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今日の英語1:オンライン英会話の復習を決意

うーん、人には大きな声ではいえませんが、

レアジョブのオンライン英会話を実は10年以上やっています。

で、結構気に入っていて、ほぼ毎日。

しかしながら、まーーーーーーったく英語力は上がっていません( ̄^ ̄)

威張れないんだけど(^^ゞ。

挙がらない理由は、単にレジャーにしていて、好き勝手やって、一切復習しないからです。

まあ逆に言えば、1日25分だけ、その時間を自分のレジャータイムとして使っているだけだから

続いているし、復習を課していないので続けられるのです。

まあ、そうはいっても、もう少しの英会話力が欲しいと最近通説に思うので、軽い復習って感じで、ブログに書こうかなト思います。

 

昨日は20代の英文学科卒のお兄さん

『I want to take turn reading with you.』

とリクエスト。つまり交互に読みたいよと。

私には夢がある

お願いしたのは、このスピーチ、有名なキング牧師のI have a dream.

初めての講師とは自分が慣れているテキストを使い、相手の出方をみます。
こういうとぼけたことを言うような生徒は少ないようで、戸惑ったり、えええ??という顔をする講師も多いです。その反応も面白い。

で、Sentence by sentenceでねってお願いして、私がタイトルから読み始め、

『Your turn』と交代。

のちほど、先生からのフィードバックがあるのですが、

That was a great speech to read with you! I had fun and made some realizations! Thank you for letting me get to know with every word etched on that scripture. See you next time!

 

おおーーなかなかインパクトのあるコメント。

I had fun and made some realizations!

realizationってん?とぐぐると気づきと。楽しかったし、気づきもあったってことか。

etched on that scripture

聖典に刻まれている、ってことね。

うんうん、そうなのよ。私はこの有名な有名なスピーチに刻み込まれた言葉の数々に興味をもっているのよね。

声に出して読むを始めてから、このスピーチはだぶん50回以上は読んでいます。

同じものを何度も、何度も読む。声に出して読む。楽しいんですよん。

 

このサイトに有名なスピーチや大統領の演説があります。

アメリカンセンターJapan

今日の律子とギルバルス

母の律子、認知症がすすみましたねえ。

 

母の律子は、昨年末に大腿骨骨折から入院、そして入院中のコロナ感染そして隔離と続いたことで

だいぶ認知症が進んでしまったような気がします。

なんというか、普通じゃないです。でも、年なんだからそんなもんかといえば、そんなもんかあ。

SOMPOケアの介護施設にいますが、ホントに頭が下がるぐらい丁寧にみてくださり、フォローしてくださるので、なんとか、平和に過ごしているという感じがします。

近くなので、ときどき、どら焼きとジュースをもっていきますが、
食べる?と聞くとうんうんと。
そしてあっというまに食べちゃいます。

他になんという会話もなく、うんうん。

 

☆もしかして転居などせずに、そのまま髙松にいればよかったかも

もしかしたら、小田原になんかつれてこず、あのまま四国高松で一人暮らしをしていた方がよかったのかなどと思ってしまいますが、これもまた運命なんでしょう。

決めて進んだ道は変えられない。
昔には戻れない。

 

☆律子の救急搬送

SOMPOさんから電話があり、高熱で救急搬送になりますと。搬送先を探していますと。

結局、4,5件の病院に断られ、小田原市立病院に運ばれ、検査していただき、尿路結石が問題で、発熱や痛みをおこしていたとのこと。

提示された治療法は3つ
1)ステントを入れて尿の排出を確保
2)結石を取りのぞく手術
3)そのまま経過観察

とりあえず、1)は今の状態改善のためにしなくてはと言うことで選択。

石がかなり大きく、自然排出はむずかしいだろうとのことで、今後の2か3の選択肢が考えられます。

 

☆明子? 知らん!

ステントを入れる直前に律子にあえました。
きっぱりと、明子? 知らんといわれました。
あららん。まあ、イヤなこと、痛いことばっかりで大興奮中だからねえ。

 

☆猫のギルバルスも尿路結石

律子が救急搬送された翌日、ギルバルスが家出。暑いさなか半日して帰宅。

その日の夜、帰宅してから2時間後ぐらいに、どうもブルブル震えています。トイレにいって、気張っているけどでない、でない。おかしいなと思い、動物病院に明日の予約をいれました。

翌朝、ブルブルも納まり、大丈夫かなと思っていると、動物病院から電話。
様子をみようかなと思っていると、1度見せてくださいと言われ、そのまま予約の4時半に動物病院へ。

すると、なーんと、膀胱がパンパン。
石が膀胱にふわふわしていて、尿路をふさぎ出にくくなっていたとのこと。
かろうじてちょろちょろでていたので、なんとか感染症は起こさずにすんだのでした。

血液検査して、レントゲン、超音波して見つけられてよかったーー。
膀胱の処置をしていただき、点滴と注射して、食事指導を受け、帰宅。

ギルバルス、ギリギリ早めに病気がわかってよかったよおおお。

とにかく、ギルバルスも、律子も尿路の石で混乱中です。

石に注意!

 

さてさて、律子とギルバルス今後はどうなる(@_@)

教える立場が、一番勉強になる。それでも婆さんには荷が重い(^^ゞ

教える立場が、一番勉強になる。

先月、ある団体から講演を頼まれました。

時間的にも短めで、そのとき自分的に一番面白いって思っていたお灸の臨床についての話しだったので、ホイホイと引き受けました。

自分がそのとき深掘りしていたのは、鍼灸、そしてお灸の種類のよる効き方の差。

これって、案外答えがあるようでないのです。

施術する人の好み、

治療を受ける人の好み、

病態によるアプローチの向き不向きなどなど。

治療現場によっては、お灸が使えないなどの場合もありますねえ。

 

☆当院はお灸が自由に使えます

ツワリ セルフケア

これはつわりの方に用いた背中のお灸です。

当院はもともと私がお灸が好きであったことや、弟子入り修行していた鍼灸院が直接灸が多かったこともあり、治療院を設計するときから換気設備に重きを置いています。

お灸はやはり煙が問題。

換気がないところでは難しいです。

そういったことで、鍼灸院と言ってもお灸の取り入れ方については大きな差があると思います。

 

☆患者さんとの関係性

鍼灸治療っていうのは、ある程度の経験則があり伝承されています。

しかしながら時代がかわり、環境がかわり、

古典的な、そして明治から昭和初期の時代に多く伝承されている方法がそのまま

今の患者さんに当てはまらないことも多いです。

そうしていくと、多くの症例を、現時点でおこない、患者さんとのフィードバックできていることがとても重要となってきます。

 

☆鍼灸業界アルアル話

単発で、これを治した、この治療法がよかったというのは、実は鍼灸業界では

アルアル話(^^ゞ。

なんてか、どや顔の自慢話は半分納得、半分疑問と思ってしまいます。

だって、そんなに簡単に長年の腰痛が一発で治るメソッドがあるのならば、

世の中の腰痛なんてすっかり消えちゃいますよね。

でも、そんな現実はないです。

やっぱり腰痛はすごく多い。

すると、あの一発で治った話っていったいなに?って思うのです。

また、気になるところ(顔などもね)にばああーーーっと鍼を沢山打って

こんなに血流がよくなりました!ってのも、

まあそりゃそーだと思うわけですが、

長年この業界にいると、うーーん、そうねえってうちでは取り入れないかな(^^ゞって思っちゃいます。

特定の部位を使ってのアプローチも、ダイエットなどに結びつけて売り出されることも

アルアルですが(^^ゞ。それもなーっておもっちゃうんですよね。

 

☆教える立場での原稿作り

患者さんに対して広告的にぱあっと出す情報と、

東洋医学を学んでいる実践者の立場の人に出す情報は

自ずと作りこんでいく状況が違います。

私も書き物をしていて、業界の方向けに書いていることと、患者さん向けに書くことは

同じ事をかいても、トーンが違います。

このところ、いろんなご縁から、教え伝える立場で書かせていただいて、非常に自分自身の勉強になっています。それはそれでありがたい。

ただ、自分的にこの役割はもうお婆ちゃんには荷が重いです。うん、使っている論理のバックグラウンドを確認したり、論理の隅っこに破綻がないかチェックしたり。いやしんどい(^^ゞ。

そういったこともとっても大切で、学びになり、進歩になるのでありがたくやりたいです。
そして、中心は自分の興味に向かって深掘りですね。
患者さんをしっかりと体表観察しながら感じたことを探求、研鑽を重ねて、
すこしでも当院の臨床が実のあるものにしたい。
仕事が好きで、もう趣味といえる領域。
もっともっと、深掘り、探索して、少しでも皆さんのお役に立てる臨床の場を
提供し続けていきたいと思います。

うん、ヨネ婆ちゃん、がんばるぞ!

スティーブンジョブスの有名なスピーチ:Stay Hungry. Stay Foolish.

スティーブンジョブスの有名なスピーチがあります。

スティーブンジョブス スタンフォード大学

この中で、

Again, you can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward.

つまり、何かやるときに将来の点を見据えてやることなんてできないっす。いつか振り向いたときに点はつながっていくんだよんってなことです。

いま、ちょいとした以来でおけつ症例を再考察しています。

でもって、その素材がちょうど10年前に詳細な弁証論治を作った症例。

これをいまの自分の考察をして、困難事例の不妊について、いかに扉を開くことが

できるのかということを、書き進めています。

あのころ、症例を書くことそのものに夢中でした。

とにかく本数をガンガン書きたかった。

患者さんにOKもらったら、弁証論治を書き上げることがゴールでした。

ただただ、本数書きたかった(^^;)。

そしていまは、それを俯瞰しながら、いったいなにをしたのか、どんな観点があの

おけつ症例を動かすときに必要だったのかなんてごだごだ考察しています。

(内容については、他の症例とも絡め、ぐいっと考察を広げようと思っています)

弁証論治をひたすら、ひたすら作っていたときには、

なんというか、それそのものが目的で、とにかく、四診の情報を出し、整理し、

五臓の弁別をおこない、病因病理を作り、弁証と論治を出すところまでが事務的な作業。

そこからの治療は全く書き起こしをせずに、カルテの中にあるだけでした(^^;)

その沢山の点が、自分のなかでつながる存在になり、考察していける。

こうやって、過去の自分がつくった点が結びつき、見える世界がかわってくるんだなあと

実感しています。ドットをつなぐだねえと。

ジョブスのスピーチはあまりにもその人生の有り様がドラマティックです。

もともと産まれた母はジョブスをすぐに手放し、第一号の養い親は女児希望ということで拒否、学歴重視の産みの親がしぶしぶ次なる養い親(大学卒ではない)に手渡すという話しからはじまります。

このスピーチが2005年で2011年にはなくなっています。

人生は短い、自分のしたいことをしようねえ。

Stay Hungry. Stay Foolish.

人になんと思われようとも、なんといわれようとも、

自分の好きなこと、楽しい事をやり続ける。

それっきゃないわな(^^)

ブルーベリーの実が毎日おいしい。

7月になって、ブルーベリーの実が色付き始めています。

濃い青になってのから

食べます。

美味しいよ!

このあと、急に大きくなっていくから

忙しい(^_^;)。

今年は大豊作って感じがします。

みんな食べておくれ〜。

こちらはブドウ。

これも大豊作っぽいですねえ。

ただ、ここから袋掛けをしないと、

どんどんカナブン先生の餌食に(^^;)。

ちょっと袋かけする根性がでません。

どうなることやら。

ブドウの木はつる性。

こういうのって、案外丈夫ですねえ。

だれかに巻き付いて立っているのって、

よいのかもねえ。

人間も植物も、みんなで絡まって

がんばろう!