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今日の雑談:私のドストライク

YouTubeを眺めていての、今日の雑談です。

私はリベ大の学長とひろゆきが大好きで、よくラジオのように聞いています。YouTubeだから動画なんですが、まあどちらかというと四方山話を聞くって感じで視聴してます。

あとは、ニュースとか、LINE漫画とか(^_^;)。松原もえさんのファンだったり。

LINE漫画は気が乗らないときとか、ストレス〜なんてときにピッタリ。くだらないマンガもいいのよ〜。

で、最近、自分が使っているMacBook Airの動きが悪いので、買い換えようかなーと思って、MacBook などの動画をみると、若いイケメンのYouTubeお兄さんが一杯。大発見!とキャアキャアと喜んでみています。

仕事柄なのか、生活の範囲がそうなのか、若い男子を見ることがないんですよね〜。近所のクリエイトで若い男子のレジ打ちに感動しているオバさんだったりします。

そこで、YouTubeの人であっても、若い男子が私に向かって一生懸命話してくれる(っていうことではなく、単にYouTubeで彼が視聴者に向かって話しているだけですが(^_^;))ってのは、なかなかワクワク嬉しい時間でした。

YouTubeのみはじめは、ヒカキンが好きでよくみていました。

彼の人柄や誠実さが伝わってきて、それなりにヒカキンは好きです。でも好みのイケメンではない!すまないヒカキン。

リベダイ学長のライオンも大好きですが、私は理屈をいう頭のいい線が細い若い男子が好き(鬼灯の冷徹の鬼灯様のような感じ。すみませんアニオタです)っていう昔からの好みがあり、その好みにマッチするリアルイケメンと出会ってキャアキャアしています。

その人がしゃべっている理屈とか、内容とかよりも、そういうのを真剣にしゃべる若いイケメンが好きっていうだけです。こういうのってどちらかというと、リアルよりもアニメの世界にいらっしゃるわけですよ。このあたりでアニオタの深い世界に入ってしまうのですが(^_^;)、

このあたりが、ドストライク。まったくもう>自分

くだらないことって、どうしてこんなに楽しいのでしょうかねえ(^^)しあわせっす。

今日の雑談:ワクチン接種 小田原市はどうなってんだあ

さてさて、お天気はいいけど、風は強いですねえ。

今日の雑談、治療院での話題です。

小田原市のワクチン接種はダメだねーと言う話。
もうこれは大分前からの話題です。
とにかく、他の地域に比べておそーーーいです。

この遅い理由がどうも不透明。
基本的に、『かかりつけ医で打つ』が小田原市の基本らしいのですが、
かかりつけ医によって、対応が非常にまちまちなのです。
私のかかりつけ医は3週間前ぐらいに聞いたところ
『現時点で65才以上の人の接種予約もお受け出来ていません』と。

えーーーっていう感じでした。
それじゃあ、アンダー60才の私なんぞ順番はいつの日なのか・・・・
そこで、私は大規模接種会場をつねにチェックしていましたが、いつもアキナシ。

そうこうしていると、神奈川県鍼灸師会から職域接種の連絡がきたので、即、行ってきました。
一回目接種済みです。

そして眺める小田原市の接種状況。相変わらずなのですが、クリニックによっては
年齢がどんどん下がって摂取しているところもあるのに、
なかなか進んでいないところもある・・・。
近所の70才代のおじさん、『オレはかかりつけの◎◎さんのところでの予約が10月だ』と。
え?おじさん65才以上なのになんで10月???。

ううーーむ状態です。

近隣のこの地区は早いよ、この地区は遅いよという話がよくでます。
このワクチン接種っていうのは、自治体によってこんなに違うんですねえ。
トホホ。そして小田原という自治体はクリニックによってすごく違う。
これはいったいどういうことなのか謎は深まるばかりです。

ワクチンに対する不安も沢山お聞きしています。悩ましいよねえ。
ワクチンもなくて、コロナもなかったら本当にいいのにねえ。

とくに妊娠を考える方、妊婦さんは悩みますよね。
とにかく主治医に相談してみたらと申し上げると、
『主治医は打つことをお勧めします』って仰るんですけど・・・。

そうか、そうか。主治医に聞いてもやっぱり悩んじゃいますyそね。
わかりますねえ。やった方がいい、わかる、それでも踏み出せないんですよね。

確かにいま、コロナに掛かっているわけでもないのに、わざわざワクチン。
お気持ちよーくわかります。
でも、心の底で『打った方がよい』って思っているのならば、打ちましょう。
勇気をだして、とにかく一回目打ちましょう。
あなたの主治医も、『打つリスクよりも、打たなくてかかったときのリスクの方が大きい』とおっしゃっていますが、その通りとあなたも理解しているのですよね。それでも怖い。
よくわかります、怖いよね。
うん、背中を押しちゃうから、行ってみたら?
なんてお話しをしています。

実は私もモデルナ2回目が怖いです。
怖いけど、頑張って打ってくる予定。
勇気をだしていってきますねー。

更年期、女性の身体が生まれ変わるときに出来る5つのこと

☆閉経という時期は女性であれば誰にでもあります。

閉経の年齢ー予想はつかないものです。

平均的な閉経の年齢は50才前後と言われています。
オムロン →オムロン

この時期は人によって様々です。
40才を過ぎていれば『病的な閉経』とはいえません。

また、いつぐらいに閉経するのかな?という予想はなかなかつきません。
AMHという卵巣予備能は目安にはなりますが、いつ閉経するのかという
予想は案外つかないのです。

☆生理があるメリット:女性の身体を守ります。

生理があれば、エストロゲンの分泌があります。

エストロゲンは、血流をよくしたり、真皮のコラーゲンを増やします。骨にカルシウムもたくわえさせてくれます。つまり女性の身体にとっては骨密度をあげ、血管を守ってくれる大事な要素ではあります。
これが、エストロゲンが女性を守ってくれるという理由です。

しかしながら、貧血や婦人科疾患には悩まされ続けることになります。

そしていつか、このエストロゲンとさようならして、閉経という時期を迎え、新たな扉を開きます。

☆早発閉経は対応が必要です。

40才よりも早く閉経することを『早発閉経』といいます。
早発閉経は治療対象ではありますが、根本的になんらかの方法で
卵巣の機能を取り戻すということよりも、”必要な卵巣機能を確保する”と
言った感じが大切です。エストロゲンが守ってくれる時期があまりにも早く終わるのは
デメリットが大きすぎます。早く生理が止まっている方は、女性ホルモンの補充などの
対策も必要かと思いますので、婦人科にて相談されることをお勧めします。

☆更年期は『変化の時期』生まれ変わろう

女性の一生にとって、閉経は一つ変わり目です。

肝心脾肺腎の五臓のうち、大きく係わるのが腎。腎は私達の一生を支えてくれるパートナーです。

女性にとって閉経は、一生続く人生の中でこの腎が一回り小さくなるあたりまえの時期におこる変化です。

肝木の人間観

変化ですので、とても不安定になります。女性にとって身体のシステムが切り替わるときで、腎気に負担となるため、腎を土台として根を張る肝(特に肝の根である肝陰)が不安定になり、諸症状を出します。ここを乗り越えるとぐぐぐいーっと精力的になる方が多いのも頷けるところです。一皮むけたおばちゃんはずんとした安定感がありますね。

生命形態の変化(閉経時)するときに土台である腎気が負担がかかる、そして腎気が消耗するために一時的に腎気が不安定(つまり腎虚がきつくなる)になります。

とくに腎を支えにする肝陰を中心とする肝気も不安定になることが、全身のトラブルにつながりやすくなります。

五臓六腑

上下のバランスが悪い木です。根っこが不安定で、枝葉がわさわさ。ちょっと辛いですね。

肝腎同源。肝の根は腎とともにあり、私達を支えています。肝の枝葉は天空に向かって枝葉を広げ私達の生きる意思ともつながります。この枝葉が楽しい心をもたらしてくれますし、より不安定なトラブルをもたらしたりもするのです。

閉経時というのは、大きな変化の時です。私達を支える腎気が不安定になり、同源となる肝気も不安定になります。そして肝の枝葉の大暴走が更年期の大きなトラブルです。

頭がふわふわしたり、ホットフラッシュになったり、頭痛がでたり、汗がでたりというのも、気の動きが不安定で、収まるべき所に収まりにくいというトラブルです。身体の源である肝腎が不安定なのです。

変化の時を上手に乗り切り、次の楽しい季節を楽しみましょう。
生理がなくなるっていうのは、ちょっと寂しいですね。
ただ、開放されてみるとなんという自由さ!軽快さ!だと実感も出来ます。

人生の新しい季節を、自分の身体を大事にしながら楽しんで過ごしたいですね。

更年期にしたい身体の手入れ
1)食事! ビタミンACEの接種を
2)運動 毎日1万歩のお散歩を
3)睡眠 充分に寝て、朝の光を浴びましょう
4)毎日のお灸、
自分で手軽に 合谷(LI4) 曲池(LI11) 足三里 太溪(KI3)
背中にやってもらおう 脾兪 腎兪(BL23) 大腸兪(BL25) 次髎(BL32)
5)マインドフルネス瞑想 心の解放を!

 

楽しく過ごしていきたいですね(^^)

ワクチン接種、その後

ワクチン接種、その後

ワクチンを水曜日の夜19時にうちました。

一番痛かったのは、36時間後の金曜日の朝。

腕が痛くて目が覚めました。

げー痛いじゃんと。

そしてラジオニュースで、感染者1万人越えを聞くと

痛みがすーっと軽減。打ってよかった。

そして土曜日の朝、60時間後、いまも少し痛みはありますが

ほとんど気にならないぐらいですねえ。

ワクチン接種、賛否両論ありますが、私はやっぱり打つ派です。

実はインフルエンザも不活化ワクチンなので2回打っていました。

ブースターかけると効果があがるといわれているので。

患者さんに妊娠を希望される方や、妊婦さんが多いので、

少しでも感染を減らせることがあればなんでもしたいなと

思っているのです。

このコロナ騒ぎは、私達をいろいろと試しているような

気がします。

心に自分自身のありようを問われているような気がします。

いま自分に許されていること、そして使命とされていることに

感謝して、いまをより充実して生きていきたいと

思っています。

今日が一番若い日!

ガッツで行くぞ(^^)

 

身体のお手入れ:首の三角温灸で、背骨の経絡を整えよう!

身体の手入れって色々な方法がありますが、

鍼灸もよい身体の手入れになるなあって思います。

私がこの治療院でおこなっているのは、私自身が受けたい治療。

だから一番のファンでもあります。

背中のお灸は毎日。

10分のお灸タイムが体調アップにつながります。

また週に1度はしっかりとした治療タイムをとってもらって

お手入れしています(^^)

私は督脈という骨盤から頭につならぬ背骨のLINEが冷えたり

滞ったりしがちなタイプ。

ですので、特にポイントとなる首の付け根を中心に

三角温灸をしっかりとしてもらっています。

三角温灸

この三角温灸、三角を作るのも大変だし、煙も出ます。

でも、好きなんですよね〜。

身体の芯から、軸から暖まる感じがします。

また、リウマチ、喘息、膠原病の方にも効果的でよくおこなっています。

リウマチの場合、本当に薬が進んできて、かなり関節の変形なども

少なくなっていると思います。

ただ、どうしても免疫抑制剤は余り使いたくないとか

ステロイドなどはぎりぎり少量でというご希望もよくわかります。

西洋医学と東洋医学、両方の良さを取り入れ、

日々気持ちよく過ごしていただければと願っています。

これは踵を頭とみたて、アキレス腱を背中と見立てての針とお灸です。なかなかよいですよ。

この方には、指先のお灸も組み合わせています。

指のお灸

このお灸を組み合わせると、指先がすっと通る感じがして、

指の動きが良くなるようです。

色々な方法がありますね。ご相談下さい。