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ブロッコリーを食べよう! オリーブオイルと塩胡椒で美味しいよ。

ブロッコリーはくせもなく、調理法も簡単でとってもお勧めです。

あた緑黄色野菜であり、ビタミンCも豊富、まあビタミンCは加熱調理で失われる部分もありますが、ブロッコリーの場合は100㌘も食べれば加熱調理してあっても一日分の摂取量を満たします。また葉酸、ビタミンE、K カリウム、食物繊維なども含まれ栄養価の高いお勧め野菜です。

栄養損失は電子レンジ調理の方が茹でるよりも栄養の損失がすくない野ですが、電子レンジのチンってブロッコリーでは案外失敗しやすいですね。加熱のしすぎでくてっとなってしまうことがあります。

今回ご紹介する大鍋で少量の水を加えての調理は簡単です。

是非お試しあれ。

ゆであがりが分からなかったら、食べてみるのが一番です。

ちょっと芯があるなと思ったら、そのまま予熱で加熱。

だいぶ芯があるなと思ったらもうちょっと加熱です。

ブロッコリーの芯を薄くなるように切れば加熱時間が短くて

すみますよ。

1:ブロッコリーを一口大に切ります。下の方で包丁でジャクというところは捨てます。

あとは、食べたときにちょうどいい感じに切ります。

IMG_7144.jpeg

2:蓋がある大きめの鍋にいれましょう。

 

3:人参を火が通りやすいように入れます。

他に、パプリカなんかも相性がよいですよ。

人参をいれます

4:水を50cc意外なほど少ない量です。これにオリーブオイルを一回し、塩胡椒をサクサク。

水を50cc 塩胡椒 オリーブオイルです。

5:蓋をして中火ぐらいで2-3分。水がなくなった音がしてきたらできあがり。

 

蓋をして2-3分

ここで、ブロッコリーの固いところを囓ってみましょう。芯がなく食べられたらOKです。

6:お皿に盛ってできあがり。味付けは終わっているのでこのままで美味しいですよ。

みかんを食べようよ! 冬の栄養、ビタミン

みかんを食べようよ! 冬の栄養、ビタミン

冬にとっても手頃な果物はみかん。

小田原はミカンの北限とされています。

道ばたで、ミカンを売っている光景もみかけます。

一袋200円、買うよってな感じです。

食事バランスガイドでは、果物は一日手のひら2つ分。

食物繊維、ビタミンなど豊富ですから、必ずの摂取をお勧めしています。

さて、ミカンは冬の健康法として重宝します。

なにより安い! そして上手い! 保存が簡単。

食べない手はないでしょう。

ビタミンC βークリプトキサンチン(抗酸化作用がありとされています)免疫力があがりそうですよね。

そして食物繊維も豊富ですから便通にもよいです。

また、ついつい取ってしまいがちな白いスジ。これは血流を促す効果があるというヘスペリジンが

一杯含まれています。スジも取らずばくっとミカンを食べましょう。

元気にガッツで風邪予防ですね(^^)

ちなみに、漢方薬で使われる陳皮は、温州ミカンの皮を3年以上干したものをいいます。

陳皮の陳は古いものという意味。

漢方の特性で言えば、気(身体のベクトル)を整えてくれます。上向きをのベクトル過剰反応であるおう吐、咳などのベクトルを正してくれます。それによって胃の状態も整えます。

ミカンの皮を干して簡易陳皮を作るのもよいかも(^^)。

 

サラダリヨネーゼ 砂肝が美味しい!

ある小学生の患者さんとの会話
「先生、フランス料理を習ってるってどんなの作ってるの??」

そう、私はおうちフランスという料理教室で楽しい時間を過ごしています。
うっと詰まって(フランス料理の名前が思いつかない)出てきたのが
「ごぼうのコンフィ」

な、なんでそんなマニアックな(^^;)。
これはゴボウの油煮、低温料理です。

こんな会話を聞いていらした別の患者さんが、「コンフィだったら、砂肝のコンフィが美味しいですよ」というところから教えてくださったのが、サラダリヨネーゼ。ポーチドエッグとクルトンと砂肝などでつくります。

お料理教室の安間先生にお話しするとさっそくお教室で教えてくださいました。
お料理って、人をつないでくれます。
本当に楽しい時間です。

教えて下さった方はこのサラダリヨネーゼの砂肝をコンフィで調理すると仰っていました。
お料理教室でならったのは、少し違うアレンジ。ベーコンなどもいれてとーっても美味しかったです。

このセンスの良さ!! さすがと唸ります。
メニューはツナのリソール、バターナッツ(南瓜)と栗のポタージュです。

さてさて、サラダリヨネーゼ、自分なりにアレンジしてみました。
ここに写真を作って追加するぞー(忘れないでね>自分)

ベースの葉っぱモノ:レタスなどなど、ミニトマト
肉:砂肝をやいたん、ベーコンをやいたん、
クルトン:食パンを焼いてカリカリ
ポーチドエッグ:温泉卵でOK
ドレッシング

作り方:
肉:スジをとって切り込みをいれた砂肝。油とニンニク(つぶして)を入れてベーコン、砂肝を入れて焼く。ちょっぴりワインを入れて蒸し焼きでもOK。

ドレッシング:肉を処理した油にワインビネガーをいれ出倉背。塩、胡椒、フレンチマスタード

クルトン:食パンをクルトン風に切ってバターでじっくりカリッとするまで焼く

盛り付けて、ドレッシングをかけ、ごちゃごちゃ混ぜて食べる。

サラダリヨネーズ*
ちょっとパンチのある葉っぱモノ(レタスなど)にポーチドエッグと砂肝やベーコン、それにクルトンを載っけて、ぐちゃぐちゃして食べるサラダ。フランスのリヨン地方のサラダです。

ビタミンエース(A C E)で免疫力upしたいねえ。

ビタミンエース!

ビタミンが大事って言うお話しよく効きます。
そのなかでも、今時の話題である免疫力upにはビタミンエース(A・C・E)が特に
お勧めです。

ビタミンエースがお勧めよ〜ってな話をすると、具体的にどんな食材を?? どんな効果が?と
質問をいただくことが多くあります。

今回はその辺りをまとめてお話ししますね。

風邪でも、インフルエンザでも、コロナでも、とにかく自分の免疫力をupさせておくことは
大事です。つまり自分のプロテクターがあれば守りが強くなるってことですね。

それぞれの働きです。

ビタミンA
 ビタミンAは血管の強化、気管支粘膜を良い状態に保って免疫細胞の働きをよくしてくれます。
 ウイルスの侵入を防ぐために一番大事な喉や鼻腔の粘膜を強化してくれるわけです。

 レバー、ウナギ、銀ダラ、緑黄色野菜(春菊、人参、ほうれん草、ブロッコリーなど)、卵、チーズ、牛乳、抹茶 海苔

ビタミンC
 筋肉、骨、血管や皮膚の細胞を結合させるコラーゲンを作ります。またウイルスの増殖を阻止してくれる働きもあるそうです。不足すると肌や粘膜が弱ったり弾力が失われます。そうするとウイルスに対抗する力がダウン。寒さや疲労や発熱などの回復にも必要です。水溶性で沢山取っても排出されてしまうので、毎日取ることがポイントです。

 野菜(赤ピーマン、パセリ、ブロッコリーなど)、果物(キウイ、レモン、牡蠣など)、イモ類(じゃがいも、さつまいもなど)

ビタミンE
 身体の酸化を防いで血管を保護してくれます。また血行をよくして冷え性や肩こりなどを改善。ただし、高カロリーの多いので取り過ぎ注意!

 魚介類(魚の卵、ししゃも、ウナギ、サバなど)植物油、マヨネーズ、ナッツ(ピーナッツ、アーモンドなど)、緑黄色野菜(南瓜、モロヘイヤなど)

 

脂溶性ビタミン
 ビタミンAとビタミンEは脂溶性ビタミンです。つまり油に溶け込んでいるビタミン。油と一緒に調理したり、油を使った料理との組み合わせで体内への吸収率が高まります。ちなみに、そのほかビタミンDやビタミンKも脂溶性ビタミンです。この油に溶けるタイプのビタミンは体内に蓄積され過剰症を起こしますので注意は必要です。通常の食事で過剰摂取は考えにくいのですが、サプリなどで摂取する場合は注意しておきたいところです。

ビタミンエースはそれぞれ単独でも効果を発揮しますが、このエース(ACE)三つの組み合わせによってより相互に効果を高め合うのが特徴! エースを狙え(古いな(^_^;))ですね。

鶏肉にマイタケ炒めと生ハムいれて焼いたん

鶏肉にマイタケ炒めと生ハムいれて焼いたん

すごくおいしくて、600㌘の鶏肉を4人でぺろっと食べちゃいました。

焼き方にコツがあり、皮目から焼き、重しをして25分ぐらい。これで皮がパリパリでおいしいです。

材料:鶏胸肉、マイタケ、しめじ、生ハム

1)マイタケとシメジを塩胡椒で炒めます。これに生ハムを小さくちぎってのっけます。
2)鶏肉の皮をはがしてポケットを作り、1)で作った材料をいれて、爪楊枝で止めます。塩胡椒します。
3)皮目からフライパンで焼きます。25分。ここで重しをして(私は鍋にお水を入れて重しをしました)弱火で25分。だいたい火が通ったら、ひっくり返して2,3分。

できあがり!
美味しそう〜。

切っても崩れることがなくて、お皿にはカットして出しました。


皮目がいい色の物が人気!
うちのパクパク君(夫、ユタキチ、美味しいと人のことは考えずに食べる)情け容赦なく
パクパク。

美味しかったです。
また作りたいねえ。