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昨日の夕飯、キノコのオイル煮

キノコのオイル煮をまたつくりました。

女子栄養大学の減塩レシピ。夫がクーパーとアンチョビの組み合わせでとても気に入っていて時々つくりますねえ。

材料

1.キノコ(しいたけ、シメジ、エリンギ、エノキダケなど適当に」)

2.ニンニク(うちはいれないです)

3.ケーパー、オリーブ

4.アンチョビ

5.菜種油

全部を入れて、15-20分煮るだけです。

粗熱が取れたら密閉容器に入れて4,5日保存可能です。

 

はい、キノコが鍋にはいったところ。

あんちょび、ケーパー、オリーブ

ケーパーが特にお好きだそうで(^^ゞこんなの知らなかったよ。

油は奥が深いですねえ。とりあえずオリーブオイルと魚の脂で!

油は奥が深いですねえ。

ちょっと理解が難しいので、一覧表をつくってみました。

やはり難しい(^^ゞ。

詳しくは書物参照のこととして、基本的にはオリーブオイルと魚の脂(両方とも不飽和脂肪酸)をとれ!ってことです。

ただし、不飽和脂肪酸の中のトランス脂肪酸には要注意。

マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングは摂取しないほうがよいですね。

あと酸化した油も。つまり加熱してない油がよいです。刺身だ(←手抜き料理に直結で嬉しい)

 

脂質の少ない人は(コレステロールの少なさ)は、皮膚、細胞膜の弱さを体表観察で感じます。体外受精をなさる人でなかなか良い卵が取れないというお悩みでのご相談。健康診断を拝見すると脂質の項目がlow。「これは検診を受けた病院で何か指摘されていないの?」と候うと、病院では食事を極端にすることはやめたほうがいいと言われましたが、食事指導を受けているマクロビオティックの先生には問題なしといわれました」。こういう検査項目の解釈は非常に難しいので、私などが申し上げることはありませんが、皮膚の薄さは明瞭なので、タンパク質は色々な種類を摂取するようにアドバイスはしました。残念ながら、タンパク質は大豆タンパク(具体的には豆腐のみ)を摂取しているので他のモノは採りたくないとのことで、なかなか皮膚はあつくならなかったです。

あくまでも、私は体表観察をしているだけで、皮膚の薄さをみつけたとしても、その原因は推定でしかありません。体質的なものなども大きく関与していると考えられます。しかしながら、食事記録をつけていただき、日本人の食事摂取基準で提言なされている範囲を意識して食事をかえることで、皮膚の状態や体調が改善されたことは一度や二度ではありません。

まとめを作ってみましたが、上手く書けていません。

油脂のまとめ

もっといいのが書けたらさしかえよっと。

油の話しからは逸脱しますが(^^ゞ、食事バランスガイド、なかなかやるなあっていつも思います。

食事バランスガイド

ぢ、痔、じーーーをなんとかしたいねえ。

ぢ、痔、じーーをなんとかしたいねえ。

お灸で痔を案外上手にコントロールすることができたりします。

有名なのが孔最っていうつぼ。

 

手の太陰肺経っていう経絡にあります。

イボ痔には、これに百会っていう頭のてっぺんの経穴を組み合わせます。

つまりぐっと引き上げるというイメージですね(^^ゞ

お尻の穴ってのは、督脉っていう身体の背面中央をいく経絡にあります。そして痔そのものは肌肉にありますね。だから

肌肉を主る肺の経絡と、督脉に関係する経絡をつかっていくわけです。

足首かかとからアキレス腱のLineなどもよく使われます。

よくなるといいですねえ。

た、だ、し!!

ひどい痔、なかなか治らない痔は、是非病院を受診していください。

どうしても勇気がでないっていう方も多いかと思うのですが、

私がどーんと背中を押します。

病院にいってみなさいよーーー。

病院の先生にとっては、患者さんの痔をみることなんて、歯医者さんが口の中を

みるのと同レベル!(当たり前よね)

よくなるといいねえ(*^_^*)

みんなに美味しいと言ってもらってホッとした鯖のグリル

鯖とトマトのグリル

帰り道にラスカの魚屋さんで「さばーさばーー鯖がいいよ~」とのかけ声。

干物の塩鯖が安いとのこと

小田原ラスカの魚屋さんは評判がよいです。

そのお勧めがサバ!

ふと頭に本で見たレシピが浮かびました。

確か、サバを使ってのオーブン料理だと。

ワタナベマキさんのレシピでした。

材料は

塩鯖ー半身二枚ってことは1匹ぶんかな。

ネギ

さやいんげん

ミニトマト

ニンニクの薄切り。

上記の材料をオーブン用のお皿にいれます。

私はニンニクは抜いちゃいました。

これにかけるタレがこちら

白ワイン、バルサミコ酢 大さじ2

塩 小さじ1

粗挽きこしょう 少し

オリーブオイル 大さじ1と二分の1。

白ワインがなかったのでクリエイトでお買い物。

また、サヤインゲンもなかったので、冷凍のグリーンピースをいれてみました。

 

家族中、美味しい!という意見でほっとしました(*^_^*)

新しい味が我が家のメニューに参加です。

 

夕飯は他に、ブロッコリーとアスパラのゆでたん、鶏肉のトマト煮、野菜のナムル、味噌汁なんかをつくりました。なかなかおいっしっす。

24:腑の病機  臓のあらわれとしての腑、ふたつあわせて臓腑だよ

24:腑の病機

いままで、肝心脾肺腎というメインの五臓の病機、そして気血津液の病機をのべてきました。

最後に簡単に腑の病機をあげておきます。

まあ、メインの五臓の帰属するので、わざわざ分ける必要もないかとは思いますが、腑って

臟にくらべて、その通過していくものという性格上、案外目立つものですね。

つまり滞ったり、行き渡らなかったりすると症状がでるわけです。

臟の状態の表れとみておくのが吉かと思いますが、一応かいておきます。

 

24−1小腸病、

24−2大腸病、

24−3膀胱病、

24−4三焦病

24−1

小腸病の病機

小腸虚寒:腸鳴、下痢、食簿の腹部膨満感など

小腸実熱(心火(心の実証)よりおこる):小便黄赤、熱感(小便が熱い)

24−2

大腸病の病機

大腸津枯:大便燥結、腹痛拒按、口渇など

湿熱:下痢、腹痛、泥状便あるいは裏急後重

便秘→津液不足、気虚、陽虚(腎陽虚弱)

腎陽虚弱には命門、腎兪、脂質、上仙、L5,S1、腰陽関の灸

24−3

膀胱病の病機(すべて腎機能がかかわっている)

腎虚ー腎気不足:膀胱の帰化機能が悪くなると、排尿振り、少尿、尿閉

ー腎気不固(気の固攝作用の低下)

:膀胱の閉臓機能が悪くなると頻尿、遺尿、尿失禁、残尿感

湿熱の邪が膀胱に停留

軽症:頻尿(残尿感など)、尿急、尿痛、尿混濁

重傷:尿結石、血尿など

24−4

三焦の病機

(実際にはないもの、他の臓腑と併せて考える)

三焦:上焦ー心肺、中焦ー脾胃、下焦ー肝腎)

肺脾腎の3つの病を考えた津液の病

津液不足(肺)、

津液異常停滞→水湿、痰、飲(内臓ー肺脾、皮膚血絡、経絡(痰)