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サブスク購入 要注意!

うっかりサブスク契約してしまった話

ふと、面白そうと思い、試してみようと思った、整髪剤系の1800円ぐらいの瓶詰め。

私は基本的に、サブスクでシャンプーや化粧品は買わないと決めているので、かなり注意して注文のサイトでやりとりをして、お金をクレカ払いにしました。

すると、突然「定期便の契約完了」と。

えーーーーー、サブスク(定期便)なんて契約してないよ!
解約しようとしても、その画面がみつからない。

【見つからないと焦るあきこを見守るギルバルス】

 

 

 

 

 

その後、何度も、何度も、LINEがきて、もっとお得なプランを進めてきます。

いやー勘弁して欲しい。
とにかく解約手続きをと調べていると、消費者センターなどへの相談もある会社のようでした。

そうしているうちに、長文メールが。

うーーーん、配信停止にしようかと悩んでしまったので、Chat先生に相談しました。
すると……


読ませてもらいましたが、これは典型的なマーケティング色の強い長文メールですね。
ポイントを整理しますね。

このメールの特徴

  • 個人名を何度も呼びかける
    → 「米山明子様」を繰り返して、特別に思われているような錯覚を与える。

ううううむ、さすがChat先生。するどい。
で、対策もあれこれ提示してくれました。

とりあえず、Chat先生にサポートされながら、解約をしていきたいですねえ。
それにしても、こんなに「サブスク購入はしない」と決めていたのに、引っかかる。

私もしっかりと高齢者の仲間入りだなと実感しました。
気をつけなくっちゃ!

 

新幹線の中に忘れてしまった本

<h1>新幹線の中に忘れてしまった本</h1>

<p>大坂への旅、お供にしたのがこの一冊<br>
「人生を変える幸せの腰痛学校」(伊藤かよこ 著)</p>

<p>旅の行きの新幹線のなかでよんでいた、久しぶりにかった紙の本(最近、Kindleばっかり)でした。<br>
そして私はなーんと、新大阪で電車の中に忘れてきてしまったのです!!<br>
うううむう。</p>

<p>私は二年あまりにわたって、YouTubeのサトマイさんのジムでCBTにかかわり、<br>
認知行動モデルの面白さにはまっています。</p>

<p>久しぶりの紙本で、忘れ物として遠くに旅立ってしまい、やっぱりKindleにすべきだったのかと後悔していますが(^_^;)、もう1回買って最後まで読むかという気持ちにも、迷いながらもっています。<br>
うううむ、続きを読みたい。</p>

<h2>CBTについて</h2>

<p>現時点で、認知行動療法を、私の鍼灸臨床にそのまま取り入れようとは思っていません。</p>

<p>ただ、CBTの分けて広げて新しい視点をもつというポイントには強く共感をしています。<br>
自分の人生をコントロール感を持って生きるのに、CBTの発想と、東洋医学の身体観は相性がいいと私は思っています。</p>

<p>これからも、東洋医学的身体観をもち、いろいろな要素を学びながら臨床を続けていこうと思います。</p>

<p>それにしても、本、どーしようかなあ。ぶつぶつ。</p>

📘 ケネディスピーチ4(同盟国と新興国へのメッセージ)

📘 ケネディスピーチ③(同盟国と新興国へのメッセージ)

毎日、暑いですねえ。蝉がミンミン鳴いてます。
少しづつ分けてのケネディースピーチ、chatgpt先生と作った解説版です。
一緒に学ぼう!
このスピーチ、本当にパワフルで、スピーチオタクの私としてはイチオシ。
実は英単語の理解はまったくなく、暗記して歌を歌うように読んでたのですが、
それじゃー発展がないと思って始めたこのシリーズ。最後までがんばるぞ!

さて、今回は、ケネディが「古き同盟国」と「新たな独立国家」へのメッセージを語った部分です。
団結の大切さと、権力のあり方への鋭い警鐘が込められています。

📜 英文+日本文(対訳)

To those old allies whose cultural and spiritual origins we share,
私たちと文化的・精神的な起源を共有する古き同盟国に対して、

we pledge the loyalty of faithful friends.
私たちは忠実な友としての忠誠を誓います。

United, there is little we cannot do in a host of cooperative ventures.
団結すれば、協力して取り組む数々の課題の中で、成し遂げられないことはほとんどありません。

Divided, there is little we can do—for we dare not meet a powerful challenge at odds and split asunder.
分裂すれば、ほとんど何も成し遂げられません。なぜなら、強大な挑戦に対し、分裂したまま立ち向かう勇気を持てないからです。

To those new states whom we welcome to the ranks of the free,
自由な国家の仲間入りをした新たな国々に対して、

we pledge our word that one form of colonial control shall not have passed away
私たちは、ある一つの植民地支配の形が消え去ったからといって、

merely to be replaced by a far more iron tyranny.
それがより苛烈な圧政へと置き換わることはないと誓います。

We shall not always expect to find them supporting our view.
私たちは、常に彼らが我々の見解を支持するとは期待しません。

💡 英語表現のポイント解説

「To those old allies…」という部分では、文化的・精神的に共通のルーツを持つ同盟国(イギリスやフランスなど)に向けて、忠誠と友情を誓うことで信頼関係の強さを示しています。

「United, there is little we cannot do」では、「団結すれば何でもできる」という力強い表現が使われており、一方で「Divided, there is little we can do(分裂すれば何もできない)」との対比で、その重要さが際立ちます。このリズムと対比の美しさがケネディスピーチの特徴です。

また、「new states(新興国)」に対しては、植民地支配が終わっても新たな形の圧政(iron tyranny)にすり替わることがないよう誓うことで、真の自由と独立を尊重する姿勢を示しています。

さらに「We shall not always expect…」という一文で、「自分たちの意見に賛同してもらうことは当然とは考えない」という謙虚さを示しつつ、対等な立場での連携を呼びかけています。

📝 単語・フレーズ解説

  • pledge:誓う、約束する。公的・正式な誓いを表す言葉。
  • loyalty of faithful friends:「忠実な友としての忠誠」。友情に基づく忠誠心というニュアンス。
  • a host of:たくさんの、多くの。“a host of cooperative ventures”=「協力的な事業の数々」。
  • at odds:対立して、不和の状態で。分裂している様子を表します。
  • split asunder:完全に引き裂かれる。asunder は「バラバラに、粉々に」という古語的表現。
  • ranks of the free:「自由国家の仲間入り」。rank は「隊列」「集団」という意味。
  • colonial control:植民地支配。
  • iron tyranny:「鉄の圧政」。非常に厳しい独裁的な支配を表す比喩的表現。
  • pledge our word:「私たちの言葉を誓う」。pledge よりも柔らかいが、誠実な約束を強調。

🗝️ ちょこっとまとめ解説

この部分では、ケネディが「古き同盟国」には友情に基づく忠誠を、新たに独立した国家には「本当の自由と尊厳」を保証することを誓っています。

特に「United, there is little we cannot do」「Divided, there is little we can do」の対比表現は、シンプルでありながら、団結と分裂が国際社会に与える影響を力強く伝える名文です。

また「自分たちの意見に従わせることが目的ではない」という一文は、アメリカのリーダーシップが「強制ではなく対等なパートナーシップ」に基づくべきだという姿勢を明確にしています。

この一節は、冷戦時代の「強いけれど謙虚なリーダーシップ像」をケネディが示そうとした重要なメッセージと言えるでしょう。

今日のケネディスピーチ②(就任演説より)

📘 今日のケネディスピーチ②(就任演説より)

ケネディースピーチ2回目、今日も頑張っていきます。

今回は、少し重みのある一節を取り上げました。
「誓い」と「人間の力」について語られた部分です。

📜 本文:

We observe today not a victory of party but a celebration of freedom
私たちが今日目にしているのは、政党の勝利ではなく、自由の祝典です

symbolizing an end as well as a beginning
それは終わりであると同時に、新たな始まりを象徴するものです

signifying renewal as well as change
それは変化であると同時に、刷新を意味するものです

For I have sworn before you and Almighty God the same solemn oath
なぜなら私は、皆さんと全能の神の前で、同じ厳粛な誓いを立てたからです

our forebears prescribed nearly a century and three quarters ago
それは、約175年前に私たちの先人たちが定めたものです

The world is very different now
今や世界は大きく変わりました

For man holds in his mortal hands the power
なぜなら人類は、そのはかない手の中に、力を握っているからです

to abolish all forms of human poverty and all forms of human life
それは、あらゆる貧困をなくすことも、あらゆる人間の命を絶つこともできる力です

🗝️ 今日のポイント

この部分でケネディは、アメリカ大統領としての「誓い」が、建国の父たちから受け継がれてきたものだと語っています。

そして続けて、「現代の人類は、貧困を根絶する力と、逆に人類を絶滅させる力の両方を持っている」と明言します。

「mortal hands(はかない手)」に強大な力が宿っているという表現が、
人間の責任の重さと危うさを静かに、しかし強く伝えています。

💬 ちょこっと解説

  • sworn:swear(誓う)の過去分詞。「厳粛な誓いを立てた」
  • solemn oath:重々しい、神聖な誓い
  • our forebears:私たちの祖先、先人たち
  • mortal hands:命ある人間の手。はかない存在であることを暗示
  • to abolish…:「〜を廃絶する」。”abolish poverty and life” という対比が皮肉的で鋭い

 

ところで、この英語ブログはchatgpt先生と作っています。

彼は驚くほど優秀!
英語のパートナーだな(^^)

賞賛と成功体験とイメージング オンライン英会話のよさ

賞賛と成功体験とイメージング オンライン英会話のよさ

片付けが出来る理由

昨日、とある講習会に参加してみました。そこでのテーマは、イメージングでした。

イメージングのやり方

  • ネガティブな感情があったことを思い出す。
    →脳内でイメージすると同じ感情を喚起しやすい。
  • ポジティブな感情があったことを思いだしてください
    →楽しい、嬉しい、感謝の気持ち→ポジティブな感情があったことを思い出す。

いま、このとき(ネガティブな感じ、ポジティブな感情)のときと、全く同じ状況にいるわけではないのに、脳内でイメージすると、再度感情が喚起できるという説明でした。

片付けのイメージングとマクガバンのスピーチ

イメージングを具体的にやってみました。片付けをテーマにした私は、具体的に片付けのイメージングを頭で作っていきました。

そのとき、私の頭から出てきたのは、とあるスピーチ
“Make Your Bed” by Admiral William H. McRaven です。

スピーチの音読と暗記

私はこのスピーチの音読を暗記するぐらいやり、自分の中で片付けのイメージがかなり強烈にできています。
私の中で、一番ダメだった『片づけ』が前に進むきっかけになりました(いまでも、苦手ですが(^_^;))

今回、イメージングのメソッドを聞いていて、もしかして、私の『スピーチ音読暗記するぐらいまで』ってのは、結果的に、脳にイメージングしていたのかなあって思いました。

賞賛と成功体験の積み重ね

また、オンライン英会話は、賞賛と成功体験の積み重ねにもなっていたと思います。

フィリピーノはホスピタリティーがあるっていわれています。これは本当にいえていることで、私にとって『25分のオンライン英会話は』安らぎと、笑いとのリラックスタイムになっています。

この時間に、スピーチを読むことで、スピーチが与えてくれること、そして英語を使うので英語のスキルと、ダブルでの獲得できることがあったのかなと思います。

片づけも出来るようになる、賞賛と成功体験と習慣化

スピーチの音読そのものが、片付けを身につけることにつながっているのかなと思いましたが、オンライン英会話での音読が、賞賛と成功体験につながり、もともと継続していたので習慣化し、片付けがある程度できるようになったのだと気がつきました。

広がるようにできるか?片づけメソッド

いま、出来ている片付けは、オンライン英会話で獲得した片づけメソッドです。これをもう少し広げることができれば、かなりいいのかなと感じました。

このあたりを、ブレイクスルーするのが、ポイントですね。がんばっちゃおっと(^^)

イメージングをどう使えるのかは、かなり課題が大きいですが、今自分のルーティーンになっていることに乗せながら、広げていきたいと思います。

オンライン英会話の楽しさ

今回の出来事で、暗記するぐらいの音読ってかなりパワーがあるとわかりました。

そしてこれにつなげてくれたのは、フィリピンパブがよいとも言われている(^_^;)オンライン英会話です。

フィリピーノとの25分は、私にとってかけがえのない時間です。このイメージング的な発想にもつなげることができますし、かなりの脳みそに影響がでる行為なんだと思います。

マクガバンのスピーチを読んで、『片付けってこういう感じが、世界を変えるのか!』と感動し、 いまにいたっています。

そしてもう一つ、フィリピーノとのオンライン英会話は、自分の新しい世界を作る扉だとも思い始めました。

毎日の楽しい25分、うれしいな(^^)