月別アーカイブ: 2019年7月

腰椎2番と肘の関係 ホモログの考え方

ホモログという考え方があります。

よく、足裏マッサージなどで全身が足裏に投影されていると考え、ここが肺とか、ここが頭とか説明がのっていますよね、あれです(^^ゞ。

同じ考えを、全身の色々なところで使うことが出来ます。

あるYouTubeの動画をみていたら、面白い説明がありました。

腰椎2番の(L2)のLineは、肘のLineと同じとして、腰から上に流れる膀胱経絡が肘から末端につながる肺経絡と関連があるとし(これは子午の関係です)その説明をなさっている動画でした。

背中の腰背部痛を、肘から先前腕のツボを使って直そうというわけです

もうちょっと説明をいれますね。
これは、L2(腰椎2番)のところと肘のところが同じであり、そこから上(頭側)にいくのと、手を高く上げてアッパーというのが同じということを示していました。
私は、この動画をみていて、イメージの使い方が非常によくわかりました。
私の中で、手の末端というのは、下に行くというイメージをもっていて、肘から指側にいくこととが、体幹ではどっちの方向になるのかが、わかりづらかったのでした。

 

動画でおっしゃっているのは、子午関係である肺の経絡と、膀胱の経絡の関係性。つまり肺ー膀胱での説明。これは間中善雄先生もよく使っていた空間的な取穴です


膀胱経の症状がL2のLineよりも上にあがれば、肘よりもアッパー(つまり末端)を取穴してくという説明です。ここに足があったら、逆側の脾のLineをつかい、膝のLineが同じようにL2であり、アッパーというのが末端である足先にいくのだろうと理解しました。
動画の世界、なかなか面白いです。
YouTubeの有料会員になってしまいました(^^ゞ

 

餃子大好き、タイムレース!

餃子、大好きです。休日に時間があるなと思うと、せっせと作って冷凍。

なんという幸せ、安心感。

手作り餃子の冷凍があると、今日の一品サブメインで迷ったというときに

大活躍してくれます。

さて、餃子といえば、一番の難関は包むこと。

これが手間がかかるので、普段の料理の中では出てきにくい要因です。

時間と手間がかかるからねえ。

ということで、どれぐらいの早さで包めるのかをやってみました。

大好きなモランボンの皮。一袋26枚入り。もち粉なしで挑戦してみました。

 

一回目が8分49秒。そしてだんだん早くなりますねえ。

26個でだいたい9分弱か。100個で30分強あれば包めるって事ですね。

それから、最近気に入っているのはポリ袋活用。

今回の餃子も、普段はボールに入れて作っていきますが、

ポリ袋やラップを利用して、なるべく洗い物を減らす努力をしました。

 

これは大正解。作り終わったあとの片付けがスムースで非常に気が楽。

お料理はハードルをいかに低くし、いかに種類を増やし、いかに自分の

手間をかけることをいとわないで出来るかがポイントだと思います。

楽しんでがんばろーっと。

 

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にんじんの白あえ

人参の白あえというと、佐藤初女さんと思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

森のイスキア、そしておにぎりというキーワードが浮かびます。

私にとっての初女さん定番はこの人参の白あえ。

豆腐をしっかりとゆで水を切ること。

くこ、クルミなどとあえること、

人参をちょっぴり甘めにゆであげることなどがポイントかな。

初女さんはクッキングペーパーなど使わないのですが、私は使わせていただいてつくってます。

でも、抵抗がありますね。初女さんを意識してつくるのならば、やっぱり布巾かな。

 

つやつやな人参。少し多めに作ったので、翌日には肉巻きに使いました。おいしかったあ!

 

ゴマをすると、ぱあっと香りがたちます。やっぱりすり鉢がいいなあ。

そして豆腐の水切り、しっかりと火を通した豆腐を作ります。

 

あえた豆腐美味しい(^^)

最後の写真を撮らずにパクパク食べちゃったので、

こちらのサイトを紹介しますね。

初女さんのお料理

夏?のガーデンシクラメン

冬の外庭に欠かせないガーデンシクラメン

原種系で強くてたくましい、冬の寂しさをしっかりとフォローしてくれます。

そしてい7月なぜか咲いています???

 

あれこれみても、開花時期は10月中旬~4月中旬となっています。

いま7月下旬。

んーなんでだー。

この鉢は冬に咲いたモノで一度は葉っぱばかりになりました。通常であれば、このあと葉っぱが全部落ちて球根だけになり夏越え。寒くなってくると再び・・・なんですが、今年の異常気象でしょうかねえ。花芽も結構ついています。ま、かわいいからいっか。

 

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貴絡ワールド①:生命力の貯蔵庫

1)貴経ワールド:生命力の貯蔵庫。

奇経とか絡脉という言葉、東洋医学をかじっている人にとっては当たり前の言葉です。12正経とかね。でも、この奇という言葉が私的にどうもなじめない。なじめなーーいです。
奇妙とか、不思議とか、めずらしいとか。そんな意味に近い言葉に私には感じられます。

私が感じているこの奇経絡脉は、身体の中心。貯蔵庫のようなイメージです。誰にでもある、身体の奥底の貯蔵庫。この貯蔵庫をしっかりさせることが”体力をつけること”にもつながりますし、土台の生命力となります。だから、貴重な、大切な、大事なモノです。ここで少し私は言葉をかえて、貴経ワールドとしたいと思います。専門家の先生〜は突っ込み処満載でしょうが、まあいいや。言葉のイメージがすんなりと落ちてきました。それでは、はじめます(^^)。

 

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東洋医学では、身体の中の状態を独特な生命観で見ています。
五臓六腑と言う概念が基本で、肝、心、脾、肺、腎、胆、小腸、胃、大腸、膀胱 三焦、心包という12の臓腑で考えていきます(五臓のなかに心を包む心包を考えます)

そして臓腑と経絡という概念があり、内臓とその流れる経脉というイメージで捉えていきます。
東洋医学がややっこしいところは、これら臓腑と流れる経脉を同じ言葉で表現していることがあるからです。肝というと肝の臓腑をさしますが、同時に流れている経脉(足の厥陰肝経)という風に流れている経脉をさしている場合もあります。

また、もう一つ、正経と奇経。これもまたまた専門家の間でも議論がわかれるところで、その細かい議論はその道の達人にお任せして(^^ゞ、私としては、普段の生活に使う生命力が流れる臓腑を正経、そして内側で貯蔵庫のように生命の余力をためておくところとしての奇経八脉を考えています。この奇経が私たちの体力貯金というイメージです。

私は、臓腑経絡、また正経の治療に関しては、西洋医学やその他の医療、手当てがよく効くと思います。しかしながら、生命力の貯蔵である奇経八脉の充実が本来は一番大事で、これが私の治療の中心となっています。

ここからは、私自身の考察、まとめとなりますが、貴絡ワールドを私なりのまとめで考察していきたいと思っています。まあ、するっとお読みいただければ嬉しいです。