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筋トレには、1)準備 2)筋トレ 3)ほっと一息 の三つが必要

近所にできた、筋トレジムにはまってます。
エニタイムフィットネス

こういったタイプのジムは、基本的に指導者がいません。
自分で考えて、器具を使う場処です。

さてさて、はじめて1ヶ月。

骨格筋量、ちょいとあがってきました!

骨格筋量 ジム 筋トレ

なんかこうやって数字があがると嬉しいですねえ。
まあ、もともと 低!のレベル。それが標準のはしっこになっただけですから
いばれたもんじゃありませんが、それでも右肩上がりの数字は嬉しいです。

 

☆筋トレには目標! 死ぬまでトイレに自力で行きたい

筋トレをするときには、何を目的に、何をするかが問題です。
私の場合は、いつまでも好きなところに行ける健康な身体作りが目標。
海外旅行の空港で、走ることができるのも大事、
日常生活を楽しくおくれるのも大事
死ぬまでトイレには自分の足で行きたいですねえ。

そのために、筋肉を維持、upです。
24時間ジムの最大の欠点は、指導者がいないこと。
ヨネ婆ちゃん、試行錯誤で頑張ってみたいと思っています。
元運動実践指導者で、筋骨格系の解剖学オタク。
運動を自分がするなんて考えても見なかったのですが
(だって、運動嫌い)

この10年で、夕食後のウオーキングがルーティーンになり、

コロナ下で、散歩が趣味となり、一日1万歩以上は軽く歩けるようになりました。

その上で、やっぱり筋トレってことではじめました。

☆筋トレならば3つのステップ

筋トレするならば、3つのステップが大事です。

筋トレの3つの重要ステップ
1)準備ー全身の血流をよくして、巡りをあげる。有酸素運動
2)ターゲットを意識した筋トレ
3)ケアストレッチ 血流を暢びやかにして、ケアをする

ヨネ婆ちゃん場合は、
1)はジムまでの5分間をスキップで行くでOK、
2)カーブス風を研究、これからゆっくりやっていきます。
3)ストレッチ。

この3つ構成でいきます。

☆筋トレ終了後のストレッチ

開脚ストレッチや、仰臥位での膝を曲げて体幹回旋など適当にやってみたいかなと思います。

使った筋肉をゆっくりと伸ばし、血流を暢びやかにするイメージです。

注意はやりすぎないこと。

ストレッチというのは、筋肉を伸展させます。
固い筋肉ってのは古くなったタイヤのように固いゴムのイメージ。
これを無理に引っ張り伸ばしてはブチって切れる事故が発生しちゃいます。

頑張りすぎは禁物、ゆっくり、ゆったり。

24時間ジムには、ハードボールという器具があります。
ハードボール→はこちら

皆さんがやるのをみていると、これで筋肉をゴシゴシとしながら伸展をかけています。
ふむふむストレッチに使うんだーといういことで、

ヨネ婆ちゃんもマネしてやってます。

がんばろっと!

#運動実践指導者 #エニタイムフィットネス #ビッグママ治療室 #小田原 #筋トレ #トレーニング #足腰  #ジム #健康 #マシンジム特化型 

 

 

カーブス風に筋トレジムマシンを使うって考えるとどうなる?

近所にできた、筋トレジムにはまってます。
エニタイムフィットネス

こういったタイプのジムは、基本的に指導者がいません。
自分で考えて、器具を使う場処です。

つまり、筋トレジムはなにをしたらいいのか考えることが大きな課題です。
だから、パーソナルトレーナーと一緒に出来るところを選択するのが
初心者としては正解だし、カーブスのように、『なにをやるのか』が
決まっているのは、王道な感じです。

でも、オタクな私には、ムクムクと好奇心がわいてきました。

とりあえずオバさん筋トレで有名なカーブスを研究。
カーブス

ここは12のマシンを順番にやるということ。
間に有酸素運動を入れ込み、最後にストレッチ。
これで結果がでているのならば、やってみる価値は大いにありですね。

間の有酸素運動ってのは、要するに筋肉にある程度の血流がでるようにという、準備運動のようなものです。これは私は、ジムトレにいく五分ほどの道をスキップするのでOK。ストレッチは最後にそういう場処があるので、やっていきたいと思います。

さてさて、カーブスの12のマシンを、
それをジムで具現するにはって考えてみました。

課題は、マシンの種類がかなり違うので、ドーゼ(刺激量)をどう調整するか

負荷する重さなどはどうするかなど。とりあえず、マシンに慣れる意味で軽い負荷であれこれやりながら、研究を重ねてみようと思います。

解剖学オタクであり、元運動実践指導者の有資格者だった私(更新しませんでした(^^ゞ)

ムクムクとわき上がる好奇心です。

やってみて、『やっぱりカーブスかな?』と思ったら、カーブスにいってみるのも
よいのかもと思います。
とにかくlet’s do!

#運動実践指導者 #エニタイムフィットネス #ビッグママ治療室 #小田原 #筋トレ #トレーニング #足腰  #ジム #健康 #マシンジム特化型 

 

 

筋トレジム、マシンの一覧が知りたい!

近所に筋トレジムが出来たら通う!と決めていました。
そしたら近所にエニタイムフィットネスという24時間ジムがオープン。
早速入会してみました。

こういったタイプのジムは、基本的に指導者がいません。
自分で考えて、器具を使う場処です。

ざくっと沢山がマシンがあるので、
どんなマシンがあるのか、一覧が知りたいと思いました。
だって、ちゃんと何がどーなっているのか研究してみないと気がすまないヨネ婆ちゃんだもん。

どんなマシンがあるの?と聞いてもお返事はなく、マシン一覧は?と聞いても、
そういったものはなく、一台一台のマシンにぶら下がっている説明書きをみてねと。

うーん、身体を養生し、育成するってのは全体観がなくてはと思うので、

とりあえず、パンフレット(各々の目的別)から、どんなマシンがあるのか

洗い出してみました。

すると、

13,20,21はこの14枚のパンフレットには一度も出てきません。

一体どんなマシン???って、帰って興味がわきますね。こんどいったときにチェックします。

 

ふと、私は運動実践指導者の有資格者であったことを思い出しました。
たしか取得は30年ほど前(^^ゞ、鍼灸学校時代です。
結婚大変な資格で、実技もあったり、勉強もそこそこした(はず)

あまりにも過去で、すっかり忘れていましたが、私って(たぶん)
運動指導の基礎的知識はある(はず)。
まあ、基本的に骨筋を中心に解剖学オタクではあるので、
色々な事を思い出し、考え、研究して、私なりの筋トレジムの使い方を

考察していきます。

一緒に考えよう!

脳トレだ(^^)

 

 

 

夫婦で体調改善③、男性不妊編(0190 0194)

夫婦で取り組んだ体調改善、男性編です

総論(夫婦で体調改善、自然妊娠出産)

まず、奥様が来院されました。

第一子を出産後の養生がなかなかできず、授乳、子育てで一段と疲れがでてしまい、なかなか回復できず、第一子は自然妊娠しているのに、ドクターからは「顕微授精以外では妊娠出来ない」と言われ、追い詰められていらっしゃりました。

奥様が体調がよくなり笑顔が増えたということでご主人も鍼灸をスタート。
ご夫婦での体調改善で無事に第二子の出産につながった症例です。
さて、お話をはじめましょうか(^.^)

男性不妊の基本は体調アップ

男性不妊は基本的に「体調アップ」です。
そして基本的な、食事、睡眠、休息が本当によく効きます。

これは女性側からは羨ましいほどのスピードで改善されることが多いです。生殖の有り様がやはり男女では少し違いますね。

男性不妊に漢方薬

男性不妊に漢方薬もよく使われます。あまり細かくっていうよりも、結局体調の全般的なアップを狙うわけですので、大きく2つぐらいのタイプにわかれます。
八味地黄丸か補中益気湯と大きくタイプ別にしてもよいでしょう。

八味地黄丸タイプ

 アンチエイジング的な発想で、身体そのものの底力をつけ若返りが必要なタイプです。

補中益気湯タイプ

 胃腸の調子を整え、食べて滋養になる力をつけることが必要なタイプです。

今回のケースでは、補中益気湯タイプのご主人でした。

男性不妊ケーススタディー

30代後半男性、第一子は自然妊娠。

ドクターには、いまの精子の状態では顕微授精でしか妊娠が成立しない状態と診断される。

状況

・30代から身体が疲れやすくなった
・お酒を飲むと翌日までだるい。

体表観察ポイント
・肺兪、膏肓の抜けがきついーー風邪の内陥の可能性
・足三里、脾兪(BL20)の陥凹がきついーー脾気の弱りの可能性
・左三焦兪から腎兪(BL23)にかけての陥凹がトップ
・両大腸兪(BL25)の陥凹
・臍周抜けあり、
・右の季肋部期門にかけて突っ張りアリ。
・右の内関陥凹
・右の太淵腫れ、右の神門硬結

体表観察と問診を通じてのお体の状態について

身体が疲れやすいということから、生命力全体の底力が不足(腎気の不足)それに乗じて、冷えの入り込み(風邪の内陥、肺兪、太淵の反応)があり生命力への負担となった(腎気への負担)。この底力の不足(腎虚)があったために、もともと少し弱めの脾気の状態が悪くなり、現時点での体表観察で見られる、足三里脾兪(BL20)の陥凹となっている。

治療方針

1:先ず第一に生命力の負担となっている風邪の内陥を取り去る2:現時点では脾虚中心ではないかとは思われるが、脾気、腎気は反応が出ている方を先に手を入れる。

治療経過:

4月−9月

気海(CV6)、関元(CV4)温灸。右の内関ー左三陰交ー左公孫。
肺兪、胃兪、大腸兪(BL25)。

治療を経るたびに身体のだるさが減る感じ。
3診目から左の足の巻き爪(いつも炎症があるために手術もできず、濡れた田んぼやプールには入れない)のために左の公孫、大都(SP2)をしっかりと入れる。

3ヶ月後、妻が妊娠した。

20診後、巻き爪の調子がよくなり手術ができ、日常生活に不自由がなくなった。

あとがき:全体の治療のながれにについて。

身体への負担となっていた冷えの入り込み(風邪の内陥)がとれ、全体に体調がよくなったところで自然妊娠。

病院による検査はうけていないものの、顕微授精しか無理と言われたレベルから自然妊娠できる精子の状態へと好転したものと思われます。男性の場合はこのように大きく検査結果がぶれることはよくあります。よくも、悪くも変化が大きいので注意が必要ですね。

冷えの入り込みである風邪の内陥が取れたあとは、胃腸の力を中心とした治療で体調が安定してきています。結果として、冷えの入り込みである風邪の内陥が生命力の主軸である腎気への負担となり悪循環に陥っていたことが全体の生命力への負担となり、体調も生殖機能も低下させていたのではないかと思います。

体調がよくなり、全体がうまくいく好循環に乗れることが出来て本当によかったなと思います。

まとめ:男性不妊のポイント

1:当たり前の体調をよくするためのカラダ作りをする。

2:食事は食事バランスガイドに従う。他に添付資料参照のこと。

3:睡眠、食事、休息の当たり前のリズムを大切にする。

4:下肢の脾腎の経絡の温養、上焦の肝気(あるいは肺気)の鬱滞をとり、腎気をたてる。

体調も回復し、無事に赤ちゃんとも巡り会えてよかったなあと私もほっとしています。
こちらは、爪についてまとめてみました。
参考にしてみてくださいね↓

巻き爪、爪の改善について

夫婦で体調改善②女性編 自然妊娠への道(0190 0194)

夫婦で取り組んだ体調改善、女性編です
総論(夫婦で体調改善、自然妊娠出産)

まず、奥様が来院されました。

第一子を出産後の養生がなかなかできず、授乳、子育てで一段と疲れがでてしまい、なかなか回復できず、第一子は自然妊娠しているのに、ドクターからは「顕微授精以外では妊娠出来ない」と言われ、追い詰められていらっしゃりました。

奥様が体調がよくなり笑顔が増えたということでご主人も鍼灸をスタート。

ご夫婦での体調改善で無事に第二子の出産につながった症例です。
さて、お話をはじめましょうか(^.^)

不妊カウンセリング:第二子がなかなか授かりません。

第一子は、妊娠を希望して割合と早く授かりましたが、その出産、子育て、授乳と続く日々になかなか体調が回復せず、二人目の子供が授かりません。

3年ほど前から自分たちでタイミングをあわせています。

また、1年半ほど前から 病院でのタイミング指導や人工授精を受けているが、なかなか妊娠しない状態です。

第一子のときにはこのタイミング指導を1回うけただけで妊娠しました。

不妊治療のクリニックでは、ドクターから強く

「ご主人の精子の状態も、顕微授精レベルのひどさだ! 
    一刻も早く体外受精をするしか方法はない」

と断言されてしまっています。

そのドクターのすすめで、生理を整えて体外受精にステップアップをするしかないのかということで薬を飲み始めましたが、気持ちがついて行かない感じで、とても迷っています。

どうしたらいいのでしょうか?

ご相談にお答えして:少し心のゆとり、身体のゆとりを持ちましょう。

第一子を自然妊娠なさっているのに、なかなか妊娠しない。病院のドクターからは自然妊娠なんて無理! 体外受精も無理! 顕微授精しか妊娠する方法はないと断言され詰め寄られていると感じるほどなのですね。

確かに、現在のご夫婦の状態では、ドクターのおっしゃるとおり、「自然妊娠なんて無理、顕微授精しか妊娠出来ない。早く治療を進めましょう」というアドバイスも納得できるところではあります。

不妊治療は選択の幅があります。ドクターの仰ることも間違っているということではなく、今の状態であれば、西洋医学的に考えてこの選択が妊娠に一番早いと言うことだと思います。この考えも納得の出来るところですし、ご自身がやってみようと思われるのならば、ステップアップするという選択もOKではあります。

しかしながら、現時点で全体の体調が悪いということは、そのこと自体で「二人目不妊」につながっている可能性が高いと思います。

ドクターのアドバイスも現状のご夫婦の状況ではもっともなことと思います。ですので、半年ほどしっかりと体調アップのために養生し、それでも妊娠が成立しない場合には、気持ちを定めて、落ちついてステップアップするのもよいかと思います。

当院の経験からもうしあげれば、二人目不妊の場合は、第一子妊娠のときぐらいまで体調を回復させることで、第一子と同じ方法で妊娠なさる方は非常に多いです。また第一子の妊娠中の経過が少し不安定でしたね。妊娠の初期にしっかりとお体の手入れをし、大きな胎盤を作るようにしていくことが、妊娠中の経過をよくし、無事の出産にもつながります。

また、ご主人の事も気になりますね。第一子が自然妊娠で成立していますので、ご主人も養生の手を入れられることで、十分自然妊娠が望めるレベルに回復する可能性はあると思います。

一緒にがんばっていきましょうね。

弁証:腎虚
論治:補腎
<治療指針>
補腎で産後の腎気の弱りをまずは回復させたい。生理前のきつい肝鬱気逆は、腎の根をしっかりさせることで徐々に治まってくるようにしたい。ただ生理前にあまり肝鬱気逆がきつい時には少し理気することも考えたい。補腎と共に肺気も立てることで、肝気を収める華蓋としての役割を果たせるようにもしたい。

治療経過:

初診より週に1度の鍼灸治療、自宅での温灸お灸養生を続ける。
途中からご主人も一緒に鍼灸治療を受診。

16診三ヶ月ほどで自然妊娠

 

不安定だった妊娠経過への対応:
第一子の時が妊娠六ヶ月から頚管長が短くなり切迫早産気味だったのが気になると言うことで鍼灸治療の頻度をあげる。

この妊娠中の対応は、とても大切です。
もともと中気下陥という、全身の気が下向きベクトルを持ちやすい方は、妊娠中も体調をしっかりコントロールしておかないと、下陥気味になります。
基本的には、病院での対応(頚管長を縛るや、子宮の張りをとる)も必須ですが、
案外、『ご自身の体調を整える』 というあたりまえの対応が
効果的なことも多いです。

妊娠中は出来れば医療介入は少なく、薬などを使わない対応ができれば
いいですよね。是非ご相談ください。(ただし、申し訳ありませんが、妊娠中の初診はかなり限定させていただいております。)

第一子の妊娠時には途中から安静入院となり妊娠中もほとんど胎動が感じられないという厳しい状況が続いたが、今回の妊娠は非常に安定しており、「胎動ってこんなにすごいんだ、赤ちゃんってこんなに動くんですねえ」という奥様の言葉が印象的でした。

無事のご出産、おめでとうございます。

まとめ:夫婦での体調改善で自然妊娠への道

「ドクターは、自然妊娠は絶対に無理とおっしゃり、精子の運動率も下がる一方で、私も自然妊娠は無理かも・・・とココロのどこかで思い始めていました。本当に体調がよくなることで妊娠ってできるんですねえ」
そう仰っていたのがとても印象的でした。

今回の妊娠では途中で入院などのトラブルもなく、出産もスムーズ。前回の妊娠は途中で安静入院となり妊娠中もほとんど胎動が感じられないという厳しい状況が続いたのですが、今回の妊娠は非常に安定しており、胎動ってこんなにすごいんだ、赤ちゃんってこんなに動くんですねえという奥様の言葉でした。

助産師さんが赤ちゃんを取り出したときに「立派な臍の緒!」と仰ってくださったとのこと。お母さんの努力のたまものだと思います(^^)。

無事のご出産、おめでとうございます。

これから家族4人、賑やかなせいかつがはじまりそうですね。