月別アーカイブ: 2018年6月

アキュウゾーンセミナーその②

アキュウゾーンセミナーその②

アキュウゾーンセミナーその①はこちら

 

先生の臨床はまず

①体表の決められた圧痛ポイントを丁寧にみる。ホントにこんなみるのってぐらいガッツリ押してがっつりみる。②エッセンシャルポイントからはじまり、選穴し鍼をする③圧痛点の変化の確認、とれてない圧痛点の場所から判断して次の取穴を考える。

面白いなと思ったところ

1)打つ場所や症状のあるところの圧痛を探していない。

2)実際に鍼をうつアプローチが、『効かせる鍼』を打つ丁寧さとコツが満載。

もう執念で効かせるぞオーラがでていました。少数穴で、どう効かせるかのイメージをもち、それをただ打っただけではなく、手技や取穴の方法で『効かせる』これは一朝一夕にできることでは当たり前だけどないなと。学び練習していきたいです。

そんな感じかな。細かいところは忘れたんだけど、サーファーの人は側臥位で4,5穴。提示された25穴の中から無理や深追いせずいける範囲で上手く深追いせず終了(実はそのあと臨床の場の隅っこでフォローもされていて、これを私はみたかったですねえ。動画配信があったらぜひぜひぜひ見たいです)。

私の目的、『京門の取穴』は、なんどもしつこく聞き、実際に先生にもやっていただき、打っているのもみて、『なんとなくわかった』レベルには到達。あとは自分の臨床で何度も何度も打って、『効かせる』レベルに持って行けるかどうかですね。私は骨際や兪穴で前後と比べて弱りのある経穴を選んでいるので、あまり表情のない(というよりも、私が表情をみつけられない)京門を使うのは難しそう。帯脉は骨際にいってもよさそうだから、こちらはいけそう。ただし、側臥位の方が効きそうな経穴で、側臥位取穴が少ないからどうかなあとも。

もう一点、先生に、『首のさわり方知りたいです!』と強引に手を上げ(^^ゞ、やっていただきました。その圧の強さに驚き。実際にやっていただいてものすごく理解度が深まりました。あの一瞬でセミナー代金分ぐらいの価値はあり。動画じゃここがわかんないのよね。あの手の感覚はビジュアルで覚えてます。圧痛の探し方が非常に重いんですよね、この重さでわかるものをみられているのかなと理解しました。

おでかけを終えて:

読書百遍義自ずから見る というところで、動画を繰り返し繰り返し見るオタク的態度で、海外の言葉がわからないものも含めて、このやり方は非常に勉強になるというのは実感しています。そして『百聞は一見にしかず』先生に触れて貰った取穴の圧はやっぱり百聞は一見にしかずでした。セミナーに出向いていってよかった。今後の動画をみるときの参考になります。

また、全体の流れ、そして取穴方法を考えていくと、経穴を絞ってあるからのやりにくさと、逆に深めることの面白さも感じると思いました。確かにここだよなという経穴ばかりなんですよね。

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ポケGO、アローラのベトベトン

Pokemon GO ファンのみなさんこんにちは

駄人間の米山です。
駄人間ってのは、ダメ人間の略。
くっだらなーーーーい遊びをいい年の大人が真剣にやっているのをみて、
つれいが『ダメ人間!』というので、
『何が悪いかダメ人間! くだらないことに思いっきり努力するのが楽しいんだ!』と
大反論し、駄人間道を極めようと(極めてどーする(^^ゞ)日々精進しています。
駄人間でどこがわるい!ふんふん

という前置きはおいていおて、駄人間の趣味、Pokemon GO。
このところ、いろいろな機能が増えて、駄人間は忙しいです。

そのなかで、アローラのポケモンがかわいい。これはフレンド機能から送られた
7キロ卵から出てきます。にゃーす、ろこん、サンド、ベトベトン。
この中ではやっぱりロコンが欲しいですねえ〜。
私は、ろこんからの変化のキュウコンが大好きなのです。
あの九尾のキツネ系のかわいさ。
それのアローラ版。げっとしたあああい。

いまのところは、サンド、ベトベトン、ニャースと出てきています。

さてこれはべとべとん

通常は紫でこわああい感じですが、こちらは緑。なんとなく軽い感じです。
そして進化すると、

なんと!カラフル。
ベトベトンはいけてますねえ♬
進化させてよかった(*^_^*)って思っています。
このカラフルさが、ベトベトさを軽減。あ、べとべとしていなくっちゃ
ベトベトンじゃないかあ。
混沌。

これはかわいいサンドがでてきたところ。
まだ進化させてません(^^)

0004:右足の眠れない痛み。百会、合谷、右の環跳

おはようございます。

いままで私は沢山の症例を書いてきました。
症例というのは、お一人お一人の物語です。

私がしているのは『東洋医学で人を診る』ということです。
東洋医学の人間観を使って、目の前の方の歩んできた現在にいたる過去
そして現時点の分析をおこない、荒間欲しき未来のためにはどうしたらいいのかという
ことをかんがえていきます。

症例、書いて積み上げてきていますので、少しづつ振り返って考えてみたいと思います。
とくに、経穴や施術については今までほとんど触れていなかったので、そのあたりも
もう少し踏み込んでやっていこうかなと思っております。

さて、今回の症例は、50代の女性。いろいろなご苦労があり、下肢の傷みが発症。
その後どんどん状態が悪くなり、眠れないほどになっています。
詳細はこちら

この方の下肢痛は、東洋医学で言う痺症のカテゴリー。つまりひつこく長く続く痛みの原因に身体そのものの弱りなどがあるということです。局所である右の足だけの問題ではないところに痛みが長く続く原因があるということです。

弁証論治:脾虚、経絡経筋の冷え、弱り

治療方針:益気補脾 下肢の経筋経絡の温陽通絡
まず脾気をたて、生命力の充実をはかります。
また温陽して、いためた経絡を暖め、気を導き痛みの軽減をはかります。

また、ご本人への養生としてこんな提言をさせて頂きました。

..生活提言

もともと土台のしっかりした丈夫なお体だと思います。
しかしながら、数々の日常的なストレスにより胃腸に負担がかかり、
身体の力を落としてしまったことが、一番の問題だと思われます。

胃腸の状態をよくすることが、足の痛みの軽減、全身状態の好転、
季節の変わり目に体調が悪くなってしまってい状態の改善につながります。
食後におなかが脹らない程度の食事量になるように気をつけ、
間食もできるだけ控えるようにしてみてはと思います。
便通がすっきりとすることが目安です。

また、冷えや、弱った下肢に強い負担をかけるのは、症状を悪化させます。
まず冷やさないように注意し、全身状態をよくすることで、痛みの改善を
図りましょう。

治療については、

百会のお灸がこの方にはかなり良かった感じです。全身の陽気をまとめたてていくときに、私はよくこの百会のお灸を使います。

.. 初診
1)百会(7)、右合谷(鍼ーミニ灸)右列缺(鍼ーミニ灸)
  足三里ー右三陰交 以上置鍼12分
2)脾兪、三焦兪、大腸兪、右環跳灸頭鍼、右下委陽ー築賓(ミニ灸)
..2診
初診後調子がよく、長く歩けた
施術同じ
..3診
足の調子はよい
胃がずっと痛い感じで昨日からとくにひどい。
腰が抜けそうな感じがする
1)百会(7)、右後谿ー右公孫(ミニ灸)
2)右胃兪ー脾兪(施灸、ミニ灸)
  (腎兪、大腸兪)温灸

鍼灸のセミナー アキュゾーンセミナーその①


鍼灸のセミナー アキュウゾーンセミナーその①

この業界、勉強会やセミナーってモノはたーくさんあります。
実は私も人様に向かって講演などさせて頂いている立場ではありますが(^^ゞ、やはり日々時代の流れを知っておく必要も感じますので、時にセミナーに出たり。ただし、過去には15分で呆れて退席などということもあり(だってーーーレベル低すぎ、怒るよ!!)なかなか選択はムズカシイ。そうそう、私が師である伴尚士先生と一緒に立ち上げさせていただいている勉強会は相互に勉強し合う場ということを大事にしていて、今時のセミナー風な感じとはまた別世界。ゆっくりと東洋医学で人を診るの世界を探求しております。

それはさておき、少し前に、アキュゾーンというセミナーにいってまいりました。アキュっていうのはアキュウパンクチャーつまり鍼灸のことです。

最近個人的にYouTubeが大ブーム、ヒカキンの動画なんてのを一日の最後、歯磨きタイムにみています。楽しいんだもん♬。そのなかで、英語のレッスン代わりに英語圏のYouTubeも見るようになり、自然と鍼灸の動画も英語圏のモノをみるようになりました。そのなかで、このアキュゾーンを実践する小松先生の動画をみて、面白い!と7,8本連続でとても興味深く拝見しました。

わかりやすく仰ることもシンプル。納得したところで自分の臨床で再現してみました。提示されている経穴が25穴。顔面を打たない私はそのうち印堂と攅竹、太陽以外は私も常用穴だなと思うものばかり。ふーんと動画を見、やってみて涌いてきた疑問は二つ。

1)これだけ少ない経穴細い針で局所を使わずスポーツ系の臨床が成り立つの?。
2)京門の取穴が何度やってもわかんね。

WEBをみたら2週間後の土日の講座が神奈川でると。日曜日だけ参加もOKとのことで、さっそく『みてみたい〜!』の欲求に負け参加。さてここから先のレポートはあくまでも米山の感想です。私が見て記憶がある範囲ということですのでご承知おきを。

ざくざくと講義があり、そのあと参加者のリクエストで取穴復習。この取穴を拝見できたのがものすごくよかった。うごき、狙い、触れ方をみながら、経穴の診方が自分の診方とも重なり納得できること多々。そして午後には2件(声楽家とサーファーの人)の実際に患者さんをお招きしてのデモンストレーション臨床。

動画をオタクっぽくある程度しつこくみていたので、流れそのものは大体分かった上での見学。

Japanese heeling

 

 

 

ストレッチ、体操教室

1,2ヶ月に1度の頻度でビッグママ治療室別館にてストレッチ体操教室をやっています。
(他に、ヨガ教室が月曜日に開催中です)

指回しなどをしながら、身体を確認していきます。
そしてゴムチューブを使っての体操。
いつもは肩周り中心ですが、今日は股関節のトレーニングもしてみました。

このあと、ストレッチポールやハーフボールを使ってのトレーニング

日曜日ののんびりした時間です。