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ワクチン接種、スタッフ全員完了。ダイエットになっちゃったよ。

ワクチン接種、スタッフ全員完了しました。

さてさて、ワクチン接種。

私と副院長は鍼灸師会の職域接種でモデルナを打ちました。他のスタッフも通常予約で受け終わり、コレで全員2回目まで接種完了です。

私と副院長が受けたモデルナワクチン。噂同理のノックアウトパンチ!とも言えるような強烈副反応で、摂取日+二日間お休みにしておきましたが、結局私は二日半、副院長は3日のお休みとなりました。

私は水曜日の夜の20時に接種。

12時間後まではなーんともなかったです。

木曜日の朝、起きてちょっと微熱程度。こんなんだったら二日間の休みを利用していらないものの片付けをしよう!と思ったのが不幸の始まり。

16時間後の木曜日お昼過ぎから、ガッツーーーんと高熱になり、身動きがとれなくなりました。周りはタンスの上から降ろしたスーツケースとか、整理しようと思って出したタンスの中身とか、ベッド周りは大物でいっぱい。それなのに・・・・。

とにかく、身体は寒い。羽毛毛布をかけ、その上に冬用の毛布をかけても寒い。そして頭はあつい、アイスノンに氷枕。そして周りはモノが積み上がっている。カオス・・混沌。

食欲もまったくなく、スイカしか食べられずでずーっとYouTubeを耳で聞き流し、うつらうつらと時間が。

36時間後の金曜日の朝。カロナールでも飲んでおくかとカロナールを服用。3時間後、熱はないけど、とにかく気持ちが悪い。気持ちが悪い、気持ちが悪いと言っていたら悪心嘔吐。ゲロゲロゲロがずーっと続きとにかくベッドとトイレの往復が始まってしまいました。

この悪心嘔吐は本当にきつかったです。

これは副反応じゃなくて別の病気??と思ってググると副反応におう吐もありました。納得しつつもとにかく気持ちが悪くて悪心嘔吐。トイレまでが間に合わず、途中で猫のトイレでちょっとゲロ。同じトイレだからいいじゃんって思うのに、猫先生がイヤーな顔をしていました。

夕方、煎じの漢方を飲み、なんとか一息つきましたが、怠くて辛くて、とても翌日の土曜日仕事をするという想像がつかない状況。朝一番の午前7時台、8時台のご予約は申し訳ありませんがこの時点でキャンセルさせて頂きました<(_ _)>。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

この悪心嘔吐副反応と食慾不振で結局2キロのダイエット、お腹の出っ張りがひっこみましたよ。トホホ。

そして土曜日の朝。だいぶ回復したかなーと思うけど、やはり倦怠感と食欲のなさ。うーー辛いかもと思っていると、朝の9時半過ぎ、霧が晴れるように「あ、普通に戻った」となりました。

結局、私のモデルナワクチン2回目副反応は60時間の経過でケロッと復活。それにしても辛かった〜。モデルナワクチンは若干デルタ株に強いとか、コロナの感染率が低いと言われているのでそれを信じて頑張った甲斐があったと思い込ませてます(^^ゞ。

ワクチン接種をすれば万能ではありません。やはり今後とも同じような感染対策はしていくつもりです。しかしながら、コロナ罹患後の重症化率は顕らかに下がるようですから、自分のため、社会のためによいかなと思っています。

しかしなーモデルナ3回目といわれると、勇気がいるな。1週間はやすもっと。

ワクチン接種についての、参考資料です。

まあとにかく無事にワクチンおわりました。

夏の三鱗を来たクマちゃん

開業したての頃、ある患者さんがビッグママ治療室のアイドルを作ってくださいました。

これは、一番最初のWEBに熊のイラストがあったためです。

かわゆす〜。

今日はちょっと涼しいのですが、

小田原らしい浮き輪と夏の飾りをもって

クマちゃんがはしゃいでいます。

夏がもういってしまいますねえ。

クマちゃん

なんでクマちゃんなのかって?

ビッグママ治療室・・・クマ です。途中の2文字。グマじゃなくてクマだけど(^^)

ひとりじゃ寂しいと思って・・・

もう、15年以上前の記事です。

2004年の9月。

このお婆さんは、あるとき体調を悪くされ、出張治療に切り替え、いろんなお話を伺うようになっていました。娘さんが面倒をみてくださるというお話から、だんだんとお家に候う機会もなくなっていました。

数年たったあるとき、気がついたらお家が取り壊され更地になっていました。

そして、あるとき気がついたら新しいお家がたっていました。

お婆さんから頂いたバラが毎年私の庭で咲いています。

「バラらしい色のバラでしょ」といって、挿し芽をしたバラの株をくださいました。

ピンク色のバラらしいバラが毎年咲きます。

読み返した文章。

せつなくて、せつなくて。

まだこの患者さんが、治療院にいらっしゃってくださっていた頃のお話です。

少し加筆をさせていただきながら、もう一度彼女のことを思い出して

書いてみたいと思います。

ーーーーーー

2004年の出来事;ビッグママ治療室

”ひとりじゃ寂しいと思って・・・”

今日の午前中の一番最後の患者さん。86歳の一人暮らしの女性です。

いつも治療を受けながら沢山のお話をしてくださいます。

その言葉、芸術家肌のこの患者さんのお話は、
いつ伺っても新鮮で、はっとさせられることが多く、目の前にぱあっと風景が浮かび上がります。

腰が痛いというお話から

『あなたは、まだ若いからわからないわよねえ。50台、60台はそうは思わなかったけど、80をすぎて、あちこちが壊れていく感じがするのよねえ・・。これが老いて死ぬことに近づいていくことだなあって。』

トイレが我慢出来なくなったというお話をさらっと。

「行きたいと思うでしょ、昔はそこからだいぶ時間があったんだけどね、いまはもうすぐなのよ」とケラケラと。明るく仰り、へーそうなんだ年を取るってと妙な納得をした私。

私の夫が、近くのお地蔵さんにお花をあげているという話をすると、

『ほとけさんはね、必ず助けてくれるのよ。お父さんに、これから出かけますから、転ばないように見守ってくださいというと、転びそうになっても、なんとか転ばないですむのよ。なくしものをしても、これから注意しますから教えてくださいっていうと、翌日に
出てくるのよ』

『このところね、寝るときに必ず誰か枕元にいる感じがするのよ。おとうさんとか、子供を抱いた誰かとか。ああ、私が抱いているのかしらねえ。朝、目がさめると誰もいなくて、ああもう先に箱根(ご主人の勤務先)にいったのかななどと思っているうちに、ああ夢だったのかって思うのよ。きっとみんなが、私が一人暮らしだから寂しいと思って出てきてくれるのよね』

 こうやって、さらっと、ご自身の一人暮らしを語れる、強くしなやかな彼女。

歩いて10分ほどのお宅なので、犬ちゃんとの散歩のときに寄ったりしています。そうすると、『慰問に来てくれたのね~』とゆっくりと喜んでくださいます。

私の中にある、一人暮らしの老女のスタイルは彼女なのかもしれません。

彼女のように、さらっと、さらっと自分の老い、寂しさ、思い出と

つきあう。

「二階なんてあがれないわよ、前は物置だったけど、もう行くこともないわね

そうか、年を取ったら二階なんて行くこともない別世界なんだなあと。

「白菜のでるころに、八百屋さんが来てくれて、樽につけてくれるのよ。それで白菜漬けを冬の間食べるの」

「この絵はね、孫が書いてくれたの。芸術大学で織物を学んでいるけど絹は高いわね」

そうなのかー芸術を学ぶってお金がかかるんだなあ。

お花の話しもたくさんしたように思うのに、覚えているのは冒頭にあげた

バラのお話だけ。バラの季節にいつも思い出します。

「一人じゃ寂しいと思って・・」

私が、もし86才の老女になって一人暮らしをしていたら、一人じゃ寂しいと思って誰か出てきてくれるでしょうかねえ。

バラらしい色のバラでしょ。
バラ

やっとMacBookAir2021 始動します(かな?)

やっとMacBookAir2021 始動します(かな?)

本当に、どうなってんの!!!と私を恐怖のどん底に陥れてくれた新しいMacBook Airちゃん。

もともと古いMacBook Airを使っていて、動画を作り出したらストレージがパンパン。

しょーがねえなと新しいM1チップのMacBook Air2021ちゃんを買いました。

そして、移行アシストで移行。

すんげーースムーズじゃんと驚いたものの、

使っているうちに、数多くのkeynote PagesなどMacおりじなるの.ファイルが壊れていることが判明。また多くのPDFが壊れて開けん!!!

恐る恐る、自分が作ったオリジナルの資料、講義用のkeynoteなど開くと、

ことごとく壊れている。。。。。。。

あぜーーーーってなもんではありませんでした。

もう絶望の淵。

とにかく、人が作ったファイルはいいです。

それはもうご縁がなかったかしらんねってあきらめるので。

でも、自分製作のファイルはそういうわけにはいきません。

特に来月にzoomで講義予定のkeynoteファイルはどーしてどーして

あれだけ時間をかけて作り上げたのに、どこにいったのーーーー

と、叫んで涙がちょほ切れる状態でした。

結局は、ドロップボックスのクラウド同期と、ろーかるの問題。

ドロップボックスのクラウドと、iCloudのクラウドで両者は選べなかった問題、

などなど様々な問題が絡み合っていたということで、本当にアップルケアの

人や、ドロップボックスサポートの人にお世話になりました。

このクラウドってのは、両方にあげておく(ドロップボックスとiCloud)はできない

ということになっていて、体外のシステムにかなり干渉する

みたいです。

あーとにかく自分のオリジナルファイルは、クラウドではなく、HDに保存だと

身に染みてわかったわけです。

それにしても、パソコンは悩ましいです。

一人でやっているとわからないことだらけ。

もう、還暦近いおばちゃんにはハードル高すぎ。

それでも、なんとかしがみついて

やっていきたいと思うのですよ。

M1チップ、早くてサクサク。

本当にうれしいです。

でも、デスクトップから都てファイルが消え、

ドロップボックスの謎の支配下に入ってしまい、

なんどチェックボックスを入れても自動的に外れ、

何も表記されないデスクトップというのは、恐怖でした。

あーーーと。

クラウドになって、便利なんだけど、え、え、え?ってなことがおこりますね。

って、暢気にしていて、ふと写真をいじったら、スクリーンにしていたカエルちゃんが消失!

戻そうと思っても、この写真そのものが探せませんでした。

がーんがーん、カエルちゃんさようなら。

カエルちゃん

今日の雑談:丸いやさしいAppleおじさん

今日の雑談

パラリンピック、無観客とか観客とかそうじゃなくてやるやらないでしょう!と怒っている方。

私はもともとオリンピック反対で、リアルでは全く見ないを決めて見ませんでしたと、おっしゃられる方。

と、今日の雑談では、オリンピックなんでやるんだという話が雑談モードで出ていました。

まあ、確かにいくら政府が『不要不急の外出はしないで』といっても、世界規模のイベントをやっていれば説得力がないのもわかるところ。

昭和のオリンピックは、昭和39年。このオリンピックに向けて新幹線ができ、日本は大きな飛躍の時代を迎えました。さすがに私は『ツブラヤ頑張れ』とか、『東洋の魔女』なんてのは存じませんが(^_^;)、

あの時代の勢いよもう一度というのはわからなくもありません。

でも、ここまで人の接触による病気の広がりが懸念されているのですから、いまじゃないんじゃねとは私も思います。こんなときだからやりたいという気持ちもありますが、いまじゃないんじゃねと思っちゃいますねえ。

こんなときはYouTube!

そういえば、メンタリストダイゴさんが炎上してますねえ。

私は一時期かれにはまってだいぶ見ていました。

彼独特の世界は面白くて、本に囲まれた部屋からニコニコ動画の世界からの発信は料理をしながら耳を傾けるのにはピッタリでした。

ときどき、肝気立ってるなーと思いつつも、まあ勢いがあってよしと言う感じでした。最近はひろゆきオジさんのまったり感がよくてだいごさんからは遠ざかっていました。炎上は肝っ玉の小さいダイゴちゃんにはきついだろうなあ。頑張ってね>ダイゴちゃん。

もうすぐMacBook Airがくるので、MacのYouTubeを再度見ました。

いけめんくんじゃなくて、丸いオジさん。イケメンじゃないんだけど、親切な丸いおじさんもまあOKです。しょうがないよね(ってあんたに言われたくないっていわれそう)

丸い親切な優しいAppleおじさんのチャンネル