顕微授精」タグアーカイブ

【ダイエット】糖質制限で痩せるという考え方は間違い!?炭水化物を減らして痩せる仕組みを徹底解説!

ダイエット方法の一つ「糖質制限ダイエット」を試したけど、辛くて諦めた方はいませんか?

 

実は糖質、要は炭水化物を一切断たなくても痩せられるコツがあります!

それはカロリーの摂取を抑えることです!

食事の大切さ

当たり前のことのように聞こえますが、糖質を抑えることが本質ではなく、摂取カロリーを抑えることが全てということです。

実際に多数の食事記録を確認し、炭水化物を多く摂取=摂取カロリーが高いという方が大多数でした。

 

この記事では、



・糖質制限ダイエットの本質

・体重を減らす・痩せるためのアドバイス


について解説します。

目次

1.糖質制限ダイエットって痩せるの?

・結論「糖質制限をしても摂取カロリーが多ければ痩せない」

2.体重を落とす・痩せるためには?

・痩せるためには「食事バランスを整えること」が大事!

・実例「ラーメンとごはんが大好きな人の食事を変えてみた」

3.まとめ「糖質制限ではなく、摂取カロリーを抑えた食事バランスが大事」

 

1.糖質制限ダイエットって痩せるの?

この章では、糖質制限ダイエットについて解説します。

 

・結論「糖質制限をしても摂取カロリーが多ければ痩せない」

佐々木敏先生著の『栄養データはこう読む!』に以下の記載があります。

『体重の増減はエネルギー(カロリー)摂取量の問題であって、糖質か否かは本質ではないようです』

つまり糖質制限してもカロリーが多ければ痩せないという当たり前の結論です。

 

ただ、当たり前の結論ですが、佐々木先生はそれを導き出す手順について詳しく書かれていますので気になる方はお買い求めくださいね。

佐々木敏の栄養データはこう読む!

 

2.体重を落とす・痩せるためには?

体重計

 

この章では、体重をおとす、痩せるためのコツを解説します。

 

・痩せるためには「食事バランスを整えること」が大事!

私が思うのは、『太っている人は炭水化物が好き』ということです。これは食事記録を沢山拝見していて感じることです。

 

また炭水化物は



・暖かいと美味しい
・早食いができてしまう
・一品で食事が完成する。その分沢山食べられる


 

など、太りやすい要素満載です。「炭水化物が好きだと太るよねえ・・・」ということがよくわかります。

 

私は炭水化物を減らし、そのうえで食事バランスガイドに従ったお食事を提案します。



1)炭水化物を減らす。
2)野菜や主菜であるタンパク質を取り入れる。(結果炭水化物ほどスルスル食べられなくなる)
3)結果として総トータルカロリー(エネルギー)が減る
4)1〜3の繰り返しで痩せる


という流れです。

食事バランスガイドについてはこちらの「食事バランスガイド」の記事をご覧ください。

 

・実例「ラーメンとごはんが大好きな人の食事を変えてみた」

実際に太っている人の食事記録をみながら、炭水化物を減らすようにアドバイスし、そのうえで、食事バランスガイドに従ったお食事を提案しました。

ラーメンライス

 

元々「ラーメン」と「ライス」がお好きな方で、「炭水化物を抜いて食事バランスガイドに従いましょう」というアドバイスを実行しました。



○元食事
・ラーメン
・ライス

☆改善後
・具入りラーメン(スープ、具(チャーシュー、野菜、わかめ))

☆☆再改善後
・ライス1膳
・もやし野菜炒め
・チャーシュー2枚
・ワカメサラダ


 

こうすれば、



・食事バランスもよくなる

・ゆっくり食べられる
・主菜も副菜も主食も取れる


と痩せることと並行し、かつ健康的になれます。

 

3.まとめ「糖質制限ではなく、摂取カロリーを抑えた食事バランスが大事」

糖質を抑えることは根本的な解決になりません。「炭水化物を減らし、食事バランスガイド」に従うことが大事です。


1)炭水化物を減らす
2)野菜や主菜であるタンパク質を取り入れる。(結果炭水化物ほどスルスル食べられなくなる)
3)結果として総トータルカロリー(エネルギー)が減る
4)1〜3の繰り返しで痩せる


 

結果として総トータルカロリーが少なければ痩せられます。

糖質制限についてこの記事の考えをとりいれてもらえると、バランスのよい食事に変身しますのでぜひ実践してみてくださいね!

【食生活】バランスが良い朝ご飯がなかなか決まらない。朝食のルーティーン化をする方法

バランスが良い朝ごはんを考えようとして苦労されたことはありませんか?

実は簡単に決められる方法があります。それは「朝食のルーティーン化」です。

なぜなら朝ごはんが決められない一番の原因は、献立構成の表現力が不足していることにあります。

私は「朝食のルーティーン化」を活用することで、朝に献立をについて深く考えることなく、バランスの良い献立を作ることができました。

 

この記事では、簡単にバランスの良い朝ごはんの献立を決める方法を解説します。

この記事を読むと、朝起きたばかりで頭が働いていない状態でも、すぐに献立を考えることができます。

0.目次

1.朝食のルーティーン化とは
・朝食のルーティーン化とは「たんぱく質」「炭水化物」「果物・乳製品」を決めておくこと

2.朝食ルーティーン化の実践例
・たんぱく質は「ゆで卵」「焼き鳥」
・炭水化物は「ごはん一膳」
・果物・乳製品は「バナナ」「カップヨーグルト」「ヤクルト」
・副菜は「ほうれん草」「きゅうりとカブの浅漬け」

3.まとめ

 

1.朝食のルーティーン化とは

この章では朝食のルーティーン化について解説します。

・朝食のルーティーン化とは「たんぱく質」「炭水化物」「果物・乳製品」を決めておくこと

朝食のルーティーン化は以下の通りです。

・主となる「タンパク質」のおかずを決める
・主となる「炭水化物」の主食・おかずを決める
「果物、乳製品」を決める(必ず取ること)

 

この3種類の食べ物は食事バランスの構成に大きく関わります。

そのため、この3種類については毎朝決まったものを食べることにすれば、結果的にバランスの良い朝食・献立になっていきます。

 

2.朝食ルーティーン化の実践例

この章では朝食のルーティーン化の実践例を解説します。

・たんぱく質は「ゆで卵」「焼き鳥」

たんぱく質は「ゆで卵」、時には「ツナ缶」でルーティーン化しています。

 

チェンジできるモノがあればチェンジします。

・鮭
・ゆで豚
・ツナ缶

などに変えることができる場合は変えていきましょう。

もしたんぱく質のおかずが決まらない場合は、偏った朝食となります。

そのため、「ゆで卵」時には「ツナ缶」でルーティーン化しています。

 

・炭水化物は「ごはん一膳」

ここは特に考えず、「ごはん一膳」をルーティーン化しています。
一工夫出来る方は、ここを発芽玄米や七分づきご飯、五穀ご飯などにかえましょう。
ときに、玄米になさる方がいらっしゃりますが、胃腸の能力値が低い方の場合はかえって
栄養が取りきれないばかりか、胃袋の負担になっているケースもおみかけします。
自分の胃袋で精米する能力(^_^;)がないばあいは、とりあえず精米機にお任せしましょう。

 

・果物・乳製品は「バナナ」「カップヨーグルト」「ヤクルト」

ここも特に考えず、「バナナ」「カップヨーグルト」「ヤクルト」をルーティーン化しています。

 

・副菜は「ほうれん草」「きゅうりとカブの浅漬け」

副菜は、前日の夕食のおかずから取り分けておきます。

夕食の時点で朝の副菜を考えておくことで、効率的に朝食の献立を作ることができます。
コンビニの棚にある、サラダや小鉢の類いをよく見てください。
あの棚になるものは、あなたの冷蔵庫にあってもよいわけです。
そこを意識して翌朝へ取り置きしましょう。またどうしてもダメならば
コンビニで買ってくるのもOKですよ。

 

3.まとめ

バランスが良い朝ごはんを考えようとして苦労されている人も多いですが、簡単に決められる方法があります。それは「朝食のルーティーン化」です。

・主となる「タンパク質」のおかずを決める
・主となる「炭水化物」の主食・おかずを決める
「果物、乳製品」を決める(必ず取ること)

 

上の通り、ルーティーン化することで簡単に朝ごはんを決められることができます。

朝は、まだ半分寝ている頭を使うと混乱しますよね。ここはもうルーティーン化でいきましょう!!

そして朝日をあびましょう!
不妊治療にも本当に効果があります。長年の不妊治療の末、43才妊娠、44才無事に出産の方からのお声です。

食事は毎日のことです、ちょっとだけでも気にしていただけると本当に違うんですよ!