年、尾花沢のスイカをいただきました。この時の箱はすごく印象的な箱でずーっと取ってあったはずなのに
あるとき気がついたら消え去っていました。ううう、すいかのような儚さ。

スイカは生ものなので、どんどん食べます。そしてどんどんなくなります。
美味しい、でも、寂しい、そして美味しい。
食べ物の中で一番好きなスイカ。箱も好きよ、全てがすきよー。

今回は熊本すいかですが、スイカは産地がつぎつぎにかわっていきます。素直に季節が進むのを
感じられます。たぶんこのあとは鳥取あたりのものがでてくるはずです。そして石川、愛知といき、
そのあとは千葉の富里や神奈川の三浦スイカ。このあたりまでくると、もうすぐ終わってしまうと
心が乱れ始めます。

最後にでてくるのが東北の尾花沢、この地名をみると、スイカシーズンのおしまいが感じられ
寂しさでいっぱいになります。
美味しい、寂しい、美味しい、でも寂しいなのです。

スイカ、おいしいですよねえ。

と、ここまで5月の末に書いてアップし忘れていたら、7月上旬、
スイカ好きの私の元にこんな大きなスイカがやってきました。
おおおおおおお!!

ただ、心の中で動悸が。
大きいスイカは、大味で、とくに、中が空洞だったりすることも多い。
どうなんだ、どうなんだ、どうなんだと叫ぶ声が。

そして婿殿と二人でスイカをカットしてパクパク。

お、おいしいい!!!!!
昨今食べた中でのベストでした。
スイカは中心が美味しいので、横切りして中心にアタック。
うまいうまいと食べた後、周囲を食べましたが、驚き。
よりおいしいいいいいいいいいいーーーい。
スイカのフレッシュさと、サッパリした甘み。
そのスイカらしい甘さが、食べ終わっても口の中にほんのり残るんです。
うまあああああい。

スイカラブの私としては大満足。

あっという間にスイカの夏はすぎさっていきます。

世の中にたえてスイカのなかりせば、私の心はのどけからまし。

藤原の業平になったつもりで、スイカを眺める私です♪

「もっと早く相談すればよかった」のお声から。不妊カウンセラーとして。

「もっと早く相談すればよかった」のお声から。不妊カウンセラーとして。
不妊治療の進め方、迷ったときにご相談下さい

不妊カウンセラーとしての仕事をしてもう20年以上たちます。

不妊治療は、もともと「不妊」というそのものの状況が不確かなことであるという前提があります。
また自費の領域であるため、非常に多くの考え方があります。
医療介入についても、倫理的な問題、技術的な問題、そもそも必要なのかどうかといったあたりまで
非常に多くの選択肢があります。

原則は、”なるべく医療介入をしない” ということです。

医療介入は、必要以上に畏れる必要はありません。
しかしながら、強い医療介入をすれば早く結果が得られるものでもないということは
心に留めておくべきではないでしょうか。

体外受精胚移植の治療は、1周期辺り7%の生産率といわれています。
これはどんなに歴史があり経験豊富な有名クリニックがおこなったとしても、そうかわるものでもなく、
新しいクリニックでもさほどがた落ちする数字でもないようです。

この裏には、有名クリニックでは他所で複数回の治療を行っても結果が出なかったかたが
多く選ばれているということも起因していると思います。

逆にいえば、35歳以下で体外受精などが初めての人が多ければそれだけ見かけ上の数字はあがりやすいわけです。

不妊カウンセラーとして私が患者さんから頂く言葉で一番多いのは

「もっと早く相談すれば良かった」というお声です。

本当に多いです。

ですので、
・治療をぐいぐい進めて、金銭的に選択肢がなくなってしまう前に。
・誰にも相談できず、どのような選択をしたらいいのかわからなくなったら。
・なにからはじめていいのかわからないときは。

ぜひ、まず、ご相談下さい。

私は東洋医学に身を置く鍼灸師です。
自然な妊娠へのお手伝い、また身体作りについてはお身体を拝見して相談をお受けします。
また、西洋医学的な問題。高度生殖医療の問題などは、長年の経験から
どの様な選択をしていくのが、経済的に、時間的に一番最短の道であるのかを
一緒に考えることができます。

以前に、とある実績も経験値も高い不妊クリニックの理事長先生から、

「東洋医学の方々は、自分の所で抱え込んで、無理だとなってから送ってくる。でもそれでは年齢的に遅すぎるケースが多い。先生(米山)は、素早く送ってくださるのでそこがいい」

というお言葉をいただいたことがあります。

私は、目の前の患者さんにとって、最善の道を一緒に探したいといつも願っています。

あなたにとっての最善・・・・
迷って、
わからなくて、
困ったときはご相談くださいね、
一緒に悩みましょう、考えてみましょうね。

ワニワニパニック!

子猫のギルバルス

ウチに来てから一週間で、もう我が物顔の日々です。
お姉さん猫のテマリとツキミはあきれ顔。

ツキミが猫クッションでくつろいでいるのに、
ちゃらちゃらと出てくるギル!

「うざい・・・・」
ツキミのつぶやきが聞こえてきます。

ちょっと長いので2本になりました。

ワニ1

ワニ2