徒然日記」カテゴリーアーカイブ

自重デットリフト  婆ちゃんの筋トレ

筋トレをするようになってほぼ1年

というか、筋トレのジムに通い出して1ねんです。

24時間タイプの自分でやるジムなので、ボチボチと始めたのですが、

よくわからず、端っこのマシンから順番に適当に(^^ゞ筋トレしてました。

半年後から、トレーナーの先生につくようになり、マシンの使い方と、自重トレーニングを

指導され、ちょっとばっかり自重トレーニングに目覚めました。

自重トレーニングってのは自分の体重を負荷としてするトレーニングです。

つまり、マシンや重りを使ったものではなく、自分の身体だけを使うわけです。

それで筋トレになるの?と思いますよね、なるんです(^^ゞ。

マシントレーニングは確かに、”その特定した筋肉”を鍛えるにはとてもよい環境です。

内転筋群、ハムストリングなど、通常の動作では意識しにくい筋肉をぐっと意識してトレーニングできます。

でも、婆ちゃんには、身体全体での動きの中での筋トレのほうが無理なく、自然に、そして日常を力をupするものではないかなあというのが、現時点での結論です。

当分は、この自重トレーニングをしっかりとやりながら、ときにマシンも使って、

筋肉貯金をしたいと思います。

楽しんで、継続して、がんばっちゃうもんね。

今回のデットリフトは、股関節の運動だけではなく、腕を広げ回外することで、
胸側をぐっとひらきます。猫背の人にもばっちりだよ〜

自重筋トレ デットリフト

ふたりめ不妊:産後からの不調、体外受精が上手く行かない。43歳妊娠、出産。

ふたりめ不妊は、悩ましい不妊です。

ひとり、無事に出産になっているから、妊娠出来るんじゃないかというあせり。
そして、ステップアップした高度生殖医療ならばということでやってみても、
なかなか前に進まない。

年齢要因があがる、あせり。
そんなとき、もう少し立ち止まって、あなたに何が必要なのか、かんがえてみてはいかがでしょうか?

☆ご相談:40歳です、不妊治療が前にすすまず、悩んでいます。

40歳です、不妊治療がなかなか前に進まず悩んでいます。

第一子もとても苦労しました。
28歳の時に卵巣嚢腫が茎捻転をおこし、右の卵巣を摘出手術しています。
30歳から妊活を始めましたが、なかなか前に進まず、体外受精、胚移植を5回行い、やっと36歳にて第一子を出産することができました。
妊娠中からからむくみや便秘がひどくなりました。
産後も体調がとても悪化してしまいました。

39歳から第二子の妊活をしていますが、不妊治療をはじめると便秘が悪化しより体調不良となってしまっています。

不妊治療を再開した当初は体重が60㌔でしたが、現在は67㌔。不妊治療をすると体調が悪くなり、便秘が始まり、食欲不振、体重増加となってしまいます。
身体全体が重く、冷たい感じがします。
すでに体外受精を2回行いましたが、妊娠出来ませんでした。

もう一人、子供を産み、育てたいと思っています。
またアレルギー鼻炎がひどくつらいです、また便秘もつらいです。
どうしたらいいでしょうか?

☆ご相談にお答えして〜あせらず身体の力をあげて、前にすすみましょう。

第二子の妊活を前に進めたいというご相談ですね。
第一子の妊娠を30歳からご希望なさって、数々の努力を重ね36歳にてご出産。本当に頭が下がるような努力を続けていらっしゃったのですね。

現在、第二子への妊活、少しでもお力になれればと思います。

☆お身体の状態について

もともと身体がむくみがちで、便秘などもあり、いらないものをすっきりと排泄する力が不足気味の素体であったと思います。

妊娠出産は、身体に大きな負担となります。
健康状態がよければ、妊娠、出産の大きな気血の虚損をともなう波にも、生理的な範囲として乗り切り、生命力が充実する方向ですすみます。

しかしながら、元々の素体が虚損気味であれば、より力を失う方向になり、悪循環となります。

とくに、身体の底力である腎の力に負担となることによって、

上焦:百会熱感、心下つまり
中焦:中脘(CV12)の固さ、臍周の冷え盛り上がり、脾兪(BL20)のゆるみ
下焦:板のような下腹、少腹急結、細絡、骨盤の硬さ、次髎(BL32)の冷え

上焦から、強い気逆
中焦から脾胃の動きの悪さ
下焦から進むオ血、腎虚の状態

という状態になっています。
つまり、産後に補われずにいた 脾腎の弱さに乗じて全身に、強い気の鬱滞が生じ、身体の上部には熱感を伴う気の滞りが生じているという状態です。

身体の底力である、脾腎の力をつけ、全身の気の巡りの状態をよくしていくことが、不妊治療を一歩前に進めることになると思います。

☆不妊治療について、4つのアドバイス

1:第一子が妊娠、出産出来ているのだから、基本的な妊娠する力はある。
2:体外受精の卵のグレードの悪さは、体調を整えることを優先し、採卵を急がない。
3:病院について、あわないようならば転院も考える。
4:採卵は年齢要因もあるので、ある程度いそぐ。ただ移植は全体の体調をあげることを優先する。

第一子が妊娠出来ているのですから、妊娠する力は十分にあるカップルだと思います。40歳の現在でも、採卵ができているのですから、焦らず前にすすみましょう。

年齢要因がありますので、治療を急ぐのは大切です。ただ、現状の子宮(女子胞)の力が落ち、子宮(女子胞)卵巣に生命力(気血の流れ、血流)が届いていない状況では採卵を繰り返しても仕方がありません。

凍結胚ができるまでは、身体作りと採卵を並行し、凍結胚が出来たら、身体作りに集中し、全身の生命力をあげることが、結果的に妊娠、出産につながる近道だと思います。

病院については、現在のところ変更するお気持ちがないということですので、採卵ができているのでこのままでいいと思います。しかしながら、ある程度で転院も視野に入れる柔軟性をもっておくほうが、時間を上手に使うことにつながる可能性は高いと思います。

☆東洋医学的な診立て

・弁証
脾腎両虚 肝鬱瘀血
・論治
益気補腎 益気補脾 疏肝理気
・治療方針
まず第一に、産後から落ちたままになっている脾腎の力をあげ、悪循環で生じている肝鬱を納める。また上焦の熱感がつよければ必要に応じて疏肝理気する。

瘀血については、下焦を中心に温養することで動く範囲で対処する。
督脉上に瘀血所見が多いので、下焦を温養し督脉に陽気を導き通していく。

 

☆治療経過〜出産まで

40歳 鍼灸治療後2ヶ月
1)背中のイヤな感じが取れている
2)冷えが少し楽
3)いつもある秋からの肌荒れがなく、高い美容液を買わずにすんでいる。
治療後半年 採卵周期ー今回は卵の状態がとても良く数も多く見えていたが
排卵済み、人工授精をした。
採卵周期にはいるものの、日程があわず出来ず。
治療後1年 病院をかえる。
採卵周期 3つのうち2つがグレード1で凍結
10ヶ月後 移植 妊娠できず
18ヶ月後 HR周期ー排卵がおこって移植できず。
20ヶ月後  HR周期にて 移植ー妊娠
無事に女児を出産 おめでとうございます。

 

途中に上のお子さんの行事やイベントなどもあり、少し間があいていますが、凍結胚は待ってくれるということを信じて、あせらず前に進めることができたと思います。

しっかりとお迎えの準備をし、無事に二人目の出産となったこと、よかったなあと思います。
子育て、楽しんで頑張ってくださいね!

 

小田原のお祭り、神様の行事が戻ってきたね。

せーんろは続く〜よ〜どこまでも〜。

久しぶりに息子が孫1号をつれて、千葉から帰省してきます。
婆ちゃんは車でお迎え。
ヨメちゃんは、もう臨月なのでお家でお留守番です(^^)
久々の小田原駅、線路が見える大好きな席で時間つぶしです(^^)

5月5日、地域の氏神様のお祭りです。

午前中は子供達の花車。

お兄ちゃん、お姉ちゃん達にまじって、孫の1,2号も一緒に山車を引きます。

 

小学生のお兄ちゃん達、のりのりで、チビの心配もしてくれながら、大きなかけ声で元気に引きます。

なんか、日常が戻ってきた感じを実感。

孫3号はお昼寝。

お兄ちゃん達につきあって、疲れたねえ(^^)

ぐーーーっすり。

 

 

 

 

さて、御神輿がもうすぐうちにきます。

駐車場が休憩所なので、とりあえず振る舞い(^^

治療院にも、神様がやってきてくださいました。

次の扉が開かれそうですねえ。

 

 

立てば芍薬、すうっとした美人さんが庭で笑ってます。

治療院の裏庭、
ここは私のなかの理想郷(^^ゞ
ホワイトガーデンをめざしてます。
まあ、そう言いながらも、気の迷いや、その時々の勢いで
いろんな色は登場しますが。うふふ。
さて、そのホワイトガーデンの主役、
白い芍薬が咲き始めています。
芍薬はボタン科の植物とのこと。
育てていて強いなあと実感します。
この足下にクリスマスローズもあるのですが
これも同じ。
地道に成長して、しっかりと花をつけてすごす。
いい感じだなあって思います。
開花時期以外は、緑の元気な葉っぱ軍団。
冬は地上部がなくなります。
だから、忘れちゃっているんですが(^^ゞ
春先から芽が出てきて、ぐんぐん伸び、サクッと咲きます。
赤やいろんな色の芍薬もあり、嬉しい。
また花の形もさまざま。
切り花にして入り口に飾っています。
ちょっとわかりにくいのですが、ピンク色のものが
かわいい感じですねえ。
他に庭にあるのはこんな感じ。
毎年しっかりと咲いてくれます、
そして虫がつくこともあまりないですねえ。
鉢植えのものを治療院玄関においてあります。
これも元気ですねえ。
季節が巡りますね、
嬉しいなあ。

ダメ元でやってみるー運気をあげるコツ

ダメ元でやってみるー運気をあげるコツ

最近、面白いYouTubeをみはじめました。
統計学を使ったあれこれの紹介で、ぐいぐい引かれちゃってます。
おもしろーい。

その中で印象的だった動画:

【運気UP】2023年の運気を論理的に上げる方法

運気をあげるコツってのはなんなんだろうなーと思うことがあります。

昔、私は隣の土地が売りに出たときに、ダメ元で道路の権利を買えないかどうか

不動産屋さんに聞いてみたことがあります。

まあ、通常、その土地そのものを買いたいわけではないので、

断られるだろうなあとは思ったのですが、

別に断られても、なーんもかわらなく、不利益もなく、ただ断られただけ(^^;)なので、

とにかくダメ元で『道路の私有権買いたいんですけど〜』と申し入れました。

すると、『OKです』っていう返事をいただき、

細長い蒲鉾の板の形の土地の、長い一辺に道路部分の土地を購入することができました。

これは土地を持っている方ならばすぐに分かると思いますが、

土地にとって、道路の有無は本当に大きな出来事です。

どんなに広い土地をもっていても、道路がなければ、建物を建てたり、

利用することにかなり制限がかかってしまいます。

ダメ元でいってみて、ダメならばそれはそれ。

もし、OKをもらえたら大ラッキーなのですから、

ダメ元でいってみるのはいーじゃんって思っておりました。

☆ダメ元でやってみるのは案外あり?

私の中でダメ元でやってみるは、案外やってみる価値はあるじゃんっていう

評価だったのですが、この動画でそれが運気をあげるコツということを伺い、

うーん納得と思いました。

相手が『Noと言われたらやらなければいいだけ、リスクはない』ということは

まさに真実で、やってみる価値はあると思うのですよね。

運命の扉は、『ひらけーごま!』と言ってみないとあかないわけです。

やってみなければ、あくかあかないかわからない。

ときに、妊活のお供をさせていただくと、このダメ元でやってみて運が開けるということを

目の当たりにすることがあります。また、この方の論理的に運をあげる方法の中で紹介されている、

特徴も納得いくところです。

 

☆ウンのいい人の特徴、5つ

 

この動画では、運のいい人の特徴として5つあげていらっしゃります。

1)誠実性 コツコツと物事をやる、まじめ

2)協調性 まわりにあわせることができる調和

3)開放性 ↑新しい経験に前向き

4)外向性 ↑興味関心が外向き、社交的

5)神経症的傾向 ↓ ネガティブ感情に敏感、メンタル弱い

うーん、運ってこんなことで変わってくるのかと改めて驚きますし、納得もしますね。

 

☆☆切り抜き動画に見る、ひろゆきの運の開き方

たとえば、『ひろゆき』2チャンネルの元オーナーでYouTubeでもバリバリ活躍です。

まあ、アンチも多いけどファンも多い、ネット活躍民です。

かれは、案外、1,2をもっており、新しい会社をあれこれやり、海外生活もあれこれですね

ということで、3,4もある。そしてなによりも、5)に強い。メンタル強いですねえ。

ホリエモンと仲違いしても、ホリエモンの方がぷいっと感情むき出しで、

ひろゆきの方はケラケラって笑っている感じです。

この彼のメンタル的軽さがあれだけ裁判をやられても、

へこまず、自由に自分のやりたいことをしている感じにつながっています。

今流行っている切り抜き動画も、ひろゆきが始めたといわれていますね。

そして、後から出てきた方々にくらべ、さらっとやりたいようにさせていて、

それでいて、相手にまかせて淘汰し、よいものが自然と残るような感じになっている。

2,3が感じられ、5が後押ししている感じです。

人生、長いようで短い。

自分のやりたいこと、思いついたことがあれば、とにかくやってみる。

それで上手く行ったらラッキーなのですからね。

うふふ。