月別アーカイブ: 2017年12月

東京ディズニーランドへ、行くぞ!

今日は大晦日。

ばあちゃんが生きている頃は、お正月は行事ごとという感じで
進行していました。

大晦日は、お正月の料理した準備。
息子の友達がきたり、およめちゃんが来たりと、
いつもなんだかんだと人数が多かったので
食べ物準備が大晦日の使命でしたが
今年は静かなお正月。

息子も帰ってこないし(だから年末に行きました(^^ゞ)
ばあちゃんもいないし、
娘とオヤヂのいつものメンバーなので
気合いも入りません。

さっき、「おそばは外で食べようよ」と提案したところ
あっさり却下されました。
しくしく。

まあ、紅白歌合戦見て、来年こそは当てるぞ!の心構えを新たにし、
近所の氏神様に初詣という感じでしょうかねえ。
そして寝る。

1月2日に娘が誕生日プレゼントということディズニーランドに行くことにしていました。

今年はなぜだかお正月の年賀状までディズニーランド

するとオヤヂが、「カービイがいなくなっちゃったからおれ暇、暇、暇」と
うるさーーく何度も言いうので、
「うるさいねーーじゃあ、チケットが取れたら一緒にいってあげる」というと
うんうん♪

検索してみると、チケットも申し込んだガイドツアーも空きがありました。
やれやれ。

ということで、へんてこ三人組でディズニーランドにいくことになりました。
なんでじゃ??

冷えが気になる、冷え性という訴え

冷えが気になる、冷え性という訴えは多くあります。

一番始めにきりわけなければならいのは、本当に冷え性なのか、ストレスタイプなのかという二つ。
そしてその上に、生活習慣や、冷えの入り込みの状況などです。

本当の冷え性というのは、身体を暖め養う力そのものが弱いタイプ
ストレスタイプは、気の滞りが大きく巡りが悪いために冷えているタイプ

生活習慣は、冷えを呼び込む生活習慣です。クーラー、シャワーだけの生活、冷飲食等などがあげられますね。
そして冷えの入り込み(風邪の内陥)お大きな問題です。

上記4点はなかなかくっきりと切り分けることはできませんが、問題解決のためには
何が問題であるのかを意識する必要があります。
また、冷えの入り込み(風邪の内陥)は生命に大きな負担となります。
ご本人が風邪を引いているという自覚がなくても、冷えが身体の奥底にすみついて
いつも負担になっているわけです。

この症例でも、冷えの入り込みである風邪の内陥、そして冷えを呼び込み生活習慣があり、
体調が悪化していました。風邪の内陥を取り去り、身体を温め養っていくという
シンプルな治療で体調が好転。不妊治療ではステップアップがスムーズに進みました。

冷えはあれこれの対策がのべられますが、その方に取っては何が問題になっているのかという
点を少し明確にして取り組むのが吉だと思います。

主訴冷え症、そろそろステップアップを出産妊娠

星になったカービイ

クリスマスの朝、
我が家の愛犬、柴犬カービイが旅立っていきました。
18歳と半年。本当にがんばったご長寿犬のカービイ。

家を建ててすぐに子犬のカービイがやってきてくれました。
楽しい楽しい時間を一杯過ごしました。
台所に並べてあったトンカツ用の肉をジャンプして
食べちゃったこともあります。

フェンスに頭を突っ込んで取れなくて大変なことになったことも。
私のちょっとハズカシイ写真

センネン灸の箱にはいって良い気分でお昼寝ってのもありました。

この半年も、寝たきり犬だけど、ガッツでご飯を食べて、
着ぐるみに入ったかわいいおじいさんをやっていました。
パンダのしゃんしゃんにも負けない可愛さでした(^^)。

写真は、昨日の夜。
痙攣をおこしてしまったあとに抱っこしてよいよいを
してあげながら肉球を眺めると毛がはえていました。
カービイ最近あるいてなかったもんねえなどと話していたら
ニャンコのツキミが寄ってきました。
カービイと一緒の長い時間
楽しかったよ。

左端でツキミがチュッとしています。

ありがとね、カービイ。
カービイがのーんびりと階段から私を見下ろしているこの写真は
長らく私の待ち受け画面でした。

2年前に旅立った猫のヒデヨシ君が待っているから
一緒に遊んでね。

いつみてもりりしいヒデヨシ。この写真も待ち受けに使っていたな。
うふふ。

カービイ、ヒデヨシ、
たくさん、たくさん、ありがとう!

パンダのシャンシャン、当たりますように〜

もう、7,8年になるでしょうか?
毎年紅白歌合戦に応募していますが、見事に外れています。

外れるとドサドサと、送った往復はがきが舞い戻ってきます。
悲しいのに、悲しいの山積み。
かなしいよ〜
とくに今年は安室ちゃんが出演という報道もあり
悔しさ倍増です。

さて、1月のパンダのシャンシャン観覧を応募してみました。

シャンシャンが大きなクマになるまえにみたーーい!!
私の望みはかなうのでしょうか。
サンタさん、よろしくです。

さて、少し前にお誕生日でした。
昨日の休日、季去来邸にて一人ランチ。
おいしかったですよ〜、しあわせ(^^)

ここの窓からは相模湾が一望できます。
冬の穏やかな海がひろがっています。

庭もちょっといじりました。
多肉ガーデン、クリスマス仕様です。
ちょっとやさぐれたウサギがお出迎え。

それに冬の定番シクラメン。これはガーデンシクラメンで原種に近いものです。
冬の間中、がんばってくれます。

とにかく、あたりますよーーーーに!

強制休養のすすめ

子宮内膜症は、生理のある限り続くエストロジェン(女性ホルモン、卵胞ホルモン)依存性疾患です。
つまり、基本的にはどんどん進行してしまう疾患なのです。

生理を止めると疾患の悪化が防げますし、また症状の緩和されます。ですので
時にそう言った治療法が選択されますが、妊娠を希望されていると排卵を抑制させる治療は
できませんので、きつい症状や悪化とのおつきあいということになってしまいます。
症状や進行を止めるには、妊娠しちゃうのが一番よいということなのですねえ。

また、子宮内膜症がひどくなると、卵管の癒着がおこり、自然妊娠が難しくなります

子宮内膜症 ピル 寝込む
子宮内膜症 手術 肩こり

どちらの症例もかなり激しい子宮内膜症の症状があり、症状や体調の管理そのものもなかなか
大変な状況でした。また妊娠に関しても卵管采の癒着により体外受精の適応となっています。

こちらの症例でも、そうそうに子宮内膜症の診断から『体外受精の適応』となっています。
おひさま 子宮内膜症4期での自然妊娠

人工授精、体外受精とすすみましたが、やはり妊娠が難しい状況にありましたが、
骨折により強制的に(^^ゞかなり心身を休めることとなり、
結果、思わぬ自然妊娠へとつながりました。

実はいままで不妊治療のお手伝いをしていて、こういった『強制休養』が効果的であった例は
沢山あります。皆さん、日常的に忙しすぎているし、疲労がたまっているのかなあなどと感じます。
風邪も体外受精の採卵周期など出来れば避けて通りたいところですが、
案外結果がよかったりします。

現代人はいそがしすぎるんでしょうかねえ。
強制休養のすすめであります。

どうも、お休みというと、予定を詰め込みすぎて逆に疲労を重ねている方が多いですね。
まあ私もその一人だなあという自覚はあります。
でも、何も予定をもたず、行動も制限して、のーんびりという
何もしない絶対的なお休みは
よいのかなって思います(^^)
なんにせよ、お薦めですよ。