月別アーカイブ: 2018年1月

豆苗の栽培、何回できるかな??

豆苗は、1度使って捨ててはいけません(^^ゞ

マメがでっかく生命力があるのか、2,3回は収穫できます。
まあ、だんだん細くなっていきますがねえ。

こんなことをしていると、切り株をみると「もう一回?」と
思わずにいられません。

昨日は夕飯のおかずで使ったエノキダケをみて、
もしかしたら、もう一回出る?
そう思うと、すてられね〜となり、豆苗の器に
同居させてみました

ただ、よく考えると、豆苗は日当たりが欲しいですよね。
でも、エノキダケは日陰で生息しているような気がします。

まあ、チャレンジです!

代理母出産で子供を授かりましたー丸岡いずみさんの記事

代理母出産で子供を授かりましたー丸岡いずみさんの記事

もの凄く空くスピードが速くて驚くのですが、この婦人公論は1月23日発行で私は1月28日に手にしました。

この記事の中で代理母出産にいたった丸岡いずみさんが手記をよせています。
そして、1月23日発行号でありますが、1月3日に生まれたお子さんをだくお二人の写真ものっています。うーんスピード速すぎませんかねえ。急がなくてもいいのに。ゆっくりでいいのになどと思いながらも、おふたりのほっとされている笑顔は心にしみていきます。よかったねえ。がんばったね。

ところで、この代理母や、卵子提供と言った流れは、5,6年前ぐらい前までぐらいでしょうか。
ときに耳にする話題でした。やはり不妊治療で授からないというときに、すうっと情報として入り込んでくるのか。

以前はタイで盛んにこういったことも行われていた経緯もありますが、2014年でしたでしょうか。
大きな事件があり、タイでの生殖医療ツアーが大きく制限されましたね。それは、2014年の8月にニュースで報道された、バンコクでの代理出産。父親は光通信創業者の長男ということで、すでに数人の乳幼児が見つかりと言う話です。このあとタイでは急速に代理母やそのほか生殖医療についての制限が大きくかかりました。この事件がこの流れを大きく加速されたといわれています。まあ確かにそれまではタイでの体外受精の治療や卵子提供、また日本から凍結胚を持っていってという話を私でも聞くことがありましたから、かなり一般的なところまでは広がっていたのかも知れませんね。

また、代理母というのは、自分の卵子ではない卵子を引き受けて出産するわけです。
逆に言えば卵子提供を受けての出産。これは、卵子提供による出産のリスクについての報道をみることができます。

朝日デジタルの2013年7月15日の記事です:
出産までの経過が分かった100件のうち、重い健康影響を伴うものは68件(68%)にのぼった。具体的な影響を複数回答で聞くと、脳出血などの危険が高まる妊娠高血圧症候群が27件、切迫早産22件、出産後も胎盤がはがれない癒着胎盤が9件、大量出血の危険がある前置胎盤が8件だった。生まれた子どもの体重が2500グラム未満の低出生体重児も44件あった。

もう一つ、代理母で印象的に思い出すのは、諏訪マタニティークリニックの先生が不妊カウンセリング学会で講演なさっているときに、代理母の話をされていました。代理母は姉妹におねがいしていたが、(注:日本では禁止です)出産後、産んだ母親が、自分の子供だとして離さないと言うトラブルがおこったので、代理母はご自身の母親にしてもらっている。これはテレビで松坂慶子さんがドラマで演じていました(タイトルが思い出せませんうーん)。私が驚いたのは、閉経しているお母さんでも産めるんだ!と言う事実。まあそうなんですよね。

一番考えなければならないのは、生まれた子供のこと。赤ちゃんにとっては自分で選んだ出自ではありません。
どういう対応がよいのか、かんがえていかなければなりませんね。

代理母、婦人公論で、1月3日に生まれたという赤ちゃんを抱くご夫婦の写真がのっています。この写真をみて、よかったねえと思わない人はいないでしょう。本当に赤ちゃんをのぞんで、のぞんで、ここまで二人でがんばってこられたんですねえ。

手記そのものについての感想はまた後日。

最強母乳外来、ソラニンさんの本から

自分の本棚をみていたら、「最強母乳外来」という本が目につきました。
なつかしいと思わず手に取って読み返してみました。

https://d1atgierv9op2.cloudfront.net/material/intermediate/mat-gra-int-014.pdf

このソラニンさんは、本当に赤ちゃんが大好き、大事、母子のことを一生懸命考えフォローなさろうとしている
頼もしい助産師さんだと思います。赤ちゃんが大事っていう思いが文章の端橋から伝わってきます。そしてこの思いが、多くのお母さんを救い赤ちゃんの成長を助けていったのかと感じました。

私が1才の断乳のススメを書いたのは、どちらかというと、お母さん側の視点にたってです。
赤ちゃん側の視点については正直にいって、難しすぎてわかりません。
たとえば、ちょっと視点を外に持っていくと、幼児教育、赤ちゃんの教育などについての
情報は、あふれるほどあります。それのどれが最良なのか、比べようもないという感じがしています。

赤ちゃんのおかれた環境、そして育てる親との関係性。
そして社会の中で生きる存在としての赤ちゃんということを考えるというポイントは外せないと思います。

赤ちゃんが自分からおっぱいバイバイをするときが卒乳という考え方は、私が授乳していた30年前(^^ゞぐらいにもよくいわれました。私も納得できるところです。

しかしながら、自分からおっぱいバイバイといういのは、単に赤ちゃんのご機嫌伺いをするのではなく、総合的にしっかりと観察する視点をもって判断すべきだろうといまでは思います。この総合的に判断する視点がなくては、お母さんの「赤ちゃんに求められて幸せスイッチ」が入ったまま、「赤ちゃんのちょっとした気分」を伺っていては総合判断は難しいのではと思うのです。

判断が難しいから、伝承として言われてきたような、使って不都合がなかったルールがあるのかもしれませんね。
私は不妊治療を受ける方と接していて、「子供を持つ、持たない」という判断すら難しいと痛感することがあります。今の自分の視点からだけの判断では判断し得ない、でも決めなければならない。決めるということはその結果に責任を取るということです。現時点での自分の情報だけではなく、沢山の人が生きた歴史の中から出た言葉に従ってみるという視点もありなのかもとも思うのです。それと、運に従うというかねえ。

あ、ちょっと母乳から話は外れてしまいました。

それにしても、ソラニンさんの熱い思いはぐっときます。彼女の言葉は強い響きがありますね。
迷いがなくなるというのは、それだけで救いです。
生きるときにとても必要なものだなと感じました。

寝坊は猫のせいだ! 

朝起きたら、6時40分。
ありゃりゃ。

毎日6時にアラームがなります。
でも、バックミュージックと化し、そのまま寝ていました。
これは一緒に寝ているツキミヒメ(^^ゞの
せいです。

猫ニャンの暖かいパワーには勝てません。

写真は、エアコンの吹き出し口で暖まるツキニャン。
今朝はずーっと私の布団のなかでした。

朝のデニーズコーヒータイムも、いつもの朝組はすでにいません。
あーあ。

まあ、沢山寝れたということでよしとしましょう。
コーヒー飲んで一日をはじめよっと。

今日は夕方に、明治大学小田原地区のOB会です。
私は、もともとの地元ではなかったので、参加していなかったのですが、
さすがに30年以上住んだら地元だね(^^ゞ。

連れ合いと一緒に参加してきます。

レアジョブでオンライン英会話 5年目のオバリッシュ −2

レアジョブでオンライン英会話 −2

オンライン英会話レッスン5年目、オバリッシュを操るオバサンです。

レッスンは、25分間。
此の時間をどのように使おうと、それは生徒の自由勝手気ままです。

相手にしっかりと自分の希望を伝えればいいわけです。
たぶん、この希望を伝えることができない、
あるいは、何が自分の希望としたらいいのかわからないと
大変かも(^^ゞ。

だいたい、英会話って会話なのだから”話をしたいことがある”ことが
大切なわけです。

日常会話のテキストなんて、すこしやったら退屈ですよね。
自分に興味のないことを延々練習しても上達するわけはないのです。

私は、以下の3つぐらいでやっています。

1)初めての先生とは、先生の自己紹介(WEBにアップされている)を私が音読して、私から質問をして先生の能力雰囲気を知る。

2)気に入った先生とは、自由会話を中心に、Ted、スピーチ、
疲れている時には中級文法で遊ぶ。文法は頭を使わないクイズ。

3)元気があるときには、イケメンの若い男子との会話を楽しむ
(これは一番英語スキルと体力が必要(^^ゞ)

私が先生に注文するのは、
Please correct my sentence immediately,
if I have a mistake.

オバサンなので、オバサンイングリッシュで意味は通じちゃうんですよね。で、さすがにそれを押し通してはせっかくのレアジョブ英語先生の立場が活かせないので、チャットボックスを使って英文を送信して貰っています。おほほ。

次回は、この3つの展開の仕方についてです。