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若いイケメンとの英語は難しい。レアジョブのレッスン

Present perfect は難しい!

だって、Presentが完了するんだから、過去から今に完了するってことでしょと。
だから、過去から続いた今という理解で、いま、その状態であると理解していました。

しかしながら、

I have been to France.(present perfect- past action without time)
これは現在完了形。現在に完了してるのだから、いまも続いているのかと思ったら、
単に過去の経験をいっているのだと。

もし、現在に続いているのならば、現在完了進行形で書くべきと。
You have been living for the past 3 months…。

そして、これはレアジョブのテキストにある文章
You’ve lived abroad for the past three months. You’re on a budget, but you want to do something good for your local area.

現在完了だから、住んだ経験がある。でも、for the past・・・とあるので、
今も住んでいて過去から続いた今。ということで、今もabroadに住んでいる。
そのうえで、お金がリミットを迎えているけど、なにかこのこの地域に貢献したいと。

ちょっとまてまて。このyour local areaってのは、3ヶ月住んだabroadのこと????。
これがなぞで、私は過去に3ヶ月abroadに住んだことがあって、そのおかげでお金がなくなったけど、
自分の地元に貢献したいというsituationだと思ったら、そうではなくて、3ヶ月住んだabroadを
Local areaと呼び、そこでなにか貢献がしたいという話であると。

うーん、レアジョブのテキストを使っているのですが、私の英語力の不足が大前提ですが、
どうも文化の違いなのか、細かいところで理解できないという困難さにぶつかっています。
abroadをlocal areaっていうのかーという疑問が。

こういう疑問。同年代の優秀な女史だと理解してくれるのですが、
私好みのイケメン若い男子先生は理解してくれず、『situationに書いてあるでしょ!!』と
いったり、テキストのレベルを下げなさいと言われたり。

若いイケメン男子と突き合うには、もっと英語レベルをあげなけばいけませんし、文化をもっと
理解せねばなりませぬ。

ところで、残る疑問は現在完了形と過去形の違い。
どこがちがうんじゃーー。

I saw that movie.  見た(過去)

I saw that movie (last month). 先月見た(過去)

I have seen that movie. (no time) 時期は特定しないが見た経験がある。

うううーーーと唸った英語タイム。

銀翹散が効く風邪もあるのよ。

風寒と風熱の風邪

さて、カゼに漢方葛根湯のお話しをいたしました。
風邪といえば葛根湯なんですが、『効いた!』という声もあれば、
『自分の風邪にはちょっと・・・』という声もあります。

そりゃそーだです。
葛根湯は風寒、つまり冷えの風邪の薬です。
もう一つのタイプは、熱邪の風邪、風熱の風邪です。
風邪はこの入り口で大きく二つのタイプにわかれるのです。
同じ人でも、今回は風寒、今回は風熱とわかれることはありますが、
いつもの風邪にこれなら効くと知っておくと、
初期対応が出来て、こじらせることが格段に減りますね。

風熱タイプの代表役は銀翹散、これは天津感冒片という名前でも売られているようです。
喉が渇いたり、熱っぽいという熱が中心の風邪のタイプです。

風邪だ!と思ったら、冷えのタイプなら葛根湯、熱のタイプならば銀翹散と
認識しておくのもいいのかもしれません。

このタイプは、胃を休ませることと、乾燥が要注意。

紹介レシピとしては大根アメが有名です。
Cookpad先生にも沢山載っています。
私自身は、どーもこういったレシピは今ひとつピンっとこないのです。
これはたぶん、こういった知識を持った人が、風邪を引いたときに作ってくれるという
ことが必要ではないかと思うんですよね。

風邪を引いて、熱や症状が重く、対応するのが自分だけならば、何かを作るよりも
薬を飲んで、早く寝るっ!!がベストでは(^^;)と。

とはいえ、大根アメのレシピものせておきますね。

☆大根アメ:喉の痛み、咳に。
大根を1㎝の角切り+蜂蜜 そのエキスをなめる。

☆大根湯:
 大根おろしスプーン3杯、生姜おろし、醤油にほうじ茶かお湯。

豆腐のグラタン

昨日の一品。豆腐のグラタン。

山芋のすりおろしと、豆腐を混ぜてつくります。上に乗っているのはとろけるチーズ。
いつものように、このあとの完成写真は撮り忘れました(^^;)。

このあと15分ぐらいオーブントースターに入れて、火を通します。
簡単だけどそれなりにボリューミー。

普通のグラタンは作らないけど(^^;)この豆腐のグラタンは豆腐があまったときに登場します

1)豆腐をざっくりと切って水切り
2)山芋をすりおろす
3)1と2をあわせ、めんつゆ、マヨネーズ、塩胡椒で味付け。
4)盛り付けてとろけるチーズをのっける
5)オーブントースターなどで12−15分焼く

これだけだ!

風邪を引く回数を減らすためにできること

☆風邪を減らすために!  

1)鼻水はかむ、すすらない!
2)痰は出す!
3)喉が痛いなと思ったら、喉スプレー
4)ビタミンエース(ACE)をしっかりとろう!

この1,2。案外実践していない人もいらっしゃるのではないでしょうか?
どうしても人目があるので、痰を出したり、鼻をかんだりを出来ない場合もあるかと思います。

まあ、痰をぺっ吐き出すのは論外ですが(絶対にやめようね)、ちゃんとティッシュを
使い、出てきた痰は飲み込まず吐き出すようにすると、風邪にかかる回数が
格段に減ります。

これは鼻水も同じ。自然と後鼻腔に流れるものならば問題ありませんが、
ずずずーーっと吸い込むような鼻水や、鼻水をすすることが習慣に
なってしまっているようでしたら、これもやめましょう。

しっかりと外にだすことで、風邪の罹患が格段にへります。

それにあわせて、3)。喉スプレーはこちらのものがお薦めです。

【MN社】プロポリスの喉スプレー

始めての出会いは、ブラジル出張の多い商社マンの方からお土産で頂いたことです。
非常に効果的だったので、プロポリスの喉スプレーならばなんでも
同じだろうと、7,8種類は試しました。
が、このMNというメーカーのものが私としては非常に力があり、
効果的で、他のモノを代替品として使う気になれないでいます。
値段は高いのですが、譲れない一本です。

値段の変動があり、ドルとの為替かなと思っていたら、ブラジルのレアルの
上下でした(^^;)。
そうかーブラジルなのねと改めて思いました。

4)ビタミンエースを取ろう。
ビタミンのACEは単独でも力強いビタミンですが、この3つを意識すると非常に強い効果を
示してくれます。血流をよくし活性化。免疫力アップってところでしょうか?
食事改善で自然にとれるといいのですが、そうでなければ、ちょっと意識してくださいね。
とくに、AとEは油に溶ける脂溶性ビタミンなので、食事の改善が特に望まれます。

風邪対策は他にもいろいろあるかとは思います。
前回書きました、食事改善はベースとなるものです。
外邪に対してしっかりと防衛してはねのけられるようにしたいですね(^^)

写真は小田原城の梅です。
綺麗にさいていました。少しずつ春がきますね。

カゼに漢方葛根湯って言葉がありますねえ。

カゼに漢方葛根湯という言葉、聞いたことがあるかたも多いのではないでしょうか?
私も、葛根湯の顆粒、持ち歩きのポーチにいれていつでもさっと飲めるようにしてあります。

葛根湯は、葛根湯はhttps://www.tsumura.co.jp/kampo/list/detail/001.htmlここでも
解説してあるとおり、カゼとしては有名な薬。
胃腸をあっためて発汗を促し、項や背中の緊張をゆるめ、結果的にカゼが治るという感じです。

葛根、大棗、麻黄、甘草、桂皮 しゃくやく、生姜。

よーくみると、葛湯に生姜とナツメをいれて、それにちょっと発汗を促す麻黄と筋肉をゆるめる芍薬が
入っているのかと理解できるようなかんじですね。

大棗はなつめ、滋養強壮、利尿、痙攣をゆるめたり鎮静作用があったり。つまり緊張による痛みや
辛さを緩和してくれるかんじ。

葛根はくず。葛湯でも使われますね。つまり胃腸を温めるということが主なんです。
暖めて発汗させて、表にとりついた寒邪をぷるぷるプルって払うわけです。
私だったら、うっと思ったらサクッと飲みます。
で、これで効かなかったらこれ以上は深追いはしません。
寒邪がいるいちがもっと深ければ、もう効かないし、
葛根湯で解決できる問題じゃないのかなって考えます。

逆に、カゼかな?という状況ではなくても、後頭部を中心とした頭痛や
肩こりに使うこともあります。
胃腸を暖めて軽く発汗させて筋肉のこわばりを緩める目的で使うわけです。

まあ、麻黄が入っている解表剤ですから、なんども、ナンドも使うと
内側がひからびちゃうよーというところです。

また、葛根湯は、桂枝湯+麻黄+葛根とも言えます。
桂枝湯はさむけ,微熱,頭痛,のぼせ,体力虚弱な人のかぜのひきはじめなどといわれますが、
結局、葛根湯は桂枝湯にがつっと発汗させて取り去る麻黄と葛根をいれているということで
この桂枝湯が穏やかに胃腸をあたため身体を健やかにさせようというメインとなるわけです。

この桂枝湯は、シナモンの良い香り(けいし)、筋肉を緩める芍薬、美味しいナツメ、
甘い甘草、生姜が入った野菜スープなんですよね。

この野菜スープをより強力にしたのが麻黄湯や葛根湯という感じですね。