投稿者「ビッグママ治療室」のアーカイブ

英語音読用のカタカナ表記GPTS作っちゃいました!

音読オタク続く

英語のスピーチ音読オタクの米山です。

ケネディー、キング牧師などのスタンダードなものから、
アメリカの独立宣言などのちょっと凝ったものまで。

何度も同じものを読むので、結構流暢に読めてますが
意味はぜんぜんわかってないので、英語力はちっともつきません(^^ゞ

ただ、音読ってすごく楽しいんですよね。
歌っているような感じになります。
とくに、なかなか読めないスピーチなどがだんだん
スムーズにいくようになると、ホクホクしてきます。
上達を実感できるんですよね。
うふふ。

マッカーサー1962年のスピーチに挑戦

さて、そんなスピーチ。
いま挑戦中のマッカーサー1962年のスピーチがなかなか難しいです。

マッカーサーの1962年のスピーチ

難しい難しい。
私は、あの発音記号が読めないのです。
で、困っているとchatgpt先生が、カタカナで出してくれることを発見。

一人でできるもんの世界がひろがりますね。

ChatGPT先生のすごさ

たとえば、こんな感じです。

This does not mean that you are war mongers.
ディス ダズ ノット ミーン ザット ユー アー ウォー モンガーズ。
これは、あなた方が好戦的であるという意味ではありません。

すごいーーー!Chat先生の優秀さに感動です。
で、ついでに、GPTSもつくってみました。

英語カタカナリーディングGPT

うふふ。
これでもうバッチリ(の、はず(^^ゞ)

CBT:自動思考の選び方

CBTをしていると、自動思考の選定が一番の山かなと感じます。

たとえば、本を買っても読んでないという事実に心がざわついてワークします。

自動思考:本を買ったら読むべきだ

リライト:現実的には読むべきとはいえない

反証:なぜならば、時間がないこともあるから。いそがしいから

逆転行動:本を買わない

これだと、いわゆる腑抜けワーク

出来ないことの言い訳で、こうすることで、もし自分自身の長中期的な視点には、本を読んで知識を積み重ねたいということがあれば、挫折になっちゃいます。

では、もうちょっと視点を変えます・

自動思考:本を買ったらすぐに読むべきだ

リライト:現実的には、すぐに読むべきだとは限らない

反証:なぜならば、いまは時間がないから

逆転行動:本を読めるスキマ時間をつくっていく。読める工夫をする

少しだけ視点を変えると、面白い変化になります。

自動思考はもっともっと視点を変えるのも可能かと思います。

自動思考と、自分の価値観にもとづいた方向性への気づきはとても大きな視点で、人生のパイロットとなり、コントロール感を持つためには必須です。

CBTは、人生のコントロール感をもつためにとても大事だと思います。

腑抜けワークをして、いまをやりすごすだけにしてしまっていいのか?という視点をもつのもよいかなと感じます。

長中期的な視点に立った位置で、自動思考を少し考え、抽象度の上げ下げなどをして、どこに焦点をあてるかで、流れを変えることもできます。

CBTどうつかうか?でですね。

なかなか面白い試み、あれこれと試行錯誤しながらやっていきたいと思います。

はりきゅうの日イベントに行ってきました

はりきゅうの日イベントにいってきました

先月の8月9日、夏のさかり。
鍼のメーカーセイリンさんに呼ばれて、
はりきゅうの日イベントで、講義をしてきました。

東京・神田へ

場処は、東京神田:
明治大学出身の私にとっては懐かしいこの地。
ワクワクしてでかけてきました。

どうせお茶の水にいくのならば、同じ大学出身の友達と翌日に遊ぼうということになり、ホテルに荷物を置きに。そこが御茶ノ水駅前、
セイリンさんの会社は神田・・・・

方向音痴な私、やっぱり迷っちゃいました。
グーグル先生は徒歩8分というのに、30分ほどかかりました。
いや!迷ったのではなく、散歩したかったんだよ!!

美容鍼の先生の講義を見学

まず美容針の先生の講義を見学:
私は11時からで、その前の時間は美容針をなさっている先生の講義で見学させていただきました。

すごく滑らかで、すばやくて、いままでもっていた鍼灸のイメージを打ち破る上品さ! エステですねえ〜。
ステキだなあって思いました。
こんな鍼灸の世界もあるんですねえ。

自分の講義

自己紹介から入りましたが、もう30年も臨床しているんだ私(^^;)。
そして、パソコン通信から、インターネット、WEB、ブログ、症例と、とにかく書くが大好きで、鍼灸の世界をガッツで書き物してきたんだなあとしみじみ。

ネットの世界では、いわゆる管理人さんをながらくやっています。
いまは、Facebookの鍼灸分科会っていうグループで管理人さんです。
いろんな方がいらして楽しいですよん、時に暴走族がいたり、時に深く考える方がいたり。学びになります。

パイオネックスを使った実技

さて、講演は、パイオネックスという、セイリンさんの置き鍼を使った症例の紹介。

この道具縛りがあって、かえって気楽で楽しい感じでやれました。
実技では、わりと自由にやらせていただいたので、面白く楽しかったです。

というか、ペンとハリ(パイオ)を持たされて、目の前にはじめて見るからだがあったら、もうワクワク。
なにしたっていいんですよねー(そんなことはない!)と思いながら実技しちゃいました。
モデルになってくださった皆さん、ありがとうございます。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。

技術部との交流

さて、そのあと。
お昼を一緒に来た後輩と食べ、オフィスに戻りました。
実技会があるというので、ほかの方の実技をみたいーって思ったわけです。

と、時間があまる。
ふとみると、セイリンさんの技術部とのお話が出来て鍼の試し打ちが出来るルームが。

ふふふ、と入り、あーだこーだと話しが弾み、パイオネックスの講演をするにあたり、自分でまとめた事例集をみせびらかしたくて、
『ねーねー見てみてこのスライド、おもしろいでしょ〜』とやっているうちに、腰が〜とか、気圧が〜とかと言いだされたので、思いっきり楽しくその場にいるスタッフさん達を捕まえて、目の前にある道具を使って実技始めちゃったりしました。

目の前に鍼灸に興味のある人間がいる。
材料がある、肉体がある。
やっちゃうよねえ〜。

セイリンさんのお灸の機械を使う私をみて、開発部の方が、『あー面で使うのですね』と。
確かに、そういう感じでつかってました。

まあ、大杼(BL11)だったので、お灸があれば紫雲膏を使うお灸か、棒灸あたりでいきたいところでしたが、いま目の前にある道具でどうにかするのも、臨床屋さんの楽しいところ。
あのセイリンの温灸器につけかえようの突起があったらいいかもなあーなんて夢想。

周りの方を巻き込んで、思いっきり遊んでいたら実技会はすでにはじまっていて、もう終盤戦でした。ちょこっとみせていただきました(^^)

神田駿河台を散策

まだイベントは続いていたようなのですが、お茶の水散歩をしたくてここまでで退場。
すっかり変わった神田駿河台をのんびり散歩しました。

学校を出て何年たったんだろう。
明治大学短期大学を出て就職、結婚して小田原に。
子供が出来て時間があったときに、近所にあった鍼灸学校にはいったのがこの世界にはいったきっかけです。

ながいような、短いような。
御茶ノ水をのんびり散歩しながら、新しくなった街を楽しみました。

最後にみつけた銀座アスターで夕飯。

昔、アルバイトしてたのよ〜(千葉だけど)、目が飛び出そうになる値段でしたが、
まあたまにはの贅沢。

おまけ:セイリンさんのかわいいグッズ

ところで、先日ふとセイリンさんのサイトをみていたら、何やら面白い輪っかが売っていて、とりあえず購入。
そうしたらなにやらのグッズをいただきました。
すごくかわいいヒノキの香りがするツボ推しグッズです。セイリンさんのキャラ付だよん。

新幹線の中に忘れてしまった本

<h1>新幹線の中に忘れてしまった本</h1>

<p>大坂への旅、お供にしたのがこの一冊<br>
「人生を変える幸せの腰痛学校」(伊藤かよこ 著)</p>

<p>旅の行きの新幹線のなかでよんでいた、久しぶりにかった紙の本(最近、Kindleばっかり)でした。<br>
そして私はなーんと、新大阪で電車の中に忘れてきてしまったのです!!<br>
うううむう。</p>

<p>私は二年あまりにわたって、YouTubeのサトマイさんのジムでCBTにかかわり、<br>
認知行動モデルの面白さにはまっています。</p>

<p>久しぶりの紙本で、忘れ物として遠くに旅立ってしまい、やっぱりKindleにすべきだったのかと後悔していますが(^_^;)、もう1回買って最後まで読むかという気持ちにも、迷いながらもっています。<br>
うううむ、続きを読みたい。</p>

<h2>CBTについて</h2>

<p>現時点で、認知行動療法を、私の鍼灸臨床にそのまま取り入れようとは思っていません。</p>

<p>ただ、CBTの分けて広げて新しい視点をもつというポイントには強く共感をしています。<br>
自分の人生をコントロール感を持って生きるのに、CBTの発想と、東洋医学の身体観は相性がいいと私は思っています。</p>

<p>これからも、東洋医学的身体観をもち、いろいろな要素を学びながら臨床を続けていこうと思います。</p>

<p>それにしても、本、どーしようかなあ。ぶつぶつ。</p>

伊丹・大阪 2泊3日の鍼灸学び旅

伊丹・大阪 2泊3日の鍼灸学び旅

伊丹、大阪と2泊3日鍼灸学びの旅にでていました。
驚くほど勉強になりました。

1日目:澤田流鍼灸術の臨床見学

土曜日の午後、鍼灸学びの秘密グループ(^_^;)でご一緒させていただいている澤田流鍼灸術を実践なさっている先生のもとへ。
患者役2人+見学者2人というスタイルで伺いました。

普段のzoomでの勉強会も良いですが、実際の臨床の流れを通して先生の一連の動きを見られ、自分自身も治療を受けられたことは大きな学びでした。
見学者の立場からのコメントも参考になり、腑に落ちる気づきが多かったです。

2日目:棒灸セミナーと機械技術者との出会い

久しぶりの外部セミナー。新しい視点や刺激をもらいました。
特に感動したのは、株式会社チュウオーの方と出会えたこと。

機械やお灸について、技術者ならではの目線からのお話はとても興味深く、思わず夢中になって聞き込みました。

モクサスによるお灸の計測

紫雲膏あり・なしのお灸を計測。
・紫雲膏なし:山が一つ一つ立ち上がり、徐々に温度上昇。
・紫雲膏あり:3壮目くらいまでは熱を感じにくいが、その後は継続的に熱を維持。

温度変化をグラフで確認でき、データまで頂けたのは感激でした。
さらに「アンタお灸上手いね」と技術者に褒めてもらえたのも最高に嬉しかったです。

3日目:万博会場での大屋根リング散策

セミナー後は万博会場へ。
大屋根リングを一周し、美しい夕陽と浮かぶ満月を眺めることができて感動しました。

まとめ:鍼灸って楽しい!

2泊3日の学び旅、多くの関係者の皆様、初対面の若者たち、そして一緒に楽しんでくれた皆さんに感謝です。
鍼灸って本当に楽しい!うふふ。

夕陽とともに、万博会場です。

 

 

 

 

そして最後は満月共に。
この日は皆既月食だったようですね。

大屋根リングすごくよかったですよー。