英語」タグアーカイブ

英語音読用のカタカナ表記GPTS作っちゃいました!

音読オタク続く

英語のスピーチ音読オタクの米山です。

ケネディー、キング牧師などのスタンダードなものから、
アメリカの独立宣言などのちょっと凝ったものまで。

何度も同じものを読むので、結構流暢に読めてますが
意味はぜんぜんわかってないので、英語力はちっともつきません(^^ゞ

ただ、音読ってすごく楽しいんですよね。
歌っているような感じになります。
とくに、なかなか読めないスピーチなどがだんだん
スムーズにいくようになると、ホクホクしてきます。
上達を実感できるんですよね。
うふふ。

マッカーサー1962年のスピーチに挑戦

さて、そんなスピーチ。
いま挑戦中のマッカーサー1962年のスピーチがなかなか難しいです。

マッカーサーの1962年のスピーチ

難しい難しい。
私は、あの発音記号が読めないのです。
で、困っているとchatgpt先生が、カタカナで出してくれることを発見。

一人でできるもんの世界がひろがりますね。

ChatGPT先生のすごさ

たとえば、こんな感じです。

This does not mean that you are war mongers.
ディス ダズ ノット ミーン ザット ユー アー ウォー モンガーズ。
これは、あなた方が好戦的であるという意味ではありません。

すごいーーー!Chat先生の優秀さに感動です。
で、ついでに、GPTSもつくってみました。

英語カタカナリーディングGPT

うふふ。
これでもうバッチリ(の、はず(^^ゞ)

📘 ケネディスピーチ4(同盟国と新興国へのメッセージ)

📘 ケネディスピーチ③(同盟国と新興国へのメッセージ)

毎日、暑いですねえ。蝉がミンミン鳴いてます。
少しづつ分けてのケネディースピーチ、chatgpt先生と作った解説版です。
一緒に学ぼう!
このスピーチ、本当にパワフルで、スピーチオタクの私としてはイチオシ。
実は英単語の理解はまったくなく、暗記して歌を歌うように読んでたのですが、
それじゃー発展がないと思って始めたこのシリーズ。最後までがんばるぞ!

さて、今回は、ケネディが「古き同盟国」と「新たな独立国家」へのメッセージを語った部分です。
団結の大切さと、権力のあり方への鋭い警鐘が込められています。

📜 英文+日本文(対訳)

To those old allies whose cultural and spiritual origins we share,
私たちと文化的・精神的な起源を共有する古き同盟国に対して、

we pledge the loyalty of faithful friends.
私たちは忠実な友としての忠誠を誓います。

United, there is little we cannot do in a host of cooperative ventures.
団結すれば、協力して取り組む数々の課題の中で、成し遂げられないことはほとんどありません。

Divided, there is little we can do—for we dare not meet a powerful challenge at odds and split asunder.
分裂すれば、ほとんど何も成し遂げられません。なぜなら、強大な挑戦に対し、分裂したまま立ち向かう勇気を持てないからです。

To those new states whom we welcome to the ranks of the free,
自由な国家の仲間入りをした新たな国々に対して、

we pledge our word that one form of colonial control shall not have passed away
私たちは、ある一つの植民地支配の形が消え去ったからといって、

merely to be replaced by a far more iron tyranny.
それがより苛烈な圧政へと置き換わることはないと誓います。

We shall not always expect to find them supporting our view.
私たちは、常に彼らが我々の見解を支持するとは期待しません。

💡 英語表現のポイント解説

「To those old allies…」という部分では、文化的・精神的に共通のルーツを持つ同盟国(イギリスやフランスなど)に向けて、忠誠と友情を誓うことで信頼関係の強さを示しています。

「United, there is little we cannot do」では、「団結すれば何でもできる」という力強い表現が使われており、一方で「Divided, there is little we can do(分裂すれば何もできない)」との対比で、その重要さが際立ちます。このリズムと対比の美しさがケネディスピーチの特徴です。

また、「new states(新興国)」に対しては、植民地支配が終わっても新たな形の圧政(iron tyranny)にすり替わることがないよう誓うことで、真の自由と独立を尊重する姿勢を示しています。

さらに「We shall not always expect…」という一文で、「自分たちの意見に賛同してもらうことは当然とは考えない」という謙虚さを示しつつ、対等な立場での連携を呼びかけています。

📝 単語・フレーズ解説

  • pledge:誓う、約束する。公的・正式な誓いを表す言葉。
  • loyalty of faithful friends:「忠実な友としての忠誠」。友情に基づく忠誠心というニュアンス。
  • a host of:たくさんの、多くの。“a host of cooperative ventures”=「協力的な事業の数々」。
  • at odds:対立して、不和の状態で。分裂している様子を表します。
  • split asunder:完全に引き裂かれる。asunder は「バラバラに、粉々に」という古語的表現。
  • ranks of the free:「自由国家の仲間入り」。rank は「隊列」「集団」という意味。
  • colonial control:植民地支配。
  • iron tyranny:「鉄の圧政」。非常に厳しい独裁的な支配を表す比喩的表現。
  • pledge our word:「私たちの言葉を誓う」。pledge よりも柔らかいが、誠実な約束を強調。

🗝️ ちょこっとまとめ解説

この部分では、ケネディが「古き同盟国」には友情に基づく忠誠を、新たに独立した国家には「本当の自由と尊厳」を保証することを誓っています。

特に「United, there is little we cannot do」「Divided, there is little we can do」の対比表現は、シンプルでありながら、団結と分裂が国際社会に与える影響を力強く伝える名文です。

また「自分たちの意見に従わせることが目的ではない」という一文は、アメリカのリーダーシップが「強制ではなく対等なパートナーシップ」に基づくべきだという姿勢を明確にしています。

この一節は、冷戦時代の「強いけれど謙虚なリーダーシップ像」をケネディが示そうとした重要なメッセージと言えるでしょう。

今日のケネディスピーチ②(就任演説より)

📘 今日のケネディスピーチ②(就任演説より)

ケネディースピーチ2回目、今日も頑張っていきます。

今回は、少し重みのある一節を取り上げました。
「誓い」と「人間の力」について語られた部分です。

📜 本文:

We observe today not a victory of party but a celebration of freedom
私たちが今日目にしているのは、政党の勝利ではなく、自由の祝典です

symbolizing an end as well as a beginning
それは終わりであると同時に、新たな始まりを象徴するものです

signifying renewal as well as change
それは変化であると同時に、刷新を意味するものです

For I have sworn before you and Almighty God the same solemn oath
なぜなら私は、皆さんと全能の神の前で、同じ厳粛な誓いを立てたからです

our forebears prescribed nearly a century and three quarters ago
それは、約175年前に私たちの先人たちが定めたものです

The world is very different now
今や世界は大きく変わりました

For man holds in his mortal hands the power
なぜなら人類は、そのはかない手の中に、力を握っているからです

to abolish all forms of human poverty and all forms of human life
それは、あらゆる貧困をなくすことも、あらゆる人間の命を絶つこともできる力です

🗝️ 今日のポイント

この部分でケネディは、アメリカ大統領としての「誓い」が、建国の父たちから受け継がれてきたものだと語っています。

そして続けて、「現代の人類は、貧困を根絶する力と、逆に人類を絶滅させる力の両方を持っている」と明言します。

「mortal hands(はかない手)」に強大な力が宿っているという表現が、
人間の責任の重さと危うさを静かに、しかし強く伝えています。

💬 ちょこっと解説

  • sworn:swear(誓う)の過去分詞。「厳粛な誓いを立てた」
  • solemn oath:重々しい、神聖な誓い
  • our forebears:私たちの祖先、先人たち
  • mortal hands:命ある人間の手。はかない存在であることを暗示
  • to abolish…:「〜を廃絶する」。”abolish poverty and life” という対比が皮肉的で鋭い

 

ところで、この英語ブログはchatgpt先生と作っています。

彼は驚くほど優秀!
英語のパートナーだな(^^)

英語音読シリーズ:John F. Kennedy Presidential Inaugural Address

英語の音読オタクの米山です(^^ゞ。
音読し、歌を歌うように楽しむ。おもしろいですよー。

さて、今回は

John F. Kennedy
Presidential Inaugural Address

いまから60年ほど前の、ケネディー大統領の就任演説です。

「あなたが国のために何ができるか」を問うてください。

最後の、

And so, my fellow Americans:
ask not what your country can do for you—
ask what you can do for your country.

だからこそ、私の同胞であるアメリカ国民の皆さん、
「国があなたのために何をしてくれるか」を問うのではなく、
「あなたが国のために何ができるか」を問うてください。

有名な一説ですねえ。

そして、胸熱な言葉です。

国があなたに何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが何を出来るのかという言葉は、色々な言葉に置き換えて語られます。

学校があなたに何をしてくれるのかではなく、あなたが学校のために何ができるのか。

学校という場に所属して、クレクレするのではなく、所属することで一緒に学び、貢献できるようにという意図。

これは、オンライン英会話で出会った先生が、ご自身の仕事の中で

生徒に対して思われることだそうです。学びの場に参加しているときの姿勢として大切なのかなと思います。

 

婚約者があなたに何をしてくれるのではなく、あなたが婚約者に何をしてあげられるのか?

婚活YouTubeをみていて、こんな言葉に出会いました。

婚活は、あたかも相手選び。そのなかで、「よいお相手がいない」という

コメントに対して、その態度だと、お相手との出会いがありませんよ、結婚に結びつけるのが難しいですよというお話の中で出ていたコメントです。

相手に期待するのではなく、相手に何ができるのかを考えるという視点で考えるのがポイントなんですねえ。

さてさて、始めましょう。

John F. Kennedy

Presidential Inaugural Address

ージョン・F・ケネディ大統領 就任演説

1961年1月20日

We observe (観察する)today not a victory of party but a celebration of freedom -symbolizing an end as well as (BだけでなくAも)a beginning—signifying renewal as well as change.

私たちが今日目にしているのは、政党の勝利ではなく、自由の祝典です— それは終わりであると同時に、新たな始まりを象徴するものです—

それは変化であると同時に、刷新を意味するものです。

For I have sworn before you and Almighty God the same solemn oath
our forebears prescribed nearly a century and three quarters ago.
なぜなら私は、皆さんと全能の神の前で、同じ厳粛な誓いを立てたからですそれは、約175年前に私たちの先人たちが定めたものです。

The world is very different now.
今や世界は大きく変わりました。

For man holds in his mortal hands the power
to abolish(撤廃する) all forms of human poverty and all forms of human life.
なぜなら人類は、そのはかない手の中に、力を握っているからですそれは、あらゆる貧困をなくすことも、あらゆる人間の命を絶つこともできる力です。

And yet the same revolutionary beliefs for which our forebears fought are still at issue around the globe—
しかし、私たちの先人たちが戦った同じ革命的な信念は、今もなお世界中で問われています—

the belief that the rights of man(人間の権利) come not from the generosity of the state(国家の寛大さ) but from the hand of God.
それは、「人権は国家の寛容によるものではなく、神の手によって与えられる」という信念です。

ここで、アメリカのスピーチにかならず登場してくる、「God」がつかわれています。このあたり、文化的背景の違いにつながり、根底に流れる価値観のありようを考えるきっかけになりますね。

日本の場合、これほど明瞭に語られることはないかと思います。しかしながら、やはり根底に流れる文化的な価値はあると私は感じます。言語化するのが難しいですけどねえ。このあたりが、心のよりどころにもつながり、「人」が社会で生きていくことを問うているのかなとも思います。

継続は楽しい、10年日記のススメ

10年日記、とうとう2022年の今年が最後の年、あと数日で書き終えます。

日記

継続は面白いと実感。
10年日記にあるのは、この10年間の自分の出来事の1絵巻物。
来年から始まる2023−2032年用を買いました。
この2032のページを終える頃には私は70代!
ひいい〜そこまで生きられるのか>自分??

☆10年日記、はじめはなんとなくスタート。

なんで10年日記を買ったのかは覚えていません。なんでだろ?>自分
そして3年目ぐらいから面白くなり始めました。

去年なにしてた?おととしは?
とくにイベントごとは変化が面白いです。

 

☆長いようで短いのかな? 人間の10年

子供だと10年は小学校1年生が高校1年生までの時間。
大人になってしまうとさほど変化はないのですが、
人生の中ではやっぱり長い。

私にとってのこの10年は、振り返ると自分の50代がまるっとそこにあります。

10年前の50そこそこのときは、子供達もまだ20代初め。
お正月には、その子供達の友達がなんだかんだと出入りして、
年末の行事、お正月の時間の中を一緒にすごしていました。
義母もいましたし、四国から私の母もきていました。

そして、
義母がなくなり、
息子が結婚、娘が結婚と家族構成におおきな変化。


自分の仕事はいつも忙しい(^_^;)の文字とあり、
仕事ー勉強ー仕事ー勉強とそればっかりです。
まあ一番の趣味が仕事で、仕事を支えるのが勉強。
どちらも自分の大好きな時間です。

また、継続出来たこととしては
2011から始めたラジオ体操が10年以上、
2013から始めたレアジョブのオンライン英会話がもうすぐ10年
意外なほどに長く継続してます。
ラジオ体操は、コロナ下で時間が出来たときから2年間ぐらいは、小田原市内をガンガン歩く
ということを実践。この2年間は1−2万歩あるいてました。ちょっと多すぎですね(^_^;)
2022年の5月に『近所に出来たら通う』と決めていたジムが徒歩5分のところにでき、
この時間をトレーニングタイムにあてたので、ウオーキングの歩数が8000歩ぐらいに
なりましたが、筋トレやトレーナーの先生との運動時間になり、よりトレーニングに
力をいれています。

次の10年は身体を実際に動かし、健康度をupさせる方策を模索していきたいです。
これもまた継続は力なので、細く、ながーくやっていきたいです。

公私ともに慌ただしくも充実した10年でした。

☆この2年は伝統行事が少なくなって寂しい

私の住む小田原は伝統行事が多いところですが、

この2年、コロナでいろんなものが中断しているのが寂しいです。
年明けの道祖神も私の地域は公式行事お休みです。
本当は孫達はお仲間入りなのになあ。

 

☆次の10年、仕事、家族との充実した時間を。

還暦を過ぎてのこれからの10年

どんな日々になるのでしょうかねえ。

現時点で身体能力や仕事能力的な充実を感じます。
鍼灸の仕事を通じて一人でも多くの人の喜びのお手伝いをしたいです。

また家族がだいぶ増えました。
ちびっちゃいのが、婆ちゃんに笑顔をみせてくれます。

彼らをサポートしながらも楽しい時間を一緒に過ごしたいなあなんても思います。

さあて、次の10年。
どんな日々であるのかな。

 

 

 

 

#日記 #ビッグママ治療室 #家族 # 10年日記