お婆ちゃんの楽しみ

あれこれと、年を重ねるといろんなことがありますねえ。
うん、ホントに。
え?という驚くようなことっとか、
うーんという唸っちゃうようなことまで。

そうなるのか・・・・と思いつつも、
アドラー的自責他責思考の私は、いま私が出来ること=私の課題と考え、
手放すものは手放していきます。

まあ、それなりに葛藤はありますが、
アドラーの教えが自分の胸にずんときて、
いま、ここにいる私の視点を素直に、そして穏やかにしてくれます。

とーってもありがたいことです。

そして気がつくと、
あっというまに、5人の孫をもつお婆ちゃんになっていました。
娘夫婦が隣の家に住んでいるので、3人は私の顔をみると、
『あきこ〜』といいながら、すっとんできます。
この時間を大切に。

そして治療院では、私の鍼灸を選んでくださる人が大勢いらしてくださっています。
私は臨床家として自由にこの治療院の場を通じて、私の鍼灸治療をおこない、患者さんの生きる道に少しでも灯りがともりますようにと願っています。

自分の手にあること。
それに気づき感謝して、
子ども達のため、患者さんのため、
私が少しでもお役に立つのならば、嬉しい限りです。

庭の草花も、
にゃんこのギルバルスも、テマリちゃんも
私を待ってくれています。
ありがとう、うん、ありがとうね(*^_^*)